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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060828_luminous_organisms/ より Orz〜 画像:上
ルシフェリンの冷たい幻想的な光は妖しいから引きつけられちゃいますね、、、^^;v
LED の光はこれに似てますよね。。。人体の深海魚化?見事に♂は♀に捕食されちゃいそうな画像が前にアップしてますよね。。。^^;
「太陽のない海で神秘的な光を放つ生き物達の写真。生命の不思議さを感じます。
深海魚が発光する理由は以下のようなものだそうで。
深海魚 - Wikipedia
・捕食対象生物を発見するための発光。
・捕食対象生物をおびき寄せるための発光。
・仲間とコミュニケーションするための発光。
・身を隠すための発光。「深海」といっても、水深1000mぐらいまでは非常に弱い光が差し込む。そのとき、海中から海面を見上げると、上部にいる生物の体の輪郭の影がくっきりと浮かび上がることがある。その輪郭を消すために発光する。・・・」
画像:下:http://www.lifesci.ucsb.edu/~biolum/organism/photo.html より Orz〜
「You may not have heard of it, but the hydromedusa Aequorea victoria is probably the most influential bioluminescent marine organism. Calcium-activated photoprotein and green-fluorescent protein (GFP) were first discovered and cloned from this cnidarian. This picture does not show bioluminescence or fluorescence.」
http://ja.wikipedia.org/wiki/深海魚 より
「海は深さによって、大きく表層(水深200mまで)、中深層、漸深層および超深海層に区分される[5][6]。約11,500種類に及ぶ海水魚のうち、およそ2,900種が中深層以深に生息する深海魚で、海底近くで暮らす底生性深海魚と海中を漂う遊泳性深海魚とに、ほぼ同数に分けられる[7][8]。
中深層(水深200?1,000m)には、わずかながら日光が届く。遊泳性の深海魚としてはワニトカゲギス目に属するヨコエソ科・ムネエソ科魚類と、ハダカイワシ目のハダカイワシ科魚類が種類と数の両面で卓越し、特殊な海域を除く全世界の外洋に広く分布している。この領域の海底では軟骨魚類であるツノザメの仲間に加え、ソコダラ、ウナギ、アシロおよびトカゲギス類が支配的である。
漸深層(水深1,000?6,000m)は光の届かない暗黒の世界で、生物が利用できる有機物の量も次第に減少していく。漸深層の遊泳性深海魚としてはチョウチンアンコウの仲間が優勢であり、他にはオニハダカ属やクジラウオ科の魚類がいる。ソコダラとトカゲギス類は、この領域でも数の多い底生性深海魚である。
超深海層(6,000m以深)は海溝の深部に限られ、全海底面積の2%に満たない。水圧が600気圧を超えるこの海域に暮らす深海魚は、ソコダラ科、クサウオ科およびアシロ科に属するごく一部の底生魚しか知られていない。
深海における食物連鎖の基礎は、浅海の動植物によって支えられている。浅海で植物プランクトンが光合成によって産生したエネルギーを、深海魚は直接的あるいは間接的に利用している。夜間、表層に浮上して餌を探す深海魚(ハダカイワシ類など)は、直接的利用の例である。一方、浅海の動植物の遺骸は、最終的に深海に降り積もる(マリンスノーと呼ばれる)。これらの遺骸は、オキアミなど節足動物や、貝類やナマコなどの底生生物に消費される。彼ら自身はさらに大型の深海生物によって捕食され、深海での食物連鎖を形成している。
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発光
生物発光は深海生物の重要な特徴の一つで、多くの深海魚がこれを行う。東部北大西洋では、500m以深に住む深海魚の7割、個体数にして9割以上が発光するとされる[19]。発光は発光基質(ルシフェリン)と発光酵素(ルシフェラーゼ)の化学反応によって起こる。深海魚による生物発光には、発光バクテリアを体内に住まわせることによる共生発光と、自身が発光基質を作り出す自力発光とがある。発光する部分は、鰭の末端、腹、口など様々である。・・・」
暗黒の中では微かな光でもその存在は知れますね。。。
明るいところじゃ少々光ってても気づかれない。。。
暗くなるまで待ってくれたら、、、わたしのほのかな光に気付いてくれるかな・・・
『音もせで思ひに燃ゆる蛍こそ 鳴く虫よりもあはれなりけれ』(後拾遺集216、源重之)
蛍はまたいずれ。。。^^v
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