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ミシュランだったっけ?いろんなお店を隠密行動で評価するってのは?
これをぜひやってもらいたいと思われるのは、、、各役所(特に窓口、電話応対)、警察(特に取り調べ)、病院(特に夜間など時間外の応対)、老人ケア施設、、、ですね!
特に病院ランキングとか、日本の名医とかって本が売れてるくらいだから、みんな国民は不安なんだって証拠だしさ。。。一見の見知らぬ人に対しても、差別することなくきちんと誠意を持って対応してくれてるのかってところが知りたいでしょ?いくら専門医の看板を掲げてたって、肩書きがいくらあったって、そんなもの当てにゃなりませんよ。^^; 医療技術もさることながら、基本は暖い応接、コミュニケーション、人間として扱われたい(偉そうにするな)ってことの方がよっぽど大事でしょ?そうじゃないのかなあ?わたしはぜひNPOみたいな草の根(お金絡みのバイアスのかからない)の(つまり口コミに近いかな・・・)機関/センターにやって欲しいね。徳川幕府が諸藩の内情を偵察するために隠密を派遣してたように ^^ で、タウン情報のような雑誌に☆〜☆☆☆☆☆ランキングのように公開する。ラーメン屋さんのランキングなんてすでにされてますよね。あれと同じようにやってみればいいと思うんだけど、、、?相性もあるでしょう、、、でも一度は行って見たい、食べてみたいと思うでしょ?それでまた、普段食べてるところの良さ、まずさってのも比べられてこそ初めて知れるっていうもので、、、ランキング評価低ければ考えるでしょう、、、きっと。他所の高い評価先に勉強しに行くかも知れない。自分は何が足りないのか自分で分からないところが明らかにされる。そこから向上/改善の一歩が踏み出される。そうして、レベルが上がれば、、、みんなうれしいじゃないですか。いつまでたっても☆1つが続いてたら、、、そんな店は淘汰されてもいいんじゃない?だって、お客さんに支持されてないってわけなんだから、、、潰れても誰も困らない。。。以前似たようなことは書きましたよね。。。Orz...
先程、便秘の方が来られ、、、眠い目をこすりながら診させてもらいましたが、、、そういったときの応対とか、いろんな項目を含んだ他者からの評価ってのをして欲しい。。。この病院は奇麗だでもいいし、この病院の食事はまずいでも、職員の笑顔が素敵でも、美人が多い(^^)でも、この病院は検査が多いでも、医者が横柄だでも、説明が分からん!でも、、、
患者さんに対してのアンケートや目安箱の設置はやってますが、、、それだけでは足りないと思ってるので、、、見知らぬ方のチェックを!県や国のできあいのような監査(抜き打ちじゃない日時指定、監査内容の事前の通達)じゃ普段の本当の姿は見えてこない。。。
ちなみにうちは☆5つの項目はあると思ってるよ。職員のやる気満々度。でもこれも贔屓目なのかも知れないからね。。。^^;v
画像:http://carfan.jugem.jp/?page=1&cid=13 より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミシュランガイド より
「ミシュランガイド東京
2007年11月20日、『ミシュランガイド東京日本語版2008』が発行された。これは欧米以外では初めての版であり、和食店や寿司屋が3つ星を取得した初めての例である。格付けは「3つ星」がパリの10店に次ぐ8店だったのを始め、150の掲載店全てが「1つ星」以上を獲得、星の合計は191となった。発売に際しミシュランガイド総責任者、ジャン=リュック・ナレは「東京は、世界一の美食の町である」と語った[8]。ただし、星の合計が191と、パリの97、ニューヨークの54を大きく上回ることについては、東京のレストラン総数16万店に対して、パリ1万3000店、ニューヨーク2万5000店という分母の違いが考慮されるべきだとの指摘もある[1]。
発売日から4日間で初版12万部をほぼ完売、発売初日に9万部も売れたのは、ミシュランガイド史上初めてであったという[9]。
調査
予め選び出された東京のレストラン約1000軒を覆面調査員が1年半を掛けて訪問、盛り付けの見た目、味、食材の鮮度、仕込みの度合い等といった観点から星が評価された[8]。2008東京版の調査員はフランス人3名、日本人2名の計5名で、調査対象は約1500軒だったとも言われる[10]。日本ではフランス人の来店客は目立つことに加え、下記の様な特異な行動を取ることで調査員であることが店側に見破られることもあったという[10]。
席に着いた直後に皿を裏返してしげしげと眺める
2名で来店し、1人がアラカルト、1人がコースで料理を注文する
コースの内数皿だけ省略するよう要望する
電子辞書で食材を調べる
メモを取る
掲載店
掲載対象となるのはミシュランの取材を受け入れた店のみであり、総責任者ナレは日本のテレビ番組で「東京版で星を獲得した店から掲載を拒否されたことはない」としている[11]。ミシュランからの取材や撮影依頼を受けたものの、その手法を嫌って協力を拒否、掲載されなかった有名店もある[4]。
批判
格付け結果には異論があり、東京人からは「平凡な店に星が与えられている」「星の大盤振る舞いは、マーケティング上の配慮に過ぎないのでは」などとの不平が続出した[1]。料理評論家や各種雑誌を始め、発売時には高評価を歓迎するとしていた東京都知事・石原慎太郎も実際の読後には酷評に転じた[12][13]。3つ星を獲得した店がYahoo! Japanの掲示板では5点満点中平均3.09点だった例も指摘されている[14]。また、東京版と名乗りながら東京23区のうち8区の店舗しか取り上げられていない、焼き肉・焼き鳥店の掲載が皆無など料理の分野に偏りがある、などの批判がある[15]。フランス人調査員の中には、モズクなど和食に使用される食材に嫌悪感を示す者がおり、店側が気を遣い通常のメニューとは異なる食材で料理を提供した例もあったという[10]。そのような外人に自分の和食を評価される筋合いはないと一蹴する日本料理人もいる[1]。フランス人が和食を適切に評価できるのかとの疑問に対して、総責任者ナレは調査員に日本人が加わっていることで問題はないとしている。
アメリカ合衆国の新聞・ニューヨーク・タイムスは2008年2月、東京の住民や料理人が本書に対して総じて冷淡な評価を始めていることを紹介する記事を掲載した。発売当初の人気について同紙は「日本人に特異な、フランスへの強い憧憬が背景にある」「ミシュランはフランスのブランド物のように受け取られたのだ」との分析を紹介している[1]。」
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