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Ruriさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/rurikokasahara/43947863.html
のコメ欄で『giraffe の複数形は?』って話から、、、ちょっと調べてみました♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314458318?fr=rcmd_chie_detail より Orz〜
「Q:fで終わる単語の複数形 原則はvesにするのですが、質問です。
屋根のroofはroofsとつづり、さらに発音だけは「ルーヴズ」です。なぜなんでしょう。
A:遠い昔受験生だった頃、roof,chief,belief,relief,proof、は例外として覚えたものです。
何か規則性はないか調べたかったのですが、当時の紙辞書でf,feで終わる名詞を総て調べるなど出来ようも無かった。
f,feで終わる名詞を電子辞書で総て調べました。御多聞に漏れず大修館ジーニァス英和です。(これ以外が入っているのはシチズンだけでしょう。)結果、驚きました。
1.実はf,feで終わる名詞は非常に少ない。
2.sは例外と言えるのか?
3.どちらも有りが結構いる。
まとめたものを御覧下さい。(こんな単語一生会うことは無い、というものだけほんの幾つか除いてあります。)
sが付くもの
chief,cuff,gulf,motif,muff,reef,roof,staff,
belief,relief,proof(皆抽象名詞)
giraffe,safe(金庫)
vesになるもの
carf,half,elf,leaf,loaf,self,shelf,wolf
knife,life,wife
両方表記されているもの
dwarf,hand(neck)erchief,hoof,scarf,wharf
これで全部です。
これしかないサンプルから規則性を類推するのは難しい。
言葉の新旧を考えるのは確かに一理あります。
goes,heroes,potatoes,tomatoes
photos,pianos,radios,stereos,
と同じ事です。
本来そうだったのでしょう。
ただ、解せないのは嘗てhandkerchiefsと習ったものにvesが加わり、hoovesだったものにhoofsが加わっています。どういう事?
辞書が加えただけだ、というのならmagazineのアクセントはどうなのでしょう。
嘗てはzineにアクセントを置きましたが、今はmaが主流です。それはとっくに知ってますがzineの表記を併記してもよくありません?辞書によっては、そうしているのでしょうが。。。
考えるに、日本でも「ら抜き言葉」とか問題になっているように、英語圏の国語も相当ルール無視になって来ている表われではないでしょうか。何でもあり、悪貨は良貨を駆逐する状態が、辞書にも反映されていると。。。
気を取り直して。
roofs のようにsでありながら「vz」と発音するものは他に有りませんでした。こんな発音があるとは知りませんでした。
素朴な疑問、「ru:vz」と言う人はroofsと書けるのでしょうか?
Bush Papa に大統領選で敗れた時の民主党副大統領候補が、potatosと書いて大嘲笑を買った事を思い出しました。」
知らないことばっかりでした・・・っていうか忘れてしまってんだろうなあ...^^;
手が勝手に覚えてるから書けはするんでしょうけど...?
でも、、、「ru:vz」と聞いても roofs とは絶対書けない自信あり!^^;w
画像:giraffe
http://africasciencenews.org/asns/index.php?option=com_content&task=view&id=587&Itemid=2 より Orz〜
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