アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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こんな言葉があるんですね。^^;

http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/a_search.html#GP より Orz〜

「集団成極化  Group Polarization
集団の中で意見を交換すると、各個人の意見がバランスのとれたものから極端な意見に変化する現象が見られる(集団成極化現象)。
類は友を呼ぶインターネット。ネット交信では「似た意見」の場所に「似た意見」の人が集まりやすく(反対意見の人はその場から去っていく)、同好の士の間で意見がかたより極端化していきやすい。
自分の意見に近いかたよった参加者同士で意見を交換していくことで、意見の偏りはどんどんエスカレートしていく。(意見のみならず、汚いことばを使うか否か・絵文字を使うか否か・いつどう発信するか、などの行動姿勢までも左右されがち)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/リスキーシフト より

「リスキーシフト(risky shift)は、社会心理学の用語。 普段は穏健な考え方をし、比較的節度を守って行動することのできる人が、大勢の集団の中では、その成員が極端な言動を行なっても、それを特に気に掛けもせずに同調したり、一緒になってそれを主張したりするようになっていくことをいう。「集団思考」(groupthink)として知られている現象のひとつで、ストーナー(J.F.S.Storner)が1961年に報告した。
これは集団の中で同時発生的にも、又、個々別々にも生じてくる。集団の全員が、より保守的もしくはより自由主義的な立場に自分の見解を変更し、それによってそのケースでは、客観的には全く間違いとしかいいようがない集団の中での合意が形成されてしまうというものである。つまり、個人であれば犯さないような間違いを集団の中では、次第に危険度(リスク)の高い方向に言動が傾斜していく事である。つまり、個人が個々に質問を受ければ、そのような事は起こらないのだが、集団が集団として何らかの決定に関しての議論の経過で、性急に合意形成を図ろうとした場合に、このような事が起きやすいといわれる。
リスキーシフトは、コーシャスシフトと合わせて集団極性化現象(group polarization)と呼ばれる。これは集団の成員の初期傾向に依って、集団の討議が、より危険の高いような決定や、もしくはより保守的な決定に傾斜していく事を言う。これらは、インターネットの掲示板や特定の集団が、社会から孤立した状況の中で重要な合意形成を迫られている時などに起こりやすい。例えば、ネットの自殺願望を持った人達の掲示板、あるいはジョン・F・ケネディ大統領の時のキューバ危機、あるいは単純にはワンマン社長とその取り巻きの放漫経営による会社経営の破綻などが挙げられるだろう。」

日本がマスコミ挙げて太平洋戦争に突入していった経緯の説明になるかもしれませんね。。。
その意味では少数意見をいかに軽視しないかという謙虚さを忘れちゃいけないわけですよね。。。集団催眠にかかってしまう恐ろしさを人は秘めてるってことでしょうから。。。フェイルセーフの観点からもそういった罠に陥らないための思考・決定システムが必要不可欠ですよね。多数決による民主主義の決定システムにも少数意見は反映されなくちゃいけないわけですよね。それがかろうじてリスキーシフトへと雪崩れていくことを食い止める鎹(かすがい)になれるかもしれないわけだから。。。

http://www.naruto-u.ac.jp/~rcse/m_jugyou_detail.html より Orz〜
「集団分極化現象
・リスキーシフト(risky shift):集団による意思決定が,個人の意思決定に比べて,より危険志向になる現象。
・コーシャスシフト(cautious shift):集団による意思決定が,個人の意思決定に比べて,より安全志向になる現象。

☆上記2つの現象は,集団経験による初期態度の極性化を意味する集団分極化現象の1 つのタイプとして捉えられる。
・集団の手抜き」

http://www.president.co.jp/pre/20011217/01.html より Orz〜
「目標設定」はチームがよいか個人がよいか

「個人で目標を設定した場合と、チームで目標を設定した場合では、どちらのほうが部下の成績を上げることができるのだろうか──この疑問を解くために、ある大学の心理学の時間に次のような実験を行った。まず予備調査として300名の学生に視覚スピードテストを2分間行い、その成績によって「個人目標組」52名、「チーム目標組」52名(26ペア)を、両組の能力がほぼ等しくなるように選んだ。
この視覚スピードテストとは、1から9までの数字がランダムに50個並んだ多くの数列があり、それぞれの列の左端の数字(たとえば3)が、残りの49個の中にいくつあるかを、できるだけ速く、正確に数えるという、ごく簡単なものであった。1週間後の本実験では、個人目標組、チーム目標組に選ばれた学生を別々の教室に集め、個人目標組には、「これから、先週と同じ視覚スピードテストを20分間行い、成績が、いまここにいる52名中12位までに入った人には賞金1000円が支払われる(入賞確率23%)」ことを告げ、精一杯の目標(以下、チャレンジ目標という)を立てさせ、それにチャレンジさせた。一方、チーム目標組の52名は、指名して26ペアをつくらせ、「これから視覚スピードテストを20分間行い、ペアになった二人の成績の合計が、いまここにいる26チーム中6位以内に入ったチームには賞金2000円が支払われる(入賞確率23%)」と告げ、まず、個人としての精一杯のチャレンジ目標を立て、そのあとで話し合って、二人のチームとして達成すべき目標を立てるよう指示した。なお、26ペアは能力に違いがないよう、あらかじめ調整されている。
〈図1〉は、チーム目標組と個人目標組の20分間の成績を、一人当たりの平均で示したものである。能力、賞金額、入賞の確率、賞金の魅力度、賞金獲得の意欲などについては、両組の間には違いはなかった。 にもかかわらず、チーム目標組の成績は個人目標組のそれを20%も上回っていた。あなたならこれをどう考えるだろうか。

社会心理学では、チーム目標組には集団に特有の、次のような二つの心理メカニズムが働いていたと考える。

● リスキー・シフト(risky shift) *1
「赤信号みんなで渡れば怖くない」とはよく言ったもので、人は集団になると、大胆になり、勇ましい結論を出す傾向がある。これをリスキー・シフトというが、メンバーたちは、チーム目標について「二人だからこれくらいはできるんじゃないか」「いや、もっとできるよ」という具合に、二人のモチベーションは、チーム目標を設定する過程で次第に強まっていったのである。その証拠に、26チーム中21チーム(81%)で、チーム目標は、それぞれのチャレンジ目標の合計を上回っていた。
● 「責任」というプレッシャー
ペア・チームでは、片方の成績が上がらないとチーム目標が達成できず、チームメンバーとしての責任が果たせなくなる。このため、チームメンバーには成績への強いプレッシャーがかかり、それがリスキー・シフトによって高められたチーム・モチベーションを保持することに貢献していた。このことは、チャレンジ目標のレベルそのものには両組の間に違いはなかったが(平均=107.9と平均=107.2)、「チャレンジ目標を達成したい」という意欲は、5点尺度(5=ぜひ達成したい、1=達成したいとは思わない)で測定すると、チーム目標組の平均は4.5、個人目標組の平均は3.5で、チーム目標組のほうが有意に高かったことからも明らかである。

*1:禁煙は1人でするよりも禁煙会に入ったほうが実行されやすいように、個人の考え、行動、感情などは、集団過程の中で強まる傾向があり、それを集団極性化というが、リスキー・シフトはその一種。

「目標設定」は チームがよいか個人がよいか
チームで仕事をすると、他人の努力に“ただ乗り”する横着者が出やすい。この種の現象を社会的手抜き(social loafing)というが、これはメンバーの匿名性が高い場合(メンバー個人の作業量が特定できない場合)などに起きやすい。
〈図2〉は、防音室で、学生たちにできるだけ強く拍手させ、各人の拍手の音圧が、集団のサイズおよび匿名性の度合いによってどう違うかを調べたものである。一人当たりの音圧が低いほど、手抜きをしていたことを表している。茶線は、匿名性が高い場合(全体の音圧はわかるが、個人の音圧は特定できない)で、集団のサイズが大きいほど一人当たりの音圧が低下し、社会的手抜きが起こっている。一方、紫線は匿名性が低い場合(各自の拍手の音圧が特定できる)で、どの集団サイズにも音圧に変化がなく、社会的手抜きによるモチベーション・ロスは起こっていない。

そこで、社会的手抜きを防止し、チームの効果を高めるポイントを挙げよう。
(1)チーム全体の目標を設定する
できればメンバー全員で話し合いをさせ、具体的なチーム目標を設定すること。目標は数値にして表すことが望ましい。その際、販売チーム同士で競争するような状況をつくると、リスキー・シフトにより各人のモチベーションが高まり、高いチーム目標が設定されやすい。
(2)個人目標を明確にする
チーム目標だけでは、各人の責任が曖昧になり、社会的手抜きが起きやすい。それを避けるには、チーム目標を分割して個人目標として各人に割り当てるのがよい。このようにすれば、チーム内での各人の責任が明確になると同時に、誰かが怠けると、チーム全体が目標を達成できなくなるために、各人には成績への強いプレッシャーがかかり、社会的手抜きがいっそう起きにくくなる。
(3)個人の達成量をオープンにする
ときどきチーム目標および個人目標の達成度をフィードバックすれば、遅れているメンバーはいっそう励み、チーム目標が達成されやすくなる。」

おもしろいね。経験上もそうだと思うし、実験で示されると説得力ありますね。
禁煙を先輩と始めたことがあったけど、、、オープンにしてなかったのが失敗だったんだろうね、わたしが「吸っちゃいました」って告ったときにゃ、既に先輩も吸ってたもんね。^^;
人はある意味単純なんだね。だって、、、そういった心理機序を上手く使えば望んだ結果(アウトカム)が得られるんだとしたらさ。。。

1266':敷詰めの解答

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問題1266の解答です。^^v
http://www.geocities.jp/hagure874/ より Orz〜

これって、、、やっぱり手作業で確認するしかないんでしょうか。。。?^^;
それにしても美しい♪
さいころの展開図が11種類だってのは有名らしい ^^
立方体の双対図形は正八面体とのことで、、、だからその展開図も同じ11種類ってこと。。。

1309:ゲーム

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問題1309
http://www.geocities.jp/sugakumura/mondai/mon13/ より Orz〜

次のゲームを二人でする時、先手と後手のどちらが勝つでしょう。

2004匹の猿がいます。
2の累乗(1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024)の匹数の猿を順番に捕まえていきます。
猿を全部捕まえた人が

・勝ち
・負け












































解答

・上記サイトより Orz〜

まず、 i. について考えます。
3の倍数の匹数の猿がいる状態で相手に手を渡せば勝ちになることを示します。
3の倍数の匹数の猿がいる状態からはどのようにしても3の倍数でない匹数の猿がいる状態になります。
しかし、3の倍数でない匹数の猿がいる状態からは、
もし、3で割って1余るなら1匹,
もし、3で割って2余るなら2匹
を捕まえれば3の倍数の匹数になります。
ここで、後手は、自分の番が終わった後に3の倍数の匹数の猿がいる状態を作れるので、
いつかは猿を全部捕まえることができ、後手必勝です。

次に、 ii. について考えます。
2003匹目の猿を取った方が勝ちになるので、
i.で2003匹の猿がいる場合のゲームと同じになるのでそれを考えます。
先手は、最初に2匹捕まえれば3の倍数の匹数の猿がいる状態になるので、
この状態を保っていけば先手必勝であることが分かります。

半端者さんのコメの考え方が秀逸ですよね♪
コメ欄ご覧くださいませm(~~)m

1308:展開図

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問題1308
http://www.geocities.jp/sugakumura/mondai/mon11/ より Orz〜

上の展開図を組み立てると何cm^3になるでしょう。
ただし、最も小さい辺の長さは1cmです。















































解答

under consideration...

1307:から揚げ最短時間

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問題1307
http://www.geocities.jp/sugakumura/mondai/mon10/ より Orz〜

から揚げは、180度の油で
1. 1分30秒 揚げて
2. 4分 油から出して放置して
3. 40秒 また揚げる
とおいしく揚げる事ができます。(「ためしてガッテン」より引用)
また、から揚げは5個までしか一度に揚げる事ができず
(油の温度が下がらないようにするため)
から揚げを出し入れする手間がかかるので
から揚げを油から出してから次のから揚げを揚げるまでに5秒かかってしまいます。
次の個数のから揚げを揚げたいのですが最短で何分何秒で揚げることができるでしょうか。
(1)10個 (2)15個 (3)20個 (4)25個 (5)30個

最初に油にから揚げを入れる時と最後に油からから揚げを出す時は時間はかからないとします。
つまり、例えば、5個のときは6分10秒になります。

















































解答

under consideration...

上記サイトより Orz〜

解説は非常に長くなるので、後で発表する事にします。
答え:
問 答(,秒で表した時) 方法 [から揚げの組][1/2度揚げ]([揚げ始め時刻(秒)])
(1) 7分45秒 (465秒) a1(0),b1(95),a2(330),b2(425)
(2) 9分20秒 (560秒) a1(0),b1(95),c1(190),a2(330),b2(425),c2(520)
(3) 12分25秒(745秒) a1(0),b1(140),c1(235),a2(330),d1(375),b2(470),c2(565),d2(705)
(4) 16分20秒(980秒) a1(0),b1(135),a2(330),c1(375),b2(470),
d1(515),e1(610),c2(705),d2(845),e2(940)
(5) 17分55秒(1075秒) a1(0),b1(95),c1(235),a2(330),b2(425),d1(470),
c2(565),e1(610),f1(705),d2(800),e2(940),f2(1035)

ふぇ〜、、、こういうの好きでなかった。。。^^; Orz...

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