アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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ウィリアム・オスラー博士の言葉。

http://www.hosp.niigata.niigata.jp/shimin_hosp/menu_02/kensyu_rinen.htm より Orz〜
ウイリアム・オスラーの教えと共に 新潟市民病院HP

「ウィリアム・オスラー(1848-1919)の
「医学は患者と共に始まり、患者と共にあり、患者と共に終わる」
Osler said medicine “should begin with the patient,
continue with the patient, and end with the patient”.

高度化と専門化が進んだ医療において、このような患者中心の全人的医療を行うには複数の医療専門スタッフが組織的に診療に取り組む「チーム医療」が不可欠です。チーム医療を実践する上で、スタッフ間での「的確な患者情報の共有」と「良質なコミュニケーション」は欠かせません。患者、家族、そして医療チーム内で良好なコミュニケーションをとることができるように努力する必要があります。
日常の診療においては言葉だけでなく、献身、愛情、思いやりをもった態度が全ての患者さんに対して、自然ににじみで出るように努力する必要があります。多くの患者さんは、医師が口先だけなのか、それとも大きな思いやりをもって接してきているのかはすぐに判断できるといわれています。臨床研修を開始するにあたって、このような態度を養うことが医療技術や判断力の修得よりも大切だということを念頭に置かなければいけません。
また、臨床研修にあたっては、オスラーの言葉にあるように、自分の目で見、聞き、そして心で感じることをベッドサイドで行うことが大切です。
・Fifteen minutes at the bedside is better than three hours at the desk.
・It is by your own eyes and your ears and your own mind and (I may add) your own heart that you must observe and learn. 」

今はあの日野原重明先生がよくこの方の言葉を引用されてます。^^
「患者とともにある全人的医療」って理念は、、、本来は当たり前のことなんですけどね。。。^^;

・「医業はビジネス(商い)ではなく天職である。それは常に人類同胞に対する自己犠牲,献身,愛そして優しさを医師に求めている。ひとたび医師が,単なるビジネスのレベルに落ちると,感化力は消えてしまい,人生の光はぼやけてしまう」

・医学は、哲学、宗教、文学、美術、心理学、人間学などを含む総合芸術であって商いではない。

・「医は科学を応用したアート(技芸)である」

・「ヒトは血管から老いる」

いろいろ拾ってみました。^^
昔から当たり前のことが言われてたんですから、、、大方の医者の職業意識ってのは不易流行なんだろか。。。?「ヒトは血管から老いる」って今から思うと炯眼ですね!

http://www.netwave.or.jp/~wbox/osura150.htm より Orz〜
ウイリアムオスラー生誕150年・その生涯の概要
Richard L.Golden,MD 古谷直子訳 日野原重明 監修・解説
全文はJAMA<日本語版>2000年10月号をお読み下さい。
「花飾りのついたボタンホールがあるきりっとした長いダブルのフロックコートを清潔に着こなし、替わらぬ陽気さを携えて、彼(オスラー)は、側近を先導し、毎朝さっそうと回診にやってきた。

「私には3つの理想がある。
 1)「今日」の仕事を立派に成し遂げ、「明日」を思い悩まないこと。
 2)仕事仲間や治療を任せてくれている患者に対して、精一杯、「黄金律」を実行すること。
 3)「平静な判断力」を養うこと。

平静な判断力によって、謙虚さを伴った成功と、虚栄心抜きの友人の愛情を手に入れ、悲しみや苦しみが訪れる日に備え、人間としてふさわしい勇気で打ち勝つことができるのだ。

「あなたがたのつとめは遠くにかすんでいるものを見ることではなく、目の前にはっきりと存在するものを見ることである。」カーライル

「懸命に試み、努力し、確かな理想に忠実たれ・・・これだけが、奮闘に値するものなのだ」

「仕事は、若者には希望を、中年には自信を、老いたものには安らぎをもたらす。」
・・・
「本なしで疾患の現象を学ぶのは、海図のない海を航海するようなものだ。その一方で、患者なしで本を学ぶのは、全く海にこぎ出さないのと同じだ。」
・・・
「昼間は病棟にいて、起こる事柄をよく見て過ごしなさい。
夜読めばわかることを昼間にやって無駄に日中をすごすことはやめなさい。
昼間は患者について目で見なさい。そして夜になってから本で読みなさい。」
・・・
「君たちはビジネスとしてでなく、天職としてこの職業に就いている。転職は君たちに常に自己犠牲、献身、愛情、思いやりを求めるものである。単なるビジネスに堕落すれば、君たちの信望は消え失せ、人生の真の輝きはかすんでしまう。君たちは、大きな思いやりをもって、仕事をしなければならない。それは君たちの人生を最高のものに高めてくれることだろう。」

「寛大で礼儀正しく、魅力的で感受性の強い彼(オスラー)は、いつも人の長所を探し、見つけるとそれをほめ、つきあうべき人に引き寄せられていった。見る目のある友であると同時に偉大なる指導者で会った彼は、他の誰よりも友情の美しさ、仕事の賛美、生きることの喜びを、身をもって示してくれた。」

「彼(オスラー)は医学を進歩させ、文学と人間愛を豊かにした。しかし、一人の人間として、彼はもっと大きな力を持っていた。彼は会う人すべての友となった。彼は人間の心の動きを知っていた。彼は教え子のどんな小さな喜びも喜び、どんな小さな悲しみも嘆いた。彼は身をかがめて、彼の気高い友情の場へと引き上げてくれた。そして彼の寛大な人柄という魔法の宝石は、人生の険しい道のりで幾多の落胆を救ってくれた。彼は多くの栄誉と多くの地位を勝ち得たが、何よりも誇りに思っていたのは「若者の友人」と呼ばれたことであった。」

「疾患の特別な特徴よりも、患者一人一人にあわせたケアをしなさい。すでに気付いているかもしれないが、単調な日常の仕事の中で、人生の真実の詩を感じ取る力ほど、強い励ましになるものはない。ーーーありふれたできごとの、平凡な男性の、質素でやつれ果てた女性の、彼らの愛や彼らの喜びの、彼らの悲しみや彼らの嘆きの詩を感じ取る力ほど・・・」

オックスフォード在任中のオスラーのエピソードは感銘深い。
「弟は非常に重い百日咳と気管支炎で、ものを食べることができず、両親や看護婦がどんなにご機嫌をとっても、全く反応しなかった。講じる手だてはほとんどなく、回復はありえないように思えた。
オスラーは、大学の礼服を着て、卒業式に向かう途中に、立ち寄って子供に会い、手短に診察した後、桃の皮をむいて切り分け、砂糖をかけた。彼はそれを患者に少しずつ食べさせた。回復の見込みはないと感じていたにもかかわらず、彼は40日以上もの間、毎日式服を着て訪れ、自分で子供に何らかの食べ物を食べさせた。数日中に病状は一変し始め、回復は明らかとなった。

個人的アプローチの成果・・・思いがけない心理的な効果へのすばやい切り替えが、思いやりが、そして、個々の患者のニーズを満たすのに必要な特別な力・・・これこそが大きな成果を収めた例といえよう。私に言わせれば、これは医術による治癒をみごとに示した例だろう。このようなインスピレーションによる不思議な力、独自性、そして実地での新しい工夫ができるのは、真の使命感と、それに専心する意志を持った医師だけである。」

http://www.netwave.or.jp/~wbox/doosura-.htm より Orz〜
生き方 ウイリアム・オスラー
「人は誰も、思考に、言葉に、行動に、人生哲学を持っている。
この私のメッセージは、最も古いと同時に最も新しく、最も単純であると同時に、最も有用である。
人は誰でも「迷う」。これから示す道はその迷いの道に踏み込まない最も良い方法である。

1、習慣:(人生は習慣である。子供が歩くのも、ピアニストの指が魔法のように動くのも、すべて練習のたまものである。長期にわたる鍛錬の積み重ねが偉大なものを作る。)
2、行動:(明日を思わず、過去を忘れて、今日に行動せよ。昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで背負い込んだら、いかに強い人でもよろめくだろう。)
3、感謝:(現在の与えられたものに感謝せよ。)

人生は習慣である
その日一日の仕事を全うするための生活の実践であり、今日を生きるということである。
明日を思わず、過去を忘れて、今日に生きることである。
夜、過去という服を脱ぎ、新たな朝を迎えることである。

朝めざめたあとの数時間の気分は、肉体が正常か否かを測るもっとも良い方法である。
清潔な口、さえた頭、澄んだ眼は、人が生まれながらに持つ毎日の特権である。  
一日区切りの扉をきっちり閉めて、今日の課題に精神を集中させる。
能率という化け物で諸君の頭を悩ませてはならない。
挙動は泰然とし、声は低音で、話し方もゆっくりしている。

永遠に繰り返される、「人生とは何か」に対しては、「私は考えずに、行動する。」というのが、その答えである。諸君の着実な仕事は、健全な世界観を与える。

若者の心をかくも苦しめる倦怠、興奮、焦燥感、などを正すのに、仕事ほど効果的な矯正法はない。これは魔除けのようなものである。
・・・
 学問する心と信仰心を。
 寝る前の30分を読書に。(ベッドサイドライブラリー)

三つの人生訓 
1 寡黙という資質に磨きをかけて勤勉で完全燃焼しよう。
2、われわれがここにあるのは、自分のみならず、他の人々をもより幸せにするためである。
3、すぐれた人生は愛、すなわち、人間愛によってのみ、全うすることができる。

諸君の仕事は村や地方で、大都会のスラム街で、あらゆる場所で、黙々と働くことであり、一生をかけてヒポクラテスのいう知識、賢明さ、人間性、誠実さ、などの模範をしめすことである。」

医者に限らない人生訓ですよね ^^
わたしは眠るためにベッドで本を読んでます ^^;

画像:ウィリアム・オスラー
http://art-random.main.jp/samescale/070-1.html より
「サー・ウィリアム・オスラー William Osler(1849.07.12〜1919.12.29)
「オスラーは、アメリカの名門、ジョンズ・ホプキンス大医学部の創設にもかかわった内科教授で、レジデント(有給の研修医)制の生みの親としても知られる。・・・
ご存知・日野原重明氏は医師の姿をオスラーに学び、内科医としての心の師となったという。」

牧師の子供さんらしい。
血小板ってこの方が発見したんですねえ!
上記サイト参照下さい。Orz〜

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1269:予言

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問題1269・・・某サイト問 Orz〜

今から僕が、100%当たる予言をします。

「西暦3000年に人類は_____。」

さぁ、下線を補って予言を完成させてください。













































解答

載せないでおきますね ^^
まあ、トンチとも言えますか。。。^^;

1268:分割

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問題1268・・・算チャレ掲示板での水田Xさん提示問 Orz〜

正四面体のすべてのの底面に平行な面で、この正四面体を大根切りみじん切りする場合、何個の破片にわかれるかという問題。その切り方はすべての表面にある正三角形の辺がn等分になること。














































解答

・ばち丸さんのもの Orz〜

1/2*n(n^2+1)

わたしも考えてみます〜v

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