アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

問題1572

10個の数を一列に書きますが、この一列に並んだ数の中で連続した5つの数の和が正に、また連続した7つの数の和が負になるように書くことはできるでしょうか。















































解答

・わたしの

連続した5つの列は、6個とれる。
a1,a2,a3,a4,a5
a2,a3,a4,a5,a6
a3,a4,a5,a6,a7
a4,a5,a6,a7,a8
a5,a6,a7,a8,a9
a6,a7,a8,a9,a10

連続した7つの列は、4個とれる。
a1,a2,a3,a4,a5,a6,a7
a2,a3,a4,a5,a6,a7,a8
a3,a4,a5,a6,a7,a8,a9
a4,a5,a6,a7,a8,a9,a10

つまり、a6+a7 < 0, a7+a8 < 0, a8+a9 < 0, a9+a10 < 0
また、逆から考えれば、a1+a2 < 0, a2+a3 < 0, a3+a4 < 0, a4+a5 < 0
a1+a2+a3+a4+a5 > 0 なので、
a1+2a2+2a3+2a4+a5 < 0 から、
a2+a3+a4 < 0
同様に、、、
a3+a4+a5 < 0
a4+a5+a6 < 0
a5+a6+a7 < 0
a6+a7+a8 < 0
a7+a8+a9 < 0
が導けるが、、、
これらをすべて足しても負であるはずだが、、、
縦にみると、、、
a3+a4+a5+a6+a7 > 0
a4+a5+a6+a7+a8 > 0
a5+a6+a7+a8+a9 > 0
のはずだから、、、
今度はこれらすべてを足すと正になってしまい矛盾。

よって題意を満たすような数列は存在しない。 ^^
これでいいかな...?

おおウソだったよう・・・^^;

・友人からのもの

たとえばa,b,a,b,a,a,b,a,b,aとすると
連続する5つの和は3a+2b、7つの和は4a+3b
したがって3a+2b>0、4a+3b<0ならよい
たとえば5,-7,5,-7,5,5,-7,5,-7,5
は条件を満たしている。

正、負、正、負、正、正、負、正、負、正 であることはわかってたんですけどね、、、

1571:異なる亀甲形

イメージ 1

イメージ 2

問題1571

一辺の長さが1cmの正六角形を、辺と辺をぴったりあわせて図形を作ります。
全体を回したりひっくり返したりして重なるものは同一の図形とみなします。
例えば、正六角形が3個の場合は、右の図のように3種類の図形を作ることができます。
では、正六角形が4個の場合は、何種類の図形を作ることができるでしょうか?









































































解答

ライブ問にてまたいずれ ^^

1570':分銅の解答

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

問題1570の解答です ^^v
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6317/nisegane_03.htm より Orz〜

★まず、調べる個数P=2^n個の場合について考えて見ましょう。
(1)nが1の時は下の図の2通りで、1回で答えがでますね。
(2)nが2の時は二つの場合に分けて考えましょう。
  上の様に2個づつ乗せてつりあった場合は、右の皿と左の皿の状況は同じですね。
  ということは片方の皿(この場合は例として左の皿)を考えれば良いわけです。
  で、結局n=1の場合と同じになりますね。ですから、最初の1回と後1回で計2回。

下の様につりあわなかった場合は、両方のお皿から1個ずつ選びます。
その2個を比べて
    1)つりあった場合 bが11g、dが10gということです。
    2)つりあわなかった場合は aが11g、cが10gということです。
結局2回でわかります。

(3)もう一つだけやってみましょうか。
下の図右でつりあったときはcdghで考え、つりあわない時はabefで考えれば言い訳で、1回計ることでnを一つ減らした状況になることがわかりますね。
結局、2^nの時はn回でいいことがわかります。
(厳密には、数学的帰納法を使ったりして証明してくださいね。)

★次に2^n<P<2^(n+1)でPが偶数の場合を考えましょう。
つりあった場合(上の図)は片側を調べればいいんですが、簡単のため、もう一方からも借りて2^nにすると、あとn回で可能なのは上で示しました。
つりあわない場合(下の図)は左右の皿から2^n/2個ずつ選びます。これがつりあわない場合はそのまま続ければいいわけですね。
つりあった場合はピンクの線で囲ったように残りすべてに、あと2^nになるように加えると、あとn回ですね。

★最後に2^n<P<2^(n+1)でPが奇数の場合を考えましょう。

 つりあった場合は図の緑の線で囲んだように2^nの場合を考えればいいですね。
 つりあわなかった場合はPが偶数の時のつりあわない時と同じです。

★結論として2^n<P≦2^(n+1)の時はn+1回でわかることになります。
 で問題の52個、53個は2^5<P≦2^6ですから、6回と言う事になります。


う〜む、、、熟読玩味...^^;

全1ページ

[1]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事