アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

同じく以下のサイトより・・・^^v
http://nenkin.coop/inst/komamura.html より Orz〜

先進諸国の年金改革を見習うべきである〜建て替えよりリフォームを行うべきである〜

「日本において年金改革が大きな課題になっているが、年金改革は、先進国に共通する課題である。高齢化社会に入り、年金に対する不安が高いのは先進国共通であり、ドイツやイタリアでも国民の7−8割が、年金制度が崩壊するのではないかと心配している。そうしたなか、ほとんどの先進国はベビーブーマーの引退を前にした90年代後半から各国ともに年金改革を行っている。そこでは、厳しい政治的な対立も生まれ、政権交代につながる場合もある。
年金改革自体は、スウェーデンのように一通り完成した国もあれば、フランス、ドイツのような改革途上の国もあり、さらにアメリカのようにほとんど手つかずの国もある。年金改革の内容は、各国の状況によって異なるが、イタリア、フランスのように、職業別に年金制度が異なる国は、まず制度間の給付と負担の調整を行った。これは日本でいう年金一元化に相当する部分である。一方、一元化が進んでいるスウェーデンは、高齢化に対応するために大がかりな年金財政改革を行い、給付を大幅にカットした。そのほかの先進国も、充実した給付によって年金財政が破綻するのを避けるために、給付のカットを行っている。逆にサッチャー政権のときに年金の民営化をすすめ、公的年金を削減しすぎて高齢者の貧困が問題になり、あわてて給付を拡充しているイギリスは例外である。
給付カットの具体的な方法は、1)受給開始年齢の引き上げ、2)給付の計算根拠になる現役時代の賃金の計算方式の変更、3)年金受給開始後の物価や経済変動に関する調整方法の変更である。若い世代の保険料負担を大きくしないためにも、これらの給付カットは必要不可欠になる。このほか、人々の働き方の変化に対応するための改革もある。ドイツ、イタリアでも非正規労働者などが増加し、年金に加入する割合が低下し、日本と同様の事実上の空洞化 が進んだ。そこで、両国とも、非正規労働者でも企業が保険料の大半を負担する年金制度に加入するように改革を行った。日本でいうとパート・アルバイトに対する厚生年金の適用拡大と同じである。空洞化対策はこれが最も有効である。
これら先進国の年金改革の目標は、1)年金財政の持続性確保、2)働き方・ライフコースの変化への対応、3)適切な保障の確保、といったものである。ところで現在の日本における改革の議論はどうであろうか?社会保険庁問題、宙に浮いた年金、年金空洞化をきっかけに、消費税を財源にした基礎年金制度への変更が提案されている。しかし、こうした改革案は先進国の年金改革からみれば逆方向への動きである。例えば、スウェーデンやフィンランドは税方式による基礎年金を「廃止」している。そもそも、表で見るように、全国民に一律の定額給付を保障し、その上に所得比例年金をのせるという大きな年金制度を持っている国は存在しない。所得比例年金である厚生年金を廃止してしまえばよいという声もあるが、事実上の賦課方式になっている厚生年金は、20年や30年程度の「短期間」では廃止できない。
全額税方式の基礎年金は、わかりやすいので支持したくなる人も多いであろう。しかし、全額税方式の基礎年金は、1)現在の制度からの移行の具体的な過程(つまり、国民の大多数を占めるまじめに保険料を支払った人とそうでない人をどのように区別するのか)が不明確であり、2)世界の年金改革の常識からは逸脱しており、その場しのぎのものにすぎない。かりに、導入できたとしてもすぐに財政は行き詰まり、厚生年金受給者を対象に給付カットが行われるであろう。そのときに最も損害を被るのは、まじめに年金保険料を支払ってきたサラリーマンになる。
年金改革は、年金を高齢者に保障しながら、良い制度を求めていくという点で、住宅の維持・補修と同じである。全く古い家を壊して新しいものを建てれば良いというものでない。建て替えには長い時間を必要とし、その間の雨露をしのぐ方法がないからである。住みながら家の修繕を行うためには、必要に応じてこまめにリフォームで対応するしかない。ただし、現状は、政府が想定している外壁の塗り替え程度の修繕ではすまない。長い間、たまった制度の老朽化に対応するために、そして格差やグローバル経済に対応するために、改革が必要になっている生活保護、雇用保険などの所得保障全体との調和を考慮しながら、大型リフォームが必要である。国民は、リフォーム工事期間の「騒音」やコストに我慢するしかない。それでも建て替えコストよりははるかに安上がりである。
 
年金のタイプ/概要/国
・所得比例年金+最低所得保障
多くの国民を所得比例の年金制度に入れて、所得比例年金が不十分な高齢者に限定して最低保障年金、手当、社会扶助などで税を財源とした所得保障を行う。
スウェーデン、フィンランド、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、ポーランド
・所得比例年金
低所得者ほど給付が有利になる調整を行っている。アメリカは全国民をカバーしている生活保護制度がないため、これで補っている
アメリカ
・基礎年金タイプ
税を財源にして一律に給付を行う。ただし、カナダには小さい所得比例年金があり、高額所得者は基礎年金を受給できない。オーストラリアでは高額所得者は基礎年金を受給できない。
カナダ、ニュージーランド、オーストラリア 」

たしかに、急な変革/建て替えでは右往左往しちゃうだろう。。。リフォームという意味にも頷ける。
ようは、資本主義社会で、つまりお金がなくては食うのにも困る社会では、給料が入って来なくなったとき、つまり、サラリーマンなら定年退職後から死を迎えるまでの間(65〜80歳くらいまでの15年間)の生活保障をどの程度国ができるかってことだよね。家のローンは払い終えてるとしましょう。夫婦二人で20万あれば(想像つかないけどもっと少なくっても大丈夫かな・・・?)、、、慎ましやかには暮らせるんじゃないのかな?働いてる時の半分のお金があればやっていけそうじゃないですかね?(養育費、教育日、家のローンが無くなるとすれば、、、)
今現在の年金っていくらなのか知らないまましゃべってます。。。^^; Orz...
子供は小さい時には親に養ってもらったわけだから、親の収入が途絶えたら、今度は子供が親を養ってもいいわけだけど、、、そのとき親の歳が70くらいなら子供もまだ50くらいで現役だろうし、子供の子供も社会人として独立してるくらいにゃなるから不可能じゃないかもしれないし、、、ま、まだ家のローンは残ってるだろうね。晩婚化が進むほど、老老介護じゃなくなるわけで、、、ただ、そんときゃ、親も自分の子供の教育費もローンも払わなきゃいけない時期ではあるんだろうけどさ。少子化で子供二人(夫婦)で長生きになってる両方の親(四人)の面倒を看なけりゃいけないってのが困りもの。。。ただ、、、80歳くらいまでにゃ半分の人は死んでるわけなんだけど、、、^^;
長生きと少子化のダブルパンチ/ボディーブローがきてきて足元よろよろになってるんだよね。。。
その人が長生きするかそうでないかなんて神のみぞ知るわけだから、その人になんら責任はないわけなので、、、やはり社会全体で見なけりゃ仕方ないと思うわけ。自分の老後の蓄えにとお金使わずせせこましく生きたって何の楽しみがありましょうか?しかも、お金は天下の回り物であってこそ景気も良くなるわけで、タンス預金何ぞされてたんじゃ社会全体沈滞するに決まってる。お金持ちは先頭に立って湯水のごとくじゃぶじゃぶ使ってもらわなくちゃ困る。で、アリとキリギリスじゃないけど、、、キリギリスにも寒い冬を越せるだけのお金を社会で捻出すればいいわけ。それまで払わなかった人とまじめに払ってきた人とを同じ扱いにしちゃおかしいってのも了見が狭いんじゃないのかな?年金掛け金として払おうが、それと違ったものに使おうが、世にお金を拠出してることにゃ変わらない。とわたしは思うわけ。。。^^;v
結局、、、好きなだけ使いなさい、踊りなさい、愉しみなさい!!その時のお楽しみ税としての消費税は頂きますよってことにすればいいのではなかろうかと思ってる。^^v
どのくらいの豊かさの老後の生活をみんなが求めるかによって基礎最低支給額は決めればいい。その代わり、、、それによって消費税の利率が決まってくることになるんだけどね。充分余裕がある方は年金なんてもらわなくてもいいじゃないですか・・・Orz...
あと高齢者だけが住んでる固定資産税なんて取らないようにして欲しいものですよね?
どこかおかしいでしょうかしら、、、こんな考えって。。。^^v

画像:www.dpjr.org/ school/003.html より Orz〜
「民主党の年金改革は、今の年金制度とは、全く違う考えであるとし、最低保障年金は全額税でまかない、財源は現在の消費税を充てる。また、所得比例年金の保険料は、基本的に現状の水準を維持(現制度では、保険料を段階的に上げていき2017年には18.30%に)していくとしています。この部分については、今後さらに具体的に詰める必要性を強調しながらも、老後の生活を安心して暮らせる年金改革を行うとしています。」

わたしの考えに近い、、、^^
ただ、、、老後の最低限の所得補償ってのは、、、具体的にはどうなのかってことだよね。。。
歳取ったら、、、欲も何も消えて/フェードアウトするものなんだろか...^^;?

年金改革法を検討する

イメージ 1

イメージ 2

http://www.mmjp.or.jp/gyoukaku/toron/200407.htm より Orz〜
シリーズ討論 年金改革と今後の課題 高山憲之一橋大学教授
国民会議ニュース2004年7月

「年金改革法を検討する
1)負担増でバランスシートはどう変わる
図6と図2を比べてください。将来拠出対応分と過去拠出対応分の区分は全く同じです。保険料は18.3%まで上げる。給付はマクロ経済スライドで下げる。国庫負担は2分の1に上げるというのが主な改正内容で、その結果バランスシートはどうなるか。これが厚生労働省が4月下旬に発表したものです。将来拠出対応分の保険料は1200兆円になり、280兆円増えます。国庫負担は130兆円が190兆円になり、資産総額は1390兆円になります。負債はマクロ経済スライドで削り取るということで、1100兆円が970兆円
に変わります。将来拠出対応分は債務超過から資産超過に一転する。資産超過額は420兆円です。
他方、過去拠出対応分では、給付債務が800兆円あったがの740兆円に変わります。積立金は変わらず170兆円。国庫負担は引き上げます。ただし、特別な国庫負担があるため、単純に1.5倍にはなっていません。合わせて資産が320兆円です。過去拠出対応分の債務超過が500兆円あったのが420兆円に減りますが、将来拠出対応分のところで、420兆円の資産超過が出て、キャンセルアウトする形になります。両方合わせてバランスシートをみると、バランスシートの修復がこれでできるので、今回向こう100年に渡って財政バランスの目途を付けたと政府が主張しています。
ただ、気になるのは、将来拠出対応分をみると、資産が1390兆円あり、負債が970兆円で、政府にとっての資産ですが、個々の加入者にとっては保険料は負担項目であり、国庫負担はまさに税金で負担項目です。給付債務は政府にとっては債務ですが、加入者にとってはまさに自分に向ける給付そのものです。総体としてみると、1390兆円の負担をして970兆円しか給付がないという世界です。これから、保険料を払う人に向けて、「あなたたちはこれだけ負担してもらいますが、受け取る給付はこれだけです」といっているわけです。保険料の負担でさえ、1200兆円ですが給付債務は970兆円ですから、ほぼ8掛けくらいしか戻ってこないということです。

2)若者と企業の年金離れをくいとめることはできるか
こういう絵をみて、若い人が保険料を払う気になるのか。従来から若者、企業の年金離れが大変な問題で、財政的に辻褄はあったかもしれないけれど、若者が保険料を払う気になるのかという点ではまだビッグ・クエスチョンが残っている。企業についても、元々は920兆円だったものが、保険料1200兆円とかなりの負担増になっています。この負担増を企業がそのまま「分かりました、応分に協力しましょう」といってくれるのかどうかもビッグ・クエスチョンなわけです。企業はとにかく生き延びていかないといけない。政府が向こう10数年に渡って定期的な負担増計画を打ち出したわけですから、それを予定して今後雇用契約や賃金の体系を含めて、総合的にさらに検討しなおすことになると思います。その結果、全体として毎年1兆円ずつ保険料が増えていくシナリオになるのかどうか、よく分からない。政府はその気になったわけですから、企業はおそらく、それを予定して行動を変えます。・・・」

詳しいことはよくわかりませんが、、、普通は自分が掛けただけの金額以上を(だって長生きすれば掛けた人で亡くなられた分も回ってきそうじゃない?)もらえると思うよね?それが掛けた分の8掛けじゃ、、、自分で積み立てたほうがいいに決まってる!!つまりは、、、今までの債務分も受け持って頂戴ねってことだよね?だったら、、、やっぱり、、、お上は土下座して国民に謝り説明する責務があると思うのはわたしだけだろかしら・・・? ^^;

イメージ 1

同じく同サイトより・・・^^v
http://nenkin.coop/inst/komamura.html より Orz〜

社会保障制度と情報 〜社会保障カード導入とその課題〜

「年金不信を高めた、いわゆる「消えた年金問題」に対応し、厚生労働省は年金記録の名寄せ作業を行っていたが、そのうち945万件については、記録の不備や台帳の消滅などにより、加入者特定が困難になっている。年金の加入記録が、基礎年金番号で一元管理される以前は、年金手帳は加入者単位ごとに発行されていた。なかには転職するたびに年金手帳を発行してもらった人もいるため、一人が3通も4通も年金手帳を持っているケースがある。したがって、加入者数=個人数ではなく、945万件は、必ずしも945万人分記録が宙に浮いているわけではないことは、注意しなければならない。それでも少なくない損害を国民に与える可能性もあり、引き続き作業の継続と救済措置が必要であることは当然である。
こうした年金記録問題を二度と発生させないためにも、行政と国民の間の双方向での情報共有システムが不可欠である。これは、年金だけに止まらず、医療や介護、福祉においても同様である。しかし、今日のように高齢者が増加し、社会保障給付が増え、さらに転居などにより住所の把握が難しくなるなかでは、情報技術を有効に使わない限り、給付漏れの発生は不可避になるであろう。この点から、社会保障制度のIT化の推進は必要である。政府は、2011年度からのカード導入を目指し、筆者も加わっている有識者会議での議論を進めている。現在のところ、社会保障カードで、1)年金、医療、介護の保険証として、2)年金記録の通知、3)特定健康診査の結果の確認、などに使うこととなっている。また、情報漏れを避けるために、セキュリティーの高いICカードを採用し、カード自体には情報を載せず、国民が情報にアクセスするための「鍵」として使う方向で議論が進んでいる。このほか、行政職員や保険職員によるのぞき見防止や情報流出を防止するためのルール、システム作りも進んでいる。
カード導入によって、毎月自分の年金加入記録が確認でき、行政や勤め先の情報が間違っている場合にも直ちに解決できる。特に、年金記録問題の一部に、勤め先の企業が保険料を節約するために、虚偽の年金記録を申告していたケースも混ざっており、救済を困難にしている。社会保障カード導入によりこうした問題に対応できるであろう。
ただし、有識者会議で、ヒアリングを行った関係する団体からはカードへの不安の声もある。なかにはやや感情的な拒否反応もあり、議論が必ずしも十分に国民に伝わっていない部分も残っている。導入のメリット、デメリットを考慮し、短期的な費用の損得ではなく、今後の超高齢化社会への対応という長期的な視点から、カード導入の準備を進めるべきであろう。
ただし、国民にコンセンサスを求める点も残っている。それは、十分にセキュリティーを高め、他人がカードの情報にアクセスできない仕組みにしたとしても残る課題である。年金の加入歴や特定健康診査の結果は、金融取引、保険の加入、転職時においては、民間企業にとっても、良いお客かどうか見極める重要な情報になるであろう。転職がすくなく、年金未納期間もなく、健康診断結果も良ければリスクは低い顧客になるが、そうでなければ、危ない客ということになり、不利な取引条件が設定される可能性もある。社会保障カード導入によって、こうした情報に簡単にアクセスできれば、契約の際に、民間企業から情報の提示を求められる可能性も出てくる。実際に、韓国では、過去の自分の受診歴をインターネットで確認できるが、民間保険会社が契約時に、その情報を見せるように要求するという問題が発生している。ここで、考えなければいけないのは、こうした場合、情報の提示をするかしないかという判断を、各個人に任せたままで良いかという点である。判断を個人に任した場合、当然、年金記録や特定健診の記録が悪い人は提示しないであろうが、このことにより民間事業者は、その人が自ら危ない客であることを「自白した」と見なして不利な条件を設定するであろう。社会保障カードの導入によって、利益を得る人もいれば損をする人も出てくる可能性がある。こうした問題を完全に防止するためには、情報提示を個人の判断に任せるのではなく、民間企業に対し、「契約の際に社会保障カードの情報の提示を求めることはできないし、国民側も提示してはいけない」というルールを作ることである。しかし、健康相談や資産相談などの際には、年金加入歴や特定健診の結果は、国民にとっても生活設計に手がかりになるため、すべてについて情報利用を認めないということになると不便になる。年金加入記録や特定健診のデータはすでに存在するものであり、その情報の取り扱いルール作り自体は必要であるが、社会保障カードにより簡単に情報へのアクセス可能になると一層慎重な情報利用のルール作りが必要になる。社会保障カードによって入手が簡単になった情報の利用をどこまで認めていくのか、社会経済システムに与える影響も考慮し、長期的な視点に立った議論が必要である。」
 
画像:<出典・厚生労働省「第2回 社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」資料>

年金記録の膨大さから鑑みるに、、、このようなカードの導入の必要性はだれも異論ないと思われるけどね。。。そのセキュリティが如何に保証されるかという点が足枷になってるようですね。。。
自分の情報は自分からはフリーアクセスできなきゃ、間違ってることの確認も出来ないし、、、自分からは暗証番号でアクセスできるようにすればいいですよね?他人から勝手に自分の個人情報はだれしも見られたくないわけで、、、そのくらいのシステムは作れるでしょ?
カードは少ないほどいい。すでに財布はカードで膨れ上がってます...^^;
無くなっても何がいつ消えちゃったかわからないくらい・・・
他人に悪用されないように、、、なくしても再発行してくれるように、、、自分の情報にアクセスした者と日時の記録が残るようにすれば困らないんじゃないのかな?
ま、暗証番号を忘れちゃったときに、そのカードの持ち主であると証明できるものも必要だろうけどね。。。わたしなんかしょっちゅう忘れちゃう...^^;
日本の印鑑証明みたいに、、、「わたしがわたしに間違いない!」って言っても、、、「印鑑証明がないとお出しできません・・・」なんて!?、、、もう漫画の世界のような分けわからんことにならなきゃいいがって、幾ばくかの不安もないとはいわないですけどさ。。。^^;v

イメージ 1

同じく以下のサイトより・・・^^v
http://nenkin.coop/inst/komamura.html より Orz〜

年金制度の状況:制度の持続は可能なのか?

「今年に入り、5000万件のいわゆる宙に浮いた年金記録の存在が明らかなり、年金空洞化に加え、国民の年金不安が高まっている。しかし、長期的に年金制度の最大の課題は、高齢化社会における財政の安定性の確保である。
1942年の厚生年金制度発足以降、戦後の復興、経済成長に伴って、年金制度は充実した。しかし、オイルショック後の不景気、財政悪化、出生率の低下の影響を受け、年金制度は現在、再設計の時期にさしかかっている。現在の年金制度は、賦課方式という世代間の助け合いの仕組みである。現在の高齢者の年金は若い世代の保険料によってまかなわれている。今の若い世代の年金は将来の世代の保険料によってまかなわれる。出生率の低下と長寿化が続くと当然、受給者が増加して、支え手が減少するため、年金財政は不安定になる。ここで、今の高齢者が、若い時期に支払った保険料はどうなったのか? その多くは、当時の高齢者の年金の支払いのために多くが使われた。よく誤解されているが、社会保険庁の積立金の無駄遣いがあったから年金財政が不安定になったような議論があるが、それは財政悪化の一要因であり、主因ではない。決定的な要因は少子高齢化であり、今後100年間で用意しなければならない保険料は、厚生年金だけで累計で1200兆円にもなる。そもそも、図でみるように、今の70歳の方が生涯で支払った厚生年金の保険料は、全所得の6%である。もし、60歳以降、平均的な寿命の期間、現役の時の賃金の5〜6割程度年金を受給するためには、生涯を通じて16%程度保険料を支払う必要があった。しかし、現在の70歳の方が現役だったころ、1950年代は戦後復興の時代であり、労使ともそのような保険料負担は難しかった。こうした歴史的な経緯を踏まえて、若い世代と高齢世代の損得論ではなく、どのように年金制度を持続させるかが課題であり、若い世代だけが、あるいは高齢世代だけが一方的に、高齢化のコストを引き受けることがないように、薄く広く多くの世代が少しずつ高齢化による年金財政の負担増加を共有する仕組みを考えることが重要である。
今後、少しずつ年金額の抑制が行われる可能性も出てくる。さらに、若い世代に対しても、受給開始年齢の引き上げも行われる可能性が高い。これは他の先進国でも共通した対応である。若い世代ほど、平均寿命が延びており、受給開始年齢を引き上げないと、その分だけ生涯の受給額総額が増加し、財政負担が大きくなるためである。若い世代は、公的年金だけではなく、個人的な老後準備をしておく必要がある。しかし、過度に心配する必要はない。若い世代と高齢世代が協力すれば年金制度は持続可能になる。世代の対立が最も年金制度を不安定にする。」

まったくその通りだと思う!稼いでる方から薄く広く、稼ぎに応じて!でもこれって、、、所得税とどこが違うわけ?統一して、後はどのように分配するかだけのことじゃないのかなあ・・・?
そうすりゃ、何やかやの天下り先機関も縮減できるんじゃないのかな?どなたかがおっしゃっておられたけど、、、家のローンも済んでるなら、、、その繭である家屋は売っ払っちゃって、、、終の住み処用の準備資金にしちゃえばいいんだって話があったけど、、、わたしもそう思ったりしてます...
だって、最後は老妻や子供やその連れに看てもらうなんてことを考えてても埒明かないだろうって、、、それなら、、、みんなで看ましょうっていう発想の介護保険/老人保健施設/老人ホームという社会資本があるんだから、そこに身を任せる覚悟でいれば何とかなるんじゃないのかって。。。考え甘いかな。。。?^^;
定年を一律にしないってことも考えるべきだよね!男のパート職ももっと増やしてくれなきゃ、、、ホントに女性に比べたら屁の突っ張りにもならないくらい少ないんですよね。。。タクシー運転手、守衛さん(ガードマン)、介護士さん、、、あとなんだろ? 男女雇用機会均等法にも抵触すると思うんだけど・・・?

全1ページ

[1]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事