アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

問題2492(友人問)

A駅とB駅を結ぶ電車の路線があります。A駅、B駅のどちらの駅を始発とする電車も
毎時0分、20分、40分に発車し、終点までの間を2時間30分で走ります。
終点につくと、そこで10分間の点検をし、また引き返します。
A駅を出発した電車は、終点のB駅に着くまでに、何台の電車とすれちがうでしょうか。


























































解答

・わたしの

2時間30分で着いてる電車は次は、40,0,20 で出発する。つまり、20分間隔で常に出発してることがわかる。
A は B と最初は、75分目に真ん中で会い、残りの75分間には、75/20=3回会う。
B から見たら、真ん中から 残り75分で A に着くまで同様に3回会うのだから、
結局、3+1+3=7 回出会うってことかな?

どうも間違ってるたよう...

・友人からのもの

A駅を出発した電車は2時間30分でB駅につく
この間にB駅を発車する電車は7台なのですれ違う電車も7台ですが
しかしこれではA駅を出発する前に発車した電車が含まれません。
まず、この路線を走る電車の台数をしらべる
A駅を出発した電車は10分点検するので行きは2時間40分です
帰りも同じで、往復では5時間20分です
電車は20分おきに発射するので5時間20分間に16台が発車します。
これはA駅とB駅の間を20分おきに電車が通るための必要な電車の台数です
ところで、A駅を出発した電車は、B駅に着くまでに他のすべての電車と1度ずつすれちがいます。
このため自分を除く15台がすれ違う電車の台数となります。

今一ピンと来ない...^^;?
勘違いに気がついた♪
真ん中で出合ってからは、お互いに近づいてるんだから、10分ごとに出会うことになるわけだ!
75/10=7
2*7+1=15 回 ^^v

変容する労働観

イメージ 1

イメージ 2

WEIGE March 2009 より(こないだ乗ったのぞみのグリーン車に置かれてる雑誌)^^
変容する労働観
働くことのあるべき姿を取り戻す
インターネットイニシアティブ 鈴木幸一社長
甲南大学経済学部 杉村芳美教授
「内閣府が行っている『国民生活に関する世論調査』は、1997年から「働く目的とはなにか」という問いを設けている。97年と2008年を比べると、「お金のために働く」が34%から50.1%に増加したほかは「社会の一員として務めを果たすために働く」など全ての項目が減っている。
続けるから得られる仕事の面白さ
たしかに一面として、働くことは稼ぐことだ。しかし、本当にそれだけなのだろうか。そもそも働くこととは何なのかー。最近「個人のキャリアさえ伸ばせればいい」、「面白さが見つかるまでの忍耐を避ける」、そんな人が増えてきたように感じるという、インターネットイニシアティブ(IIJ)社長・鈴木幸一氏に聞いた。自身の労働観を問うと、コンサルタントとして町工場で改善活動などを指導していた20代の頃の話をしてくれた。入社後しばらくは辞表をポケットに入れたままの状況が続いた。だが、指導していた女性工員が工場長表彰をされたときに流した涙を見て気付かされたという。「仕事は面白くできる」と。小さな仕事でも自分の役割について創意工夫して責任を果たせば、達成感や周りから認められたという感覚を得られる。それこそが「仕事からしか得られない面白さ」だと知った。また、鈴木氏は、面白さを発見するまでの時間を「プライド形成期間」ともいう。苦しさに耐えて得た面白さこそが、生きるうえでのプライドになるということだ。こうした労働観は、なぜ変わってしまったのだろうか。昨年末、『職業を生きる精神』(ミネルヴァ書房)を著した、甲南大学前学長で経済学部教授の杉村芳美氏に解説してもらった。日本的雇用慣行が育んだ労働観が変化した要因は、企業と個人の双方にある。企業はバブル崩壊以降、構造改革路線に後押しされグローバル化と雇用コストの圧力下で長期雇用部分を極力スリム化し、雇用調整の柔軟化を進めた。他方、個人主義的価値観の拡大により、「会社に囚われない」働き方が若者を中心に支持されるようになった。働き方も労働意識も多様化した。会社と個人の間の心の溝も広がった。「自分が頑張れば家族、会社、そして社会もより良くなる」というかつての会社と個人の幸せな関係は決定的に終わってしまった。その帰結が非正規雇用3割社会であり、派遣切りという扱いだ。
世代間でつなげていく労働観という襷(たすき)
労働観は共同社会の「心の習慣」でもあると杉村教授はいう。時代や個人で価値観の差はあるように見えても、簡単に変わることのない歴史的土壌というものが存在する。日本人の心性に根付いてきた勤労意識は、潜在的であれ生きているはずだ。こうした意識は、仕事から面白さを得られた経験を持つ人が、次の世代に共有していくことで取り戻すことができる。鈴木氏は、仕事の面白さに気付くまでの間、待ってくれた信頼できる上司の存在や、若い指導員だった鈴木氏を見守る工場長の支えもあったと振り返る。だからこしま経営者として「(社員が)面白さを見つけるまでの手助け」をしなければならないと考えている。これは教育の場面でも同じだ。新入社員の3割が3年で辞めるといわれて久しい。本紙連載『子どもは変わる大人も変わる』筆者の比嘉昇氏は「大人がロマンを語るべきだ」という。組織で働く厳しさや辛さを語る一方で、その先にある喜びや面白さを先輩(大人)が伝えれば、後輩(子ども)は納得するのではないか、ということだ。杉村教授は、年末からの派遣切りなど労働問題への社会意識が高まるなかで、「働く意識の変化のきっかけになれば」と話す。労働は(会社にとっても個人にとっても)売買されるモノではなく、人生を生きる人間の活動そのものであるという認識が、今回の派遣切りに対する「どこかおかしい」という社会の反応の背景にある。正規であれ非正規であれ、企業は人生の意味を生み出し、働く意欲を引き出す安定した制度をつくる。働く側は、役割と責任を引き受け、社会や組織にコミットしつつ働くことを意識する。今回の雇用危機が、時代の課題に応える雇用制度と職業意識を生み出す契機になれば、介護、農業で見られるような雇用のミスマッチも解決の方向に向かうかもしれない。」

その前の記事のヘッドラインは・・・
「介護、農業をバカにするな 雇用創出の嘘
雇用環境の急変に、珍しく政治の対応も早かった。「介護、農業を雇用の受け皿に・・・」。
一石二鳥とばかりに政治家は自画自賛するが、自らの失政のつけを忘れたとはいわせない。
長時間労働、低賃金で資格をもつ人でも仕事に就かない介護。
「バラマキ」を続けた結果、稼げない産業となった農業。
「働くことは稼ぐこと」と、労働観を歪めてしまった国民。
こうした構造的な問題に目を向けなければ、雇用創出は画餅に帰す。」

そうだよな・・・でもしか先生って揶揄されるような扱いじゃないですか...
* http://ja.wikipedia.org/wiki/でもしか先生 より
「でもしか先生(でもしかせんせい)とは、1970年代頃、第二次ベビーブームにより、教師の採用枠が激増した結果、「先生にでもなる」「先生にしかなれない」といった動機から教職についた無気力な教員にたいする蔑称である。
1950~60年代頃に、勤評闘争や安保闘争など授業そっちのけで組合活動に従事する教師を「デモしかしない先生」として皮肉った「デモしか先生」が元々の用法であり、時代の変化とともに言葉の意味が変化した。ただ、いずれにしろ不真面目な教師に対する皮肉、蔑称であることには変わりない。」

高齢者に対する無礼な感覚と同じだと思うなあ...
必要なところにはきちんと出すべきものは出す、そうじゃないと激増する高齢者の介護(これって完全に公共サービスじゃないですか!?)も絵に描いた餅...公務員の給料を下げてでも現場の介護職の賃金を補填すべきだと思うけど...
公務員になってる・してるのはたまさかであって、、、それで自分らだけは一生食べていけることに危機感を感じないっていうシステムこそが、、、弱者を思いやることを阻害してるんだと想うから...
公務員だけが生き残ったって仕方ない...いまは...公務員はまるで「獅子身中の虫」じゃないですか...
公務員を養ってる国民のことをないがしろにするような公務員なんて無用の長物でしかない...
もう一度この国は応仁の乱のような、それまでのシステムをチャラにしてルネッサンスしなけりゃ立ち直れないような予感がする...
過激な物言いだけど、、、自分が公務員だったら、、、自分じゃどうしようもないのもわかる...^^;
これに大鉈を振るえるのはやはり国民にあるわけで・・・つまりは国民の代表である国会議員が国会でリストラ案を出さなきゃならないわけだよね...? すでに法案出されてるように記憶してるけど,,,その後の姿が見えない...^^;

以下の資料は2000年の論文ですが,,,同じような話だと思ったもので...^^;?
画像:http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/infomag/gifu/106/ronbun5.htm より Orz〜
「若年層における価値観の多様化とそれに対応した雇用システム
 谷 内  篤 博(文教女子大学 経営学部)
・・・
こうした会社選びの変化から、 若年層の就職に対する意識は、 自分の能力や個性が生かせ、 面白い仕事ができるよう、 「就社」 から 「就職」 へと大きく変化しており、 タスク・オリエンティッドになっている傾向が読み取れる。 セゾングループの職種を限定した 「オーダーエントリーシステム (OES)」 やソニーにおける法律や簿記会計などの5職種に限定した 「スキルエントリー」 といった職種別採用などはこうした若年層の就職に対する意識の変化をうまく捉えた採用システムと言えよう。

(2) 帰属意識の変化
若年層の価値観の変化は帰属意識においても顕著に現れている。 50歳以上のいわゆる会社人間と呼ばれている層は、 「帰属意識」 に裏打ちされた典型的な単属型人間で、 「一つの組織に所属し、 そこから人生に必要なものすべてをまかなっていく」 といった点に大きな特徴がある。 その中心的価値は、 会社への忠誠心や職場への貢献、 さらには上司への貢献といったものを重視する 「自己犠牲」 にある。 こうした会社人間は、 滅私奉公型人間で、 まさに名刺 (会社) ―自分=0と言える世代である。
それに対し30歳未満の若年層は、 「所属意識」 に裏打ちされた複属型人間で、 「いくつかの組織に所属して、 それぞれのところから必要なものを手に入れる」 といった点に大きな特徴がある。 その中心的価値は、 会社への忠誠心よりも仕事への忠誠心、 会社への貢献よりも自己の業績、 上司への貢献よりも自己の損得を重視する 「自己利益」 にある。 つまり、 いくつかの組織に所属する複属型人間である若年層は、 自己利益を優先する滅公奉私型人間で、 名刺 (会社) ―自分≠0となる脱・会社型人間と定義することができよう。
このように、 若年層を中心に、 会社や企業に対する意識が 「帰属意識」 から自己の利益を重視する 「所属意識」 へと大きく転換しており、 こうした傾向は前述した垂直的価値観の普及とともに、 今後益々強まることが予想される。 関本昌秀、 花田光世の両氏による長年にわたる帰属意識に関する先駆的な調査・研究においても、 自己の権利・考えを押し出す 「自己実現型」、 功利のみを追求する 「功利型」 のようなタイプの帰属意識が若年層の主流になっていくことが指摘されている。

(3) 人材群の多様化
これまで述べてきた若年層の労働観・勤労観の変化と帰属意識の変化とから、 企業における人材群を類型化すると以下のようになる。 ゼネラリストとスペシャリストは準拠集団における違いはあるものの、 帰属意識に裏打ちされており、 継続勤務を志向するストック型人材である。 伝統的な雇用システムは主にゼネラリストを対象に構築されてきた。 一方、 テンポラリーワーカーとプロフェッショナルは所属意識に裏打ちされており、 状況応じて勤務先を選択するフロー型人材である。 若年層の仕事志向の高まりにより、 今後はスペシャリストやプロフェッショナルが増加する事が予想され、 企業も雇用システム面での対応を強く求められるとなろう。 ・・・」

成果主義の話もいずれまた...^^

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事