アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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バーボン

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バーボンが好きだって前にも書いたけど、、、その語源は知らなかったもので...^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/バーボン・ウイスキー より Orz〜
「バーボン・ウイスキー (Bourbon Whiskey) とは、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(蒸留酒)の1つ。略して「バーボン」とも呼ばれる。
1789年(合衆国発足の年)、エライジャ・クレイグ牧師によって作られ始めたのが最初といわれている。尚「バーボン」という名前は、アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方した、フランスの「ブルボン朝」に由来する。後に合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡の1つを「バーボン郡」と名づけ、それがそのまま同地方で生産されるウイスキーの名前となり、定着した。

製法・種類
主原料は51%以上80%未満のトウモロコシ(80%以上のトウモロコシを含むものは「コーンウイスキー」と呼ばれ、区別される)・ライ麦・小麦・大麦など。これらを麦芽で糖化、さらに酵母を加えてアルコール発酵させる。その後、連続式蒸留機でアルコール度数を160プルーフ (80%) 以下に調整し蒸留。その後125プルーフ (62.5%) 以下で内側を焼き焦がしたホワイトオークの新樽に詰めて2年以上貯蔵・熟成させる。熟成の際に焦げた樽の色と匂いが移り、完成したバーボンは独特の芳香を持つようになる。なお、熟成の際に樽の内側を焦がす理由については、クレイグ牧師が樽を置いていた鶏小屋が火事に遭ってしまい偶然にできたという説、最初から内側が焦げていた樽を偶然使用したのではという説、あるいは魚が詰めてあった樽の生臭さを消すために仕方なく内側を焦がしたのではという説などさまざまあるが、詳細については定かではない。完成品として市場に出荷される際には、アルコール度数は80プルーフ (40%) 以上であることが義務付けられている。
バーボンの中で、特に2年以上熟成させたものは「ストレート・バーボン」、樽同士のブレンドを行わずに少量を瓶詰めしたものは「シングル・バレル・バーボン」、さらに5〜10種類の樽をブレンドしたものは「スモール・バッチ・バーボン」と呼ばれ、区別されている。

主なブランド
アーリータイムズ (EARLY TIMES)
I・W・ハーパー (I.W. HARPER)
ジム・ビーム (JIM BEAM)
フォア・ローゼズ (FOUR ROSES)
メーカーズ・マーク (Maker's Mark)
ワイルドターキー (WILD TURKEY)
エライジャ・クレイグ (ELIJAH CRAIG)                       」

あの独特な臭みは、、、焦げた樽の移り香だったんだ...♪

画像(下):フォアローゼズ プラチナ
http://www.kirin.co.jp/brands/sw/fourroses/products/index.html より Orz〜
わたしがいつもキープするやつ・・・オンザロックで・・・これは美味い♪
フォアローゼズ シングルバレルにはまだお目にかかったことないなあ...^^;

画像:ブッカーノーズ
http://blogs.yahoo.co.jp/ozzyrosezakk/12331664.html#12331664 より Orz〜
「※ブッカーノーズ
通称、ブッカーズと呼ばれるこのバーボンは、ジムビーム社創業者の5代目ブッカー氏が厳選した樽出し原酒をブレンドして世に送り出した。度数は高いが、その香りと味のバランスは抜群で、ぜひバーボン嫌いの人やウィスキー嫌いの人に一度試して欲しいお酒。実はロックやストレートで飲むより、お水で1:1ぐらいに割って飲むのが一番美味しいと思われる。」

これもいかにもおいしそうだなあ♪ 涎が出てきちゃいます...^^;

画像:メーカーズマークのブラックトップ
www.emono1.jp/ detail-37969.html より Orz〜

これも旨そうで困っちゃうなあ...
でも、「2004年にメーカー終売となった貴重品」ということで,,, 幻のバーボンかもね...
そんなことならよけい飲みたくなっちゃうのが人間の心理だよね...^^;v

画像:ピュア・アンティーク
http://item.rakuten.co.jp/shinanoya/2700000718377/ より Orz〜
「PURE AUTIQUE 25yo
その名の通りピュアなバーボンを目指してつくられたバーボン。数ある樽の中から最高の状態のものを選び、最高の状態にあるときそれを水も加えず濾過もせず瓶詰めするこだわりのスタイル。樽から直接瓶詰めする最高に贅沢なつくり。もちろん過剰な生産は一切行わないのもこだわり。
滑らかさはバーボンの中でも最高クラスに属し、スパイシーな香りと豊かなコク、複雑で高級感が伝わってきます。量産型バーボンとは一線を画す非常に上品な味わいで、ゆっくり時間をかけて味わって飲んで頂きたいバーボンのひとつです。 」

うぅ...だめじゃ...こりゃきりがないわい...いくらでも食指を伸ばしたくなる・生唾ゴックンなものがあるわあるわ...^^;;
私自身がもっとシンプルに生きなきゃならないのかも知れないなんて思えてきた...^^;
人間も年代物の方が豊潤な味を醸し出せるような生き方をしなきゃ嘘だよな・・・!!

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この美女は誰でしょう?
歴史上の有名なお方です...
before & after の肖像画です ^^

わたしは知りませんでしたけどね...^^; Orz...

短歌^3

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歌の好きな患者さんから届けられました・・・第3弾♪


旅なれや別れを惜しむ朝のバス昨夜のダンス酔醒めやらず

久し振りに逢いし友なり幼名を言いて尽きせぬ思いで語る

三原山空が俄にかき曇り嵐吹き巻く頂上挑む

秋芳洞黄金柱のカーテンに太古の神殿さながらに見る

おぼろ月しだれ桜に浮かぶ城絵の中に居る恍惚の吾

住み馴れし神戸離れる名残にて風見鶏の館訪ねる

瞬間を競いて泳ぐ北島の命の限りの五輪金メダル

須磨寺を訪えば敦盛直実の像に会いたりあわれ一の谷

櫂の木の閑谷学校講堂に孔子像の前説法響く



ご本人は、、、『旅なれや別れを惜しむ朝のバス昨夜のダンス酔醒めやらず』の歌をそれは嬉しそうに物語られました♪ 若かりし頃、女性だけのバス旅行で泊まった旅館、大広間での食事時、隣の団体の男性人らと合流・・・今でいうコンパに・・・それはそれは楽しい宴だったのでしょう・・・^^
わたし好みの歌は・・・『おぼろ月しだれ桜に浮かぶ城絵の中に居る恍惚の吾』・・・がいいな♪
自己耽溺、自己諧謔、自己憐愍、、、わたしゃ、、、ナルシストだな...^^;


画像:葛原輝『しだれ桜』−木版画
winds-unsodo.shop-pro.jp/ ?pid=4387473 より Orz〜

奇麗だな♪一目惚れしちゃいそう...^^v

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テレビで、、、「キャズム」理論ってフレーズを耳にしたもので・・・^^
ハイブリッドカープリウスが本田に対抗して価格を下げてきたってコンテキストの中で出てきた...

http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my02/my0219.html より Orz〜
「1.イノベーター理論とは
イノベーター理論とは1962年に米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授(Everett M. Rogers)が提唱したイノベーション普及に関する理論で、商品購入の態度を新商品購入の早い順に五つに分類したものです。
イノベーター(Innovators:革新者):
冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。
アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。
アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
ラガード(Laggards:遅滞者):
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。
 
2.普及率16%の論理
イノベーター理論の分類の中で、イノベーターは少人数であり、重視するポイントが商品の新しさそのもので、商品のベネフィットにあまり注目していません。一方、アーリーアダプターは新しいベネフィットに注目していて、他の消費者への影響力が大きいことから、新しいベネ フィットを自らのネットワークを通じて伝えてくれます。イノベーターとアーリーアダプターは合わせても市場全体の16%しかありませんが、この2者まで普及するかどうかが次のアーリーマジョリティ、レイトマジョリティに広がるかどうかの分岐点になります。このことから、ロジャース教授はアーリーアダプターを重視し、「普及率16%の論理」として提唱しています。
「普及率16%の論理」に対して、米・マーケティングコンサルタントのジェフリー・A・ムーア(Geoffrey A. Moore)は、ハイテク産業の分析から、アーリーアダプターとアーリーマジョリティとの間には容易に超えられない大きな溝(Chasm:キャズム)があることを示しています。この溝を超えないと小規模のまま市場から消えていくため、アーリーアダプターを捉えるマーケティングだけでなく、アーリーマジョリティに対するマーケティングも必要という「キャズム理論」を説いています。」

http://research.mki.co.jp/eco/proposal/Rogers.htm より Orz〜
画像:ロジャーズの普及理論によるベルカーブ
画像:キャズム理論のベルカーブ

コマーシャルってここへの先行投資だと考えられなくはないね・・・^^
「シェア競争に勝つにはキャズムを落とせ!彼らがキャスティングボードを握ってる」・・・
ってな使い方をすればいいのかな・・・?

以下も参照〜
『キャズム』の理論的欠陥
http://hidetox.com/blog/2008/09/10/chasm-2/

抑止力

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北朝鮮のミサイルは、、、刀を抜いた限りもはや元の鞘には収めるわけにもいかず、、、発射するしかなかったんだろうけど、、、日本海の真ん中に落下したらしい...
日本は、早々にパトリオットだっけ?墜落させると宣言してた...
もし、墜落させられたら面目丸つぶれになるわけで...だって、、、驚異にはならなくなっちゃう...
外交カードにゃ使えなくなっちゃう...潜水艦から(任意の場所から)の発射への対応は困難なんだろうか・・・?
それはともかく,,,目に見えないけれど(その存在の喧伝・アピールをして知らしめていることは必須...たとえ,,,墨俣一夜城の如きものであろうとも ^^;)、、、きちんとした効果はあるわけだ ^^
こちら側も追撃に失敗するリスクは少なくなかったはずだのにも関わらず...
宝くじじゃないけど,,,万が一見事に命中しちゃったら,,,北朝鮮の思惑はグラウンド0となる...
そこまでのリスクを犯してわが国の上空を越えて飛ばす蛮勇はなかったって・・・
正常な感覚による判断・決定となったと思うな...^^v
お互い、正常さを失わない限り、、、幻想にしか過ぎないかも知れない「抑止力」は計算に入れられる限りにおいて、、、まさにその「抑止力」効果を持ち続けることができるわけだ...
「抑止力」様々・・・敬意を払わなくっちゃならないね♪
翻って、、、日常においてもこんな「抑止力」を持てるものが強者になれる・・・^^;?


画像:墨俣一夜城
http://hitorikimamani.cocolog-nifty.com/buraritabi/2008/04/ より Orz〜

http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20020422A/index4.htm より Orz〜
「「皆の衆!ここが正念場ぞ、世に出るか、このまま野武士で終わるか、分かれ目ぞ、ええか押し出すぞ!」 まずは、プロジェクトマネージャの秀吉が筏に乗り込み、濁流に身を投じました。
蜂須賀小六が叫びます。
「秀吉殿に続け!天下に聞こえた、蜂須賀党だ、ひるむな押し出せ!」
時は永禄9年9月12日の午前2時、水量の増した、境川に部材で組んだ筏が次々に押し出されていきます。 途中で破損することもなく、正午には墨俣に着きました。
直ちに柵作りに、続いて掘り割り、そして塀を作っていきます。
塀が出来たところで、秀吉が、塀に白い紙を貼るように命じます。
「よし、お前、対岸に渡って、城壁らしく見えるかどうか確認して来い。」
まもなく帰ってきた野武士が復命します。
「壁らしいのですが、矢狭間が見えません。」
「忘れておったわ。よしお前、墨で矢狭間らしく見えるように書いていけ」
というわけで、外から見ると城壁のように見える塀が出来上がりました。次に楼を立て、上には旗差物を大量に押し立てます。 外からは、城らしく見えますが、中はまだ張りぼて状態で突貫工事が続いています。 ・・・
「よいか、相手から城らしく見えたら、それでよいのじゃ、後はおいおい、直していけばよい」
墨俣一夜城伝説に
さすがに、この頃になると、尾張勢が懲りずに墨俣で城造りをしている話が美濃にも伝わりました。そして、また前回のように蹴散らしてやると出陣してきました。
さて、美濃勢が墨俣に着くと、白壁で矢狭間まで備えた本格的な城が目の前にありました。山のような旗指物が楼に上がっており、槍を持って行き来している兵の姿も見えます。
「いつのまに、城を! こしゃくな、かかれ!」
美濃勢は城が出来てしまったという固定観念で攻めますので、結局は秀吉軍に追い払われることになります。 相手が引き上げた隙に、また突貫工事で、とうとう墨俣城を仕上げてしまいました。すさまじい短納期で城造りを行ったため、これが一夜城伝説となり、後世に語り継がれることになりました。 」

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