アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

問題2781(友人問)

A,B,Cの3個の鍵で開く金庫があります。長男にAとB、二男にAとC、三男にBとCの鍵を渡すと、
2人以上でないと金庫は開きません。
では、4人の兄弟に何個ずつかの鍵を渡し、3人以上でないと開かないようにするには、何個の鍵で開く金庫を作り、それらの鍵を4人にどのように渡せばよいか。
































































解答

・わたしの

一つのキーが4人中2人にあれば、、、3人選べば必ずゲットできる。
3人選んだとき3種類の鍵がゲットできればよい。
また、いずれも2個は重なっている必要がある。
4C2=6
2*6=12
12/4=3
つまり、、、
A B C D E F
○○○
○  ○○
 ○ ○ ○
  ○ ○○
のようにすれば可能 ^^v

つまり、、、6個の鍵を次のように配ればよい♪
(ABC)-(ADE)-(BDF)-(CEF)

試行錯誤したけど...もっと巧い方法がありそうね...^^;?

・友人からのもの

2人では金庫が開かず、3人では開くので
そこで足りない鍵を
長男と二男の組み合わせ     A
長男と三男           B
長男と四男           C
二男と三男           D
二男と四男           E
三男と四男           F
とすると、持てない鍵は長男がA,B,C 二男がA,D,E
のように決まります
そこで各人の持ち鍵は
長男 D,E,F
二男 B,C,F
三男 A,C,E
四男 A,B,D
ところがこれからどの3人を選んでも6個の鍵はそろう
よって表の方法は望みの条件を満たす。

イメージ 1

題からして意味深な...こんな絵大好き〜♪以前にもアップしてるよな気もするけど...ま...いいか...^^
昔の貴族ってこんな絵を大広間かなんかに飾ってたとしたら...おおらかだよね〜♪

画像:アーニョロ・ブロンズィーノ作 「愛の勝利の寓意」1540-45/ロンドン・ナショナル・ギャラリー
http://t-jikkosan.jugem.jp/?eid=62 より Orz〜
「・・・多くの謎にあふれる艶やかな名画、「愛の勝利の寓意」です。マニエリスムの画家、アーニョロ・ブロンズィーノの有名な傑作です。
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の大壁画「最後の審判」を描きおえたのは、1541年のことですが、その頃に描かれたこの絵は、トスカーナ大公のコジモ1世から、フランス国王フランソワ1世へ贈られたものです。
この絵のタイトルは、「愛の勝利の寓意」、あるいは「ウェヌス、クピド、時、愚行のアレゴリー」とされています。画面の中心にいる美しい裸の女性が、愛と美の女神のウェヌス(英語でヴィーナス)で、その左にいるのが、ウェヌスと軍神マルスとの間に生まれたクピド(キューピッド)で、愛や欲望を象徴する神です。ウェヌスは黄金のリンゴ持ち、クピドは背に翼があることから、それぞれが判別されます。母であるウェヌスに、クピドはみだらな行為に及んでいます。作者な何を言いたいのでしょう。・・・
このウェヌスとクピドの禁じられた悦楽をめぐるアレゴリー(寓話)の解釈は、さまざまに考えられています。多くの寓意が、複雑に入り組んでいて、謎を解く決定的な解釈は現在のところないようです。そうとあれば、観る者が、その謎解きに参加する楽しみも可能といえます。皆さんも自由に想像してみればいかがでしょう。
当時は、ルネサンスの自由な風潮に対する、カソリック改革による粛清も次第に激しくなりつつある時代でした。この絵についても、建前上は、上流階級の性風俗の乱れを揶揄し、倫理的なアレゴリーで主題をまとめているかに見えます。しかしながら、ここはやはり、ブロンズィーノの描く艶やかな美しい裸婦を、トスカーナ大公コジモ1世が、フランス国王フランソワ1世にプレゼントした、とするのが自然なのではないでしょうか。多くの寓意は、知的な謎解きというオマケのようなものだったと思います。複雑に入り組んだ数多くの寓意を、ブロンズィーノは、構図的にも輻輳した画面に作り上げていますが、中心のウェヌスの裸身とクピドの肉体は、艶やかに白く光り輝いています。

アーニョロ・ブロンズィーノ(Agnolo Bronzino)は、1503年頃にフィレンツェで生まれ、1572年に同地で亡くなっています。ブロンズィーノはイタリア語で青銅の意味で、本名はアーニョロ・ディ・コジモ・ディ・マリアーノ・トーリといいます。トスカーナ大公コジモ1世の宮廷画家として活躍し、マニエリスムの画家として知られています。

マニエリスム(Mani?risme)は、盛期ルネサンスとバロック美術の間の美術をさし、手法とか様式を意味する、イタリア語のマニエラ(maniera)が語源とされています。とくにラファエロやミケランジェロの手法を、最高のものとして、絵画に多用する様式をいい、イタリアで多くみられました。
・・・」

「寓意」って言うくらいだから...何かを読み取れる=作者は何かを伝えたい...わけなんでしょうが...
はてさて...その時代・文化・宗教などが理解できてないかぎり...正確には解読できないでしょうね...^^;
詳しくは...上記サイトへ Go〜♪
わたしなりに解釈試みてみたくなりますが...まだまだ修業が足りないか...^^; Orz...

イメージ 1

イメージ 2

問題2780・・・寺子屋(仮)http://blog.livedoor.jp/mathematics_cocoa/ より Orz〜
ここ閉鎖されて久しい...残念なサイトです...^^;

図は三角すいの展開図で、AB=4、BC=4、CA=AD=AE=3、M、N はそれぞれBD、CE の中点です。この展開図を組み立ててできる立体の、点D と点E が重なってできる頂点から三角形ABC 上の点P で折り返し、点M まで至る経路が最短になる時の点P をとります。
同様に、この展開図を組み立ててできる立体の、点D と点E が重なってできる頂点から三角形ABC 上の点Q で折り返し、点N まで至る経路が最短になる時の点Q をとります。
このとき三角形APQ の面積は三角形ABC の何倍ですか。






































































解答

・わたしの

(1/2*2/3)^2=1/9 倍
でいいのかな...^^?

2779:的(最大の数)

イメージ 1

問題2779・・・算数にチャレンジ!! Ver3 http://arot.net/challenge/ より Orz〜

1 2 3
4 × 5
6 7 8

図のように、1〜8の数字の書かれたカードをつけた的があります。
この的に小さなボールを投げてカードを落とし、落としたカードを左から順にならべ、数を作ります。
運よくカードの中間に当たり2枚落とすことができれば、カードの数字の小さい方を左、大きい方を右に並べます。ただし、真ん中の×に当たってもカードは落ちません(よって3枚以上のカードは落とせませんね)。カードを落とせなかった場合は、1回につき0のカードを1枚並べます。なお、0のカードはたくさんあります。
ゆたか君は6球投げてすべてのカードを落としましたが、そのうち2回はカードを落とすことができませんでした。このときにできる数のうち、最大のものは何ですか?



















































解答

6回のうち2回失敗してるので...4回当たってる=2枚ずつ落としてる&6回目に最後の2枚を落としてる。
となると...自動的に...7846350012
わたしゃ...最大で2枚までしか落とせないってとこを読み落としてました...^^;

イメージ 1

イメージ 2

爆笑問題の「ニッポンの教養」で出てきた言葉♪
かのアリストテレスの言葉らしい ^^
今回の番組から・・・

画像:梶本裕之(かじもとひろゆき)
1975年生まれ。1998年3月 東京大学工学部 計数工学科卒業。同年9月-1999年7月 University of California, Los Angeles 留学。2001年3月 東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻修士課程卒業。2007年より電気通信大学人間コミュニケーション学科准教授。
触覚研究でいま注目されている若手研究者だ。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090721.html より Orz〜
「梶本裕之(情報理工学)
人間の触覚はいまだ未知の部分が多く残されている分野だ。例えば「ざらざらする」と言ったとき実際に皮膚で何が生じているのか、まだ正確には分かっていない。
さらに人間のコミュニケーションの手段は映像や音声に限らない、髪をなでれば安心し,手を握りあえば心が通じるように,コミュニケーションの究極には触覚がある。・・・

梶本:触覚の、他の感覚との大きな違いは何か?
視覚は、一応ただ見ることができる。音もただ聞くことができる。
でも触覚は、相互作用なんですね。つまり触って相手に触れられる。触る、触られるの関係があって、初めて感覚が生じる。そこに気持ちよさというのが生じやすいんだとは思います。・・・」

わかるね〜 ^^
視覚と聴覚だけじゃ...生きてる感覚ないもんね...^^; 銀幕の世界ではあってもね...
先生も触覚の「能動性」って呼んでたけど...主体的に触る=触られるという双方向性の上に成り立ってる...まさに...コミュニケーションできてる...♪
わたし想うに...「愛」なんて頭の中だけでは妄想と変わらない...スキンシップ(触覚)と...あと...臭い(嗅覚)を伴わないとリアリティを感じられない...現実との接触...「生」=「性」の感得なんてのは...五感すべてを総動員して感じるとき初めて本物だと...とくに...動物的=原始的な感覚である触覚&嗅覚はそのとき優位なものである(必須かも)と...エンピリックに思ってる...^^;v
生きてることのほとんどは頭だけじゃ感じられないもの(デジタルじゃなくってアナログ?)で成り立ってる...って...頭も体も解放しなきゃ感じられないってのが「生」の世界じゃない...?

画像:アリストテレス
www.geocities.jp/komaru_tn/ astrohistory.html より orz〜
「アリストテレス(BC380-322ごろ)は、月食の時に映る地球の影が丸いこと、北から南へ移動すると星の位置が変化して見えることにより、地球は球体であると説明した。・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/アリストテレス より
「プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンと共に、しばしば「西洋」最大の哲学者の一人と見做され、又その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。イスラーム哲学や中世スコラ学に多大な影響を与えた。またアレクサンドロス大王の家庭教師であったことでも知られている。
名前の由来は古典ギリシャ語の“aristos”(最高の)と“telos”(目的)から 。
アリストテレスは前384年、マケドニア王の侍医の息子としてマケドニアのスタゲイラに生まれた。 17歳のとき、アテナイにあるプラトンが主催する学園アカデメイアに入門し、そこで20年間学生として学び、その後アカデメイアの教師として後進の指導にあたった。そして前347年にプラトンが死ぬまでアカデメイアに留まった。・・・
アリストテレスの師プラトンは、対話によって真実を追究していく弁証論を哲学の唯一の方法論としたが、アリストテレスは経験的事象を元に演繹的に真実を導き出す分析論を重視した。このような手法は論理学として、三段論法などの形で体系化された。アリストテレスの死後、彼の論理学の成果は『オルガノン』 (Organon) 6巻として集大成され、これを元に中世の学徒が論理学の研究を行った。・・・
アリストテレスによると、人間の営為にはすべて目的があり、それらの目的の最上位には、それ自身が目的である「最高善」があるとした。人間にとって最高善とは幸福、それも卓越性(アレテー)における活動のもたらす満足のことである。幸福とは快楽を得ることだけではなく、政治を実践し、または人間の霊魂の固有の形相である理性を発展させることが人間の幸福であると説いた(幸福主義)。
また、理性的に生きるためには、中庸を守ることが重要であるとも説いた。中庸にあたるのは、恐怖と平然に関しては勇敢、快楽と苦痛に関しては節制、財貨に関しては寛厚と豪華(豪気)、名誉に関しては矜持、怒りに関しては温和、交際に関しては親愛と真実と機知。ただし羞恥は情念であっても徳ではなく、羞恥は仮言的にだけよきものであり、徳においては醜い行為そのものが許されないとした。・・・
アリストテレスは『政治学』を著したが、政治学を倫理学の延長線上に考えた。彼は「人間は政治的動物である」と定義する。自足して共同の必要のないものは神であり、共同できないものは野獣である。これらとは異なって人間はあくまでも社会的存在である。・・・
アリストテレスは後世「万学の祖」と称されるように、彼のもたらした知識体系は網羅的であり、当時としては完成度が高く偉大なものであった。彼の多岐にわたる学説は、13世紀のトマス・アクィナスによる神学への導入を経て、中世ヨーロッパの学者たちから支持されることになる。しかし、アリストテレスの諸説の妥当な部分だけでなく、混入した誤謬までもが無批判に支持されることになった。
例えば、現代の物理学、生物学にかかわる説では、デモクリトスの「原子論」「脳が知的活動の中心」説に対する、アリストテレスの「4元素論」「脳は血液を冷やす機関」説なども信奉されつづけることになり、長らくこの学説に異論を唱える者は出てこなかった。
さらに、ガリレオ・ガリレイは太陽中心説(地動説)をめぐって生涯アリストテレス学派と対立し、結果として裁判にまで巻き込まれることになった。当時のアリストテレス学派は望遠鏡を「アリストテレスを侮辱する悪魔の道具」とみなし覗くことすら拒んだとも言われる。古代ギリシャにおいて大いに科学を進歩させたアリストテレスの説が、後の時代には逆にそれを遅らせてしまったという皮肉な事態を招いたことになる。・・・」

全1ページ

[1]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事