アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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3009:玉の数

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問題3009・・・http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2003_195.html より Orz〜

壺の中に白と黒の玉が入っています。
ランダムに2個の玉を取り出すと、2個とも白の確率は1/3です。
またランダムに3個の玉を取り出すと、3個とも白の確率は1/6です。
白の玉は黒の玉よりいくつ多いですか?

































































解答

上記サイトより Orz〜

白玉2個のときには確率1/3なのに、3個目を取ると確率が半分の1/6になっている。
これはつまり、白玉2個を取った時点で、残りの玉は白黒同数であったことを示す。
ゆえに白玉は黒球より2個多い。

鮮やか♪
お気に入り ^^v

普通は...
a/(a+b)x(a-1)/(a+b-1)=1/3
a/(a+b)x(a-1)/(a+b-1)x(a-2)/(a+b-2)=1/6
(a-2)/(a+b-2)=1/2
2(a-2)=a+b-2
a=b+2
^^;

3008:整数方程式

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問題3008・・・ヤドカリさんの問題から派生した問題 ^^

abc-ab-bc-ac-a-b-c=-1 のとき、
a<b<c を満たす整数を求めよ。

* uchinyanさんご指摘により右辺 = -1 に訂正。Orz...
(最初...右辺 = 1でした ^^;)2009.10.14.













































































解答

ヤドカリさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/2314351.html より Orz〜


abc−bc−ca−ab=a+b+c−1, a≦b≦c≦20 を満たす整数a,b,cの組(a,b,c)は何通り?

[解答]

 (a−1)(b−1)(c−1)=2(a+b+c−1) と式変形できます。

? a,b,c に1が含まれる場合、3数を 1,m,n とすれば、
 0=2(m+n) よって m=-n
 (a,b,c)=(0,0,1)
 (a,b,c)=(-n,1,n) n=1,2,3,……,20

? a,b,c に1が含まれない場合、
 a-1, b-1, c-1 の全てが奇数の場合は成り立たないので、少なくとも1つは偶数。
 偶数のものをp, 他の2つをq,r、ただし |q|≦|r|とします。
 もちろん、p,q,r には0は含まれません。

 pqr=2(p+q+r+2) だから p(qr−2)=2(q+r+2)
 qr=2 と q+r=-2 は同値となりますが、これを満たす整数q,rは存在しません。

 p(qr−2)=2(q+r+2) より p/2=(q+r+2)/(qr−2)=(q/r+1+2/r)/(q−2/r)
 4≦|q|≦|r|の場合は、|q/r+1+2/r|<3, |q−2/r|>3 だから p/2 は整数になりません。

 したがって、|q|=1,2,3 の場合を調べれば十分です。

 p(qr−2)=2(q+r+2) より pq/2=(q?+qr+2q)/(qr−2)
 よって、 pq/2=1+(q?+2q+2)/(qr−2)

 q=1 のとき、p/2=1+5/(r−2)
 (r,p)=(3,12)   (a,b,c)=(2,4,13)
 (r,p)=(7,4)   (a,b,c)=(2,5,8)
 (r,p)=(1,-8)   (a,b,c)=(-7,2,2)

 q=-1 のとき、-p/2=1−1/(r+2)
 (r,p)=(-3,-4)   (a,b,c)=(-3,-2,0)

 q=2 のとき、p=1+5/(r−1)
 (r,p)=(2,6)   (a,b,c)=(3,3,7)
 (r,p)=(6,2)   上と重複します。

 q=-2 のとき、-p=1−1/(r+1)
 (r,p)=(-2,-2)   (a,b,c)=(-1,-1,-1)

 q=3 のとき、3p/2=1+17/(3r−2)
 これを満たす 3≦|r|,p≠0 は存在しません。

 q=-3 のとき、-3p/2=1−5/(3r+2)
 これを満たす 3≦|r| は存在しません。

 答をまとめると、
 (a,b,c)=(0,0,1),(2,4,13),(2,5,8),(-7,2,2),(-3,-2,0),(3,3,7),(-1,-1,-1),(-n,1,n) n=1,2,3,……,20
 の 27通り。


うぇ〜...熟読含味...^^;
ちなみにわたしは...

ab(c-1)-c(a+b)=(a+b)+(c-1)
(c-1)(ab-1)=(a+b)(c+1)
c=-1 のとき、ab=1 なので...b=-1 で、a=-1 になる。
(c-1)/(c+1)=(a+b)/(ab-1)
c-1=t(a+b)
c+1=t(ab-1)
t(ab-1-a-b)=2
t(a(b-1)-(b-1)-2)=2
(a-1)(b-1)=2/t+2

t=±1, ±2
・t=1 のとき、(a-1)(b-1)=4
・・・(a,b)=(3,3), (2,5), (-1,-1), (-3,0)
・t=-1 のとき、(a-1)(b-1)=0
a=1 のとき、(c-1)/(c+1)=(1+b)/(b-1) はありえない。
b=1 のとき、(c-1)/(c+1)=(1+a)/(a-1) もありえない。
・t=2 のとき、(a-1)(b-1)=3
・・・(a,b)=(2,4),(-2,0)
・t=-2 のとき、(a-1)(b-1)=1・・・(a,b)=(2,2), (0,0)

(a,b)=(3,3), (2,5), (-1,-1), (-3,0), (2,4),(-2,0), (2,2), (0,0)
の場合の c を求めてみる。
(c-1)/(c+1)=6/8・・・c=7
(c-1)/(c+1)=7/9・・・c=8

(c-1)/(c+1)=-3/-1=3/1・・・ありえない。
(c-1)/(c+1)=6/7・・・c=13
(c-1)/(c+1)=-2/-1=2/1・・・ありえない。
(c-1)/(c+1)=4/3・・・ありえない。
(c-1)/(c+1)=0/-1・・・c=1

けっきょく...
(a,b,c)=(3,3,7), (2,5,8), (-1,-1,-1), (2,4,13), (0,0,1)
の5通りかな・・・?

t=±1/2,1/4,・・・
=±2/3,2/5.・・・
の場合もあるか...?
で...挫折しました...^^;

別に...
{(a+1)(b+1)-2}/{(a-1)(b-1)-2}
={(ab-a-b-1+2(a+b)}/(ab-a-b-1)=c だから...

(a-1)(b-1)=2・・・(a,b)=(2,3),(-1,0)
・・・(a,b,c)=なし
(a+1)(b+1)=2・・・(a,b,c)=(-3,-2,0)

2(a+b)=m(ab-a-b-1) と考えてよい。
m=0 のとき、c=0=b=a で成り立たず。
m=±1,2,3,4 までは因数分解できるけど...
2(a+b)=ab-a-b-1・・・ab-3a-3b-1=(a-3)(b-3)-10=0
・・・(a,b)=(4,14),(5,8),(-7,2),(-2,1)
・・・(a,b,c)=なし
2(a+b)=-ab+a+b+1・・・ab+a+b-1=(a+1)(b+1)-2=0
・・・(a,b)=(0,1),(-3,-2)
・・・(a,b,c)=(-3,-2,0)
2(a+b)=2(ab-a-b-1)・・・ab-2a-2b-1=(a-2)(b-2)-5=0
・・・(a,b)=(3,7),(-3,1)
・・・(a,b,c)=(-3,1,3)
2(a+b)=-2(ab-a-b-1)・・・ab-1=0
・・・(a,b)=(1,1),(-1,-1)
・・・(a,b,c)=(-1,-1,-1)
2(a+b)=3(ab-a-b-1)・・・3ab-3a-3b-3=3(a-1)(b-1)-6=0
・・・(a,b)=(2,3),(-1,0)
・・・(a,b,c)=なし
2(a+b)=4(ab-a-b-1)・・・4ab-6a-6b-4=(2a-3)(2b-3)-13=0
・・・(a,b)=(2,8),(-5,1)
・・・(a,b,c)=なし
2(a+b)=-4(ab-a-b-1)・・・4ab-2a-2b-4=((2a-1)(2b-1)-5=0
・・・(a,b)=(1,3),(-2,0)
・・・(a,b,c)=なし
けっきょく...
(a,b,c)
=(-3,-2,0),(-1,-1,-1) ・・・しか求められなかった・・・^^; どこがおかしいのだろ・・・?

非課税の話...

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2009.10.04.讀売新聞 本よみうり堂 より Orz〜
【教訓】業界内部の説明は客観的に 山田真哉 公認会計士
「自分の業界内で完結するビジネスというのは意外に少ない。たいていは外部との接触によって成り立っているものだ。そこで自分の業界を相手に説明することが欠かせなくなるが、長所を挙げれば自慢話になり、短所を挙げれば暴露話になる。つまり、説明にはある程度のスキルが要求されるのだ。その点、今回紹介するショーエンK著『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』(ダイヤモンド社)は良書である。タイトルだけ見るときつい感じがするが、中身はユーモア溢れ、バランス感覚に優れている。お寺業界は、その教えや歴史をいくらでも称賛できるし、逆に儲けの構造をいくらでも批判できるが、現役の住職である著者はできるだけこの世界をニュートラルな視点で語っている。わたしも職業柄気になっていた会計面でいうと、料理屋・仏壇屋・石材業界などからの紹介料収入があること、法人税・消費税・不動産取得税など10の税金がかからず、「たまたま」の収入は非課税になることなど、業界独自の仕組みがよく分かる。現在、税金対策のための宗教法人の不正売買が問題化しているが、その背景にはこうした課税面での優遇があるのである。一方、年中無休の生活や檀家からの目を気にしなければならない苦労など、大変さもリアルに語られる。さらにはお布施の交渉術も記されており、外部の人間にはありがたい情報だ。著者は住職の仕事をしながら会計事務所で働いていた経験があり、そのときに一般の会社の決算書とお寺の決算書を見比べていたという。そのせいか経営比較の視点からの記述も多い。たとえばお布施は『即日、現金一括払い』で入金されるから資金繰りには困らない、原価はもちろんゼロ、不景気だからといってお布施の暴落はなく、信者側の気持ちとして前回の支払い額より下げづらい(下方硬直性)など、客観的視点が面白い。いかに内情を詳しく、いかに客観的に紹介できるかが、外部に上手に伝えるコツなのだろう。」

インサイダー的な本はその企業の情報公開義務だと思ってる...
内部者でなきゃ知れないことはオープンにされなきゃ公正じゃないはず...
病院の手術件数の公開などもそう...専門医の数も駅弁のようにあるけど...はたして何人の患者さんを実際に診られてるのかってな情報も...

世の中、働く義務・納税の義務はみなに課せられてる...
だから...ぼうず丸もうけなんて揶揄されちゃう...
なぜ課税しないんだろ・・・?
宗教法人に政治が介入しちゃいけないなんてことはないはず...
遠慮してるだけなら...逆に政教分離に悖るような気がする...
無税といえば...財団法人もそうらしいですね...? 
「いわゆる公益法人の一つである財団法人は消費税や法人税等は原則的に非課税」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa527437.html より Orz〜)
そのほかにも非課税の団体があるかどうかよく知らないけど...
何だか不公平な気がしませんか・・・?
某財団法人は...税金を払ってなくって(払わなくていいんだから違法じゃない)...
敷地内にどんどん新しい建物を建てたり建て増したりしてる...
わたしは...『サグラダ・ファミリア』て呼んでる...Orz...
宗教法人にしても、財団法人にしても徴税しないのはおかしい・・・
黒字である限り等しく徴税しないなんて...どうもしっくりこないわたし...?
優遇したっていいけど限度ってものがあるじゃないですか...
昔、高齢者の医療費タダにしたら大変だったって知ってるはずだのに...
優遇された産業は...農業も航空業界も...けっきょく弱体化してしまったじゃないですか...?
それに...富が集中するほど...世界の格差は広がりいびつになって行く...だって...そこから放出される金は入ってくるだけ出ればいいですよ?まず、そうじゃないでしょ? だったら...世の中に回る金は減っちゃう...景気よくなるわけないですよね...?
財団法人化した病院が普通の仕事・医療をしてたんじゃ赤字になってしまうとしたら...そもそも医療経営なんてものは真っ当にゃできないようなシステムなんだってことの証明じゃないですかね・・・?
坊さんも年中無休の生活から人間的な生活が送れるようなシステムの構築を考えるべきだと思うけどなあ...? 医者だって24時間オンコール体制だけど...開業医さんは病院に任せられるし...病院だって...当直医はすくなくとも交代でいるわけだから...坊さんは海外旅行/国内の温泉旅行もできないの・・・?
あるいは...自己研鑽の研修にも行かないの・・・?檀家さんの誰がいつ亡くなられるかなんて...そりゃわかりようがないものね...^^;...

画像:サグラダ・ファミリア完成予想
geocities.co.jp より Orz〜

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この話って...寓話っていうのかなあ...?
未来は歴史では読み解けないってな感じで読んじゃえるけど...^^;
この世界を読み解こうとしてる人間の運命の隠喩・・・?
身を粉にして働いてる者を経済状況という外因でいともたやすくリストラしちゃうっていう寓話・・・?

画像:バートランド・ラッセル
icke.seesaa.net/ article/19275637.html より Orz〜
「'I would never die for my beliefs because I might be wrong.'  ~ Bertrand Russell

「私は自分の信念に従って死ぬようなことはないだろう。だって、自分が間違っているだろうと分かっているから」 バートランド・ラッセル 」

けったいなことを言う人だね・・・この言葉自体パラドキシカルじゃないですかね...^^;?

画像:帰納とその周辺概念との関係 帰納法と自然の斉一性原理は、その正当化に関して互いに循環する。また斉一性原理はグルーのパラドックスという問題を持つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/帰納 より
「『ある七面鳥が毎日9時に餌を与えられていた。それは、あたたかな日にも寒い日にも雨の日にも晴れの日にも9時であることが観察された。そこでこの七面鳥はついにそれを一般化し、餌は9時になると出てくるという法則を確立した。そして、クリスマスの前日、9時が近くなった時、七面鳥は餌が出てくると思い喜んだが、餌を与えられることはなく、かわりに首を切られてしまった。』
(帰納法の危険性を表現した寓話・・・この七面鳥の寓話はラッセルの作とも言われている。)
帰納という言葉は広義には演繹ではない推論(枚挙的帰納法、アナロジー、アブダクション)全般のことを指すが、狭義には枚挙的帰納法のことを指す言葉として使われる。
帰納とは、個別・特殊的事実の多さから結論がどのくらい確からしいものかを導くための推理といえる。これは確証性の原理とも呼ばれ、次のように定式化されている。「法則に関連する観察が増えれば増えるほど、その法則の確からしさは増大する」。

帰納の正当化
帰納とその周辺概念との関係 帰納法と自然の斉一性原理は、その正当化に関して互いに循環する。また斉一性原理はグルーのパラドックスという問題を持つ。
一方、確実性の根拠としての帰納法的証明を試みようとすれば、論理的な困難が生じる。帰納法によってなんらかの仮説を(蓋然的にではなく確実的に)正当化する場合、当の証明者は「全ての物事は、他に事情がない限り、いままで通り進んでいく」という斉一性の原理に従っている(自然の斉一性を参照されたし)。しかし、この原理を正当化するすべは(少なくとも帰納法的証明のうちには)ない。
しかし、その現象に関する理論が存在しない、或いは確実でない場合、演繹は成立しない。そのような場合でも帰納は成立するので、帰納は新しい分野を開発し、新しい理論を模索する場では先ず仮説を立てるための方法として極めて重要である。自然科学では観察や実験が重視され、そこからさまざまな仮説が作られ、それがその分野の進歩の基礎となるが、そこから得られる判断は常に帰納的である。

帰納法の欠点
確証性の原理をとるにせよ、斉一性の原理をとるにせよ、帰納法で仮説を正当化する企ては、なんらかの壁にぶつかるのである。特によくあるのは、早すぎる一般化である。帰納法が間違う有名な例として、"「ビールには水が入っている」、「ウィスキーにも水が入っている」、「ブランデーにも水が入っている」、よって「水を飲むと酔っ払う」" というものがある。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/自然の斉一性 より
「自然の斉一性原理(しぜんのせいいつせいげんり、 principle of the uniformity of nature)または単に斉一性原理とは、科学哲学の世界で用いられる言葉で「自然界で起きる出来事は全くデタラメに生起するわけではなく、何らかの秩序があり、同じような条件のもとでは、同じ現象がくりかえされるはずだ」という仮定。推論の一種である枚挙的帰納法を成立させるために必要な前提として、18世紀スコットランドの哲学者デイヴィッド・ヒュームによって導入された概念。自然の一様性原理とも訳される。

自然の斉一性という言葉が示す内容は、具体的にはいくつかのバリエーションがある。
「他の条件に変化がない限り、自然現象はいままで通りに進んでゆく」(時間)
「地球上の自然の法則は、宇宙のどこでも働いている」(場所)

正当化
この法則は当然のように思われるが、この原理の利用を正当化する論理的根拠は未だに提出されていない。仮に自然科学の基本的な方法である帰納法を使って正当化を試みても、帰納法そのものがこの原理を使用するため、正当化は不可能である。具体的に示すと以下のようになる。
1. 今まで自然の斉一性を仮定して、うまくいった。
2. だからこれからもうまくいくだろう。
これが帰納を用いた自然の斉一性の正当化だが、1行目から2行目に進むステップで、自然の斉一性が使われている。今までうまく行ったとしても、明日からはうまく行かないかもしれない、という可能性が排除されている事がそれにあたる。つまり斉一性原理の正当化は循環論法に陥り、うまくいかない。
だが、自然の斉一性を仮定することは科学の基礎でもある。現行の自然科学は、基本的にひとまずはこの原理を仮定することによって成り立っている。すなわち、アブダクション(発見)→仮説「全てのF(F1、F2、F3……)は?である」→予測「どのようなFも?である」→予測に相応する観察「F1は?である」という一連の仮定の根底に、この原理が置かれるわけである。いかなる現象も、体験的に得られる知識の延長上で理解しようとするものである以上、これは避けられない。
今までに知られていない現象を発見した際、それを説明するために新たな法則や原理を導入すれば、その説明はたやすいが、あえてそれをできるだけ控える事で科学は進歩してきた。・・・
自然の斉一性を完全に否定した立場(魔術的思惟)に立てば、あらゆる対象物や事象、あるいはその関係性などが瞬間ごとに同一であることが保証されていないことになり、ここでは科学が前提とする分類可能性や何事かを記録しておく記載可能性もまた否定される。しかし魔術的世界と完全に斉一な世界との間には膨大な領域があり、魔術的思惟の否定が斉一性原理の証明にはならない。」

たしか...ダーウィンの進化論も仮説の域を出ない(立証不能なため)ものなんだと思ってたけど...
画像:チャールズ・ダーウィン。自然選択による進化の理論を提案し、生物の進化にはじめて科学的な説明を与えた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/進化論 より
「進化論(しんかろん)とは、生物の進化に関する科学的理論の体系。生物が不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきたという考えに基づいて、現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたことを説明する。進化が起こっているということを認める判断と、進化のメカニズムを説明する理論という2つの意味がある。現代的な進化論は単一の理論ではない。それは適応、種分化、遺伝的浮動など進化の様々な現象を説明し予測する多くの理論の総称である。生物で言う進化には、進歩する、前進する、より良くなるなどの意味はない。
現代の進化理論では、「生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象」だと考えられている。進化は実証の難しい現象であるが、生物学のあらゆる分野から進化を裏付ける証拠が提出されている。人文社会学や宗教の分野においては議論があるが、自然科学の内部では進化が事実であるかどうかの議論はない。」

推定事実と考えられてるようですね♪
グルーのパラドックス(grue paradox)については長くなりそう/わかりづらいのでまたいずれ...Orz...

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前回「パレートの法則 / ロングテールの法則」( http://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/41909591.html) 
『「マーケティングの基本・パレートの法則」
イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート氏が19世紀のイギリスにおける所得と資産分布を調査し発見した法則で、80対20の法則としても知られています。特にビジネスにおいては長年「企業の利益の80%は、20%のヒット商品が生み出す」といわれ常識とされてきました。・・・』
をアップしましたが...これを逆に適用すれば・・・2 : 6 : 2の法則になりますよね?

blogs.yahoo.co.jp/ rasapusou/28758934.html より Orz〜
「人間が集団を構成すると、 『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』 という構成になりやすいという法則なんだって。
この法則によると世の中には、お金持ちは全体の2割、6割が中流で、あとの2割があまりお金のない人たちなんだって。世の中には、美人と呼ばれる人は、やはり2割、あとの人達は、普通の人かやや不美人と呼ばれる人たちです。そして、美人と言われる2割の女性たちだけを抜き出して見ると、その人たちにも、2-6-2の法則を当てはめることができます。2割の超美人、6割の普通の美人、それ以外の2割の美人となってしまうそうだ。職場では、一生懸命仕事をしている人が多くいますが、有能だと言われる人は2割ぐらいしかいません。気になる人も2割くらいいます。どの職種でも同じです。
健康面でも同じです。2割の人が、病気ひとつせず欠勤という言葉に縁遠い人です。年に1、2度風邪などで休む人が6割、そして、なにかあると、すぐ体調が悪くなる人が2割弱います。
世の中は、お金持ちと呼ばれる2割の人がリードしています。組織も同じで、優秀と言われている2割の人が組織を動かしています。最後の2割の人達をいかに少なくするかが世の中をよくすることになります。それと同時に、6割の普通の人を、最初の2割グループに引き上げることも人々をよくする重要なことです。・・・」

このブログ主はわたしと同じ演繹をしてる♪

続き...Orz...
「・・・優秀な上位2割が居なくなってしまったとすると、残った8割のうちの上位2割が優秀なランクに向上し、結局は残った8割がまた2:6:2の割合に分かれてしまうんだ。これが、優秀な人が辞めて行っても大きくは困らない理由の一つなんだね。逆に、下位2割を取り除けば、残った上位8割でよくなるのかと思えば、やはりそうにならなくて、残った8割のうちの下位2割は駄目になり、やはり結局は2:6:2に分かれてしまうんだね。
結局のところ、人間の集団構成は2-6-2の法則 は変わらず、企業には高度で働きがいのある仕事もある一方で、ある程度は退屈でやる気の出ない仕事をこなす人も必要であり、優秀な人ばかりを集めても生産性はあまり上がらない一方、優秀な人が不足していてもポストがそれなりに人をつくることになると思うよ。・・・」

チームワークとして組織が動くときは...だれかがどこかの部分を担わなきゃならない限りにおいて...
つまり...船頭多くして船山に登ることがないためにも...そういう役割にならざるを得ないんだと...
上の2割はその分責任重いわけで...たまたまリーダー/フロンティアを任されてるだけなんだから...
巧く舵をとってもらわなきゃ困る/みなが路頭に迷う...^^;

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2007/20070514/100044/ より Orz〜
「・・・顧客には「2・6・2の法則」が当てはまるといわれている。
最初の2(2割)は「高くても有名なところから買いたい」「シェア1番のところから買いたい」という顧客層。極論すれば、この人たちが買いたいのは「安心」である。だから、自社の商品がトップシェアであれば間違いなく買ってくれる。逆に、そうでなければ売り込みようがない。
次の6(6割)は、価格とサービスの質を比べてから買うタイプ。ここはマーケティングとは一切関係なく、営業マンの力で市場を開拓していかなければいけない。最も営業力が問われるセグメントだ。
残りの2(2割)は、価格だけで商品を選ぶ顧客である。
すると、当然ながら、どのセグメントの顧客を持っているかで営業マンの利益率は変わってくる。また、同じ「6」の顧客を相手にしていても、「おたくのサービスいいね」と「質」を評価して買ってもらう営業マンと、同じ商品を売っていても値引きして「価格」で勝負する営業マンとでは利益率が違う。
結論を急ぐと、絶対的な商品力と営業マンの「自信」には、ほとんど関連性がない。商品力が強いはずのトップメーカーにも「自信なし」の営業マンはいるし、三番手企業にも「自信あり」の凄腕営業マンがいる。つまり、どんな会社の営業マンでも「自信なし」から「自信あり」に変身させることはできるのである。」

画像:2:6:2の法則
www.pressure-point.info/ marketing/262.html より Orz〜
「2:6:2の法則とは、会社などの組織の中で、上位の2割が高い収益や実績・生産性を上げる優秀な人やグループ、中位の6割は上位とも下位ともいえない平均的な母集団、そして下位の2割の生産性が低いという法則をいいます。
同様にマーケティングやセールスでもこの法則が働くといわれており、2割の見込み度のお客、6割が日和見のお客、下位の2割が見込み度の低い客と分けられます。売り手側としては、上位の2割の上客に力を入れて、6割の日和見の集団とは商品やサービスの成長期から衰退期の購買率が上がる時までなるべく関係を切らさずに繋いでおく、という戦略になります。
面白いことに、組織から上位の2割がいなくなってしまった場合、残りの8割の中でこの法則が働くことになるといわれています。その8割の中の上位2割が生産性を向上させる活動を始め、同様の割合になるそうです。」

やっぱりね...集団に普遍的に現れる(維持するために)法則/原理なんだろうなあ・・・^^
患者さんにも言えてるかな...2割はブランド志向、6割が常識的な行動(自分の判断)、残り2割はコンビニ感覚(薬だけとか...)...^^;?...でも...人間の原理だってんなら...どうしようもないわけだ...^^;

こういう原理と税の徴収の仕方とが不整合だと思えることはまたいずれ...^^v

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