アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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ピアニストの指

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長い指ってなぜだか憧れますが、、、将棋の羽生さんの指も長くって白魚みたいに奇麗だけど...^^
その代表格といえば、、、やっぱりピアニストですよね・・・?
ピアニストの指の話題を収集してみました・・・^^v

画像:http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/04/03/0321.html より Orz〜
「いったいどこにあのような超人的な素早い指の動きを生む原動力があるのでしょう?そこでピアニストの手をX線で見てみました。すると指の骨の間の骨間筋(こっかんきん)が発達していたのです。そして指1本で矢野さんをも倒すことの出来る柔術家の方も、この骨間筋がかなり発達していました。そしてこの方、鍵盤に触れたことも無かったのですが、先程のタッピングテストで、なんと128回をマークしたのです!
ピアニストの素早い指の動きは、指の骨の間の筋肉・骨間筋のお陰だった!
ピアニストの指は大きく広がり、鍵盤を広く抑えるのに大きな役割を果たしています。なぜピアニストの指はこれほどに広がるのでしょう?その秘密は、筋肉と骨を結ぶ腱(けん)にありました。ピアニストは普段からこの腱を伸ばす訓練をしています。なので先程の一般女性と音大生に再登場してもらい、指がどれだけ反りあがるかを見てみると、一般女性が60度なのに対し、ピアニストは90度も反りあがるのです。
腱はあっという間に伸びるのです。そこでこんな実験。片手の中指を30秒ほど極力反らせてみます。するとなんともう片方の指よりも、数ミリから1センチほど長くなるのです。しかし放っておくとすぐ元に戻ってしまいます。繰り返し腱を伸ばす訓練が、指を広げるのです。
ピアニストは脳も驚異的だったのです。矢野さんとピアニストで音楽を聴いたときの脳の動きを見てみると、矢野さんが右脳だけ反応したのに、ピアニストは左脳も反応しました。右脳が感覚をつかさどり、情報処理が遅めなのに対し、左脳は論理・つかさどり、情報処理も早いのです。ピアニストは左脳で音楽を処理できるので、すばやく指先に指令を下せるというわけなのです。・・・」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13485198 より Orz〜
「ピアニストは指と指の間隔を広げるために、指と指の間の膜を切るという風習
有名な話ですね。膜とちょっと話しは違いますが、ピアノを弾く人なら必ず悩むのが薬指と小指の使い勝手の悪さです。だから、その指の腱を手術する事が昔行なわれていたそうです。アメリカの外科医フォーブスは1857年に数十人のピア二ストの手術を行なって医学誌にも発表しています。この手術は今では行なわれてないそうです。」

http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/pianist/1173840697/l50 より Orz〜
「手の大きさや指の長さは人間千差万別。
手の大きかったピアニストの代表格はラフマニノフ。 なにしろ、右手の人差し指、中指、薬指、小指で
ド・ミ・ソ・ド と押さえたまま 上のミを弾けたというのだ。
リストも指が長く、親指7cm、人差し指11cm、中指12cm、 薬指11cm強、小指8.8cm。
彼らは確かにピアニストに有利な手をしていた。
でも、手が小さくとも指が短くともよく開くことと 手首が柔軟であることが大切。
それにみ増して大切なのは「歌心」であることは いうまでもない。 」

http://blog.livedoor.jp/burarineko/archives/50602359.html より Orz〜
「『ピアノに向かないのは大きすぎる爪だ。
どんなにぎりぎりまで切っても鍵盤にあたってカチカチ音がする。
音がするだけではなく、タッチによっては滑って弾きにくい。
先生に「爪切りを怠けたな」と誤解される元にもなる
かといってこれ以上切ると深爪になってしまい、肉が露出して痛いのだという』(p41より引用)
・・・
ちなみにセイモア・バーンスタインさんの「心で弾くピアノ?音楽による自己発見」によると
リストも指や手を丸い形にすると爪が鳴るタイプだったらしく
指や手を丸い形に保つことはなかったようです・・・
あと青柳いづみこさんの本で気になったのは。。
『ピアニストにとって肩こりは職業病。
ピアノを弾き始めると、腰痛はすっかり治ってしまう。
だが、今度は肩甲骨の裏側や腕の付け根や指の腱が痛くなる』(p50より引用)・・・」

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/shoho/sh53/kaisho2.html より Orz〜
「 ――練習曲の思想と一九世紀 岡 田 暁 生     
バイエル、ツェルニー、クレメンティ、ハノン、ピシュナ等々 ― 言うまでもなく、ピアノ学習者必修の「練習曲」の数々だ。多くの人にとって「ピアノを学ぶ」とは、これらの練習曲をくる日もくる日も何時間もさらうことと、ほぼ同義のはずである。他のどんな楽器にも増してピアノは、練習曲というものと密接に結びついている。だが実は、こうした指のトレーニングのみを目的とする「練習曲」なるものが生まれたのは、一九世紀に入ってからのことである。ベートーヴェンやクレメンティの時代からピアノ演奏者に要求される技術難度が飛躍的に上がり、多くの曲に現れる難パターンを取り出して体系化し、効率的に学習者にマスターさせることを目的とする曲集が書かれるようになってきたのである。とりわけ一九世紀後半になると、もはや「曲」とすら言えない、指トレーニングのための純然たる「ドリル」が多く出版されるようになった。これはUbungとかExerciseと呼ばれるもので、ピアノ学習者なら誰でも知っているハノンなどがこれにあたる。
ハノンの序文には「この練習を最初から最後まで通して弾いても一時間半しかかかりません。これを毎日最初から終わりまで弾けば、やがてあなたの指はどんな曲でも弾けるようになっているでしょう」などという意味のことが書いてある。「ドリルを機械的にこなしていれば、自動的に、自動化された指(=自在に何でも弾ける指)が出来る」というわけである。実際一九世紀には多くのピアニストが、譜面台に楽譜の代わりに新聞などをのせ、それを読みながら、ひたすら一日に何時間も音階や分散和音や練習曲を次々にさらうということをやっていたらしい。一九世紀のピアノ学習者の多くは、いつか自分の指が新聞を読みながらでも曲を弾いてくれる自動機械になることを念じながら、日々ハノンのような指練習に励んだに違いない。
一九世紀の練習曲が「自動化された指」に託したもの、それは何よりまず、人間離れした「強さ」と「均質さ」であったと言えるだろう。一九世紀を通してピアノの鍵盤はどんどん重くなっていった。一八世紀までの鍵盤楽器はサロンのようなところで演奏される場合がほとんどだったので、「大きな音」などまったく必要とされなかったのに対し、一九世紀にはいると一〇〇〇人を超えるコンサートホールで弾くといった機会がどんどん増えるようになる。ピアノは一八世紀末までの木製の小さな箱から、鋼鉄フレームで支えられた巨大な黒塗りのメカへと変貌していった。一九世紀のピアニストの指に求められたのは、何より「耐久力」であり「大音量」であった。あれほど音楽の「精神性」を強調した一九世紀西洋が、いわば「(音楽史の)裏で」このような「マッチョな指崇拝」とでも言うべきものをはびこらせたことは、皮肉と言うほかない。だが、練習曲と指矯正器具で指を鍛え上げた多くの学習者たちが、何の疑問も感じずに、同じそのマッチョな指でもって、粛々とバッハやベートーヴェンやショパンを奏でていたであろうこと、これもまた否定できない事実なのである。」

道理で、、、わたしの指が引きつったのも無理ないわ...^^;
もともと、薬指と小指は同じ腱で繋がってるはず...たしか...だから、それらをバラで動かせるようにするためには修練が必要であろうことは想像に難くない...
指が長いこと+指を動かすトレーニングが、、、特に後者は必須のようですね・・・
だから、、、ピアニストに女性が少ない理由の一番の理由は、、、きっと手が小さいからなんだ...^^v?
関係ないけど、、、女性は男の薬指を見るらしいって話ご存知?
この話はまた改めて・・・^^v

http://monsieur.ddo.jp/blog/archives/2007/05/post_355.html より Orz〜
「指が長いとピアノを弾くのに有利だろうと思われがちだ。私の手だとどうにか10度が届くくらいだが、確かに一オクターブもつらいような手だったらかなり大変だろうとは思う。しかし、一オクターブ程度が限界という手でピアニストになっている人はいくらでもいる。アシュケナージやラローチャは多分私より手が小さいが、彼らの弾くラフマニノフやアルベニスは、手の小ささなど微塵も感じさせない。結局、努力と才能の問題であろう。」

以下の画像は http://www.happypianist.net/music/soho1.htm より Orz〜
画像:アルトゥール・ルービンシュタイン 1887-1982
画像:パデレフスキー(1860-1941)
画像:ホロヴィッツ(1904-89)
画像:ヨーゼフ・ホフマン

画像:薬指「解剖学:金原出版 改訂第10版より」
plaza.rakuten.co.jp/ morton05/diary/200807150000/ より Orz〜
「指を高く上げるとは、指を伸展する、と表現される。これに使われる筋は「指の伸筋」である。親指は他の指と独立している。親指を動かす筋はたくさんあるが、全部親指専用だ。他の指と共用されることはない。人差し指から小指は共通の筋もあるし、専用の筋もある。共通であっても腱は4本出てくるし、独立して動かせる。指を伸展する筋として「指伸筋」あるいは「総指伸筋」があり、これから4本腱が出て、人差し指から小指の先端につく。指の甲側(手背側)を走ってくる。これとは別に人差し指には「示指伸筋」、小指には「小指伸筋」という筋があり、共通の指伸筋の状態に関係なく人差し指、あるいは小指を伸ばす(上げる)ことを可能にしている。だから、人差し指と小指はかなり自由に上がると思う。
問題は中指と薬指で、この二本を上げる筋には指伸筋しかない。でも、中指は薬指より自由に上がる。その理由は「腱間結合」にある。手首と指の間(手の甲)に、各指に向かう指伸筋の腱同士を横につなぐ腱があるのだ。これはたぶん、指が一本だけ引っ張られて損傷するのを防ぐ構造だと思うが、薬指の腱と中指の腱をつなぐ腱間結合は斜めになっていて、中指の腱の指先に近い部位と、薬指の腱の手首に近い部位とを結ぶ。また、小指の腱と薬指の腱の間の腱間結合も同じで、小指の腱の指先に近い部位と、薬指の腱の手首に近い部位とを結ぶ。
五本の指で鍵盤を押さえた状態では中指と小指は曲がっているから、指伸筋の中指の腱と小指の腱は指先側にひっぱられていて、この両者の腱が腱間結合で薬指の腱を指先側に引いている。こうなると、薬指を上げようとしても薬指の腱は中指と小指に引かれているので使えない。だから薬指は上がらない。
・・・」

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爽やかな五月晴れの中行ってきました♪
2:00pm には closed だったみたいで、、、ぎりちょんセーフ ^^;v
美味かった〜^^ せっかっくのランチメニューの写メし忘れ...Orz...
デザート出てきたとき思い出すというチョンボ・・・どうも最近忘れちゃうこと多くなってるかな...
やばい・・・^^; これって認知症の兆しだったり...?
ともかく、周りは薄緑の若葉に覆われた低い山(丘?)の中に、、、こんな素敵なお店があるなんて・・・まるで、、、秘湯のようなスポット♪
デート向きかな ^^
禁煙がちとつらいけど...☆☆☆



ビストロヴォナ村 [ フランス料理 ]
住所 浅口市鴨方町 小坂東2307-8
電話 0865-44-0141

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ちょっと専門的な話で恐縮ですが・・・Orz...
わたしの仮説を思い出したもので・・・♪
実はずいぶん前から、これら疾患の類似に気付いてて、、、リウマチ性多発筋痛症(PMR)の症例に遭遇した時は血中コルチゾール、ACTHを測定してみようと思ってたのに、、、レアなケースではないといっても、そう common disease でもないので、、、つい、その疾患の方を見つけても、、、そのチェックを忘れてしまう...^^;
ちなみに、それぞれの症状を挙げてみよう・・・^^

わたしの「症例欄」の記事( http://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/26366529.html)から・・・

http://www.docbj.com/kkr/kako/73.htm より Orz〜
「リウマチ性多発筋痛症 (polymyalgia rheumatica : PMR)
他に原因のない肩、腰周囲の筋肉痛を起こす病気です。この病気がわが国の医学雑誌と教科書に現われるようになったのは今からおよそ25年前といわれ、専門医が認識するようになってまだ日が浅く、線維筋痛症と同じく一般の医師のあいだにこの病気に対する認識がさほど浸透していないのが現状です。人口の高齢化とともに増加する可能性があり、また知識がいま以上に深まり、かつ普及すれば、病態のより複雑な例や非定型例が発見される機会が多くなり、この病気に対する理解はいま一層高まるであろうと言われています。

○ 特徴・症状
一般に50歳以上,特に60歳以上の高齢女性に好発する原因不明の炎症性疾患で,体幹近位筋の疼痛とこわばりを主徴としています。頸部,肩,大腿などに2週間以上続く筋肉の疼痛とこわばりが特徴で,ある朝急に痛み始めるといったエピソードなど突発的な発症が多くみられます。痛みはふつう片側の肩の筋肉から痛み始め、数日または数週間のうちに両肩の筋肉が痛むようになる。次いで痛みは他の近位の筋肉群におよび、1ヵ月以上続くようです。痛みの性状は「朝、カミソリで筋肉が削り取られるように痛む」,「寝返りを打つことも、起き上がることもできない」,「起き上がろうとすると、両側の大腿の後部が絞るように痛む」,「排便・排尿が至難である」などの強い訴えもあるようです。発熱,全身倦怠感,体重減少などの全身症状や軽度の関節炎を伴うこともあります。この病気には15-20%に側頭動脈炎と呼ばれる血管障害の合併が多く、両方のこめかみを通るこの動脈が腫れて痛んだり、頑固な頭痛や視力障害に悩まされたといった症状が見られます。この側頭動脈炎とリウマチ性多発筋痛症は密接に関連していると考えられています。
・・・
リウマチ性多発筋痛症(PMR)の診断基準は下記のような基準もあります
----------------------------------------------------------------
 1. 両側の肩に痛みとこわばりがある。
 2. 発病から2週間以内に症状が完成する。
 3. 朝のこわばり(頚部、肩甲帯、腰帯)が1時間以上続く。
 4. 赤沈が40・/時以上に促進する。
 5. 65歳以上に発病する。
 6. うつ状態ないしは体重減少がある。
------------------------------------------------------------------
 PMRを疑う基準:
 ・.上述の項目のうち、3項目を充たす場合.
 ・.上述の項目のうち1項目以上を充たし、また臨床的、
  病理組織学的に側頭動脈に異常が認められる場合.

○ 治療
リウマチ性多発筋痛症では、ステロイド剤が特効薬です。側頭動脈炎などの合併がない場合、比較的少量で劇的な効果がみられることもあります。むしろこの疾患が疑われたときには治療的診断法が有用で、少量のステロイド剤によって筋肉の痛みとこわばりが改善すれば、疑いが濃厚になります。ふつうステロイド剤服用後12時間で効果があるが、1週間続けて効果がなければ、別の病気を考えるべきであると言われています。」

一方、、、ステロイド離脱症候群は・・・わたしの経験した症例をまとめたもののアップを予定したまままだできていません...^^; いずれいたします ^^

http://www.geocities.jp/luv110329/drug2.html より Orz〜
「ステロイド離脱症候群 (steroid withdrawal syndrome)
ステロイドを長く投与していて急に中止すると食欲不振、筋肉痛、関節痛、悪心・嘔吐、傾眠、頭痛、発熱、体重減少、起立性低血圧などがおこる。これは急性副腎皮質機能不全によるもので、ステロイド離脱症候群(steroid withdrawal syndrome)とよぶ。
同時に抑制されていた臨床症状が再び出現し、ときに投与前より強く出現することがある。
これを反跳現象(rebound phenomenon)とよんでいる。・・・
コルチゾール不足を疑った場合は、採血で血液中コルチゾール値を測定して過不足を確認します。」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/Steroid4.html より Orz〜
「ステロイド剤離脱症候群とは?
ステロイド剤を多量投与すると副腎皮質からのホルモン分泌機能が低下します。また、長期投与すると徐々に副腎が萎縮することがあります。そのため、ステロイド剤の急激な中止や減量は体内の副腎皮質ホルモンを枯渇させ、強い倦怠感、吐気・嘔吐、頭痛、血圧低下などのステロイド離脱症候群と称される症状を惹起させることがあります。更に、もともと治療すべきだった疾患を悪化(リバウンド)させることもあります。このためステロイド剤の離脱に際しては、急激な中止/減量とせずに症状を考慮しながら少量づつ段階的に減量するなどのこまやかな治療計画が必要となります。従って、安易に服薬を中止しないよう患者さんを指導したり、ステロイド離脱症状を説明するとともに症状発現の有無を確認する等、ステロイド治療における薬剤師の役割はきわめて重要です。
画像:ステップダウンの処方例(関節リウマチでの使用例)
※通常は1〜2ヶ月毎に減量するが、患者の状態に応じ減量のスピードは変わる。
岡田純 慢性関節リウマチ治療におけるプレドニゾロン1mgの使用の実際、日本リウマチ財団ニュース サプリメントNo.41(1998春号) 」

経験したステロイド離脱症候群の方への治療はプレドニゾロン 5mg/日で劇的にそれらの症状は翌日までには消失します。それまであった全身倦怠感・不明熱でさえそんな少量のステロイドが著効します。けっきょく、相対的副腎不全による症状ってのは、、、ステロイドの欠乏によって何らかのサイトカインの抑制がとれ/インバランスが生じてるのだと思われます。PMRも発熱も結構多いし、症状は突発するのが特徴であり、ステロイドも少量(15~5mg/日)で著効(当日から数日以内に)するのです。
なんと、、、合同ともいえる病態でしょう!?
PMR の原因は不明のままですが、、、ウイルス感染が疑われています。self-limited でもあるので...
わたしが想像したのは、、、そのウイルスが副腎に親和性のあるもので、、、ステロイド産生が損なわれることによるステロイド離脱症候群様の病態を呈して入るのではなかろうかって仮説です ^^
実際に、生理的なステロイドの分泌量はプレドニン(PSL)換算で2.5〜5mg/日くらいだと考えられていますが、実際に高齢者でみられるステロイド離脱症候群でも類天疱瘡の方で維持量のPSL 2.5〜5mg/日くらいであった方で肺炎の合併などのストレスに暴露されたときとか、急な中断によって発症されています。PMR は高齢者に多く(なぜか女性に多いのですが^^?)、これは副腎機能が若い方に比べ抑制もかかり易い/回復もしにくいという生理的な状況にもあるからだと考えられると思うんです...

以上、わたしの仮説(hypothesis)を披露させていただきました m(_ _)mv

以下のブラボーなサイトを見つけました・・・
これからしたら、、、ウイルスがリンパ球のステロイドに対する感受性を下げていると考える仮説でもいいな・・・^^v リンパ球への親和性を持った(リンパ球へ感染する)ウイルスによる疾患かもしれない...

画像:www.touyakukai.com/ body43_382_3.html より Orz〜
「どのような患者が安全にステロイド剤を離脱できるのかを選択できる指標は未だ存在していませんでした。そこで・・・リンパ球に対する免疫抑制剤の感受性試験を利用して、ステロイド剤を離脱できる患者を選別できる方法はないかと考えました。本研究のアイデアは、内因性の副腎皮質ホルモンであるコルチゾ−ルのリンパ球感受性に着眼した点でした。ステロイド剤を服用していると、視床下部-脳下垂体-副腎皮質系のネガティブフィードバックがかかり、内因性コルチゾールの分泌が抑制されます。ステロイド剤の減量とともにコルチゾールの分泌が回復していき、コルチゾール濃度も正常に戻ってきます。この内因性コルチゾール濃度が回復し、コルチゾールのリンパ球感受性も良好であれば、服用ステロイドを中止しても十分に内因性コルチゾールのリンパ球抑制効果で服用ステロイドの代替ができ、安全にステロイド離脱が行えるのでないかと考え、・・・

リンパ球感受性試験の今までの実績
・・・ 各種ステロイド剤のリンパ球に対する抑制効果の力価比を腎移植の対象である慢性腎不全患者134名のIC50値から求めましたが、その結果、抗炎症作用の力価比とは大きくことなり、臨床でより多用されているプレドニゾロンに比べ、メチルプレドニゾロンのリンパ球抑制効果が12倍とはるかに高いことを見出しました(平野 らtransplantation, 1994)。 実際の臨床効果をレトロスペクティブに解析した結果、メチルプレドニゾロン患者群の方がプレドニン患者群より有意に生着率が高いことを明らかにし、東京医科大学八王子医療センターの移植で使用するステロイド剤を全面的にメチルプレドニゾロンに変更し、移植におけるステロイド薬物療法に大きく貢献してきました(平野ら Clin transplantation, 2000年)。

内因性コルチゾールのリンパ球感受性に基づくステロイド減量・離脱のバイオマーカーへの可能性
・・・
その結果、コルチゾールのIC50<10000ng/mLの高感受性患者では、ステロイド減量・離脱によるS-Cr上昇が19例中1例も存在しなかったのに対し、IC50≧10000ng/mLの低感受性患者では11例中6例と有意にS-Crの上昇する割合が高く、臨床効果と関連があることが明らかになりました。またステロイド離脱症状の発症率もコルチゾール低感受性患者で有意に高く、さらにS-Crの上昇または離脱症状のためにステロイドを増量・再開した患者の割合もコルチゾール低感受性患者で有意に高い結果となりました。血清コルチゾール濃度は1例を除いてすべて正常値まで回復していました。・・・
このように薬力学的評価法のひとつであるリンパ球感受性試験がステロイド離脱の一つのマーカーとなり得なることは、今後のテーラーメイド治療への発展に大いに貢献できるものと考えています・・・」

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