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問題2746・・・算数にチャレンジ!! http://www.sansu.org/ より Orz〜
A、B、Cの3つの整数があります。これらについて、以下のことが分かっています。
・AとBの最小公倍数は 72
・BとCの最小公倍数は144
・CとAの最小公倍数は144
このとき、(A、B、C)の組は何通り考えられるでしょうか。ただし、3つの整数の順番を入れ替えたものについても別々に数えるものとします。(※)
※・・・例えば、「A=72、B=72、C=144」と、「A=144、B=72、C=72」は、別々に数える、ということです。
解答
これ問題の問い方がおかしいと思うな...(A,B,C) を入れ替えたものは別と考えるって書いてあるんだもの...^^;?
・わたしの
○は2^3, 3^2 は来ないとして場合わけ・・・
2^3-3^2
○-○ ・・・2*3*2*2
2^3-3^2
2^3-○ ・・・2*2
これらは、、、2^4-3^2 しか C に来ないので、、、2*3*2*2+2*2=28
2^3-3^2
○-3^2・・・2*3
これらは、、、2^4-3^(0〜2) が来れるので、、、2*3*3=18
2^3-3^2
2^3-3^2・・・1
これらも、2^4-3^(0〜2) が来れるので、、、1*3=3
合計=28+18+3=49 通り
でいいんですよね...^^
・まるケンさんのもの Orz〜
因数2と3に分けて、最低必要な個数を考えました。
3に関しては、「9、9、9」、「9、9、3」、「9、9、1」の3通り、順序を考えると、7通り。
2の方は、Cの16は固定で、あとAとBが「1、8」「2、8」「4、8」「8、8」。順序を考えると、こちらも7通り。 かけて49としました。
・むらいさんのもの Orz〜
A・B・Cとも 2と3を因数に持ちますので 題意より Cの2の指数は明らかに4
あとは2の指数と3の指数の組み合わせを考えました。
2の指数は
(A,B)=(3,0)(3,1)(3,2)(3,3)(0,3)(1,3)(2,3)の7通り
3の指数は
(A,B,C)=(2,0,2)(2,1,2)(2,2,0)(2,2,1)
(2,2,2)(0,2,2)(1,2,2) の7通り
よって7×7=49通り。
・uchinyanさんのもの Orz〜
まず,72 = 2 * 2 * 2 * 3 * 3,144 = 2 * 2 * 2 * 2 * 3 * 3 に注意すると,少なくとも,
A = (2 の積:個数は 0 〜 3 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能)
B = (2 の積:個数は 0 〜 3 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能)
C = (2 の積:個数は 0 〜 4 が可能) * (3 の積:個数は 0 〜 2 が可能)
ですが,「A と B の最小公倍数が 72」ということから,
A の 2 の積 又は B の 2 の積 のどちらかは 2 * 2 * 2,A の 3 の積 又は B の 3 の積 のどちらかは 3 * 3
でなければなりません。
ここで,2 の積 に関しては,
「A,B と C との最小公倍数が 144」なので,C の 2 の積 は 2 * 2 * 2 * 2 でなければならず,
このとき,A の 2 の積 と B の 2 の積 は,4 + 4 - 1 = 7 通り 可能です。
また,3 の積 に関しては,
A の 3 の積 と B の 3 の積 の両方とも 3 * 3 のとき,C の 3 の積 は 1,3,3 * 3 の 3 通り,全体で 1 * 3 = 3 通り が可能
A の 3 の積 が 3 * 3 で B の 3 の積 がそうでないとき,C の 3 の積 は 3 * 3 だけ,全体で 2 * 1 = 2 通り が可能
B の 3 の積 が 3 * 3 で A の 3 の積 がそうでないとき,C の 3 の積 は 3 * 3 だけ,全体で 2 * 1 = 2 通り が可能
で,結局,3 の積 に関しては 3 + 2 + 2 = 7 通り が可能です。
そこで,2 の積 の可能な場合の数と 3 の積 の可能な場合の数とを掛けて,7 * 7 = 49 通り になります。
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