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いつも出前で食べてる昼食も飽きたし...^^;
今日は外の天気も最高だし...
なんだかず〜っと医局にいるのも息苦しいし...^^;
で...久しぶりに...ここ「Drage'es(ドラジェ)」へ逃れるように出かけた...
女性好みのランチだけど/だから...気分転換にゃなる!!
カラフル&器とかが奇麗♪
優雅な異空間♪
しばし...友人との歓談で寛いだあと...院長回診に間に合うように...すっ飛んで帰院 ^^;v
ここはこの手のお店にしてはスモーカーに優しい m(_ _)m...γ
束の間だったけど...息抜きできました♪
http://lapis.blog.so-net.ne.jp/2006-12-28-1 より Orz〜
「din・ner
(1)正餐(せいさん):昼または夜にとる一日のうちの主要な食事, ふつう夕食;昼食にdinnerをとれば夕食はsupperまたはteaと呼び, 夕食がdinnerのときは昼食はlunchと呼ぶ;午餐と晩餐を特に区別する場合はearly dinner, late dinnerと使い分ける (『プログレッシブ英和中辞典』)
この辞書の説明の通り、我々の感覚では、たまにお昼にディナーを取ることもあるが、大抵は夕食を指す言葉として認識している。しかし、石井美樹子の『中世の食卓から』によれば、中世ヨーロッパにおいては一日の最初の食事がディナーであったという。
むずかしいことをいわせてもらえば、中世には、今でいう朝食は存在しなかった。一日の最初の食事はディナー (dinner)。これが一日で一番大事な食事。太陽が沈んでから、軽い食事のサパー (supper)をとった。サパーの後は、翌日のディナーまで、口に物を入れてはならない。
(石井美樹子『中世の食卓から』)
当時のヨーロッパの人々は、日の出から日没を12等分にした不定時法に従って生活を営んでいたという。これはローマの時制に倣った時報であり、ディナーもローマ人の習慣に倣ってヌーン(noon)にとっていた。もともとヌーンとは夜明けから9時間後(nine)に行う礼拝のことだったという。そして、ディナーとは、「夜明けとともに始まる労働を終え、一日の無事を神に感謝して祈りを捧げてから食べる」最初の食事だったのである。当時は不定時法だったので、ヌーンは季節によって変化した。昼の長さが短くなるにつれヌーンは徐々に正午から午後三時へと変わっていく。ところが、次第にヌーンの礼拝を正午に行うようになり、ヌーン=「正午」となったという。そして、石井はブレックファーストの起源を以下のように説明している。
サパーから翌日のディナーまでの、長い空腹の時間を、中世人は食断ち、つまりファーストと呼んだ。「朝食」にあたるブレックファースト (breakfast)は、ファースト (fast)、つまり食断ちをブレイク (break)する(やめる)ことで、一日の最初の食事を意味した。(石井美樹子『中世の食卓から』)
従って、一日の最初の食事はディナー (dinner)とはブレックファースト (breakfast)のことだったのである。平凡社の『世界大百科事典』によれば、英語のdinnerやフランス語のd?nerは、俗ラテン語のdisjejunare(断食を破る)から派生した言葉である。また同書によれば、フランスでは時代によってディナーの時間は以下のように変化したという。
シャルル5世(在位1364‐80)のころ 午前9時
ルイ14世(在位1643‐1715)のころ 午前11?12時
ルイ15世(在位1715‐74)のころ 午後2?3時
ナポレオン1世時代(在位1804‐15) 午後5時
現代 午後7?8時 」
いつも朝飯抜きのわたしにゃ...ほんとのブレックファースト (breakfast)でしたし...
今日はディナーでもありました...^^;v
画像:中世の食卓から
作者: 石井 美樹子
出版社/メーカー: 筑摩書房
発売日: 1997/08
メディア: 文庫
Amazon より Orz〜
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