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問題2756(友人問)
三角形ABC、三角形A’B’C’を2つの鋭角三角形とする。
このとき、AB<A’B’ BC<B’C’ CA<C’A’
ならば、三角形ABC<三角形A’B’C’であることを証明せよ。
解答
・わたしの
アバウトだけど...
円上にABC を取る。いずれの辺も直径より小。
AB の両端を少し伸ばすた点A'B' とすると、A'C, B'C は、A'C', B'C' を満たしており、
高さは変わらないが底辺の長さは長いので面積は元より大になってる。
こんなんじゃだめ...^^;?
↑
底辺が長くなって両辺も長くなっても高さが低くなったときは明らかじゃないな...
a<b<c
2△ABC=absinα
sinα は、π/2 まで単調増加し、c も増加してるので、、、
a<a', b<b' で、α<α' なら、、、
2△A'BC'=a'b'sinα'>absinα だから...
じゃだめかな...?
・友人からのもの
2つの三角形の角について(∠は省略)
A <= A’ or B <= B’ or C <= C’ が成り立つ
(そうでなければA+B+C=A’+B’+C’=180°に矛盾)
A <= A’のとき、A’は鋭角であるから
0 < sinA <= sinA’
よって
三角形ABC=1/2AB*CAsinA < 1/2A’B’*C’A’sinA’ = 三角形A’B’C’
そうだよね...当たり前でありました...^^;
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