アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題2896(http://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/41757625.html) の解答です ^^v
浮浪の館 http://www.geocities.jp/hagure874/ より Orz〜

・わたしの

(70+25)-30=65

・Mr.ダンディさんのもの Orz〜

四角形AEIDは円に内接するのは、∠BAC=α とすると
∠DIC=(1/2)∠ABC+(1/2)∠ACB=(180−α)/2 だから
α=(180−α)/2 すなわち α=60°のときだからこそいえること
なのですね。

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この名前も聞いたことあったけど...普遍的だなんて...人間界の法則ですね♪
法則を発見する方って目のつけ所が違いますね...^^;v
男女のもて度も案外こんな法則に従ってるんじゃないのかなあ...^^;?
なんていつもながら下世話な話にもって行ってしまうわたし...Orz...
わたしの感心度も...このジップの法則に合致してるんだろか...
個人情報につき公開は憚りますけど...^^

www.tbs.co.jp/.../tsukio/ dr_tsukio20071005.html より Orz〜
「これは、アメリカの言語学者ジョージ・キングズリー・ジップ氏が英語の単語の使用頻度とその順位に関して発見した言語学の法則です。
例えば、英語で一番よく使われる単語が「the」、2番目に出てくる「of」は「the」の出てくる回数の約2分の1、3番目の「and」は約3分の1になるという法則です。
これは言語だけでなく、ウェブページへのアクセス頻度、都市の人口などに適用されるといわれています。・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジップの法則
「ジップの法則あるいはジフの法則(Zipf's law)とは、サイズがk 番目に大きい要素が全体に占める割合が 1 / k に比例するという経験則である。Zipfは「ジフ」と読まれることもある。また、この法則が機能する世界を「ジフ構造」と記する論者もいる。包括的な理論的説明はまだ成功していないものの、様々な現象に適用できることが知られている。この法則に従う確率分布(離散分布)をジップ分布という。ジップ分布はゼータ分布(Zeta distribution)の特殊な形である。

由来
元来は、アメリカの言語学者ジョージ・キングズリー・ジフ(George Kingsley Zipf)が英語の単語の使用頻度とその順位に関して発見した言語学の法則である。

法則が成立する現象の例
次のような様々な現象(自然現象、社会現象など)に成り立つ場合があることが確認されている:
単語の使用頻度:言語全体だけでなく、例えば「ハムレット」など1作品中でも成り立つことが示されている。
ウェブページへのアクセス頻度
都市の人口
上位3%の人々の収入
音楽における音符の使用頻度
細胞内での遺伝子の発現量
地震の規模
固体が割れたときの破片の大きさ

数学的な定義
数学的には一般のジップの法則は
(画像)
(ただしN は全要素の数、k は順位)と書き表される。
ここで元来のジップの法則ではs = 1 である。N を無限大にすると分母は収束しない(無限大に発散する)ため、元来のジップの法則ではN を有限としなければならない(現実にもそう考えられる場合が多い)。
ただしs が1より少しでも大きい実数ならば、N を無限大にしても分母は収束し(ゼータ関数 ζ(s) に等しい)、k の値を無限にとりうる分布関数とすることができる。

関連する概念
ジップの法則は冪乗則(Power law)の一種である。また、ジップ分布は変数変換によりパレート分布(連続分布)と同じ形になることが示されている。パレート分布の離散型である。パレートの法則はパレート分布の特別な場合に当たり、また80-20の法則とも関係がある。順位規模の法則とも呼ばれる。」


「ジップの法則

ほぼ100年前の経済学者パレートは個人所得の多い順にならて,1,2,3,・・・と順位をつけその順位を横軸に,縦軸には所得高をとると双曲線様のパワー曲線が描けることを見つけました.すなわち,Nをx以上の所得を有する人の数とするとN=x^(-a)となるという法則です.個人所得高の分布がパレート分布なのですが,同様のパワー則(power law)は経済学分野のみならず,いろいろな分野で見いだされていて,例えば,

(1)社会学における都市人口の分配法則(人口の多い順に都市をならべ,その順位を横軸,縦軸には人口ととると双曲線ができる)
(2)言語学におけるパワー則(ある言語の単語を出現頻度順にならべるとその出現確率は簡単な双曲線則にしたがう)

など,これらを総称してジップの法則といいます.
このようにして導かれた連続分布をパレート分布と呼びます.パレート分布は,経済学者にとっては60年以上昔から知られていて,人文科学領域のみならず,熱力学的解析などにも応用されてきました.また,パレート分布の逆数の分布がべき乗分布です.

母数θを含む確率密度関数f(x)をパラメータまで含めてf(x,θ)と表します.f(x,θ)が与えられているとしましょう.この母数θがまた確率密度関数g(θ)に従うとすると

  h(x)=∫f(x,θ)g(θ)dθ

によって新しい確率密度関数h(x)が定義されます.

これでθに関する重み付き平均を考えたことになりますが,位置母数モデルf(x,θ)=f(x-θ)のとき,hはfとgとの畳み込みそのものであり,尺度母数モデルf(x,θ)=f(x/θ)/θのとき,hはfとgの尺度混合であるといいます.
g(θ)としてはガンマ分布が用いられることが多く,たとえば,ポアソン分布(f)をガンマ分布(g)で混合すれば,負の2項分布(h),指数分布を(f)をガンマ分布(g)で混合すれば,パレート分布(h)が得られます.t分布も正規分布をガンマ分布で混合した混合正規分布の1つです.

パレート分布は連続分布ですが,導出された起源を考えると本来の姿は離散分布です.そこで,パレート分布を離散化すると,以下のようなゼータ分布(ジップ分布,離散パレート分布)が得られます.

  p(x)=[ζ(a)]^(-1)x^(-a) x=1,2,3,...

  μ's=ζ(a-s)/ζ(a)

ここでζ(・)はゼータ関数ですが,ベキ指数はa≧1で,a=1のときはx=1,2,3,...,xmaxのようにxmaxがないとΣp(x)は発散してしまいます.ゼータ分布は単調減少する分布で非常に裾が長い分布です.」

なんのこっちゃわからない...^^;;
この法則...数学の得意な方...説明できませんでしょうかしら...?

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パレートの法則ってのは知ってたけど...いつも思うんだけど...法則ならば...
その20%をリストラ対象にしたらば...また残りの中に新たな20%が出来ちゃいそうな...^^;? 人の役割ってのもそうで...集団では...誰かが何かの役割をしなくちゃいけないんだ...その20%ってのもそういうことじゃないのかなあ...^^;?

www.tbs.co.jp/.../tsukio/ dr_tsukio20071005.html より Orz〜
「「マーケティングの基本・パレートの法則」

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート氏が19世紀のイギリスにおける所得と資産分布を調査し発見した法則で、80対20の法則としても知られています。
特にビジネスにおいては長年「企業の利益の80%は、20%のヒット商品が生み出す」といわれ常識とされてきました。ところが、IT界においてはこの「パレートの法則」が覆されたといわれています。ITの進化・普及によって、かつては利益を出すことができなかったニッチな商品でも利益を出すことができるようになりました。ロングテールの法則です。「塵も積もれば山となる」の精神で、今やウェブビジネスを考える上で欠かすことの出来ない法則となっています。 ・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロングテール より
「The Long Tail(ロングテール)とは、「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」とする考え方。

名前の由来
画像:黄色部分がロングテール
べき乗則に従う商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数量(population)、横軸を商品名(product)として販売数量順に並べると(右図)、あまり売れない商品が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。つまり、販売数量が低い商品のアイテム数が多いということを表す。このグラフの形状から因んで「ロングテール」という。

ロングテールの起源
ロングテールは最初、オンラインDVDレンタル店の米ネットフリックスやAmazon.comなどの特定のビジネスモデルを説明するために米『Wired』誌の記事で同紙編集長であるクリス・アンダーソン (Chris Anderson) によって提唱された。日本では「ロングテール効果」「ロングテール現象」「ロングテール論」として紹介されることもある。

ロングテールの一般的な意味
ロングテールはオンライン小売店の一つであるAmazon.comを例に用いるとわかりやすい。一般的に、ある特定の分野における売り上げは上位の20%が全体の80%を占めるという冪乗の法則(あるいは、20と80に限ってはいないがパレートの法則)に従っているとされている。今までのオフライン小売店では在庫の制限などでこの上位20%に当たる商品を多く揃えなければならず、その他(80%)は軽視されることが多かった。しかし、Amazon.comなどのオンライン小売店は在庫や物流にかかるコストが従来の小売店と比べて遥かに少ないので今まで見過ごされてきたこの80%をビジネス上に組み込むことが可能になり、そこからの売り上げを集積することにより新たなビジネスモデルを生み出した。そのことを説明する時に使われるのがロングテールである。
ロングテールを語る際には「ヘッド」と「テール」という言葉が使われる。厳密に言うとロングテールにおける「ヘッド」とは現存する最も大きな小売店に置いてある商品の集合体(あるいは数)を指し、「テール」とはそれ以外の商品を集合体として呼ぶ際に使われる。本の分野だと最も巨大な店舗に置いてある商品の売り上げ上位から下位全てがヘッド部分に属しそれ以外はテールに属しているということになる。これはロングテールがオンライン小売店の特徴的なビジネスモデルを説明するために使われ始めた点と符合する。しかし「ヘッド」はしばしばヒット作や多くの人たちが知っている作品・ブログ等を呼ぶ際に使われ、テールはそれ以外を指す際にも使われることがある。またパレートの法則から上位20%をヘッド、下位80%をテールと呼ぶこともあるがこれはそもそもの言葉の定義上必ずしも正確な使用法ではない。しかしロングテールという言葉が普及するにつれ、元々の意味を拡張した解釈がなされており、必ずしもこれらの使い方が不正解とは言えないところである。

ロングテール・ビジネスの分類
それぞれ独立しているわけではなく、組み合わせとして存在している場合も多々ある。
フィルター
テール部分をフィルターして需要と供給のマッチングを助けてくれるサービス。代表的なものがGoogleやYahoo!などの検索エンジン。またdel.icio.us、はてなブックマーク、Flickrなどエンドユーザーがタグ付けを行うことでコンテンツを特徴づけ(これを「フォークソノミー」、大衆による分類という)最適なコンテンツへ辿り着けやすくするサービスもフィルターの一部に含まれる。
アグリゲーター
テール部分を集積するサービス。代表的なものにアップル社のiTunes Store、Amazon.com、eBayなどがある。ヘッド部分とテール部分両方を抱えるのが特徴である。
制作ツール
テール部分をヘッド部分と比べて大きくするツールやサービス。各種ブログサービス、音楽制作を簡単にしたアップルコンピューターのGarageBand、ポッドキャスト作成を容易にしたOdeoなどがある。
制作者
上記のツールやサービスの恩恵を受ける形で今までは需要がなかったコンテンツ制作者のビジネスの可能性の拡大。
例えば広告媒体として今までは考えられていなかった個人運営ブログがGoogle Adsenseなどにより広告媒体として機能することを可能にした。

その他
日本では梅田望夫の『ウェブ進化論』で取り上げられたことにより一連のWeb 2.0ブームと共に脚光を浴び、新聞の特集記事などを飾るほど一般的な用語となった。」

これは知らなかったけど...これを不良在庫の減少に応用できないものだろか...?

ジャネーの法則

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今年もあっと間に過ぎちゃってる...歳取る毎にそう感じるってみんな言いますが...
こんなネーミングがあったんですね ^^

画像:ジャネーの法則
www.tbs.co.jp/.../tsukio/ dr_tsukio20071005.html より Orz〜

http://www.oride.net/trivia/trivia871-876.htm#871 より Orz〜
「19世紀のフランスの心理学者ポール・ジャネー(1823?1899)が提唱したもので、人が感じる月日の流れや過去を振り返ったときの時の流れの早さに対する感覚は若い頃は遅く、年をとるにつれて短く早く感じるようになるというものです。日本中の心理学者が編纂に加わった「ミネルヴァ心理学辞典」には「主観的に記憶される年月の長さは、…年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」とあります。ジャネーによると、6歳にとって1年の長さは人生の6分の1ですが、60歳にとっての1年間は人生の60分の1になるため1年間という時間の感覚が60歳は6歳に比べて10倍早く感じられる、というものです。この法則では10歳が感じる2ヶ月と60歳が感じる1年は同じということになります。この法則は時間心理学によると月日の流れが早く感じる要因として、感受性が豊かな子どもの頃の経験は新鮮な驚きに満ちているため、経験の内容が豊富で長く感じられ、大人になるにつれ新しい感動が少なく単調になり、早く時が過ぎるように感じることが挙げられます。…ということは、新鮮な感動がずーっとできれば時間の経つのは遅く感じるんですね。ひいては老化防止になるかも。・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャネーの法則 より Orz〜
「・・・簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。」

今のわたしの感覚は...昔の2〜3倍のスピードで過ぎちゃってるような気がする...^^;
してみると...わたしの精神年齢は...まだ30歳くらいのまま...^^;?

ついでに...犬猫の歳と人間の歳の換算の話も...
http://blog.livedoor.jp/animal1000sei/archives/18691258.html より Orz〜
「パソコンが発達してから、「ドッグイヤー」と言う言葉が盛んに使われるようなってきました。犬は人間に比べて歳をとるのが早いということは、誰もが知っていることなんですが、犬や猫の歳が人間に例えたら何歳に相当するのかはあまり知らなかったりするものです。
そこで、大雑把に理解する方法を紹介します。
犬・猫の6カ月は、人の10歳弱(8〜10歳)。
犬・猫の1歳は、人の20歳弱(15〜18歳)。
犬・猫の2歳は、人の25歳弱(22〜24歳)。
3歳以上は、y=4x+16に当てはめてください。
犬・猫は8〜10歳くらいなると、高齢という領域に入ってきます。
(年齢の換算の仕方はいろいろありますので、あくまで一例です。犬・猫の種によっても異なってくるので、一概に全てにあてはまると言うわけではないので注意。)・・・」

これでいくと...人間の80歳相当は...16歳...うちの昨年の正月に亡くなった犬は...それくらいだったから...やっぱり...老衰だったんだなあ...Orz...

http://homepage3.nifty.com/domex/business/yougo_it.htm より Orz〜
「ドッグイヤー(マウスイヤー)とは
変化の早さを日進月歩と表現するが、ネット時代の変化はそんなもんじゃない。人間の七倍の速度で歳をとる犬にたとえて、一年が七〜八年分の早さで変化することをドッグイヤーと呼ぶ。ところがもうそんなのは古いらしくて、一年が十八年分のスピードであるマウスイヤーへ加速している、という説まででてきた。はやりの脅迫表現であり真に受ける必要はないが、聞いただけで白髪が増えそうだ。ところがITバブル崩壊と共に地に足がつかない言葉だったことが認識されたみたいで、サッパリ使われなくなった。死語になるのも早いもんだ。これからはドックイヤーとは「死語になるのは早い」という警句に使おう。今でも使っている人がいたら、死語に気づかずに使っているわけだ。或いは「謎めいた比喩」を訳知り顔で使いたい人もいるだろう、そんな人には「戌年。子年」と言ってみようね。」

画像: hakomogu.exblog.jp/i5/ より Orz〜
なんだか...実態のない影だけが伸びてるような気がしてきたなあ...^^;

そういえばネズミの時間と象の時間てな話も思い出した...
http://square.umin.ac.jp/sportsmed53/motokawa.html より Orz〜
「ゾウの時間、ネズミの時間、運動の時間 東京工業大学生命理工学部 本川達雄
サイズという視点から、動物の時間について考えてみたい。動物の大きさが変わると、思っても見なかったことが、いろいろと変わることが、近年、明らかになってきた。サイズが変わると時間までもが変わるのである。ネズミからゾウまで、さまざまなサイズの哺乳類で比べてみると、「時間は体重の1/4乗に比例する」というおおよその関係が成り立つ。心周期(心臓が打つ時間間隔)や呼吸周期のような生理現象の周期もそうだし、懐胎期間や成獣になるまでの時間、寿命のような、一生に関わる時間も、ほぼ体重の1/4乗に比例する。大きいものほど時間がかかり、体重が10倍なら時間は1.8倍長くなるという関係である。動物がどのくらいエネルギーを使うかも体重と関係がある。体重は組織の量を直接反映しているのだから、単純に考えれば、エネルギー消費量は体重に正比例することになりそうだが、そうはならない。単位体重あたりにすると「エネルギー消費量は体重の1/4乗に反比例する」という関係になる。大きいものほど体の割にはエネルギーを使わないのである。エネルギー消費量と時間とで、一方は体重の1/4乗に反比例、他方は体重の1/4乗に正比例している。だから結局、時間とエネルギー消費量とは反比例の関係になる。時間の逆数は時間の進む速度とみなしてもいいだろうから、「時間の速度はエネルギー消費量に比例する」とも言えることになる。この関係は大きさの違う異種の成獣間の比較から導かれたものだが、同じ種の中、たとえばヒトの大人と子供との間にも成り立ちそうな気がする。子供は大人より、体重当たりにすればエネルギーをたくさん使う。だから子供の時間は速いのだとすれば、子供は同じ時計の時間内にたくさんのことをするのだから、逆に同じ一日でも、子供にとっては大人よりも長く感じられるだろう。これはわれわれの実感にあう話だと思う。
・・・」

ってことは...代謝が速ければ時間の経つのも速く感じるってことだから...同じ時間は長く感じられるわけだ...♪

http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000104_03.html より Orz〜
「──ところで、動物の生きる時間、つまり寿命も体重の4分の1乗に比例するのですか。
本川 だいたいそうです。だからおもしろい計算ができるんですよ。実は哺乳類の場合、いろんな動物の寿命を心周期で割ってみますと、15億という数字が出ます。つまり、哺乳類の心臓は一生の間に15億回打つという計算になるわけです。ハツカネズミの寿命は2−3年ですし、インドゾウは70年近くは生きますから、ゾウはネズミよりずっと長生きなのですが、心拍数を時間の単位として考えるなら、ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ生きて死ぬことになるわけですね。
──一生を生きたという感覚は、ゾウもネズミも同じ、ということですね。
ところで、15億回という心拍数からいうと、人間の寿命はどれくらいになるんでしょうか。
本川 26.3年です。
──現代は「人生80年」なんて言われていますが、えらい違いですね。
本川 しかも、戦前までは「人生50年」と言われていたわけで、戦後のこの50年間で急速に伸びたとも言えます。でも、現代人の寿命と動物の寿命とを同列に論じるのは無理があります。こんな話があるんですよ。動物園のゾウは50歳を過ぎると歯が磨り減ってきてうまく食べられなくなり、食が細ると身体も弱ってきて、そう長くは生きられなくなるんだそうです。「ゾウに入れ歯をすれば、もっと長生きするよ」と動物園の方が言っていました。
──確かに歯は大事です。身にしみてよく分かります(笑)。
本川 そうですよ。もし、煮炊きする技術もなく、入れ歯もなかったら、人間だって50歳を過ぎたら食べられるものがなくなってしまいます。もちろん、入れ歯だけで80年というわけではないですよね。安定した食料供給、安全な都市や医療の発達等が飛躍的に人間を長寿化させた要因です。実は、縄文人の寿命は31年だったという推測値があります。本来の人間の寿命はそのくらいなのかもしれません。15−16歳で子供をつくって、ある程度子育てして次の世代にバトンタッチしていくという循環だったんでしょう。・・・」

人だけが異常に長い寿命なのは...自然の摂理に反してるんだな...頭脳の寿命は120年は持つと聞いたことがあるから...からだの方の有効期限の方がもたないんだ...頭は体にいずれ背かれちゃうわけだ...^^; ところで...世代の「世」って漢字の由来って知ってた・・・?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119920266 より Orz〜
「「世代が一つ違う」と言いますが、一つとは10年くらいのことですか?
本来は30年の意味ですが、世の中の動きの早い今日では10年ぐらいではないでしょうか。「世代交代」という場合たいてい10年若返りという感じです。
なお本来「世」は、十、廿、三十を1本曲げて「世」(三十)にしたものです。」

そうなんです...30年くらいで昔はみんな死んでたようですね...^^;

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