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問題3299・・・算チャレ掲示板より 某さんの質問 Orz〜
1辺の長さが1の立方体5個を,1段目に田の形に4個,2段目に1個乗せて貼り合わせた形の立体がたくさんある。(2段目は面と面がぴったり合っています)
これらを組み合わせてできる最小の立方体って1辺が10でいいのでしょうか?5って無理ですか?
解答
・dobaさんのもの Orz〜
25個の立体を使って1辺が5の立方体ができたとします。
この立方体をある面に平行に5等分したものを1段目〜5段目とすると、
全ての立体は2つの連続した段に含まれます。
そこで、
1段目と2段目にまたがる立体:a個
2段目と3段目にまたがる立体:b個
3段目と4段目にまたがる立体:c個
4段目と5段目にまたがる立体:d個
とすると、当然a+b+c+d=25です。
また、ある段にその一部が含まれる立体の、5×5の面に現れる形状を考えると、いずれも2×2の正方形に含まれます。
ここで、5×5の正方形を、同じ向きに置いた2×2の正方形で埋め尽くす(重なってもよい)ことを考えると、最低でも9個必要です。(縦横とも2個では足りないので、自明な気がしますが、厳密に説明するのは少し面倒です。)
そこで、ある段に含まれる立体がn個あるとすると、これらの立体の5×5の面に現れる形状はいずれも2×2の正方形に含まれるので、5×5の正方形はn個の2×2の正方形で埋め尽くせることになり、n≧9が言えます。
このことを使うと、1段目と5段目に含まれる立体の個数はそれぞれa個、d個なので、a≧9、d≧9となり、a+b+c+d=25よりb+c≦7となりますが、3段目に含まれる立体の個数はb+c個なのでb+c≧9となり、矛盾します。
以上より、25個の立体を使って1辺が5の立方体ができるという仮定が誤りだということがわかり、その立体を組み合わせてできる立方体の1辺の最小値は5ではありません。
あとは、この立体4個を使って2×2×5の直方体が作れることは容易に示せるので(下図)、1辺が10の立方体が作れることが言え、それが最小の立方体となります。
壱弐参参四
壱弐弐参四
壱壱参参四
壱弐弐四四
十分咀嚼できてないままです...^^;
わたしは...市松模様で矛盾が言えないかと考えてましたが...
たとえば...
5^3 を白黒に塗り分けたとき...ピースの種類は2種類(白3、黒2)、(黒3、白2)
最後の1ピースはどちらの色にでも置き換えられることになるけど...置き換えた瞬間市松模様が崩れる...なんてことを...でも...あまり明確じゃない...^^;
dobaさんって...いつも鋭い♪
・某さんより Orz〜
証明は,
★☆★☆★
☆☆☆☆☆
★☆★☆★
☆☆☆☆☆
★☆★☆★
9つの★はすべて別の正方形である,で良いですかね?
・dobaさんのコメ Orz〜
たしかにそれで証明できますね。
う〜む...そこで意味を理解しようと試みた...
使えるフォルムの形からしたら...上の★は異なるフォルムに属すことはわかり...
これを立方体、つまり6面で考えると...
角:8
辺:12
面:6
合計の26個がすべて異なる正方形となり...
それだけで...26*5>5^3 となるから存在しないってことでいいのかな ^^;?
市松模様の発想に似てますね♪
・dobaさんから Orz〜
もっと言うと中心も含め27個ですね。
*な、なるほど...真ん中入れて27個になるんだ ^^;
これって最小の並べ方を考えてるわけですよね?
ちなみに10個のときは...矛盾は導けないはずなんでしょうね...
10^2 の並べ方がわからない...^^;
市松模様で考えて...最後の5個がはめ込まれたとしたら...残りは色分けが半分ずつのピースで嵌るとしても...最後は一意に決まらなくなるから...
でも...市松模様の取り方によっては一意に決まっちゃうことになり...
これらは矛盾するから...無理なのかななんていい加減なこと考えてました...
証明になってないと思ったので...書き込みを控えてました...^^;
これって...やっぱり駄目かなあ...^^;?
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