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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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画像:川崎市 都市構造と交通体系の考え方 http://www.city.kawasaki.jp/20/20kityo/sinjitukou/dai2ki/1/7-1.html より Orz〜
*少なくとも...地域生活ゾーンは無理としても...広域行動圏(ゾーニングエリア)では医療/介護は完結型であるのが理想でしょ...^^?

病気に普通とそうでないのと別けるのもなんだけど...頻度の少ないものとそうでないものとがあるってのは了解できますよね ^^
頻度の多いものでも、例えば、肺炎、狭心症でもその状態が悪化したときは上位病院にお願いする。これは病病連携...で、落ち着かれたら、また地域のかかりつけ医 or 地域の病院に戻って、普段はそこでフォローしてもらう。
頻度の少ないものは...? それを診る専門医も少ないから...どうしても中核都市の中核病院やら大学病院まで通わなくっちゃならない...昔も大変だっただろうし...今も大変...遠いところの人、高齢の人で運転も危ないし、運転免許ももってない人にとっては大変よ...^^; それが落ち着いたとしても、近くの医者じゃ責任もって診れないってなものは...どうする? 一つの方法は、長期処方+24時間 on call 体制システムを敷くことだろうかなぁ...
その中間のようなものだったら...? 地方の基幹病院に月1回でもいいから、専門家でローテーション組んで、少なくとも自分の県くらいは自分の大学のその部門の医師で診るシステムが組まれるのがベターだと...
いま、県下で地域連携ってのを考えられてる...割と多い疾患...でも、治療の進歩著しくてその治療の恩恵を受けられない方もいらっしゃる事態が生じてる...遠方まで通うのも大変なフィジカルコンディションで...医療費自体が高額でもある上、通院に必要な交通費もバカにならない...実際にゃ、十分対応できる病院が近くにあるにも関わらず...患者さんはそんな情報から疎外されてるから口コミやらテレビやら新聞やら本やらの情報をたよりに近くの病院を飛び越してわざわざ不便極まりない遠方の病院に通われてる...社会資本が有効に利用されていない...病院は、いまだ宣伝をしてはいけないらしい...?...なぜなんだろうねぇ...?
昨日も、たまたまお友達と話しててうちでもその疾患を診てる医者がいるって話を聞かれて来院された方がいらっしゃった...わたしは今のところに来てもう8年が経とうとしてる...なぜ〜???
地域内での発表やら学会へのエントリーやらはずっと自分なりにゃやって来た...地道に患者さんも微増しては来てたけど...その方は、うちからそう遠くない方だったのに...うちまでよりも2倍以上遠くの病院に、しかも、そこは大勢の方を一人で診られてたから、2~3ヶ月処方で、診察は5分くらいだったらしい...^^;
悪いけど...5分じゃ診れないと思ってる...わたしは一人15分枠設けてるけど、それでもいろんな話してたら延びちゃう...^^;...Orz...その方は初診でけっきょく何やかやとお尋ねし検査してたら...30分以上かかりました...次の方に、えらい時間かかったなぁって言われたけど...完全予約制しない限り、飛び入りの方も定期通院されてる方も一緒に診てる限りは、申し訳ないけど時間なんて読めましぇん...Orz...ってお詫び&お話しさせていただいたんだ...

(そうそう、まだ書きたかったこと思い出した......その初診の方はこうおっしゃった...「こんなにきちんと説明してもらったことはない。他の人にもここでも診てくれるって言いますわ。」って...^^;...検査もするときインフォームドいるし、その検査の説明するのは当たり前だし、それで薬考えて出すとき、その説明するのも当たり前...そんな当たり前の行為に対して、喜ばれるって一体どういうことだ!! って...如何に普段は流れ作業的にしか患者さんと対峙できてないかってことの証じゃないかいって思ってしまったわたし...一方、患者さんに他所の薬を尋ねても、なんでかかってるのかを尋ねてもわからないっておっしゃる方が多いのも情けない...ブランド志向っていうのかな?...大きな病院にかかってればそれだけで安心できちゃうって心理...そりゃわかるけど...しょせんは信頼関係が築かれなきゃいけないわけで...大きなブランド病院はそれだけで患者さんの信頼を得る敷居が低くなってる...経験的にそうなのよね...悲しいかな普通の人の心理=今これが売れてますって商品を買っちゃうんだ...^^;...でも...自分の体のことは少なくとも自分でわかってて欲しいし、薬のことも知ってて欲しいって思う...お薬手帳あれば助かります...ぜひ持参して下さいませ Orz~...でないと...薬の相互作用ってのがあるわけで...他所で出されてるのがわからなきゃ、そこにお尋ね電話入れなきゃいけない...わけ...他所に行かれるときも、どの科であろうと、今度はこちらの薬をちゃんとみてもらわなきゃいけないわけ...患者さん情報(薬も検査データも)の詰まったカードが早くできないんだろか...? そうすりゃ...そういった手間が省けるし、フェイルセーフにもなるし、同じ検査をされなくてすむし、いろんなメリットがあるに決まってるんだのに...^^;?)

で、もっと病院の専門は宣伝してもいい方向にすべきじゃないのかなぁって思ったわけ...^^
あるいは、病院の実績の宣伝もすればいいのじゃないかって...ホームページじゃOKのようですけど...ある程度以上のお年の方は、そもそもパソコン世代じゃないんですよねぇ...^^;
あと、医師一人で診れる物理的限界ってものもあると思ってるわけ...^^;
自分の限界を超えてると思うなら、すべからく、多病院を紹介するべきだと思ってる...特に遠方の方に対して優しくないでしょ?ご本人がそれでもかまわないっておっしゃる限りにおいては自由だけども...情報提供はなされてたとは思えないんだわ...
で、そこの先生も定年でお辞めになったんだけど...後を引き継ぐものがいなかった...患者さんはいろいろ振り分けられたらしいけど...急にじゃねぇ...で、大学からパートで補完したらしい(週に2日で...今はどうなってるのかよく知らないんだけど...^^;)...
それも思ったわけ...わたしも、次の専門医がいてくれなきゃ、今診てる方が路頭に迷っちゃう...病院の上にはそんなスパンでのリクルートも考えてくれって言ってますが...病院がその医者によって上げてるアドバルーンを取り替えてちゃ...駄目だろって思うわけ...本気で地域のその疾患を責任もって診て行こうと覚悟決めるなら、将来を見据えたリクルートを視野に入れて動いてくれなきゃ...って!!
うちでもずっといてくれる医者が来てくれれば、門前の小僧お経を読むじゃないけど...専門性は身に付くと思ってる...^^ 誰も来なきゃ...大学からパートでもいいから専門医が週何回か来てくれるだけでも...地域の方の医療の継続性はなんとか保たれると思ってる...^^
地域連携の患者さんに優しい連携...は...まずは近くの資源/ソースを活用するところから始まると思ってる...
だから...上に生活圏の画像を拝借させていただいたんだけど...医療も/介護も...生活そのものの一部なんだってことをみんな忘れてるような気がしたもので...^^; 生活圏内に存在してなきゃ不便をかこつだけなのよ...!!
同時に...専門性を掲げる病院は責任のある将来設計で地域の方に安心していただく責務があり、そのビジョンを堅持することこそに、その地域におけるその病院の存在する意味も見いだせるはずだと思ってる...^^v

この記事に衝撃を受けたわい !! ^^


衝撃波で狭心症治療、苦痛なく手術不要…東北大 (読売新聞)2010年7月11日(日)
「東北大病院(仙台市青葉区)は9日、狭心症の患者に体外から低出力の衝撃波を当てる新しい治療法を開発したと発表した。手術でも治療が難しかった狭心症が、苦痛なく治療できる可能性が開けた。今秋から50人の患者に治療を行う。循環器内科の下川宏明教授が中心となり、スイスの医療機器メーカーと共同で新しい治療機器を開発した。弱い衝撃波を心臓の大動脈が狭くなった部分に当てると、その衝撃が引き金となって周囲に細かい血管が作られ、心臓の血流が改善する。衝撃波を体外から当てる治療は尿管結石などで広く行われている。2回にわたり計17人の狭心症患者に臨床試験を行ったところ、狭心症の重症度が大きく下がったほか、発作用の治療薬がほとんどの患者で不要になった。衝撃波は1回につき200発を50か所に当て、それを1日おきに3回繰り返す。1回3時間ほどかかるが、治療前に麻酔なども必要なく、痛みもまったくないため寝ていれば済む。この治療は、厚生労働相が指定する「高度医療」に今月1日付で承認された。これにより、現在は保険外で26万5500円かかるが、将来は公的医療保険の適用が期待される。下川教授は「衝撃波はほとんど負担がなく、手術などに耐えられない人にもできる」と話している。」

非侵襲に限りなく近く...待機的にできるし...繰り返してできる...画期的♪
最初は...偶然に発見されたそうですね...♪...まさに...セレンディピティ(serendipity)^^v
最近は...iPS細胞の注入移植やら血管新生サイトカインの局注(これは閉塞性動脈硬化症(ASO)の下肢へのだったっけ...^^)...いろいろな進歩が見られてるけど、患者さんにとっては苦痛のない検査や治療が一番ですものね ^^v だから...予防に優る良薬はないんだけど...そんなに人は機械的じゃないし...内服薬だけで治るような薬はいまだ見つかってないし...老化/変性を止める or 回復させるようなことに近い薬は夢の薬だと...Orz...
この方法は...だから...下肢のASOによる冷感やら痛み、だるさ、間欠性跛行(かんけつせいはこう:http://www.fancy-popo.com/raku2/sekityukankyosaku.html 参照~^^)にも使えそうだし...いまだ難治で薬だけじゃ無理なとき肺移植が必要になることもある肺高血圧症にも使えないんだろか...?
同じ振動でも...チェーンソーや削岩機を使う人に起こる振動障害の白蝋病と呼ばれてるものは...逆に血管が収縮しちゃうんだよねぇ...? 振動数/強度/被爆時間などによって様々に生体は反応するんだ!!
白蝋病だって、手に伝わる振動を変換しちゃえばいいわけなんだろうと思っちゃうわけだけど...?
まだまだ、生体の神秘のベールは覆い隠されてる部分=暗黒大陸=ダークマターってのが多そうだわ...♪
きょうも...遺伝子の突然変異2個を生んでしまう量のタバコ喫煙してるわたし...
(たばこ15本を喫煙するごとに1つの遺伝子変異が発生するらしい...http://marinn.cocolog-nifty.com/mmm/2009/12/15-403d.html 参照 ♪)

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問題348

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        画像:http://aquaorange.blog.so-net.ne.jp/2007-04-21 より Orz〜

日光東照宮の眠り猫って有名なんだ...^^;
そんなことも知らないままのわたしだけど...日光には行ってみたいとず〜〜〜っと思ってます♪

さて、この猫にはいろんな隠喩があるようですがご存知?

その謎は上のサイトと以下のサイトでご覧あれ~^^v~
http://ja.wikipedia.org/wiki/眠り猫

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問題3710・・・ヤドカリさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/16928758.html#16928758 より Orz〜


 2以上の自然数を5乗したときの下2桁は、何通り? また、その総和は?
 (2以上としたのは、5乗して2桁以上にするためです)


































解答

ライブ問です...
やっとできたかもかもeverybody♪...^^;v

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