アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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不信...

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 画像:不信の天使(Angel in distrust) http://park14.wakwak.com/~naoz/angelseries1.html より Orz〜
「不信は自分自身へと反省的意識を向ける機会となります。媒介し伝達するものの抱く不信は、伝達そのものの自覚を引き起し、伝達と伝達されるはずのものとの分離をもたらします。この状況の下では、瞬間の中で融合する経験も、怪しげで狂気にも似たものとなり、彼の世界とこの世界との断絶(つまり「悪」)の意味論が現れてきます。」


信頼って長い付き合いで築かれて来るものだよね?
だからそんなに簡単にゃ崩れないものが信頼でしょ?
でも...簡単に崩れることってあるんだ...^^;...
それは...嘘つかれたとき...じゃない?
嘘つかれたとき、長年培って来た/作り上げて来た信頼というレンガ造りの城壁も脆くも崩れ落ちちゃう...
それを回復するのは大変だよね...?
嘘じゃないんだってことを証明してくれるか、平身低頭で謝罪してくれるかしてくれなきゃ...
たいていは...もう話になんない...誰もその人の言うことなんて聞く耳もたない...だって、嘘つきってレッテル張られた者の言うことなんだもの...
公的でも(政治家、上の者、仕事上でも)、私的(プライベートな個人的な関係...夫婦、恋人、友人...)においても...信頼がなきゃなんにも始まらない...でしょ?
好悪の感情じゃない、また別なる次元のものよ...
ま、信頼も恋愛と同じでイリュージョンなるものにしか過ぎないんだろうけどね...
お金と同じかなぁ...?
信頼のない国のお金は兌換価値だだ下がり...ただの紙屑...
信頼の上でお金は世に回ってる...イリュージョンの世界の代物だよね?
イリュージョンを成立させてるものの唯一絶対に不可欠なもの...それが信頼なんだと思ってる...
トヨタの信頼の回復にはべらぼうな時間とお金がかかっちゃう...
人が生きていく上でも...信頼を欠いちゃ関係性は築けない...
練り上げるまでには大変な労力がかかるってのに...
失うときってそれこそ...一瞬で...グシャだもんなぁ...
肝に銘じて信頼だけは死守すべきものなんだ!!
ゆめゆめ疎かにするなかれ...
自分で言ったことには責任を持てってことでもありますかね...?
そうでないから...きちんと説明しなけりゃいけないことをスルーしてるから...
政治の混乱も起こってるわけでっしょ?
世の中全て同じプリンシプルで動いてるってことなんだ...
舐めてると...自分も舐められることに通じることに気付かなきゃいけないのよね...^^;v
駄目なものは駄目...遅かれ早かれいずれ...「No!!」って反旗が掲げられることだけは...明かでっしょ!!

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問題3719(友人問)

暗い部屋の中に100枚の赤い靴下と80枚の緑の靴下と60枚の青い靴下と40枚の黒い靴下がある。
この中から何枚かの靴下を選ぶ。暗いので色は分からない。
このとき必ず10足の同色の靴下の組が得られるためには何枚の靴下を選ばなければならないか。
その最小値を求めよ。
*1枚の靴下とは片方の靴下1個のみ、1足の靴下とは靴下の左右を区別しない2枚の靴下の組の事をいう。








































解答

以前似た問題がありましたね...^^

・わたしの

鳩の巣...
6枚選べば少なくとも...1ペアが同じ色
7枚目に選ばれるのがまた同色のとき最悪
8枚目は、同じでも異なっても2ペア目ができる...
9枚目は同じ色...
10枚目はどちらでも...3ペア目
12枚目に...4ペア目
...
以下同様に考えて行くと...
6+2*9=24枚目には最悪でも10ペア目になるしかない...
でいいかな...^^v

これまた間違ってた...^^; Orz...

・友人からのもの

解答1)
奇数枚選んでしまった色の靴下は少なくとも1枚は残ってしまう(無駄になる靴下と呼ぶ)ことに注意すると、選ぶ靴下の枚数は組を作るのに必要な 2*10=20枚に加え、奇数枚になってるしまった色の3枚か4枚(偶数枚選んだ場合のみ起こりうる)ほどは多く選ばなくてはならないので、23,24枚くらいだろうという見当がつく。22枚選んだ場合、その色の内訳が 5,5,7,7 であると、同色の靴下は9足しか得られない。よって、23枚以上は選ばなくてはならない。23枚選んだ場合、23は奇数なので、4色のうち少なくとも1色は偶数枚である。よって、無駄になる靴下は3枚以下である。それ以外はすべて同色の組になるので、その組は少なくとも (23-3)/2=10組以上である。ゆえに、求める最小値は23枚。

解答2)
一般にp足の同色の靴下を得るために必要な靴下の枚数の最小値は 2p+3 であることを示す。まず、2p+2枚しか選ばなかったとすると、その色の内訳が 1,1,1,2p-1 であったときに p-1組しか得られない(pが大きくなるとこのような内訳にできないが、その場合には和が2p+2である4つの奇数で代用できる)。よって、少なくとも 2p+3枚は選ばなくてはならない。
2p+3枚選べば、同色のp組ができることを帰納法で示そう。
p=1のとき、5枚選べば4色しかないので、同色の2枚が必ず存在する。この2枚を組にすればよい。
ある p=k で成立すると仮定する。このとき 2(k+1)+3=2k+5枚の靴下を選ぶと、同色である2枚の靴下が存在するので、ひとまずそれを組にする。残った 2k+3枚に関しては帰納法の仮定より同色の靴下の組が k組は存在する。 k+1組の同色の靴下の組が得られたので、p=k+1 でも成立する。よって帰納法は示された。本問は、P=10 の場合で 2p+3=23 である。

*熟読玩味...^^;v
わたしのはどこがおかしいのだろ...?

3714':集合...解答

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問題3714の解答です ^^v


A,Bを共通部分が空で、和集合が正の整数全体であるような集合とする。
任意の正の整数nに対して、nより大きい整数a,bであって

{a,b,a+b}⊆A または
{a,b,a+b}⊆B

となるようなものが存在することを示せ。



















































解答

まったく間違ってた...^^;...
以下は友人から送られたものですが...記号が書けないためコピーのままでアップします...
著作権上問題ありましたらご指摘くださいませ...^^; Orz~

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よくわからないわたし...^^;


・鍵コメT様からのもの Orz〜

まず,自然数1,2,3,…を2つの組X,Yに分けるとき,
どちらの組にも,a,b,a+bの形の3数は含まれないものと仮定する.
1を含む組(Xとしてよい)には,2以上の連続する2数が含まれることはない.
よって,Yには無数の自然数が含まれる.
ここで,Yに,ある連続する2数k,k+1が含まれるとすると,
mをYのk,k+1以外の数として,k+m,k+m+1はどちらもYには入れられず,
Xに入れることになり,Xに連続する2数が含まれることになり,矛盾.
よって,Yにも連続する自然数は含まれず,
2,4,6,…はすべて同じ組に入ることになり,2+4=6より,仮定に反する.
以上より,自然数1,2,3,…を2つの組に分ければ,
必ずどちらかの組にa,b,a+bと表される3数の組が含まれる.

これが示せれば,後は簡単です.
同様の議論が,nより大きい自然数の集合の一部
1(n+1),2(n+1),3(n+1),…に適用でき,題意は示されています.

梅雨明け...♪

すっかり梅雨明けたみたいね♪
ひさしぶりに...脚力の衰えを覚えてたもので...チャリンコで繰り出した ^^v
死にそうな熱さじゃなかったけど...まだ空気はやや重...
ジンワリと汗がにじみ出た頃...そや!!...お見舞い用の品を例のインポートショップで探してみよって思いつく...見つけた...ここにゃアップできないけど...木彫り製品...♪ 病院によっちゃ...生の植物は感染面で持ち込めないよのねぇ...^^;...
夏の象徴のようなヒマワリが庭先に咲いてるところを通ったときにパチリ♪
これってひまわりだよね?...
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ついでに...と言ったら叱られちゃうけど...ヒマワリと言えば...ゴッホだもので...

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ちょっと涼しげな...^^v

途中の小川に大ナマズを見つけたんだ...シーラカンスくらいの大きさのが身じろぎ一つも嫌な暑さなんだろかじっとしてた...そいつを映しとこうとすぐにUターンするもすでに姿なし...好機は一瞬なのよ...何事もそうなのかもしれないなぁ...^^;...あるいは...無欲のときにしかその姿は拝めない...欲出したとたんに大物に感づかれちゃう...逃げられちゃう...そんなセンサーってあるのかもね...?...危機回避センサー...

わたしの欲はとどまることを知らないもので...^^;v...
帰路...こいつにも惚れちゃった♪
承諾もらって写メ撮らせていただきました ^^ Orz~
ベンツSLK...

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こいつもスタイルいいなぁ〜〜〜♪
特にバック!!...
ポルシェと悩んじゃう...^^;...
死ぬまでにゃどちらかにゃ乗りたいな!!
当然隣に愛人乗っけてるに決まってる...^^v
天国までぶっ飛ばしたい!!!
おまえは...地獄だろって? ^^;...でもいいさ...♪
夢見ながら走り続けて...熱中症にならずに無事帰宅...^^
ね、チューしよ!! てなことばっか考えてるわたし...Orz...

マン・レイ & キキ

きのう「美の巨人」をたまたま観てて魅入られたもので...^^v
恋人との共同作品...?...自らの裸体をさらけることを厭うこともない彼女...^^
創造家/芸術家ならではのコラボだったのよね...?
互いに触発し合えたからこそ/レスペクトし合えたからこそ可能だったのよね...?
素敵なサイト見つけた♪
(勝手に引用させていただきました...問題あればご指摘くださいませ~m(_ _)m~v)

         Man Ray & KiKi http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3022 より Orz〜
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「7、8年前にロンドンのサザビーズで、マン・レイのオリジナル・プリント『ガラスの涙』が2000万円で競り落とされたというニュースを聞いた。マン・レイがモンパルナスのキキを撮った「黒と白」のシリ−ズ写真。一枚の写真の値段としては、これが史上最高だったらしい。マン・レイとキキの二人は数え切れぬほどの回数、写真撮影を行い、ふたりの共同作業はシュルレアリスト写真の傑作の数々を残した。芸術的な評価とともに、二人の生き方にふたたび関心が寄せられている。」

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         (「アングルのヴァイオリン」モデル:キキ 写真:マン・レイ)
「キキとマン・レイが出会ったのは、1924年のことである。二人が知り合ったのはモンパルナスのとあるカフェで、キキが帽子をかぶっていなかったために娼婦と間違えられて、店から追い出されそうになったのを、マン・レイが助けたのがきっかけであった。彼女がモデルをやっているのを知って彼も自分の写真のモデルになってくれるように頼んだ。初めは写真のモデルになるのを嫌っていたキキだが、マン・レイの情熱に負けてモデルになることを承諾した。一度目は無事にすんだが、二度目にモデルになってもらうはずだった日に、二人はたちまち恋に落ちて、その日は写真を一枚も撮らなかったと彼の自伝に書いてある。それから六年間、二人は同棲することになる。」

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         (「オダリスク」モデル:キキ 写真:マン・レイ)

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「1976年11月18日昼頃、パリの自宅で死去。享年86歳。葬儀は内輪だけでひっそりと行われ、モンバルナス墓地第七区画に埋葬された。」


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          http://www.kanshin.com/keyword/1060159/connect より Orz〜

http://ja.wikipedia.org/wiki/マン・レイ より
「マン・レイ(Man Ray, 本名:エマニュエル・ラドニツキー Emmanuel Rudsitzky, Эммануэль Рудзицкий, 1890年8月27日 - 1976年11月18日)は、アメリカ合衆国の画家、彫刻家、写真家。ダダイストまたはシュルレアリストとして、多数のオブジェを制作したことでも知られる。レイヨグラフ、ソラリゼーションなど、さまざまな技法を駆使し、一方でストレートなポートレート(特に同時代の芸術家のポートレート)も得意とし、ファッション写真と呼べるような作品もあったりと、多種多様な写真作品群を残している。
・・・
1915年、フランスの詩人であるアドン・ラクロアと結婚し、この頃から本名のエマニュエル・ラドニツキーではなく(本名のEmmanuel Radnitzkyを縮めたカタチ)、マン・レイと名乗るようになる。自作の絵を写すため写真機を購入。マルセル・デュシャンと出会い、のちにニューヨーク・ダダとよばれる運動を、ヨーロッパのダダと同時並行的に進めることとなる(1921年、デュシャンとレイにより「ニューヨーク・ダダ」誌が創刊されている)。10月、絵画とドローイングによる最初の個展を開催。
1921年、7月、エコール・ド・パリの時代であったパリに渡り、モンパルナスに住みながら本格的に写真に傾倒する。同年6月にパリに戻っていた親友のデュシャンの紹介によって、パリのダダイストたちと交友を始める。パリに渡って数ヶ月後にはフランスの歌手・モデルであるキキに出会い恋に落ちる。職業的な写真家として成功をおさめ、ファッション雑誌などに写真が掲載されるようになる。彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと交友し、ブランクーシに写真の技術の手ほどきをする。シュルレアリスム運動が起こると、シュリレアリスト達とも交わり、シュルレアリスム的作品も手がけることとなる。ソラリゼーションを表現技法として最初に利用したことでも有名。
・・・
1976年、パリで生涯を終える。墓はモンパルナス墓地にあり、1940年に恋に落ち、1946年に結婚したジュリエットと共に眠るマン・レイの墓碑には「Unconcerned, but not indifferent」と「Together Again」の文字が刻まれている。・・・」

前田ただしのブログ http://www.tadashimaeda.net/creativesimplicity/everyday/20世紀からの視線/ より Orz〜
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「ニューヨークの5番街の小さな画廊”251″でセザンヌを見て、ピカソを体験し、芸術家になろうかとマン・レイが思っていたときに現れたのがマルセル・デュシャンだった。大衆との交流を嫌い、芸術家との交流を馬鹿にしていたデュシャンは、”階段を降りる裸体”によって一躍渦中の人となった後も、特に騒ぐこともなく美術界とは距離を保ったままだった。そんなデュシャンの生き方に共感を覚えたマン・レイ。死ぬまで二人の親交は続き、「心が騒いだ」とのちにマン・レイは書き残している。マン・レイはその後パリに渡り、無名の、謎のアーティストを自己プロデュースすることになる。・・・
マン・レイの墓には「気にしなかったけども無関心だったわけじゃない」と刻まれている。非常に彼らしい。」

*一緒に映ってるのは...KIKI...^^;?

          http://www.rikkyo.ne.jp/web/5520169/2007/02.html より Orz〜
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『階段を降りる裸体 No.2』(1912)マルセル・デュシャン
「レディ・メイドで有名な彼だが、初期の絵画作品では、未来派と同じく、時間を一つのカンヴァス上で表現しようと試みていた。」

            http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3022 より Orz〜
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         帽子をかぶったキキ(モデル:キキ 写真:マン・レイ)

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         キスリング「赤いセーターと青いスカーフの若い女性」(1931)
「ブルゴーニュ生まれの私生児、「キキ」ことアリス・プラン。キキという名はギリシア語で、アリスの愛称、これはのちに知り合うミジンスキ−というロシア人画家がつけた。12歳でパリに出た彼女はやがてキスリングのモデルとなり、一夜にしてパリのセックス・シンボルとなる。」

敢えて帽子をかぶらなかった(すでに記号をバカにしてた!! ^^v)キキという女性との出逢いが...
彼の想像力を開花させたんだ!!
彼のビーナスは彼の眠ってた才能をこの世に嬉々として顔をのぞかせたんだ ^^v
わたしにも「KIKI」がいた...!!...んだって勝手に思ってるわたし...♪

いま...「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」は2010年9月13日(月) まで六本木の国立新美術館で開催中らしい!!♪
今度上京したらぜひのぞいてみよ ^^v

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