|
問題355 日本の伝統的な食器に「とって」が付いてないのはなぜでしょう?
これは...ひょっとしたら...「地獄のように熱い」と形容されるコーヒーがヨーロッパじゃ...なぜだかぬるいもう一つの理由かもしれないなって思ったり...♪ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
問題355 日本の伝統的な食器に「とって」が付いてないのはなぜでしょう?
これは...ひょっとしたら...「地獄のように熱い」と形容されるコーヒーがヨーロッパじゃ...なぜだかぬるいもう一つの理由かもしれないなって思ったり...♪ |
|
このあいだのお店で出された器♪ 奇麗な品のいい絵柄と色合い ^^ 有田焼だそうだけど...これくらい奥ゆかしいのがいいな♪...Orz~ それと...味わい深いぐい飲み♪ こちらは...古伊万里で大将お気に入りの品のようね ^^... だって...これでお酒飲ませてやろうって言われないところみると...^^;...?... http://ja.wikipedia.org/wiki/有田焼 より 「有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」とも呼ばれる。・・・作品は製造時期、様式などにより、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式、金襴手(きんらんで)などに大別される。また、これらとは別系統の献上用の極上品のみを焼いた作品があり藩窯で鍋島藩のものを「鍋島様式」、天皇家に納められたものを「禁裏様式」と呼んでいる。江戸時代後期に各地で磁器生産が始まるまで、有田は日本国内で唯一、長期にわたって磁器の生産を続けていた。1977年(昭和52年)10月14日に経済産業大臣指定伝統工芸品に指定。九州旅客鉄道(JR九州)佐世保線有田駅-上有田駅間の沿線から煙突の立ち並ぶ風景がみられる。 有田、三川内、波佐見(長崎県)などで焼かれた肥前の磁器は、江戸時代には積み出し港の名を取って「伊万里」と呼ばれていた。現代でも、美術史方面では「伊万里」の呼称が多く使われている。また英語での呼称も "Imari" が一般的である。「有田焼」と「伊万里焼」とはほぼ同義と考えられる・・・ 肥前磁器の焼造は17世紀初頭から始まった。豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、多くの藩が陶工を日本へと拉致した。肥前国鍋島藩主・鍋島直茂が連れ帰った、その中の一人が李参平(りさんぺい、イ・サムピョン、一説には韓国の忠清南道金江出身)である。彼は1616年(元和2年)(1604年説あり)に有田の泉山で白磁鉱を発見し、そこに天狗谷窯を開き日本初の白磁を焼いた有田焼の祖と言われていた。 ・・・この頃の有田では当時日本に輸入されていた、中国・景徳鎮の磁器の作風に影響を受けた染付磁器(藍九谷)を作っていた。「染付」は中国の「青花」と同義で、白地に藍色一色で図柄を表わした磁器である。磁器の生地にコバルト系の絵具である「呉須」(焼成後は藍色に発色する)で図柄を描き、釉薬を掛けて焼造する。 当時の有田では窯の中で生地を重ねる目積みの道具として朝鮮半島と同じ砂を用いており、胎土を用いる中国とは明らかに手法が違うことから焼成技術は朝鮮系のものとされる。一方で17世紀の朝鮮では白磁しか製造されておらず色絵の技法がなかったため、絵具の知識は中国人に学んだと考えられる。 ・・・ 17世紀後半に生産が始まったいわゆる柿右衛門様式の磁器は、濁手(にごしで)と呼ばれる乳白色の生地に、上品な赤を主調とし、余白を生かした絵画的な文様を描いたものである。・・・17世紀後半には、技術の進歩により純白に近い生地が作れるようになり、余白を生かした柿右衛門様式の磁器は輸出用の最高級品として製造された。 ・・・ 当初、日本唯一の磁器生産地であったこれらの窯には、鍋島藩が皿役所と呼ばれた役所を設置し、職人の保護、育成にあたった。生産された磁器は藩が専売制により全て買い取り、職人の生活は保障されていたが、技術が外部に漏れることを怖れた藩により完全に外界から隔離され、職人は一生外部出ることはなく、外部から人が入ることも極めて希であるという極めて閉鎖的な社会が形成された。しかし、磁器生産は全国窯業地の憧れであり、ついに1806年に瀬戸の陶工加藤民吉が潜入に成功し、技術が漏洩する。以降、瀬戸でも磁器生産が開始され、東日本の市場を徐々に奪われていく。江戸末期には全国の地方窯でも瀬戸から得た技術により磁器の生産が広まっていく。しかし、日本の磁器生産トップブランドとしての有田の名は現在に至るまで色褪せていない。また、江戸時代の有田焼を一般的に古伊万里と称する。・・・」 してみると...アップした器はどうも...柿右衛門様式なんだろなぁ...?...だって...赤がお上品だもの!!^^v http://www2.ocn.ne.jp/~naokii/essey06.htm より Orz〜 「「陶器とか磁器とか言うけど一体どう違うの?」 陶器は、山や田圃の底の下の粘土を掘り出して、捏ねて、焼いて作るのですが, 磁器は、「陶石」という石を砕いて細かい粉にしたものを水で練った物を原料にしたのが「磁器」なんです。・・・ 「磁器と陶器の見分け方は、比較的簡単?です。」 裏を返して高台の糸尻(成型したとき底を糸で切ったからこの名前がついたのかな?)を見て,白色で、きめ細かな地肌であれば、それはほとんど磁器です。 陶器はほとんどがもっとザラついた感じで,茶色っぽい色がついています。(鉄分等金属酸化物が混じっているため)ご家庭に有る食器類は今はほとんどが磁器なんではないでしょうか?・・・ 実は日本では、陶器の類(土器、須恵器、土師器等)は昔から有りましたが、磁器は、室町末期に中国から伝わるまで日本にはなかったようです。この中国磁器の肌の白さに憧れた当時の陶工達が,何とか陶器であの白さが出せないか工夫してできたのが「志野焼」や「粉引き」だったそうです。 この中国磁器への憧れは、日本だけでなくヨーロッパでも同じだったようです。 ヨーロッパ諸国も争って中国磁器を輸入していたようです。その貿易道がシルクロードで、それは「チャイナロード」でもあったのです。「チャイナ」は、大文字で「China」と書けば「中国」ですが、小文字で「china」と書けば「陶磁器」のことです。・・・」 *なるへそ!!...わかりやすい!!...たしか...あと焼き入れの温度が磁器の方がより高温だった記憶あり...?... ちなみに...japan = 漆器 でしたよね ^^v http://www.city.toki.lg.jp/wcore/hp/page000003500/hpg000003432.htm より Orz〜 「磁器と陶器の違いは...磁器は、陶器よりガラス質を多く含みます。 何が違うかというと、ガラス質になるほど、素地が水を吸いにくくなります。・・・ 吸水率と言います。磁器は、ほとんど吸水率が0%です。陶器は、10%近く吸水率を持つ事もあります。 陶器素地は、穴ぼこだらけです。ガラス量が少ないので光を通しません。磁器は、半分以上がガラス質になっているので光を通します。焼きしまっているので叩くとチンチンと澄んだ音がします。陶器は、磁器より鈍い音となります。 通常、焼き物の成分は、長石、珪石、粘土の3成分から成り立っていると説明します。 長石と珪石はガラスになる成分です。長石は珪石を融かします。粘土は、耐火性でしかも成形性を持っていて、器物の形を作ります。この成分の比率が陶器と磁器では異なります。長石を多くすると、良く熔けて磁器になります。少なくすると陶器になります。・・・ 磁器は、鉄分の少ない原料を選択して使います。粘土と言っても、カオリナイトとか、陶石とかいう、鉄分の少ない原料を使います。そうでないと、白さの程度が落ちます。磁器は、その白さが重要です。 基本的に、釉薬は透明釉です。白さがあって、初めて顔料のデザインがきれいに発色します。そして、その透光性も重要になることがあります。・・・ 陶器は、もともと自然原料である陶器用粘土を主体に使いますので、鉄分が磁器よりは多く含まれ色が付くのが普通です。陶器は白さで勝負しません。釉薬も色釉が主体です。 素地の色が表面に影響してしまう場合は、化粧土をかけて白くしてから色を付けたりします。陶器は、磁器より肉厚になります。穴ぼこを多く含むので、厚く作っても、磁器で同じ厚みの物を作った場合と比較すると軽くなります。・・・」 *なる〜^^...なぜ...ヨーロッパじゃ陶器以外に...磁器が造られるようになったんだろ...? たまたまなんだろか...? ガラス工芸も多いから...もともと土が石英を多く含むものだったからかも知んないね...? 関係ないけど...今度はこいつ↑で飲ませてやろうって言われた器...^^v なにやら...妖しくピカピカ光るつぶつぶが気になってるので嬉し〜〜〜♪ 何焼きか聞くの忘れた...^^;...Orz... |
|
問題3912(友人問) |
|
ここに来ると...最初はギネスの黒になっちゃうわたし...^^v 恵比寿ビールから入った方がよかったかな...?...欲張りなわたしです...Orz~ さっそくの松茸の前菜!!...ルンルン♪ いっぱいしゃべりましたねぇ ^^...♪ 残念ながら...彼女はわたしの彼女じゃありません...^^;... 某お気に入りスポットでのファンタジー♪ 少々時季外れになっちゃったんだけど仕方ない...色々あったから消滅してしまうこと思えば比べるべくもない望外の幸せ♪ ここはいつも期待を裏切らないばかりかそれ以上の趣向を凝らされる!! 今回も...ずらっとその逸品を並べたけど...香りも味も大将の醸し出されてる雰囲気が伝えられないもどかしさはいかんともし難いのが残念至極...Orz... 「あま王」って福岡の大粒のいちご!! 甘い〜♪...中国のセレブが買い占めちゃうくらいの逸物らしい♪ 日本食品の安全性もプレミアなのよね ^^v 何の貝柱だったっけ?...これとそのあま王の組み合わせが新鮮なマッチング♪ でかい松茸!!...時季外れで入手困難だったって...Orz~♪...生憎鼻づまりだったのが...^^;... 新米の新酒濁り酒♪...これなかなか乙♪ 新蕎麦♪大将の十八番!! 新ソバってこんなに美味いんだ♪ たしかに竜宮城みたいな楽しい時間を過ごせたよ...~m(_ _)m~v でも...わたしのこころの空腹は満たされない...Orz... 秦の始皇帝なんて...何が幸せだと感じられたんだろうかな...? 人生で大切なものって、幸せって何なのか?... それを聞いてみたい/言って欲しいのは...世界の頂点を極めた人の口から聞きたいなぁ...^^ わたしは...ずっと書いてきたけど...衣食足りて礼節を忘れちゃうよな気がしてる...^^; Orz... 本当にそうなのかも知りたいし... 宗教の訓戒っての...?...あれは現実逃避の催眠/まやかし Orz...^^;...みたいな気がして... だって...この世が苦しいだろうけどあの世には天国が待ってるぞ〜ってな話は...戦うことを放棄させちゃうじゃん!!...この世を肯定しろ/我慢しって言うのと同じじゃん!!... いつも言ってるけど...そりゃおかしい!!...or わたしがおかしいんだろうけど...^^;... この世が天国じゃないとつまらないじゃんかぁ〜〜〜!!... そう思わない?...まさかわたしだけじゃないと思いたいけど...^^;... 前も紹介したけど...人生の楽しみって... 「Amore、Cantare、Mangiare!(アモーレ・ カンターレ・マンジャーレ!)」なんだろかねぇ...^^;?... きっとそうなんだよ...^^ いの一番に...「アモーレ!!」が来てるんだから...嘘じゃなさそう...^^...何たるいい加減な決めつけ...Orz~ 愛する人と全ては始まるのよね ?...歌うのも、踊るのも!! してみると...石油の枯渇よりも愛の枯渇の方を託(かこ)った方がより重要じゃないの...^^;? 健康よりも金よりも...名誉よりも地位よりも...愛に優るものなんて何にもないかもね...!! だって...それらだって...「愛」に裏打ちされてる限りにおいてじゃないと無意味に近いものかもしれないんだもの...「愛」はすべてのインフラってことじゃないのかなぁ ^^...? VIVA! イタリアン http://allabout.co.jp/L/travelitaly/030827/lr00809/ より Orz〜 「Amore (アモーレ)。イタリアを知っている人なら、もれなく知っている言葉。意味はご存知の通り「愛」。ぷぷ。イタリアは「Amore、Cantare、Mangiare!(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)」の国。とどこかで聞いたことがあるかもしれません。愛して、歌って、食べて。おいおい、なんなんだよ、この国は仕事はないのか?仕事は。日本は「Lavorare、Bere 、Ingrassare」(ラボラーレ、ベーレ、イングラッサーレ)」?仕事して、飲んで、太って。すみません、私の暮らし振りでした。 愛がないと生きていけないイタリア人たちの会話の中には、それはそれは頻繁にAmore (アモーレ)が出てきます。恋人をよびかけるときなんかは特に。別に、愛を語った詩を読み上げてるわけではありません。同義語で「Mio tesoro(ミオ・テゾーロ)」という言葉のあります。「僕の宝物ちゃん」。このTesoroテゾーロは子供に対してよく使うようです。「Ciao mio tesoro!」(じゃあね、僕の宝物ちゃん)なんちゃって。うーむ。イチイチ意味をとらえてると疲れるイタリアの挨拶。・・・」 わたしゃ...イタリアンの血筋かも知んないぞ〜〜〜^^v...? 「愛」の鉱床探しをしなけりゃいけないのよ!! レアアースどころじゃないはずなのよ!!...?...Orz~ |
全1ページ
[1]