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問題3917・・・算数にチャレンジ!! http://www.sansu.org/ より Orz〜
A町とB町は全長( ア )kmの、一直線の道路で結ばれています。
いま、A町からはマサルさんがB町に向けて、B町からはトモエさんがA町に向けて、それぞれクルマで出発しました。2台のクルマは、一定の速度で目的地まで走り続けます。(2台のクルマの速度は同じとは限りません)
途中、トモエさんはヘッドライトを点灯させると同時にクラクションを鳴らしましたが、マサルさんはヘッドライトの光を見た6秒後にクラクションの音を聞きました。また、マサルさんはヘッドライトの光を見た2分後にトモエさんの乗るクルマとすれ違い、すれ違ってから2時間後にB町に到着しました。
マサルさんのクルマは毎時36kmの速度で走行しており、また音の伝わる速度は毎秒340mであるものとします。
このとき、( ア )に当てはまる数を答えてください。
解答
上記サイトより Orz〜
・uchinyanさんのもの Orz〜
まず,マサルさんの速さは 36 km/時 = 600 m/分 = 10 m/秒 です。
光は限りなく速く進むと考えるのでしょうから,トモエさんがヘッドライトを点灯したと同時にマサルさんはそれを見たので,
トモエさんがヘッドライトを点灯したときのマサルさんとトモエさんの距離は (10 + 340) * 6 = 2100 m です。
トモエさんがヘッドライトを点灯した 2 分後に二人はすれ違いますが,このときマサルさんは 600 * 2 = 1200 m 進んでいるので,
トモエさんの方は 2 分間で 2100 - 1200 = 900 m 進んでいます。そこで,トモエさんの速さは 900/2 = 450 m/分 = 27 km/時 です。
すれ違った後,マサルさんは 2 時間で B 町に着くので,すれ違った地点から B 町までの距離は 36 * 2 = 72 km です。
一方で,トモエさんはこの 72 km を 27 km/時 で進んできたわけですが,
マサルさんは,それと同じ時間で 36 km/時 で A 町からすれ違った地点まで来たので,
A 町からすれ違った地点までの距離は 36 * 72/27 = 96 km です。
そこで,A 町と B 町の間の距離は 96 + 72 = 168 km になります。
・わたしの
同じです ^^
すれ違った点は...27:36 なので...
36*2*(1+36/27)=168
と考えたけど...大変プリミティブな質問で恐縮ですが...
トモエさんのスピード:xは考えなくてもいいんだろうか...?
(340+10+x)*6=(600+60*x)*2
ってな式にしなくてもいいのはなぜ〜...^^;?
物理忘れてしまった...Orz...
*uchinyanさんのコメ Orz~
音は波であって,波の進む速さはその波を伝える媒体,今は空気,によってだけ決まる,
という物理的な性質によるものです。クルマからボールを投げる場合とは全く違います。
したがって,風が一方向に吹いていて空気の流れがある場合などは,音の速さは変わってきます。
もっとも,「また音の伝わる速度は毎秒340mであるものとします。」というのは,そこらも込みにした速さ,とも読めますね。 そう考えれば,これらの考えは単に勘違い,ということになりそうです。
以上のことを考えてくると,さらっと読んで深く考えないで解けば算数ですが,
実は,高校レベルの物理の知識も問われている深遠な問題...?
というか,予備知識があると却って嵌ってしまう問題なのかもしれませんね (^^;
*なるほど...^^;...
不思議だなぁ...^^;...
光速度一定にも似てる...?...
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