画像: http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラウン運動 より Orz〜
「ブラウン運動(Brownian motion)とは、液体のような溶媒中(媒質としては気体、固体もあり得る)に浮遊する微粒子(例:コロイド)が、不規則(ランダム)に運動する現象である。1827年(1828年という記述もあり)、ロバート・ブラウンが、水の浸透圧で破裂した花粉から水中に流失し浮遊した微粒子を、顕微鏡下で観察中に発見した。長い間原因が不明のままであったが、1905年、アインシュタインにより、熱運動する媒質の分子の不規則な衝突によって引き起こされる現象であるとして説明する理論が発表された。ブラウン運動はかなり広い意味で使用されることもあり、類似した現象として、電気回路における熱雑音や、希薄な気体中に置かれた、微小な鏡の不規則な振動(気体分子による)などもブラウン運動の範疇として説明される。」
(Q)原点から実軸上を正の方向に1きたところで,反時計回りにθ回転し1/2進む.さらに再度θ回転し1/3進む.次はθ回転し1/4進む.これを繰り返すとき...
(A)最終到達点は
p(θ)=1+1/2exp(iθ)+1/3exp(i2θ)+1/4exp(i3θ)+・・・
=Σ(k=1,∞)cos((k−1)θ)/k+iΣ(k=1,∞)sin((k−1)θ)/k
θ=π/2のとき
p(π/2)=(1−1/3+1/5−1/7+・・・)+i(1/2−1/4+1/6−1/8+・・・) =π/4+i1/2log2
このとき,終点と原点との距離は
|p(π/2)|={(π/4)^2+(1/2log2)^2}^1/2=0.8585
θ=πのとき
p(π)=1−1/2+1/3+1/4−・・・=log2
|p(π)|=log2=0.693
最終到達点が原点から最も近いのは,θ=π のときであることが示される.」
*ジグザグに進むの...? それとも...螺旋状に進むの...?
螺旋なら...原点に戻って来れそうな気がする...から...ジグザグなんだろね ^^
なら...反対彷徨を繰り返すときが最短になるのは明らかな気がする♪
|