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今日某ホテルでの漢方セミナーに行って来た♪ もうすでにクリスマスモード...^^;... 呼吸器専門の某大学教授が...3時間にも渡っての講義 ^^; 3時間は長すぎだぁ〜〜〜せめて90分以内じゃないと... 途中で眠くなってしまったではありませぬか...もったいない...^^;...Orz... で...ふと思ったこと... 漢方って何百年前の先人方が経験智から...それこそ試行錯誤で編み出したべらぼうなる生薬の組み合わせから抽出された遺産なのよね♪ でも...その頃って...今のような高齢者の方々は多くはいらっしゃらなかったはず...? 平均寿命はたしか50歳くらいだったはずなんですよね...? しかも...飽食の時代じゃなかった...どちらかと言うと飢餓状況に近かったはず...? だから...現代人に対してはたしてマッチすると考えていいのだろうか...? なんてプリミティブなる疑問を抱いたわけ...^^; 随証治療だから...高齢者は虚証と考えて適用すればいいとしても... また、メタボチックの方には実証として対応すればいいのかもしれないんだけど... おそらくむかしは見られなかったはずの...認知症に対する、糖尿病に対する、血圧計のなかった時代=高血圧症という概念さえなかった時代の薬って...あるはずないような気がしたもので...? 発想単純過ぎるかなぁ...^^;? 風邪やら血の道症(更年期)に対する薬は多いに有効なことは実地で感じてるけど...♪ 抗生剤の代わりになるものはないし...降圧剤の代わりになるものもないと思ってる...? 現代の薬がそもそもは自然が提供してくれてたものから抽出して創られ始めたように... たとえば、柳からアスピリンが、ジギタリスが、キニーネが、ケルナック(一般名:プラウノトール=タイのプラウノイ・ツリーという樹木の葉から抽出した物質から作られた薬剤)が、南天の実からリザベンが、... 抗生剤だって...ペニシリンが青カビから発見されたのも同じようなものだし...^^ 漢方を毛嫌いする気は毛頭なくって...^^;... 現代の医者/化学研究者が...新たな成人病/メタボ/認知症にに対する漢方薬を作り出す義務がバトンが渡されてるんだってなことを考えながら聴講してた...^^...v その帰りに食べたのは...当然中華料理になったり...♪ ココナッツミルクから始まり...^^v 定番の杏仁豆腐をデザートに...♪ 最後の薬膳茶...?...で締めたり...^^v...香りも味も甘くってとっても美味しかった〜♪ いろいろ探してたら...見つけた興味ある情報を以下のサイトで Orz~
・セルベックス(一般名:テプレノン)の抗HCV効果... http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/4761054.html ・乳酸菌とセルベックスのピロリ菌への効果... http://www.kyodo.co.jp/kkservice/byouki/pylori05-3.html |

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