アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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 「勝ち組と負け組を分ける3つのタイミング 格差社会を生む原因を徹底検証」


http://www.teclawplo.com/Meigenn.HTM より Orz〜
「他人の役に立っているかどうかは何によって分かるか?
          ・
          ・
          ・














  それは注文が来るか来ないかによって分かる。」

これは、日下公人氏が大学院の学生に出した宿題とその正解とのことです。
「他人から頼まれごとや注文が来る人は役に立っているが、注文が来なくなって、自分から売り込みに行くようになれば、あまり役に立っていないということである。ましてや、政府に頼んで自社製品を買い取って貰うようでは駄目である。そんな商売をしていてはいずれ行き詰まるだろう。」
これは、自由主義経済の根底を分かりやすく言い当てた名言だと思います。また、「政府に頼んで自社製品を買い取って貰う。」を基本とするのが社会主義経済ですから、行き詰まるのが当然です。
なお、ゴルバチョフ氏は、
世界で最も社会主義が成功した国は日本だと皮肉を言っています。これも、一見、自由主義経済を標榜しながら、実は、社会主義(思想)に支配されている、この国の現実を喝破した名言のようです。」


*たしかに!!
  だから...淘汰されても何ら迷惑はかからないわけさね...潔い勇退...^^
  国民総中流じゃなぜいけなかったんだろうなぁ...?
  人は差異がなければ息が詰まるから...?...でも...出る杭は打たれるんだよね...??
  同じじゃないと不安になる心理と...優越感と同時に存在できる根拠って...?
  ただ...少なくとも...自分より下がいて、その上のマジョリティにいることだけで生きてるの...?
  そこそこなる人生...って...こそこそなる人生に似てる...^^; ...
  でも...自分が上になるってことは...相対的に自分より下をつくってることと同値なのよ...
  自分が嫌なことは人にもするな...ってことと相容れないと思うわたし...^^;?
  みんな自分の欲望に従って生きればいいと思ってるわたしだから...自由は第一だなぁ...
  チャンスの均等と結果の均等とは別だから...分相応と思えれば不安にゃならないはず...
  同じになりようがないんだから...でも...その格差は嫌になるほどであってはおかしいと思っちゃ
 うから/この世を呪いそうだから...ほどほどがいいと思うな...相続税はしこたま取るべきだと思っ
 てる...ブルジョワ/中産階級が生まれないって...か...?...ほどほどが難しいってことだな...Orz...
  金は天下の回りものなんだから...自分が稼いだ金は...死ぬまでにある程度のもの以上は再び社会
  に還元するべきだと思ってる...そうじゃなきゃ...格差は広がりこそすれ...けっして縮まらない...
  そんなことで...使い切れなかった遺産は相続税として取り上げちゃうべきだと思ったんだけど...
  単純すぎか...世界がセレブと貧者の二分極化されちゃ...おそらく共倒れになるに決まってると思
  うから...でも...いい案がわからない...Orz...

以下のサイト参照 Orz〜

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    http://hurec.bz/mt/archives/03_/b5592_/ より Orz〜

           男と女 特別版 [DVD]




「愛情で夫婦が結ばれるのは、20代限り。30代は互いの努力によってかろうじて関係が保たれる。40代は努力するエネルギーがなくなってがまんする以外に方法がなくなり、50代はがまんさえできなくなって互いにあきらめの境地に入る。そして60代に入ってはじめてお互いに感謝するようになるのだ。」

これは、故会田雄次氏の「日本人材論」という本で見付けました。結婚式の祝辞としてこれほどぴったりのものはないので、早速、使わせて貰いました。
同氏は、「これは日本人の人間観の根底を言い当てた言葉ではないだろうか。」とコメントしています。一方、アメリカ人にとっては、「がまん、あきらめの夫婦関係」なんて恐らく考えられないことで、いやになったら即離婚して、次の相手を探すのでしょう。従って、アメリカ人がこんな言葉を聞いても、何のことやら分からないことでしょう。
「何でもアメリカナイズ」の風潮が、こんなところにも及ばないことを願うものです。
なお、この名言を披露させて貰った結婚式は国際結婚でしたので、英語版も作って紹介しました。次のとおりです。

Only in their twenties, a married couple may be united by love.  In their thirties, the relationship may barely be maintained by mutual efforts.  In the forties, they run out of energy to make efforts; and there are no alternatives but to put up with each other.  In the fifties, they are no longer able to put up with each other; and resign themselves to their fate.  Thus, not until their sixties, do they become grateful to each other. 」

ハハッ...(力が抜けてる笑い...^^;)...当たってる!!
でも...アメリカナイズされるべきじゃないのかなぁ...?
だって...お互いにかけがえのない1回きりの人生を...無為に Orz...過ごすのって...自分にも相手にも失礼じゃないのかって...^^;?
まったく意味は違うけど...「女房と畳は新しい方がよい」っていうじゃないですか...
これ...男の身勝手な願望だけじゃないと思えるけど...?...だって...「亭主元気で留守がよい」って言われてるじゃないですか...^^;
お互いの尊厳を踏みにじられながらの関係に一体どんな意味があるって思えますか...?
60代になったら感謝できるようになる...???...信じられない...^^;

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わたしゃ...人生3回結婚するべしってな風土になればいいのにって思ったり...不謹慎だろうか...^^;? 家を建てるとき...「3回立て直して本当に納得のいく家が建つ。」ってなこと言われたんだけど...理由は想像つきますよね...^^

            http://8ru.jugem.jp/?eid=217 より Orz〜
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                   王妃の離婚 佐藤 賢一 集英社
「コメント:法とはなにか、裁きとはなにか。フランス王家の離婚調停からはじまった裁判が、時代が腐食した「法」の世界の倦怠感を洗い流す。おぞましい過去をもつ稀代の天才フランシス・ベトゥーラスが男女の間の暗やみに光をあてる。」

「私にだって、愛人とか、妾とか、娼婦とかいう言葉のほうが、ずっと甘く聞こえるのよ」
どこから聞いてきたものか、ベリンダも伝説の女を真似て繰り返した。日陰者を称揚しながら、妻という盤石の地位を憎み、あまつさえ、軽蔑までしてしまう態度は、英知の聖域に暮らす女たちの自負心だった。すなわち、結婚に真実の愛はない。全てが計算され、要求され、強制されているだけである。そこには虚飾に満ちた形だけがあるのであり、至高の愛とて、たちまち堕落を運命づけられる。反対に結婚の外にあれば、全ては無償で、それゆえに惜しみない。女が男を愛するのは、もはや強いられた義務ではない。愛したいから、男を愛する。与えたいから、男に与える。結婚の呪縛を逃れたとき、女は借り物でない、自分の意志を持つことができるのだった。
それは女性蔑視という、時代の精神に抗する反逆でもあった。大学者トマス・アクィナスいわく、女は実存的な存在をしない。男に規定されているか、これから規定されうるか、それだけの存在である。古代の哲人アリストテレスいわく、雌は形相を求めるようにオスを求める。旧約聖書、創世記にいわく、イヴよ、あなたは夫を恋い慕うが、彼はあなたを支配する。
ベリンダも女らしい大胆さで、これら全てを妄執と片づけながら、すっかりエロイーズに傾倒していた。結婚さえしなければ、女は男の奴隷ではない。ものの深遠な意味での「友人」であり、また隅々まで理解し合える「同士」の高みにあり続けられる。こんな調子で、なまじっか英知に触れて暮らしていると、
カルチェ・ラタンの女たちは頭でっかちな強迫観念に、がんじがらめにされてしまうのだった。(16p)いや、恋という言葉でさえ使いたくない。カルチェ・ラタンに巣くっている、狡猾な手練男の下心でなくて、一体なんだというのだろうか。フランソワが悔しいのは、唾棄しながら自分もまた、アベラールの心の動きを、手に取るように理解できることだった。
まずは抱いてみる。重ねて情を通じるうちに、この女とは別れられないと観念する。そうなると男は結婚せずにはいられないのだ。この女だけは日陰者にしたくない。そんな思いやりなど、実は綺麗な口実にすぎなかった。あなたを愛したことを後悔などしていない。結婚なんて俗な形に落ちたりして、自分を汚したくはない。純粋なまま、あなたを愛し続けたい。そうやって抵抗するエロイーズを、強引に口説いてまで、アベラールが結婚に持ち込んだ理由は、ひとつしかありえない。
 ――他の男に渡してたまるか。
愛したいから、愛するのだといわれれば、この女の心を失いはすまいかと心配になる。与えたいから、与えるのだといわれれば、この女は他の男に身を委ねてしまわないかと気が気でない。なんとなれば、意志を持った女たちは、心から愛しているのだから、名にも恥じることはないと、迷わずにセックスを肯定してしまうのだ。(18p)
・・・
どうして、女は結婚にこだわるのだろう。
離婚したくないだけではない。妻子あることを承知で手を出したくせに、愛人だって、そのうち男に結婚を迫り始める。亜麻布の下着を扱うランジェリー屋や、羅紗布工や襞襟押しの鏝(こて)使いなど、天性の繊細さを売りにして、下手な男より稼ぎのある女だって、好きな男ができれば結婚せずにはすまされない。普段は蓮っ葉な口をきく女でも、求婚されると涙を流して、おしとやかな乙女に変身するというのだから、その魔力には恐れ入るばかりである。
こうした現象を神学は、専ら女性蔑視の文脈で読み解いてきた。ひとつは「フェ(信仰)」が「ミヌス(より少ない)」ゆえに、女は快楽に流されやすいという説である。キリスト教の世界では、女は淫婦イヴの末裔であるがゆえに、呪われた生命とされていた。旧約聖書、創世記、三の六にある、イブが禁断の木の実を食べ、それをアダムに勧めたという件(くだり)は、肉欲に動かされて、善意の男を淫らに誘惑したという意味なのである。
ここに人間の原罪は始まる。新約聖書、マタイの福音書、一九の一二に伝えられるように、イエス・キリストは「天の御国のために、自分から独身者になった者もいるからです。それができる者はそれを受け入れなさい」と勧めているのだが、ことに女などは容易に守ることができない。よって聖パウロも新約聖書、コリント人への手紙、一の七の九で「もし自制することができなければ、結婚しなさい。情欲に身を焦がすよりは、結婚したほうがましだからです」と許さざるをえなかったのだ。この論法に即すると、とにかくセックスしたいと望むから、わけても女は結婚したがるということになる。(282-283p)・・・」

原始より...女は実在...男は現象...だったのよね...^^;...
このどこかに...何か自由になれそうなヒントがあるような気がする...
女は複数の男を同時に愛せないんだろうか...?
男は愛する女が他の男に抱かれるのは耐えられないんだろうか...?
その理由は...?

女は存在、男は現象...

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      http://screens.blog64.fc2.com/blog-date-200907.html より Orz〜
有史以来、絶えることなく我々人類を悩ませる永遠のテーマ"男と女"。
女は頭で考え、男はアソコで考える。いまさら言うまでもない男女の定義。この生まれつきの違いこそが"男と女の不都合な真実"・・・と思ったら大間違い!恋をすると、女も「したい」し、男も「知りたい」のだ。」

これは...実は怪しいかもしれないんだ...^^; Orz...


なんと...すでにこんな名言が存在してたんだ ^^ ♪
わたしが今まで折に触れ、叫んだり呟いたりしてきたことと同じだと思えた...^^
つまり...女性はこの世に自分の分身を残せる...そのためには本能(母性)がなきゃ...育児なんてできゃしない...じっさい...介護は意識的にしなきゃできないでしょ...? あれが...赤ちゃんを育てるように本能でできるなら...みんな大変なことには変わらないだろうけど...愛情に裏打ちされた自然な介護が可能になるはずなんだ...^^
そうじゃないから...育児休暇はあっても介護休暇ってのはないんでしょ?...あるのかな...^^;?...調べたらあるみたいだけど...産休みたいな立派な?システムとはほど遠いように思えるんだけど...実際に消化されてる方ってどのくらいおられるんだろなぁ...???
その意味で、女性は地面に根が生えてるわけ...自然なるものと最低限そこで/底で繋がってるわけ...
母性に比べ父性が対置されるわけだけど...個人的にはすっきりした感覚がない...父性って...? おそらく...まったく母性のような自然なるものじゃないと...
女性は、次代に自分の作品を残せる...こどもという...♪
では...男は...?
今までにも書いてきたけど...男はこの世に生まれた存在の証を残すために...人工的なる作品を残そうって思うんだと...それが意識されていようがそうでなかろうが...その意味で...男はこの自然なるものと繋がってないわけ...浮遊してるんだ...それをかろうじて繋げてくれるものが...「愛」なんじゃないのかなぁってなことも書いてきましたけどね...^^?
男は陽炎のようにこの世から消滅していく存在...
はかなきもの、そは男なり !! ^^;...


女は存在、男は現象

この名言は、多田富雄氏の「生命の意味論」という本で出会いました。「名言大賞」というものがあるなら、この名言に捧げたいと思います。これは、「古今東西」に通じる名言で、しかも、「日本発」です。
「男という性は、回りくどい筋道をたどってようやく実現しているひとつの状態に過ぎない。人体が発生してゆく途上で、何事もなければ、人間はすべて女になってしまう。・・・人間の自然体は、女で、男は女を加工することによってようやくのことに作り出された作品である。・・・男らしいというさまざまな特徴は、したがって、単なる女からの逸脱に過ぎないのである。・・・男の中には、必ず、原形としての女が残っているので、女を排除することはできない。」永六輔氏は「男のおばさん」として有名ですが、あらゆる男はもと女だったのだから、「男のおばさん」と呼ばれても少しも腹が立たないとのことです。「あらゆる男はもと女だった」ことは、男の胸にも「乳首」というものが付いているのが何よりの証拠です。
この
女は存在、男は現象という名言は、女は次の世代を生み出して行くために不可欠であるが、では、男は、何のために存在しているのか?という疑問につながるものです(「クローン羊ドリー」の誕生は、次の世代を生み出して行くために雄は必要でないことを証明してしまいました。)
男は「仕事をする以外に生きる道がない。」、今のところ、このように考えています。
この名言を生んだ多田富雄氏は世界的な免疫学者ですが、同時に哲学者の趣きのある先生です。昨年、突然、脳梗塞で倒れられ、リハビリ中とのことです。ご回復を祈ります。

(2002・10・17付記:10月16日の日経夕刊の「はつらつ」という欄に以下のような記事がありました。「乳がん患者の100人に1人は男性である。男性にも、乳頭下を中心に乳腺構造がわずかに存在するため、乳がんの危険はある。・・・しこりが見つかった男性の大半は女性化乳房症だ。・・・男性の体内にも女性ホルモンのエストロゲンがあり、その機能発揮を抑えることができないと乳房が発達する。・・・」これは、前記「・・・男の中には、必ず、原形としての女が残っている・・・」を裏付けるものです。)」

「女は実在、男は現象」...あくまで実在であって...実存じゃないよね...?
実存は...我が何故/如何にこの世と関われているのかってな存在の意味を知りたいという根無し草であるが故の男の悪あがき的発想的概念だと思うから...Orz...
で...女性がいかに現実的かってことは...本人が意識してなくても、おそらく抑圧されてるんだと思えるのは...認知症になった女性の妄想に限って ^^;?...モノ取られ妄想...が見られるのよね...「わたしの財布がなくなった...誰それに取られた...」...「夫が浮気してるに違いない...」...^^;
男性ではまず遭遇したことなかったんですよ...
これって...上の格言を象徴してるとわたしは思うわけ...!!
女性は...目に見えるモノに囚われてる...男はそんなものはどうでもいいわけ...意に介しちゃいない...考えることそのものを愛してるんだろかね...?...だから...抑圧取れたら...何にも考えることあたわずになるだけで...妄想と言えば...「お母さ〜ん」...!! ...くらいかなぁ...^^;v...つまり...男はずっと...こどもなのよ...Orz... で...男の妄想のなせる作品が上のシネマみたいなものなんですよ...^^...男は現実と妄想を紡ぎながら繋がるしかない...現実がその男の思いとかけ離れてるがゆえに...妄想はこれからも営々と紡ぎ続けられる...そうじゃなきゃ...多分男はこの世にゃ存在し続けられないんだよ...^^; Orz...
             イメージ 2

問題3589・・・ヤドカリさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/14787683.html より Orz〜

                        イメージ 1
楕円 3x2+4y2=12 と、その焦点 F(1,0) を通る直線 y=m(x−1) との
交点を P,Q とするとき、1/FP+1/FQ=?

































解答

ライブ問です...
無理矢理です...^^; Orz...

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