アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題3558(友人問)

6枚のカード、{0, 0, 0, 2, 2, 8} から無作為に4枚を選び、
横1列に並べてできる4桁以下の整数(0082は82とみなす)をNとする。
Nが16の倍数になる確率を求めよ。













































解答

・わたしの

まず、4の倍数になるものを考える。
00,08,80,28
これが、もう一度4で割れればいいので...
00,80 が下二桁であればよい。
上二桁は...
xx00...0,2,2,8 から2桁の選び方...02,08,22,28...3*2+1*1=7
xx80...0,0,2,2 から2桁の選び方...00,02,22...2*1+1*2=4
合計=7+4=11
全体の4桁の選び方...0002,0008,0022,0028,0228...
2*4!/3!+4!/2!2!+2*4!/2!=8+6+24=38
けっきょく...11/38
でいいのかな...^^?

やどかりさんのご指摘を受け考え直しました...^^; Orz〜
4枚選んでそれを並び替えたとき16の倍数ができればよいということだと考え...

4枚の中に、00,80が含まれていればよいので...
0002,0008,0022,0028,2280
これらはよくみると...6枚から4枚の選び方のすべてである...!!
その4枚の並べ方は...6*5*4*3 なので...

2000,0200
8000,0800,0080
2200
2080,0280
2280

けっきょく...9/6*5*4*3=1/40
でいいのかな...?

・友人からのもの ^^

0,2000,8000とも16の倍数なので、Nが16の倍数 ⇔ Nの下3桁が16の倍数⇔ Nの下3桁が000、080、208、800よって、した3桁のみを考えれば良い。同じ数字のカードも区別すると、下3桁の並べ方は6*5*4通り。このうち16の倍数になるのは000……..3*2*1通り080……..3*1*2通り208……..2*3*1通り800……..1*3*2通りしたがって、求める確率は(6*4)/(6*5*4)=1/5

*なるほど...下二桁だけじゃダメだったんだわ...^^;...

3557:循環小数...^3

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問題3557・・・http://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeateddecimal.htm より Orz〜

循環小数 2.[a] の平方根 √(2.[a]) も循環小数となるような一桁の自然数 a を求めよ。




























































解答

・わたしの

√(2.aaa...)=1.[m]=x
x^2=2.aaa...

10*x^2=20+a.aaa...
x^2=(20+a-2)/9
2<(18+a)/9≦3
18<18+a ≦ 27
0< a ≦ 9
a=1~9

√19/3...19は素数で無理数だから...ダメ...
√20/3...5が素数でダメ...
√21/3...7が素数でダメ...
√22/3...11は素数なのでだめ...
√23...23は素数でだめ...
√24...√6は無理数なのでダメ...
√25...5...ビンゴ♪
√26...13は素数でダメ...
√28...7は素数でダメ...

けっきょく...
a=7
2.777...=25/9=2.777...
√2.777...=5/3=1.666...

上記サイトより Orz〜

2.[a] = 2 + a/9 = (a + 18)/9. 故に √(2.[a]) = (√(a + 18))/3.
これが循環小数になるから, 18 + a は平方数であり, a は 0 < a ≦ 9 の自然数だから, 
18 < a + 18 ≦ 27 で平方数を小さい方から並べていくと 1, 4, 9, 16, 25, 36, ... 
なので, a + 18 = 25 しかあり得ない。 従って a = 7 であることが必要。
実際 2.[7] = 25/9 だから √(2.[7]) = 5/3 = 2 + 2/3 = 2.[6] で適。


*そっか...変形式からは当然でしたねぇ...^^;...

3556:循環小数...^2

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問題3556・・・http://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeateddecimal.htm より Orz〜

0.1[23] ÷ 0.[14] の結果を循環小数で表せ。

















































解答

・わたしの

1.2323...=10x
123.2323...=1000x
x=122/990

0.1414...=y
14.1414...=100y
y=14/99

x/y=(122/990)*(99/14)
     =61/70
     =0.87148571...
     =0.8[71485]

上記サイトより Orz〜

与式 = (1/10 + (1/10)×(23/99))÷(14/99)
= (1/10 + 23/990)×99/14
= 122/990×99/14 = 122/140 = 61/70 = (1/10)・(56 + 5)/7
       = (1/10)・(8 + 5/7)
       = (1/10)・(8 + (5×142857)/(7×142857))
       = (1/10)・(8 + 714285/999999) = 8.[
714285]÷10
       = 0.8[
714285]

注)  1/7 = 0.[142857] であることが分かっていたから 142857 = 999999/7 を分子分母に掛けたのである。

*う〜ん...普通に計算した方が速そうに思うけど...^^;?

3555:循環小数...

イメージ 1

問題3555・・・http://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeateddecimal.htm より Orz〜

次の循環小数を有理既約分数で表せ。

(1) 0.[132]
(2) 0.8[9]

注...
「1/3 = 0.333333333......, 1/6 = 0.166666......, 1/7 = 0.142857142857142857...... のように, 有理数のうち, 分母が 2n5m の形で素因数分解出来ないものは, 小数で表すと, 同じ数の組が (無限に) 繰り返される。 このような小数を循環小数 recurring decimal, repeated decimal, repeating decimal, circulating decimal という。 本当は http://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeat1.gif,http://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeat2.gifhttp://phaos.hp.infoseek.co.jp/part2/sequence/limit/series/repeat3.gif の様な表記をするのが通例なのだが,  簡単のため 1/3 = 0.[3], 1/6 = 0.1[6], 1/7 = 0.[142857] のような表記をすることにする。 このような 1/3 の 3, 1/6 の 6, 1/7 の 142857 の部分を循環節 recurring period, repetend という。 更に 1/3 や 1/7 のように, 循環節が小数点のすぐ右から始まるものを, 純循環小数, 1/6 の様に循環しない部分があってから循環節が始まるものを混循環小数という。 実は純循環小数は分母を素因数分解した場合に素因数として 2 と 5 が出てこないもの, 混循環小数は分母を素因数分解した場合に, 素因数として 2 又は 5 が出て来るものであることが知られている。」

























































解答

・わたしの

(1)
0.132132...=x
132.132132...=1000x
999x=132
x=44/333

(2)
8.999...=10x
89.999...=100x
90x=81
x=9/10

原理は一緒だけど...

上記サイトより Orz〜

(1)
0.[132] = 0.132 + 0.000132 + 0.000000132 + …
= 132/10
3 + 132/106 + 132/109 + …
= (132/10
3)/(1 - 1/103) = 132/999 = 44/333

(2)
0.8[9] = 0.8 + 0.09 + 0.009 + 0.0009 + …
= 8/10 + 9/10
2 + 9/103 + 9/104 + …
= 8/10 + (9/10
2)/(1 - 1/10) = 8/10 + 9/90 = 8/10 + 1/10 = 9/10

γ...オイラーの常数...

同じく同サイトより...^^v

「 次の各々の不等式を証明せよ。 但し n は自然数とする。
(1) 1/2 + 1/3 + … + 1/n < log n < 1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/(n - 1).
(2) 1 + √2 + √3 + … + √(n - 1) < 2n(√n)/3 < 1 + √2 + √3 + … + √n.
(3) 1/(n + 1) < log(n + 1) - log n < (1/2)(1/n + 1/(n + 1)).
(4) 1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/n - log n > 1/2















































解答:
(1) y = 1/x, x > 0 と置く。
y' = -1/x
2 < 0, y'' = 1/x3 > 0.
従って graph は下に凸で, 狭義の単調減少である。
S
n = 1 + 1/2 + + 1/3 + … + 1/(n - 1) と置くと, Sn は図の多角形の面積に等しい。
よって graph から明らかに
S
n = 1 + 1/2 + + 1/3 + … + 1/(n - 1) > ∫1n dx/x = [log x]1n = log n … (a).
次に Tn = 1/2 + 1/3 + … + 1/n と置くと, Tn は次の図の多角形の面積に等しい。
従って明らかに
T
n = 1/2 + 1/3 + … + 1/n < ∫1n dx/x = [log x]1n = log n … (b).
以上 (a), (b) により 1/2 + 1/3 + … + 1/n < log n < 1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/(n - 1) を得る。

(2) y = √x, x > 0 と置く。
y' = 1/(2√x) > 0, y'' = -1/(4x√x) < 0.
従って graph は上に凸の狭義の単調増加函数である。
Sn = 1 + √2 + √3 + … + √(n - 1) と置くと, Sn は図の多角形の面積で与えられる。
図より明らかに Sn = 1 + √2 + √3 + … + √(n - 1) < ∫0n √x dx = [2x3/2/3]0n = 2n(√n)/3.
同様に Tn = 1 + √2 + √3 + … + √n と置くと, Tn は図の多角形の面積で与えられる。
従って Tn = 1 + √2 + √3 + … + √n > ∫0n √x dx = [2x3/2/3]0n = 2n(√n)/3.
以上より 1 + √2 + √3 + … + √(n - 1) < 2n(√n)/3 < 1 + √2 + √3 + … + √n

(3) y = 1/x, x > 0 と置く。 ここで, 1/(n + 1) と (1/2)(1/n + 1/(n + 1)) を考えると,
図より前者は長方形, 後者は台形の面積となって (図では n = 4) 明らかに
1/(n + 1) < ∫nn+1 dx/x = log(n + 1) - log n < (1/2)(1/n + 1/(n + 1))

(4) (3) より
 log 2 - log 1 < (1/2)(1 + 1/2)
 log 3 - log 2 < (1/2)(1/2 + 1/3)
 ………………………………………………
+) log n - log(n - 1) < (1/2)(1/n + 1/(n + 1))
-----------------------------------------
log n< 1/2 + (1/2 + … + 1/(n - 1)) + 1/(2n)
故に log n < (1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/n) - (1/2)(1 + 1/n)
即ち 1/2 < (1/2)(1 + 1/n) < 1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/n - log n


さて, an = 1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/n - log n と置く。 すると [2] (3) により,
 an+1 - an = 1/(n + 1) - log(n + 1) + log n < 0
 即ち {an} は単調減少で, しかも (4) によってそれは下方に有界であるから, {an} は収束する。 その極限値
γ = limn→∞ (1 +  1/2 + 1/3 + … + 1/n - log n)
= 0.57721 56649 01532 86060 65120 90082 40243 10421 59335 93992 ......
を Euler の定数という。
Euler の定数に関しては, 超越数との予想があるが, 実は未だに無理数かどうかすら不明である。 もし有理数だとすれば分子分母とも少なくとも三万桁の整数であるという評価を R. P. Brent (1980) がしている。 C の数値は Adams (1978) が 260 桁までしているが, 近年は computer により二万桁以上求められている。」

*ちょっと着いて行きにくくなってきた...^^;

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