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某問題で思い出した♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/誕生日のパラドックス より
「誕生日のパラドックスとは「何人集まればその中に同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えるか?」という問題から生じるパラドックスである。普通に考えれば365日の半分、だいたい180人前後と考えるが、答えは23人である。直感的な答えよりもずっと少なくはないだろうか。 誕生日のパラドックスは論理的な矛盾に基づいているという意味でのパラドックスではなく、結果が一般的な直感と反しているという意味でのパラドックスである。この理論の背景には Z.E. Schnabel によって記述された「湖にいる魚の総数の推定(The estimation of the total fish population of a lake.)」がある。これは、統計学では capture‐recapture 法として知られている。
上記の確率を求める問題やその類似問題は、誕生日問題とよばれる。 部屋に22人の人間がいる。あなたがその部屋に入ったときに、「あなたと同じ」誕生日の人がいる確率は50%ではない。その確率はずっと低い。これは、「あなた以外の人」同士の誕生日が同じであるという可能性は考慮されないからである。
まずは、n人の誕生日が全て異なる場合の確率p1を計算する。
2人目が1人目と異なっている誕生日である確率は、364/365である。次に、3人目が1人目2人目と異なる誕生日である確率は363/365である。同様に4人目は362/365、…、n人目は(365-n+1)/365となる。 つまり、n人の誕生日が全て異なる確率は次のようになる。
よって、n人の中で同じ誕生日の人が少なくとも2人いる場合の確率p2は、
となり、n=23のとき、p=0.507...となる。
ある集団に同じ誕生日のペアがいる確率。23人で確率が0.5になっているのがわかる
一方、先ほどの、n人の部屋に"あなた"が入ったときに、あなたと同じ誕生日の人がいる確率p3は、
となる。n=23 ならば、p = 0.0611...である。nが253のときに初めてpが0.5以上となる。
この誕生日問題の考え方は、誕生日攻撃と呼ばれる暗号解読法に利用されている。」
*最後の意味はわたしにゃ...わからない...^^; Orz...
『部屋に22人の人間がいる。あなたがその部屋に入ったときに、「あなたと同じ」誕生日の人がいる確率は50%ではない。その確率はずっと低い。これは、「あなた以外の人」同士の誕生日が同じであるという可能性は考慮されないからである。』...ここ勘違いしやすいよね...^^;?
上の問題は...あなたの誕生日だけを考えてるわけじゃないから...なんですよね...誰の誕生日でもいいから同じ誕生日の人がいる確率ってこと...^^...上に説明してある通り...♪
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