アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「小町の美しさに魂を奪われた深草の少将は、小町の愛を強要するが、小町は百夜通って満願の日、晴れての契りをむすぶことを約した。少将は99日まで通い、最後の晩、大雪のため途中で凍死してしまうのであった。・・・
 
深草の少将の住まいは墨染欣浄寺(ごんじょうじ)
当地は昔深草の少将の屋敷があったところと伝えられ、池の東の藪陰の道は「少将の通い道」と呼ばれ、訴訟のある者はこの道を通ると願いが叶うといわれている。・・・
 
謡曲「卒塔婆小町(そとばこまち)
四番目物 特殊物 観阿弥原作 世阿弥改作
あらすじ 高野山の僧が仏教に出会った喜びを述懐しつつ都へ上る途中、鳥羽の辺りで老醜を恥じ、都を逃れた乞食の老女に出会う。朽木と思い倒れた卒塔婆に腰掛けている老女を教化しようと卒塔婆の功徳を説く僧。ところが老女は僧の言葉に反論し、迷悟は心の問題であり、本来無一物と気づけば仏も衆生も隔たりはないと論破する。教化するつもりが逆に言い負かされた僧は三拝する。僧に名を問われた老女は小野小町と答える。突然、小町は狂乱し「小町の許へ通おう」と叫び「人恋しい」と訴える。四位少将の霊が憑いたのだ。そして少将の怨霊は百夜通いのさまを繰り返す。やがて憑いた霊も去り、小町は後生安穏を願う。・・・

深草少将について
この深草の少将という人物は、正史にその名をとどめていないと言います。それで、後の僧正遍昭(右近衛少将、従五位上 良岑朝臣宗貞)が深草の少将に一番近い人物といえる・・・

僧正遍昭(816〜890)のこと

天つかぜ 雲の通い路 ふきとじよ
をとめの姿 しばしとどめむ

『小倉百人一首』に有名なこの歌の作者が僧正遍昭です。この歌の意味は「天女を迎えに来る雲の道を閉ざせ。天女のように美しいこの未通女(をとめ)をいましばし私の元に留めさせよ」という意味で・・・「五節の舞」は11月大嘗祭新嘗祭の辰の日に奏せられる少女の舞で、舞姫は5人でした。小町はこの五節舞姫であったと伝えられており、この歌の「をとめ」は小町ではないかと言うのです。この宗貞がなぜ僧になったかというと、自分が使えていた「仁明天皇」が崩御した時に少将宗貞は姿を消し比叡山に隠れ、出家したそうです。そのくらい君に忠心を抱いていたということになるようです。そしてこれが墨染桜の話につながります。その話を細川幽斎から聞き感動した豊臣秀吉は墨染桜寺を保護するわけです。欣浄寺と墨染桜寺はすぐ近くです。」


いい話ですねぇ

イメージ 3

伏見区・墨染にある墨染寺(ぼくせんじ)の墨染桜です。墨染寺は通称「桜寺」とも呼ばれていますが、その名前の由来はこの「墨染桜(すみぞめさくら)」で、地名もここから付けられました。・・・純白の花びらがほんのり薄墨色に染まっているかのように見えます。ソメイヨシノなどの桃色がかったサクラと比べると違いが良く分かります。」

「墨染め桜」:平安時代、上野岑雄(かむつけのみねお)が友人の死を悼み、「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染めに咲け」と歌ったところ彼の悲しみに感じ入ったが喪に服すように灰色がかった色に咲いたという伝説から。実際に淡墨桜と呼ばれる桜が岐阜県本巣市に現存する。」

イメージ 2
 
 
桓武天皇の孫という高貴な生まれであるにもかかわらず、出家して天台宗となって僧正の位に昇ったこと、また、歌僧の先駆の一人であることなど、遍昭は説話の主人公として恰好の性格を備えた人物であった。在俗時代の色好みの逸話や、出家に際しその意志を妻にも告げなかった話は『大和物語』をはじめ、『今昔物語集』、『宝物集』、『十訓抄』などに見え、霊験あらたかな僧であった話も『今昔物語集』や『続本朝往生伝』に記されている。」
 
画像:葛飾北斎、「小野小町像」
イメージ 1

わたしは歌は詠めないけど...^^;
いつも思ってるのは...天女さまがピンポイントでわたしのところに舞い降りて下さるように願ってる...精度悪いんじゃないって...^^;...Orz...

ICD講習会...in OKAYAMA...

イメージ 1

昼下がりに起きて間もない寝ぼけ眼で...ICD講習会に行ってきた ^^
岡山(駅裏の全日空ホテルの裏にある岡山コンベンションセンター)であるからラッキー♪
あいにくの薄曇りで...頭の目覚め悪し...
学会に合わせて執り行われてるようで...これだけの参加なら無料♪
下の駐車場に置いて、エレベータで3Fまで上る...
そこのフロアは...人で溢れてる...
そうか...学会終わったばかりだからか...
って...自販機の方にホットコヒーを買って入ろうと向かいかけたら...
「こんにちは。」って声かけられる...?...
おおっ!! 懐かしや!! 
松山の感染症学会で誉めていただいた佐賀の青木Profじゃないですか ^^
「よくわかりますね?」って言うと...「そりゃわかります!!」って...
そりゃ...わたしも、すぐその先生だとわかったってことは...同様に識別できたってことになるわけだけど...向こうは...紳士...わちきは...いっそうのぼさぼさ頭...
なのにすぐわかるなんて...なかなかの識別能力ね ^^v
15:00~17:00までみっちり2時間...タバコ吸えないのが苦しい...^^;
でも...どうしても聞きたいことがあったし...阪大の座長朝野(ともの)Prof もフロアーの反応を欲しておられるご様子にて...いざ質問...^^

イメージ 2

なべておとなしい聴衆...何かあるだろ?...聞きたいことの一つや二つ...
わたしゃ...羊の群れみたいなフロアーからすっくと立ち上がりマイクのもとへ足が自動的に向かってた...^^;...もう、夢遊病者だな...^^;...

イメージ 3

終わって追加質問のとき勝手に写メさせてもらったけど...極自然に撮っちゃったもんねぇ ^^...Orz~
その佐賀の先生から...「また今度の学会でぜひお会いしましょう!!」って誘われちゃった♪
帯状疱疹って大人の水疱瘡じゃないですかねぇ?ってそれとなく話したら...秋田の萱場(かやば)Profは...この方背がでかい!!...「たしかに、続けて診ますものね...わたしは、何らかの別の免疫を抑えるウィルス感染が背景にあるのではと思ってます。」ってコメいただいた...ふむふむ...Orz~
どういう意味かって言うと...水疱瘡と帯状疱疹の感染対策は異なるわけ...
でも...わたしが思ってるような機序なら...同じような飛沫感染対策もとられるべきなのよ...^^

針刺し事故のとき...HIVやらHTLV-1やらのチェックは...地域性を考えて行う!!
でも...入院患者さんのHBsAg は全員保険通るんだけど...HCVAb は削られちゃう...
これはどうも...地域によって異なるみたい...地域格差!!...選挙の1票の格差と同じ...?
わたしは...ナースのリスク回避のためにも全国一律で入院時チェックの保険は通せ!! って看護協会の方から国にプロテストすればいいと思ってるけど...?

イメージ 4

会場から出て出席用紙を提出しながら...前回聴講した修了書どこかにやっちゃったみたいで...
どうすりゃいいのかお尋ねしてみたら...
ここはちゃんと控えがあるから、失くしても大丈夫みたいで安堵 ^^;...
そのあと阪大の臨床検査部主任の出口先生から「先ほどは質問ありがとう。」って声かけられる...^^
恐縮^2...こちらこそご教授いただきグラッチェ〜 Orz~~~
演者は...質問に飢えてる狼...^^ Orz~...なのよ♪

その先生からは...HCVAb(+)だけじゃ意味ない...HCVRNAのチェックがいるだろうこと...
HBsAg(-) でも、HBcAb↑なら、HBVDNAをチェックすべきこと!!...を教えていただいた Orz〜
針刺しのときは...HBsAg(-) でも、安心は禁物!!...HBcAbのチェックが要る!!...
ってことは...入院患者さんにすべて HBcAb もチェックしておくべきってことなんだけどね...^^;...
それを確認させていただきお礼を申し上げてたら...これから新幹線なので帰りますって...Orz~

外に出たら...すっかり夕暮れ...雨もぱらぱら...新幹線やら飛行機やらで岡山までお越しの皆様方ご苦労様でした〜勉強になりました〜グラッチェ〜〜〜♪ 気をつけてお帰りくださいませ〜Orz~v

こないだから思ってるんだけど...肝臓学会の方から、国に医療従事者の安全確保のための検査として入院時検査の必須項目として認めるようにレコメンデーションして欲しいなぁ...~m(_ _)m~

さて...あすは...何して遊ぼ...?...^^
久しぶりに...近所のおじさん呼んで囲碁でもするべか...♪
「扁鵲(へんじゃく)とは、古代中国、とくに以前の中国における、半ば伝説的な名医である。その行動、人格、診察治療のありさまは『韓非子』や『史記』その他にさまざまな逸話を残し、「漢方医で脈診を論ずる者はすべて扁鵲の流れを汲む」とも言われ、また彼の言動業績から「六不治」(ろくふち)など多くの漢方医学の用語や概念がうまれた。 転じて、今では「扁鵲」もしくは「耆婆扁鵲」(ぎばへんじゃく)というと、それだけで名医の代名詞として用いられることも多い。」

画像:http://pedipo.jp/image_list?page=580 より Orz〜
イメージ 2
イメージ 3

むかしむかし中国での話です。 扁鵲(へんじゃく)という伝説的な名医がおられました。鵲をシンボルとする名医のグループ名で個人ではないという説もあります。 は、スズメ目カラス科の鳥。腹肩翼の先が白く他は黒く尾は長くて緑黒色。天然記念物に指定。「カチガラス」「朝鮮烏」ともいわれています。
村上春樹の有名な小説「ねじまき鳥クロニクル」の冒頭はFMラジオから流れる「泥棒かささぎ」序曲ではじまります。」
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/カササギ より
イメージ 1

カササギ(鵲、Pica pica)は、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種。別名カチガラスもしくはコウライガラスとも呼ぶ。中国語では「喜鵲」と表記。大正12年3月7日、佐賀県の天然記念物に指定され、現在は同県の県鳥にもなっている。
カササギは鳥類のなかでも大きな脳を持っているという特徴があり、ほ乳類以外の動物では初めて鏡を認識したことが確認された生物であると発表された。日本においても、老人や子供は警戒しない一方で、若い男性など危害を与えようとするものには警戒して近寄らないという観察結果が出ている。
古代の日本には、もともとカササギは生息しなかったと考えられる。「魏志倭人伝」も「日本にはカササギがいない」と記述している。
しかし、七夕の架け橋を作る伝説の鳥として、カササギの存在は日本に知られることとなった。奈良時代の歌人大伴家持は七夕伝説に取材した下記の歌でカササギを歌っている。(『新古今和歌集』・『小倉百人一首』に収載)
鵲の 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける
現在日本に生息するカササギは、豊臣秀吉朝鮮出兵の際に、肥前国佐賀藩鍋島直茂筑後国(現福岡県)の柳川藩立花宗茂など九州の大名らが朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされる。その一方で、冬に朝鮮半島から渡ってくるミヤマガラスの大群にカササギが混じっていることがあるという観察結果から、渡ってきたカササギが局地的に定着したという意見もある。

朝鮮半島 :朝鮮半島では、七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、親しまれている。朝鮮語ではカササギを「까치(Kkachi、カチ)」と呼ぶ。大韓民国では首都のソウル特別市をはじめとする多くの都市が市の鳥に指定している。

欧米 :英語ではカササギを magpie (マグパイ)と呼び、伝統的に「おしゃべり好きのキャラクター」としての表象を与えられている。また、金属など光るものを集める習性があることから、「泥棒」の暗喩に用いられることがある。「光り物好き」という意味もあるという。」


各地から往診の依頼が相次ぎ、カササギのように転々とする生活を余儀なくされたことから「扁鵲」の名がつけられたのだそうです。」

扁鵲(へんじゃく)は中国春秋時代末期に病気を治しながら諸国漫遊をしたお医者様です。様々な病気を治した名医として、そのエピソードは『史記』や『韓非子』にも記されているとか。
さてこの扁鵲はほかに兄と弟がいて三兄弟で医者をしていたという伝説があります。それは扁鵲と魏の文王との対話で明らかになります。・・・

『魏の文王が「三兄弟のうちで誰が一番名医か?」とたずねたところ「長男が一番、次が次男、私の技術は一番劣ります」と答えたとか。文王が「それならなぜ二人の兄は有名ではないのか?」と追求すると「長男は患者が病気になる前に、本人も気付かないうちにその病根を取り除いてしまう。だから有名にはならない。次男は病気がまだ軽いうちに治してしまう。だからその土地でちょっと名が知られるくらい。自分は患者の病気が重くなってからしか治せないので、すごいと思われ有名になった」と答えたというんですね。』

この話は『史記』などの古文書に伝わるものとは違ってあくまで伝説であり、出典がどうもはっきりしません。・・・
「未病」、これは最近言われ始めた言葉ですが、まだはっきりと「病気」になる以前に治してしまう、むしろ「病気にならない身体」を作る。これこそ本当の名医ですよね。マスコミでは脳外科手術の権威とか、「チームバチスタ」とか派手に活躍するお医者さんだけが取り上げられ、そういう名医はいたとしても、このセオリー通り名前が売れることなく、埋もれてしまっているようですが…。
しかし これを一般的な話に置き換えるとこうもいえるとおもいます。「大きな問題を解決」する以前に、「問題が起こらないようにしておく」ことがいかに大切か。結果が派手に出ないため目立たないかも知れませんが、重要な仕事であり、役割だと思います。地味な仕事こそ偉大、いえ、偉大だからこそむしろ地味なのかもしれません。」

*「後医は名医」にも通じる言葉ですが...^^
人は助けを求めて欲しいときこその助けにしか有り難みを感じられない...^^;?
未病を矯正する...?...それは...内政干渉だと思ってるわたし...
知識として啓蒙すればいいことで...けっきょくは...個人の生き方に関わって来ること...メタボ健診もそう思ってる...わかっててもする自由を人は有してるんだもの!!
未病の治療はすでになされてるしね!!...たとえば...高血圧の治療なんて最たるものでしょ?...将来の脳血管障害になりにくくするための治療なんですから ^^
これって...予防医学/予防治療なのよ!!...アポってから治すには...遅過ぎるから...将来的に...アポっても...ip細胞によって修復可能になる部分は増えるかも知んないけどね...^^
やっぱり...困ったときにその苦痛を撮ってあげられるのが患者さんにとっての名医でっしゃろ?...^^v

この逸話は去年の同門会で以下の松沢先生のお話に出てきて初めて知ったわけです♪

---住友病院院長 松澤佑次氏

≪中国故事から学ぶ≫

メタボリックシンドローム撲滅委員会の運動の位置づけに関係して、扁鵲(へんじゃく)の三兄弟という中国故事の話をしたい。春秋時代に扁鵲というすごい名医がいて、手術したり、最新の薬を工夫して使ったりしてどんな重病も治す。中国全土に鳴り響くほどの名医とされた。
そこで王様の文王が評判を聞き、「お金をたくさんもうけているおまえは名医であろう。国の高い地位につけてあげよう」と声をかけた。ところが、扁鵲は兄の方が偉いという。次兄は病状がそれほど重くない間に治してしまうので、その地域では名医とされ、お金も大いに稼いだらしい。
さらに、もっと偉いのは長兄だといい、本当の病気にまでならないように村人らに説いて回る。
このため、その地域では病気があまり発症しなかったものの、逆にそうなれば、扁鵲以外誰にも偉いと思われないので、貧乏のまま寂しく死んでいったという。

その三兄弟の話は時々、住友病院の研修医の選抜の試験に出して、感想を述べさせています。受験者の中には「名医になるより、長兄のような公衆衛生的な医療をやりたい」と、こっちの思いに過剰に反応して、ちょっと見え透いたことを書く人もいる。比較的しっかりした人の中には、「やっぱり名医になりたい、先端医療をやりたい」という人もいるわけです。

医師としてはそれぞれが大切でどれが一番偉いというわけでもなく、予防医学は大切だけどその価値は、なかなか一般にはわかりにくいという故事なのです。

≪沖縄26ショックの教訓≫

ただ最近、予防医学が非常に重要なことが、「沖縄26ショック」によりはっきり出たわけです。沖縄という長寿を誇っていた県でも生活習慣を受動的に世の流れに任せておくと、男女とも肥満率が日本でトップになり、突然、男性の平均寿命だけが26位になった。
この例は、予防医学が極めて重要だということを示すと同時に、太ることが、男と女でかなり結果が違うこともあらわしています。

まさしく撲滅委員会は、扁鵲の長兄のようなことを、マスメディアとわれわれ医学界と厚生労働省の産官学でやっている運動でしょう。効果は、直ちにわかりにくい部分がありますが、みなさん方のご支援を受け、ますます努力して続けていければ近い将来、良い結果が出ると期待しています。
このメタボについては、まだまだ誤解が多い。糖尿病には原因がいっぱいあるわけで、やせた糖尿病から、太った糖尿病、あるいはウイルスで侵されて激症で発症する糖尿病もある。原因は多岐にわたっています。・・・

≪疾患概念を提唱≫

私どもは、それぞれの病気の複雑な原因の中で、非常にシンプルに肥満、内臓脂肪が関係した部分を切り出してまとめた疾患概念を提唱したのです。糖尿病の側からみても、メタボ型や内臓脂肪型は必ず存在する。これが今の飽食と運動不足により増えていっている。
高血圧にしても、多くは原因不明ですが、その中で内臓脂肪が原因したものは、はっきりある。
それらを切り出していって、まとめた病態をメタボと定義しているのだと理解していただくと、対策が内臓脂肪を減らす生活習慣の改善ということになり、原因が改善すれば一網打尽に複数の病気が軽快するというきわめてわかりやすい疾患概念になるのです。
一方では、メタボ以外の糖尿病や高血圧、すなわち内臓脂肪とは無関係の生活習慣病の原因追究がもっと焦点が絞りやすくなる。その意味での位置づけからすると、このメタボという概念で、今の生活習慣病を理解することは、予防医学として非常に的を射たものではないかと、撲滅委員会としては考えています。」
*いい話ではあります♪...人は困らにゃ病院にゃ来られない...政治も自分の身に振りかからにゃ変わらない...上の内蔵脂肪の話は外来という場所で口が酸っぱくなる程辻説法してますけどね...^^;v...それと、人が如何様に生きるかという話は別物なのよね...!!
耆婆扁鵲」(ぎばへんじゃく)の耆婆(ぎば)のお話はまたいずれ ^^
イメージ 1



問題359・・・http://www.tamakimasayuki.com/musica/bn_40.htm より Orz〜

音楽は、古くならない。が、言葉は、古くなる。歌は世に連れ、世は歌に連れて、たしかに変わる。
が、ひょっとして、変わっているのは言葉だけで、音楽は変わっていないのではないか、と思えるのである。
そういえば、LP時代のわたしの愛聴盤のなかに、『赤木圭一郎映画音楽全集』という2枚組のアルバムがあった。そのなかの『霧笛が俺を呼んでいる』には、音楽がはじまる前に映画の台詞が収録されていた。
「長かったお付き合いだけど、これで、おわかれだね」
赤木圭一郎がそういうと、港の霧笛がボーッと鳴る。しばらく重苦しい沈黙が流れたあと、芦川いづみが、小さな声で、「さようなら」という。
そして、赤木圭一郎が、
「××××××」
と、別れの言葉を口にしたところで、ジャジャ〜ンと前奏が流れ、『霧笛が俺を呼んでいる』の歌がはじまる――のだが、さて(べつにクイズをつくっている気はないのだが)、このとき赤木圭一郎が口にした「××××××」とは、いったい、どんな台詞だったのか?

・・・歌が世に連れて「変わる」というのは、所詮は、言葉が古臭く(死語に)なってしまうことと、サウンドの変化、つまり楽器の変化でしかないのだ。・・・
歌は、世に連れて変わるようなものではないのだ。いや、ひょっとして、世の中も、昔も今も、さほど変わっていないのかもしれない。いや、変わったものよりも、変わっていないもののほうが大事、ということなのだろう。」

*さすがに...日本のジェームスディーンと呼ばれたって言うことくらいしか知らないわたしです...^^;
かつ...懐メロしかインプットされてない...ある時代のタイムカプセルとして生きてる...無意識に出る鼻歌も...周りはだんだんわからなくなって来るんだろうなぁ...^^;...v
画像:Amazon より Orz〜 ザ・ピーナッツ『メモリーズ』
イメージ 1


問題358・・・http://www.tamakimasayuki.com/musica/bn_40.htm より Orz〜

「歌は世に連れ、世は歌に連れ。 誰がいったのか知らないが、そんな言葉がある。
たしかにそのとおりだと思うと同時に、いや、そうではないのでは・・・という気もする。
そんなことを感じたのは、何年か前に(いや、十何年か前だったか)『ザ・ピーナッツのさよなら・コンサート』のLPを聴いたときのことだった。
『恋のフーガ』『恋のバカンス』『ローマの雨』『月影のナポリ』・・・など、ザ・ピーナッツが名曲の数々を歌い終えると、そのとき司会を務めていた高橋圭三が登場し、次のような台詞を口にした(そのLPレコードを紛失してしまったので、正確ではないが)。
「このままお別れするのは、名残惜しい。ここで、お二人にもう一度ステージに戻っていただき、もう一曲だけ、歌を ××× させていただいても、よろしいでしょうか」
その瞬間、満員のNHKホールに拍手が湧き起こり、ザ・ピーナッツが再登場してアンコールに『情熱の花』を歌った・・・のだが、先の「×××」にあたる言葉(漢字で3文字)を、わかる人がいるだろうか?

わたしは、その言葉を聞いたとき、一瞬ギョッとして、「そうか・・・。1975年には、まだそんな古い言葉が生きていたのだ・・・」と思ったものだった。」

*ちなみにわたしゃ...普通に使っちゃうけど...?...やっぱり古いやつってことなのか...^^;...
ザ・ピーナッツ...懐かしや...シャボン玉ホリデー思い出す♫
クレイジーキャッツ、青島幸男の意地悪バァさん...とかの頃かなぁ...?

全1ページ

[1]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事