アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題4213・・・むらいさんのサイト http://www.shutoku.org/mondai/ ;より Orz〜

円周上に等間隔にいくつかの点をとります。
ある点をスタートにして、他のすべての点を直線で結ぶような線の結び方が何通りあるかを調べます。
ただし、途中で結んだ線どうしが交わってはいけません。 
また、スタートの点および1度通過した点に再び戻ってきてはいけません。
図は、円周上に4つの点をとった場合です。

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このように8通りの結び方があります。 折り返したり回転して同じ形になるものも別に数えます。

では、問題です。  
円周上に等間隔に12個の点をとった場合、上の条件に合うような結び方は何通りありますか?
なお、上の例でも分かると思いますが、スタートとゴールが入れ替わっただけで、見た目が同じものは同じ場合と考えます。







































解答

ライブ問にてまたいずれ ^^

年齢の計算...


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これは有名なんだろか...?
わたしはずっと不思議だったんだけど...^^;
なぜって...わたしのバースデーは4月1日だったから...
4月2日生まれの人は次の学年だったのよ...
わたしは入学したときは...いまだ...「先生」=「チェンチェイ」って言ってたらしい...^^;;...
親が言うには...あと1〜2週間以内には生まれそうだとわかったとき、4月1日生まれの出生届を提出したって...実際は...4月8日に生まれたらしい...^^;
むかしの出生届ってのはいい加減だった?
それとも...生まれて1〜2週間以内に提出すればよかったってこと?
それにしたって...出生届って...むかしの医師は適当に書いてたんだろか...?

ま、時効の事柄だけど...
で...何故に、親が拘ったかって訳は...
『早生まれで学校に行かせたかった』からだっていつも聞かされてた...
それにしても...切りの悪い日付が気持ち悪かったけど...
その理由も不確かなままだった...決まりがそうだからってなことだけで...^^;

それを見つけた♪


年齢の計算
1902年(明治35年)12月22日施行の『年齢計算ニ関スル法律』で、「年齢は出生日より起算する」ことになっていて、1年という期間は「起算日に相当する日の前日で満了する」ことになっている。4月1日生まれの子はその日から勘定を始めるので、翌年3月31日で1年が満了する。だから小学校に入学する年齢条件「3月31日にすでに6歳になっている人」の中に4月1日生まれの子も入ってしまうのです。」

なんともはや...^^;...
変えればいいのにねぇ...
明治の官僚が...計算の苦手だったか...訳を間違ったんじゃないのかなぁ...?
外国も同じなんだろか...?
(アメリカの学校の卒業年齢 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2553810.html 参照)

4月1日生まれは,なぜ早生まれか?
「・・・これにより,「早生れ」は,「(小学校入学の年が、4月1日以前と2日以後で区切られることから)その年の1月1日から4月1日までの間に生れること。また、その人」(広辞苑)を意味することになります。 
この「早生れ」をめぐる問題については,平成14年に国会で質疑応答がありましたが,以上の解釈は動かないものとなっております。

この年齢の数え方は,さまざまなケースに適用され,少年法では,20歳の誕生日(起算日)の前日午後12時までは「少年」,その後は「成人」と判断されます。
また,国民年金法による老齢基礎年金の受給権の発生については,1日生まれの場合は当月分から発生するものの2日以降生まれは翌月分から発生したり(同法26,18),ほかに老人保健法の老人医療制度適用開始時期(同法25)等においても,同月でありながら1日生まれと2日以降生まれとでは異なった取り扱いを受けるという場合が生じます。
なお,選挙権は公職選挙法で満20歳以上の人に認められていますが,判例(大阪高裁判昭和54年11月22日,最高裁判昭和55年8月26日)において,年令は選挙の「期日」により算定するとされている(公職選挙法10条2項)ことから,その日の午前0時以降の全日を含むと解されており,投票時点では未だ19歳の人も選挙権が行使できることになります。政府も,「従来から一貫して行われてきた取扱い」として認めています。」

ややこしいね ^^;
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このところ癌の方の遭遇が続いてる...
告知してる...
75歳過ぎてたら...どうなんだろ...ショックってのは少しは少なく受け止められるんだろか...?
それより若いときは...きついだろうなぁ...
以前、人生の宿題って話をアップしたけど...
告知されたら...夏休みの終わりを嫌でも覚悟/意識しなきゃならない...
わたしも告知して欲しい...
「そのままお伝えしますけど...いいですか?」って...話し始めた...
ショックは伝わってくる...でも...真実は変わらない...厳粛に受け止めるだけの覚悟が必要...
何度も書いてきたけど...人はいずれ確実に死んじゃう...
それがいつかわからないからのほほんと生きれてる...
わからない/知らない幸せ...?
知ったときに、初めて、知れることもある...!!
自分がやり残してた宿題を思い出す!!
長生きしたら...癌か、脳卒中か、肺炎かのいずれかになる...
これは自分じゃ選べない...
わたしは、癌になりたいけど...
だって...苦痛さえコントロールしてもらえてる間は...
やりたくてもできなかったことを必死でやれる時間が残ってるかもしれないじゃん!!
寝たきりになったら...今の病院は...飽きちゃうね ^^; Orz...
もう...ふつうの生活なんて望むべくもなく、治らないものと諦められてる...
本人のリハビリ意欲にかかってる...
専門病院で早期にしっかりすればかなりの効果は見られると思ってるけど...
どこでもじゃ...マンパワー不足で無理ですね...Orz...
上の3大原因ってのは...わたしは...人間の賞味期限切れの症状=老化現象だと思ってる...
だから...歳取ってなったってビックリしないでねっていつもみんなに言ってる...^^
天国に至る道は、そのいずれかが太い道として横たわってるんだって...
どの道を通って天国に行けるのかなんてことは神様しかわかんないって...
こういう話をして...凹んでるに決まってる心が少しでも和らいでもらえたらと思って...
自分にもいつも言い聞かせてる...
でも...多分、これって真理だと思うよ!!
生老病死から誰も逃れられたものはいないし...
家族歴で、癌家系だって言われる方によくよく聞くと...
長生き家系であるってことの裏返しのこともままありますもの!!
それは...癌家系じゃないんです、長生き家系ってことですよ!! って言ってる...^^

今朝...半年弱入院続けていらした方がお亡くなりになった...
頭を撫でて...「寝とけばいいから...」って最近はずっと言ってた...
もう、医者の手を離れた状況になってからは...ビバーグ続けてた...
「残念ですが...ご臨終です...」とお伝えしたあと...彼女に向かって...呟いた...
「これでやっと家に帰れるね...」...って...
合掌...

いままでわたしは...袖触れ合うも他生の縁...の方々を...
何人お見送りしてきたんだろぅ...

まだ桜の木の下まで行けてない...
明日は...わたしの肩に乗ってる方々と一緒に...ひっそりと...観桜に行こう...
青空だったらいいな!!
青にピンクは映える!!...
わたしは...いつかしらか...極楽の色なんだと思うようになってる...
続きです...^^

フレミングの法則(フレミングの左手の法則,ローレンツ力)とは何か、ということは、基礎的な知識だから、誰でも知っているだろう。ここでは解説しない。わからなければ、ネットで調べてほしい。
簡単に言えば、次のようになる。(左手で。)
  ・ 中指    …… 電流の方向
・ 人差し指 …… 磁力の方向
・ 親指    …… 力の方向

特に、平行する二つの直線を走る電流については、次のことが言える。
  ・ 電流の方向が同じ → 電流はたがいに引き合う  (引力)
・ 電流の方向が反対 → 電流はたがいに反発し合う (斥力)

フレミングの法則のモデル化
まずは、次の図を見てほしい。
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図の左半分は、アンペールの法則である。それによる磁力線は、青い大きな円のようになる。この大きな青い円は、同心円状に、どこまでも広がる。
とても大きな青い円のうちの一部は、隣を走る電流にかかる。これは、図の右半分に相当する。
ここで、右側の電子の進行方向が、左側の電子と
同じ方向であれば、回転方向はやはり同じ回転方向である。(上図の通り。)
このとき、力が働く。それは、赤い矢印の方向の力だ。
これがつまり、フレミングの法則である。こうして、フレミングの法則の意味は、モデル的に理解された。
なお、右側の電子の動く方向が、左側の電子とは逆の方向であれば、回転方向もまた逆の回転方向となる。(下図の通り。)
このとき、力が働く。それは、赤い矢印の方向の力だ。これもまた、フレミングの法則である。(電子の進行方向が反対だから、力の方向も反対となる。)

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フレミングの法則では、電流の方向に応じて、赤い矢印の方向に向かう力が発生する。では、なぜ? 
それは、モデル的には、次のように理解される。
「電子が回転していると、光子の流れを受けたとき、光子の粘性を受けて、回転への反発力を受ける」
再掲するが、次の図をもう一度見てほしい。
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右側の電子は、右回転している。ここで、図の上方から光子が降りかかる。光子が粘性をまったくもたなければ、光子は電子に絡みつくこともなく通り過ぎる。しかし、光子が粘性をもてば、光子は電子に少し絡みつく。そのせいで、電子の回転を受けて、上から降りかかった光子は、図の右方向へ吹き飛ばされる。その反発力を受けて、電子は図の左方向への力を受ける。

このことは、次のように比喩的に理解するといい。
  ・ 光子 …… 水流
・ 電子 …… 水車
水車が回転していて、そこに水流が降りかかる。水車が回転していなければ、水流は何ともない。しかし水車が図のように回転していれば、水流は図の右方向に吹き飛ばされる。その分、水車には、図の左方向へ向かう力がかかる。

一方、電子(または水車)の回転方向が逆になれば、電子(または水車)にかかる力も反対になる。次の図のように。
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こうして、「粘性」という概念を使うことで、フレミングの法則を説明できた。

*いまいちピンと来てないわたしです...^^; 
が...面白そうなので...熟読玩味~Orz~
残された問題がある。それは「粘性とは何か?」ということだ。
ここまで、「粘性」という概念を用いてきた。これは、わかりやすい概念だが、ちょっと厳密さに欠ける。そこで、厳密さを高めるために、以下の説明を加えよう。

呼吸
先に、「力とは何か」という文書で、「呼吸」という概念を提出した。これは、「電子が光子を放出したり吸収したりする」ということだ。しかも、それが周期的になされる。このことから、前述の「共鳴」が生じる。
このことを、あらかじめ理解しておいてほしい。

粘性のモデル化
まず、次の図を見てほしい。
イメージ 5
これは、電子が回転しながら、光子を放出しているときの図である。
電子の回転が遅ければ、放出された光子の軌跡は直線状になるだろう。だが、電子の回転が非常に速ければ、放出された光子の軌跡はラセン状になる。
(そのことは、人が回転しながら、水鉄砲から水を発射する」という状況を想像するといい。)
ここでは、放出されたものがラセン状の経路を取るわけではないのだが、次々と放出されたものをたがいにつなげると、その接続線がラセン状になるので、ラセン状に見えるのだ。(銀河系の渦巻きも同様。)
一方、光子が電子に吸収される場合もある。この場合には、光子は、外側から内側へと進む。そのときの図は、次のようになる。
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これを理解するには、次のように考えるといい。
水槽の底に穴があり、穴には隔壁[仕切り]がついているとする。穴が回転すると、穴に吸い込まれる水流もまた、穴の回転する方向と同じ方向に回転する。
( ※ なお、これは、コリオリの力に似ている。 → Wikpedia 英語版 の 「
コリオリの力」の図を参照。)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/コリオリの力 より
コリオリの力(Coriolis force)は、回転座標系Rotating reference frame)上で移動した際に移動方向と垂直な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力の一種。コリオリ力転向力ともいう。1835年にフランスの科学者ガスパール=ギュスターヴ・コリオリが導いた。なお、回転座標系における慣性力には、他に、回転の中心から外に向かって働く遠心力がある。コリオリの力を実感するには、フィギュアスケーターのように回転しながら、重り(500g程度でよい)を持った手を「前にならえ」の容量で前に突き出したり胸元にしまったりを繰り返すと分かりやすい。左回りに回転している場合、腕を前方に突き出す時には重りが右方向に引っ張られるように感じ、腕を胸元にしまうときには左方向に吸い込まれるように感じる。この、重りの進行方向からみて右にずれる方向に働いている見かけ上の力が、コリオリの力である。

原理

コリオリの力は、慣性座標系(Inertial reference frame)で記述された運動方程式を回転座標系に座標変換することで導かれる。しかし、これだけではイメージがわきにくいので分りやすい例で説明されることが多い。たとえば、「今、角速度 ω で回転している座標系で、回転中心から r の位置に質量 m の質点があると考えると、その角運動量mωr2である。この質点を、角速度を変えないようにしながら外側に移動させるには、適当な外力(トルク)を加えて角運動量を大きくしなければならない。これを、ともに回転している座標系からみると、外力を受けているのに運動の方向が変わらないので、外力を打ち消す力が働いていることになる。この力がコリオリの力である。この力は見かけ上の力である」。
具体的な導出方法は、まず角運動量を時間で微分して、角速度が変わらないと仮定すると
http://upload.wikimedia.org/math/5/6/7/567d2089931812a9ed623fdae1f481c7.png
としてトルク τを得る。それを半径rで割ることで、コリオリの力
http://upload.wikimedia.org/math/8/b/5/8b5d6f124eee6a845c3806c419f425f4.png
を導く(vは移動速度、すなわちdr/dt)。角運動量mωr2を増加させるトルクτの方向は回転ωと同じ方向であるから、コリオリの力http://upload.wikimedia.org/math/5/a/b/5abddcd9aab147f1a8580bef51d93d2b.pngは回転ωと反対方向であり、反時計回りの場合は進行方向から90度右向きとなる。
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左回りに回転する円盤の中心から等速度運動をする玉(上図)は、円盤上からは進行方向に対し右向きの力で曲げられたように見える(下図)。

*あくまで...見かけ上の現象ね ^^...仮想の力が働いていると考えるわけですね...?

現象

地球の自転によるコリオリの力

地球は東向きに自転している。そのため、低緯度の地点から高緯度の地点に向かって運動している物体には東向き、逆に高緯度の地点から低緯度の地点に向かって運動している物体には西向きの力が働く。北半球では右向き、南半球では左向きの力が働くとも言える。北極点上空から日本上空へ向かおうとする人工衛星を想像されたい。人工衛星は直進するが、地球は自転しているため、地上にいる観測者には、衛星がアジア大陸方面へ逸れていくように見える。
台風が北半球で反時計回りのを巻くのは、風が低気圧中心に向かって進む際にコリオリの力を受け、中心から右にずれた地点に到達するためである。
また、大気だけでなく、海流の運動もコリオリの力の影響を受けている。
北半球において真北に撃った砲弾が、標的よりもわずかに東(右)にずれることは昔から知られていることである。このように、大砲ロケット、1000m近い長距離での狙撃などの軌道計算はコリオリの力での補正が必要である。
地球が(ほぼ)球体のため、コリオリの力の大きさは緯度によって異なる。
なお、トイレや浴槽で水を流した際の渦の向きはコリオリの力と関係ない。北半球では左回り、南半球で右回りになるというのは誤りである。なぜなら、渦の規模があまりにも小さいためにコリオリの力はほとんど働かないからある。トイレの場合は決まった方向に渦を巻くように設計されており、浴槽での渦の向きは、栓を抜いた瞬間の渦の向きや栓や水槽の形などで決まる。同様に、人が投げた球がコリオリの力によって勝手に曲がることはない。人が投げる球の飛距離程度では、コリオリの力はほとんど無視できる。

一般的な回転系におけるコリオリの力

以下で述べる「コリオリの力」とは、一般的な場合を指す。必ずしも、地球の自転によるものではない。
角速度を測るジャイロ(角速度計)や流量計にも、コリオリの力を利用したものがある。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/フーコーの振り子 より
*動画は重くてアップできましぇん...Orz...
フーコーの振り子: Pendule de Foucault)は、長い振り子(通常10m以上)の底に質量の大きいおもりをつけたもので、地球自転していることの証明に使用される。レオン・フーコー1851年1月8日パリパンテオンで公開実験を行い、地球の自転を証明した。・・・
フーコーの振り子は、コリオリの力が関係している。このため、この振り子の発明者はフーコーではなくガスパール=ギュスターヴ・コリオリだと言われることがあるが、実際にはコリオリは自身の発見したコリオリの力が地球の自転の証明に使えるとは考えなかった。
フーコーは在野の研究者で、いわゆる職業科学者ではなかったため、公開実験を見た科学者たちは、このような簡単な実験は既に誰かが思いついて行っているはずだと考え、過去の記録をあたったが、そのようなものは存在しなかった。
フーコーの振り子が1周するのに必要な時間は、次の式で表される。この式もフーコーが発見した。
1周に必要な時間(日) = 1日/sinθ(ここでθは振り子の場所の緯度)
時間で計算するには、24時間/sinθ
この式が正しいことは、後に他の科学者によって証明された。フーコー自身は式は提示したが証明は行っていない。」
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/アンペールの法則 より Orz〜
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アンペールの法則
アンペールの法則電流とそのまわりにできる磁場との関係をあらわす法則である。1820年フランスの物理学者アンドレ=マリ・アンペールが発見した。現在一般に知られているアンペールの法則の記述は次のようなものである。閉じた経路にそって磁場の大きさを足し合わせる。すると、足し合わせた結果は閉じた経路を貫く電流の和に比例する。磁場の足し合わせは線積分でおこなう。

アンペールは実験で2本の電流のあいだに働く力を観測し、そして実験結果をアンペールの法則にまとめ、それ以前に発見されていた電磁気の現象を説明することに成功した。 アンペールは、電流を流すと、電流の方向を右ネジの進む方向として、右ネジの回る向きに磁場が生じることを発見した。これを右ねじの法則という。図のように右手の親指を立てて手を握ると、電流の方向を親指の向きとした時、残りの指の向きが磁界の向きと一致するため右手の法則と呼ばれることもある。

無限に長い直線導線に電流を流す。このとき電流の回りには同心円上で右ねじ方向の磁場が出来る。閉じた経路として半径 r の同心円をとるとその上で磁場の大きさは等しく、これを H とする。アンペールの法則によれば、
http://upload.wikimedia.org/math/2/d/4/2d45265e2c0886da0cd7d0c182d16fef.png
という関係が成り立つ。ただし I は電流、r は電流との距離。これを変形すると次の直線電流の磁場の公式、
http://upload.wikimedia.org/math/b/b/0/bb02234f7681774cd7e26281108d23e0.png
が得られる。これはビオ・サバールの法則積分したものと一致する。
H磁場の強さ
j電流密度
I: 積分領域 S を貫く総電流
dl線素ベクトル
dS面素ベクトル
S: 平曲線 C を境界にもつ面
である。
この式は、ある面 S 内を電流が貫くと、その電流と等しい磁場が面の境界 C で右ねじの法則に従った方向に生じるということを示している。
アンペールの法則はジェームズ・クラーク・マクスウェルにより拡張と数学的整備を加えられて、マクスウェルの方程式の4つの方程式の1つになっている(アンペール-マクスウェルの式)。その正体は磁気におけるガウスの法則である。」

*わたしゃ咀嚼切れてないままのアップです...^^;...Orz~


まず、最も基本的なものとして、アンペールの法則(右ねじの法則)を導く。
アンペールの法則(右ねじの法則)とは何か、ということは、電磁気学の基礎であるから、あらかじめ理解しておいてほしい。わからなければ、ネットで検索してほしい。
アンペールの法則は、最も基本的なものである。この文書でも、これを基本として、さまざまなことを導き出す。

超球の回転

まずは、次のことを、最初の基礎原理とする。
「電子が一定方向に進むとき、電子(超球)は回転する」
「その回転の方向は、電子の進行方向を向いたとき、左回り(反時計回り)になる。つまり、通常の右ねじとは逆である」

ここでは、「超球の回転」という原理と、「回転の方向を具体的に決める」ということとが、ともになされている。
このことについては「なぜか?」というふうに問わないでほしい。これは一種の公理である。
( ※ 超球理論では、超球が進行するとき超球は回転する。そのことはあらかじめ前提となっている。そのことに注意。)
このことを図で考えることにしよう。電子の動きを輪切りにして、断面図を示すことにする。すると、次の図のようになるはずだ。
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大きな灰色の円は、電子である。電子は、画面の奥から手前へとむかって進む。そのとき、電子は矢印の方向に回転する。
アンペールの法則のモデル化
では、いよいよ、アンペールの法則を導き出すことにしよう。
まずは、次の図を見てほしい。
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大きな灰色の円は、電子である。(前項と同様。)
そのまわりに、小さな白い円がある。これらは、光子である。
今、電流が、画面の手前から奥へと流れているとする。これはつまり、電子が画面の奥から手前へと流れている、ということだ。(電流の流れと電子の流れは、方向が逆である。)
電子が矢印のように回転すると、光子もまた矢印のように回転する。つまり、中央の灰色の円が回転すると、それにつられて、まわりにあるたくさんの光子も(洗濯機の水流のように)いっせいにぐるぐると回転する。……これが、「アンペールの法則」である。
(なお、磁場は、「光子の流れ」というふうに電磁気学では理解されている。)
ではなぜ、アンペールの法則が成立するか? それは、モデル的には、次のように理解するといい。
「電子と光子との間には、粘性のようなものがある。洗濯機の中央の回転盤が回転すると、水の粘性によって、水が回転水流をなす。それと同じように、電子と光子との間にも粘性があるので、電子が回転すると、それにつられて、光子も回転する」
こう理解するといいだろう。こうして、アンペールの法則については、モデル的に理解できたことになる。そこで、これを定理として扱う。
( ※ 前項の「超球の回転」は、公理のように扱われたが、アンペールの法則は、定理のように扱われる。)」

To be continued...

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