|
むかし、研修医の頃、遭遇したのは薬剤性パーキンソニズム...たしか、その頃使われてた降圧剤のレセルピンの副作用で起こってた...あと、CO中毒患者さんでも後遺症で観られたのを覚えてる...むかしは練炭で一酸化炭素中毒に冬遭遇することは珍しくなかったよねぇ...^^;...
自治医科大学内科学講座神経内科部門 助教授 藤本 健一
「パーキンソン病治療の歴史
パーキンソン病は1817年、ジェームス・パーキンソンにより報告されましたが、治療薬の登場は1949年のアーテンまで待たなければなりませんでした。抗コリン薬であるアーテンは、それほど強力な薬ではありませんでしたので、当時は治療しても発症後5年くらいで歩けなくなる疾患であると考えられていました。パーキンソン病治療を飛躍的に進歩させたのは、1960年代に開発されたL-dopaです。その劇的な効果の前に、当時の人々は、もうこれでパーキンソン病の治療は完結したものと思いました。しかし、L-dopaの服薬期間が長くなると、wearing-off現象やジスキネジアなど、運動合併症が出現するようになりました。これは、作用時間の短いL-dopaによるドパミン受容体のパルス状の刺激が原因であることが明らかとなり、その解決策として作用時間の長いドパミンアゴニストが開発されました。
当初のドパミンアゴニストは麦角構造を持っていました。1985年に、まずブロモクリプチンが使用可能になり、1994年にはぺルゴリド、そして1999年にはカベルゴリンが登場しました。その後、非麦角構造を持った薬が開発され、2004年になるとプラミペキソール、そして今回ロピニロールが登場しました。ただし、ドパミンアゴニストが出たからといって、L-dopaが不要になったわけではありません。その強力な治療効果から、L-dopaは現在でもパーキンソン病治療にとって欠くことのできない薬です。パーキンソン病治療の基本薬は、このL-dopaとドパミンアゴニストです。その使い分けは、「日本神経学会のパーキンソン病治療薬ガイドライン2002」に示されています。これによりますと、若年発症の患者ほど、L-dopaによる運動合併症が起こりやすいので、70歳あるいは75歳以下の患者では、ドパミンアゴニストから治療を開始することが推奨されています。一方、高齢の患者や認知症を伴うときは、ドパミンアゴニストによる精神症状が問題になるので、L-dopaから治療開始することが推奨されています。
一方、非麦角系のアゴニストにも欠点があります。それは眠気です。例えば、タリペキソールは、かなり眠気が強いので、睡眠前に服薬している患者がいるほどですし、プラミペキソールも眠気のために服薬できないという患者がいます。眠気を感じないのに、運転中に突然入眠して事故を起こす「突発的睡眠」はさらに厄介です。これは麦角系のアゴニストでも、L-dopaでも起こりますが、プラミペキソールではやや多いように思います。直接比較したデータはありませんが、ロピニロールは、非麦角系の中では、眠気や突発的睡眠が少ないと言われています。精神機能への影響で、最近注目を集めているのが、ドパミン受容体のサブタイプに対する親和性の違いです。D3受容体に対する結合能の差が、各ドパミンアゴニストの精神機能への影響に密接にかかわっていると考えられています。D3受容体への親和性が特に高いプラミペキソールは、不安感を解消し、気分を明るくすることが知られています。元来、生真面目で不安感が強く、「石橋を叩いて渡らない性格」と表現されるパーキンソン病の患者では、D3受容体を介した、このような作用は好ましい影響として受け入れられることが多いと思います。しかし、これも過剰になると、不安を感じないがためにギャンブルにのめり込む、いわゆる病的賭博を起こすことがあります。これに対して、カベルゴリンはD3受容体にほとんど結合しません。中年で不定愁訴の多い婦人にカベルゴリンを処方すると、ますます訴えが増えることがあります。これはD3受容体への親和性の欠如が原因なのかもしれません。ぺルゴリドは、ある程度D3受容体に結合しますので、気分に対する影響は、比較的ニュートラルな印象を受けます。 精神症状を発現するリスクが高いことが知られています。ロピニロールの臨床治験データでは、他のドパミンアゴニストと比較して、幻覚や妄想が少なくなっています。用量が増えても、この傾向が保持されるかどうかは判りませんが、幻覚や妄想といった精神症状が少ないことは、ロピニロールの利点である可能性があります。同じ非麦角系のプラミペキソールは、高齢者において保険適応最大用量である4.5mgまで増量すると、高頻度に精神症状を発現します。プラミペキソールが未変化体のまま腎臓より排泄されるのに対して、ロピニロールは、一度肝臓で代謝され、ドパミン活性のない代謝物として尿中に排泄されます。このため、ロピニロールは、高齢者や腎機能の低下した患者さんにおいても、血中濃度上昇に伴う精神症状を心配することなく、安心して使うことができます。」
画像:魂の散歩道 http://www7.plala.or.jp/bumboo/amulet/6/hy6.html より Orz〜
普通は感情を支配するような場所、辺縁系の神経の末端には多くのモノアミンが存在する。モノアミンはアミンが一つついた物質をいう。ところがレセルピンの投与後に脳内神経末端にモノアミンといわれる物質、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンがほとんどなくなっていることが分かった。つまりモノアミンが減ると感情は暗くなり、うつになることが分かったのである。 これは脳内の物質が減ると暗い感情に支配されることを意味する。そこでうつ病の場合は、モノアミンの量が減っているのではないかと推察され、多くの論文が出た。 しかし現在では、うつ病患者の脳では、ある場合にはモノアミンが減り、ある場合には変化はなく、ある場合には増えることも分かっている。」 To be continued...
|
||||
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年07月19日
|
これ観ても誰の作品かわからず思わず悩んでしまう...
日本人の作品であろうことは推量できるにしても...
画像:http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/06/14/ より Orz〜
「大観の言葉で表せば
「当時の日本の思想界といふか、信仰界といふか、それはひどく動揺混乱しておりまして、孔子の崇拝者もあれば、耶蘇信者もあり、仏教信者もあれば老荘信者もあるというふうで、信仰の帰趨も判じ難かった。その世相を示唆したつもりで・・・」といういずれを信仰すべきかに迷う様子の幼子を日本としているそうです。」
far-east というシルクロード/文化の最終到達地点...すべての坩堝...そういう運命になる辺境の地が日本...いまは、こちら側からカメハメ波のように押し返せるだけの圧力が湧き出るようになってるかいなぁ...ただ...向こうからやって来るのを待ち受けてるだけじゃなくって...^^;...?
あと好きな絵をいくつかアップします〜♪
瀟湘八景 (しょうしょうはっけい)
京都国立博物館 http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/kaiga/70shosho.html より Orz〜
*「瀟湘八景(「しょうしょうはっけい」と読みます)という山水図の画題を知っていますか?「近江(おうみ)八景や金沢(かなざわ)八景ならどこかで聞いたことがあるので、もしかするとその親戚かもしれない」と考えた人は、きっと豊かな想像力の持ち主です。実は近江八景も金沢八景も、この瀦湘八景になぞらえて生み出されたものだからです。ですから、親戚というよりはむしろ本家本元、元祖と呼んだ方がより正解に近いといえましょう。
瀟湘とは中国の湖南省を流れるふたつの河の名前(瀟水(しょうすい)・湘水(しょうすい))に基づく地名で、これらが合流して洞庭湖という大きな湖にそそぐ地域をこう呼んでいます。中国有数の景勝地として名高いこの瀟湘の地は古くからさまざまな神話や伝説に育まれ、数多くの詩人や画家たちが訪れました。美しい場所を一目見たいという欲望は、いつの世も変わるものではありません。北宋時代(11世紀)に活躍した画家・宋廸(そうてき)もそんなひとりだったのですが、彼はそこで八通りの景観を選び絵画化しました。これが瀟湘八景のはじまりです。・・・中国で成立したこの瀟湘八景は、詩文(しぶん)や絵画作品などを通じて、遅くとも鎌倉時代ころにはわが国でもよく知られるようになりました。当時の人びとは文化先進国の中国に強い憧れを抱いていたので、中国の一大名勝地・瀟湘への関心はとりわけ強いものがあったようです。といって簡単に訪ねることなどとてもできないわけですから、画家にその絵を描かせることで瀟湘の地に想いを馳せたのでした。鑑賞者はまさに居ながらにして瀟湘の地を散策する気分に浸っていた、というわけです。・・・」 *それを描いた日本の画家も頭の中の創造物として描いたに違いありません...?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
こんな橋があるんだ♪
木造でも流されることなく保ってるってのは...越すに越されぬ大井川と呼ばれた川の水流が存外優しいのでしょうかねぇ...?
いまは、上流のダムで河が塞き止められたための川原砂漠と呼ばれていた状態に対し、復古運動で徐々に水流の回復をみているとのことらしいですね...
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/大井川 より
蓬莱橋より見る大井川(静岡県島田市)
むかしは、水流豊富な河だっただろうことは、この橋桁の高さが物語ってくれてますよね!!
ダムは自然が壊れやすいし...かといって、原発は安全性が担保されてないし...そうなると...やっぱり、火力発電+ソーラー/風力/地熱/波力...ってことになるんだろうか...
「大井川にかかる蓬莱(ほうらい)橋。全長897.4mもある世界一の木造の橋です。この先にある牧之原のお茶畑と島田市街を行き来するため、明治12年にかけられ、現在のは昭和40年に出来たそうです。」
一度歩いてみたいですね ♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/蓬莱_(中国) より
また蓬莱は、方丈・瀛州(えいしゅう)とともに東方の三神山の1つであり、渤海湾に面した山東半島のはるか東方の海(渤海とも言われる)にあり、不老不死の仙人が住むと伝えられている。徐福伝説を記した司馬遷『史記』巻百十八『淮南衝山列伝』で記されている。
・・・
「無上にして最高の聖域とされる蓬莱山です。神山として崇められたとのことです・・・」
↑
*これはどう見ても富士山ですよね...?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
この言葉は知らなかったけど...調べてみると...結構ポピュラーな病態なのかも...小児科領域では...?
妹尾小児科HP http://www.senoopc.jp/disease/ketohyp.html より Orz〜
ケトン性低血糖症
「ケトン性低血糖症はインスリンが高い結果おこる低血糖症の場合以外の原因でおこる低血糖症です。低血糖症とは一般に乳児、幼児では血糖値が40mg/dl以下のものです。早朝空腹時、または感冒などの発熱がきっかけになりやすく、また、夕食を食べずに寝た次の日の朝、発症することが多いのです。1歳半くらいから見られます。男の子に多く・・・
症状
嘔吐を伴う朝(空腹時)の低血糖があり、このときけいれんを起こすことがあります。頻回に吐きます。ぐったりして元気がなく、顔面は蒼白になります。・・・ 診断
低血糖があり、尿検査でケトン体が陽性で他に原因が考えられない場合、高脂肪食を負荷する検査を行い、低血糖が出現するとき、このように診断します。 治療
ブドウ糖の輸液を行います。ブドウ糖の静脈注射だけでもよくなることもあります。 予防のため早めに糖分をとります。 ・・・
規則正しい生活をすることが大切です。
将来のこと
10歳前後にはだいたい症状も出なくなります。予後は良いようです。予防に努めていればいつの間にかなくなっていくようです。・・・ 」 *次の、アセトン血性嘔吐症とほぼ同じような気がするのは気のせい...^^;...?
「アセトン血性嘔吐症では、顔色不良になり、頻回の嘔吐が現れる。嘔吐に伴ない、コーヒー残渣様の吐物が見られることもある。低血糖を伴なうこともある。アセトン血性嘔吐症は、2〜6歳の子供が、発症する(乳児には見られない)。口臭が、アセトン臭(やや酸っぱい様な臭い)になる。尿検査で、尿中ケトン体が、強陽性を示す。腹部の皮膚は、緊張が低下し、柔らかく触れる。
治療は、ブドウ糖を含む甘い物を食べさせたり、ブドウ糖を含む飲料(スポーツドリンク等)を飲ませる。嘔吐して、経口摂取出来ない場合には、20%ブドウ糖液を静脈注射する(20%ブドウ糖液 20ml+ビタミンB1 10mg)。夕食を食べずに寝ると、空腹時間が長くなり、翌朝に、アセトン血性嘔吐症の発作を起こすことが多い。アセトン血性嘔吐症(自家中毒)になる小児は、ケトン体(飢餓時などに肝臓で生成される)の肝外組織(脳など)での利用が不良で、血中にケトン体が蓄積し、アシドーシスを起こし易いと考えられる。発作予防には、普段から、御飯など炭水化物中心の食事を摂り、脂肪摂取を控えることが良いと考えられる。また、肝外組織のケトン体の代謝能力が低下しないように、日頃から、ビタミン類(ビタミンB1等)を十分に摂取することも、発作予防の為、大切と考えられる。
1.症状
アセトン血性嘔吐症の小児は、嘔吐(1日数回〜十数回)して、腹痛、食欲不振等を訴え、顔色不良(顔面蒼白)になり、元気がなくなる。口臭が、アセトン臭(やや酸っぱい様な臭い)になる。アセトン血性嘔吐症は、2〜6歳の子供が発症する。アセトン血性嘔吐症は、周期性嘔吐症、自家中毒症(注1)等とも、呼ばれる。アセトン血性嘔吐症では、嘔吐(1日数回〜十数回)、嘔気、食欲不振、腹痛等の症状が見られる。アセトン血性嘔吐症では、顔色不良で、ぐったりし、口臭が、アセトン臭(アセトン様口臭:やや酸っぱい、林檎が腐った時の様な臭い)になる。検尿では、尿中ケトン体が、強陽性になる(尿試験紙のケトン体を検出する部分が、強く、紫色になる)。低血糖(多くは、血糖値は、40mg/dl代にまで低下する)が見られることがある(ケトン性低血糖症)。種々の程度の意識障害も見られる。時に、痙攣発作を引き起こす。アセトン血性嘔吐症では、四肢冷感、頻脈、腹壁緊張低下等が見られる。アセトン血性嘔吐症では、急性胃腸炎と異なり、嘔吐はしても、下痢は、伴なわないことが多い。アセトン血性嘔吐症は、小児が、消化器疾患や上気道炎に罹患したり、疲労や精神的ストレス(緊張)が加わったり、食事を摂取しなかった後等に、起こることが多いが、明らかな原因がなく、嘔吐等の症状が起こることもある。アセトン血性嘔吐症の発作は、早朝に発症が見られることが多い。発症前の日の夕方、いつもより早く、夕食を食べずに寝ると、空腹時間が長くなり、翌朝に、アセトン血性嘔吐症の発作を起こす。アセトン血性嘔吐症は、2〜6歳の子供(男児に多い)に、見られる:アセトン血性嘔吐症は、初発するのは、18カ月以降の小児。アセトン血性嘔吐症は、9〜10歳を過ぎると、起こらなくなる。アセトン血性嘔吐症は、普通、乳児や思春期以降の小児には、見られない。乳児、1歳代の小児が、アセトン血性嘔吐症(自家中毒症)様の症状を示す場合は、他の疾患である可能性が高い。アセトン血性嘔吐症は、スリムな痩せ形の体格の子供(筋肉質でない、華奢な体格の男子)に多いと言われる。アセトン血性嘔吐症の発作の回数に関しては、2〜3カ月に1回程度の頻度で発作を起こす小児もいれば、1年に1回程度の頻度で発作を起こす小児もいる。アセトン血性嘔吐症の嘔吐は、最初は、食物残渣を嘔吐するが、次第に、水様粘稠な液(粘液の混じった胃液)を嘔吐するようになる。さらに、アセトン血性嘔吐症の嘔吐は、回数が多いと、コーヒー残渣様になる。通常、嘔吐は、2〜3日間続くが、重症例では、嘔吐が、4〜5日間続く。
2.所見・検査
アセトン血性嘔吐症の小児は、顔色不良(顔面蒼白:低血糖が原因)で元気なく、口からアセトン臭(やや酸っぱい様な臭い)がする。検尿では、尿中ケトン体が、強陽性を示す(尿試験紙のケトン体を検出する部分が、強く、紫色になる)。尿中ケトン体(尿中一般物質定性半定量検査 尿中ケトン体)は、普通の試験紙法(ニトロプルシド法)は、主に、アセト酢酸を検出する(感度5mg/dl以上)。血糖値も、40mg/dl代に低下することがある(ケトン性低血糖症)。ケトン体が肝臓で生成されるのは、糖(グルコース)が不足し、脂肪酸分解(β-酸化)が盛んに行われ、糖新生が進行しているような代謝状態であり、脂肪酸分解(β-酸化)によりアシルCoAやアセチルCoAが生成され、ミトコンドリア内などのCoAが不足する為、アセチルCoAからアセト酢酸が生成される(アセチルCoAがTCA回路で分解されない)。アセトン血性嘔吐症では、腹部の皮膚は、緊張が低下し、柔らかく触れる。嘔吐が続いていると、腹部は、陥没している。アセトン血性嘔吐症は、上気道炎等の感染症を契機に発症した場合には、発熱が見られるが、アセトン血性嘔吐症典型的には、無熱な場合が多い。アセトン血性嘔吐症では、脈拍は、頻脈になるが、緊張は良い。股動脈音が、聴取される。四肢末端に冷感が現れることがあるが、口唇のチアノーゼは、現れない。アセトン血性嘔吐症では、便通は、便秘に傾くことが多い。急性胃腸炎を契機に発症した場合には、下痢を伴なうこともある。テール便(血便)を出すこともある。アセトン血性嘔吐症では、血中の乳酸値が、上昇する(乳酸からの糖新生が減退している)。アセトン血性嘔吐症では、ピルビン酸値も上昇する。
発症機序
なるほど!!
大人でも、低血糖はなくとも...尿のケトン体は観られることがありますね...^^
空腹時に脂肪が燃やされてできたケトン体を観ているんだと思うけど...
逆に、ケトアシドーシスといって、インシュリンの欠乏(糖尿病)のため血中の糖が利用できない(細胞にとっては飢餓状態には変わりがない!!)ため、血液中の糖は非常に高いまま、脂肪分解のスイッチが入り、ケトン体がいっぱい作られたまって来ちゃうので、血液は酸性(アシドーシス)になり、おそらくPHの変化で脳が刺激され、嘔心(おしん)、嘔吐の症状が出現するのだと思ってる...また...脚気のひどいときにも乳酸アシドーシスになると言われてるんだけど...ブドウ糖入りの点滴にビタミンB1を追加したものを始めるべきでしょうね!!
|
|
あるスライドに、唐突に PPE って言葉が出てたものだから...調べた...^^v
標準予防策(スタンダードプリコーション)+感染経路別予防策に対応するための
PPE (Personal Protective Equipment:個人防護具)って意味でしたのね!!♪
・飛沫感染予防策(ドロップレットプリコーション)
・空気感染予防策(エアーボーンプリコーション)
画像:http://item.rakuten.co.jp/hpserve/2846/ より Orz〜
新型インフルエンザ 対策PPEキット 《低リスク用》
新型インフルエンザの感染対策として、一般的に必要と考えられるPPE(Personal Protective Equipment:個人防護具)をリスク別にキット化しました。適切なPPEを選択し、正しく着用・脱衣し、感染予防、感染拡大防止にお役立て下さい。また、PPE使用後においても、手洗いうがいをしっかりと行うことが重要です。
*N95マスクは、ふつうは 結核、麻疹(はしか)、水痘(みずぼうそう/播種性帯状疱疹を含む)という空気感染のとき使用され、インフルエンザのような飛沫感染時には サージカルマスクで十分と考えられています。
手洗いが基本で、手袋、マスク着脱前・後には必須で...それをしなきゃ意味がなくなります。また、手が汚れているときは十分な流水で洗い流したあとでないと、単にアルコール消毒だけではこれまた意味がありません。
|



