アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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カバネル《アルベデ》1848年
その...肉筆複製画らしい...Orz...

*優雅で近寄りがたいほど(お近づきになりたいと思わせられちゃう...^^;)の気品漂う女性...
こういう感性は昔も今の男も同じなんだと確信できる証拠の品の絵ですよね♡


TPPという言葉がやたら目に入るようになってる...
ようは物だけじゃなくって、サービスも含めた関税フリー/非関税障壁フリー...バリアフリーなる貿易をしよってことなんでしょ?
疑問なんだけど...空前絶後のような今の円高だっていうのに、消費者には何らその円高還元の感覚がないわけよ...^^;...?
関税が撤廃されたら...消費者にとってメリットってものが、目に見えたメリット、感じれるものとしてのメリットってものがあるんでしょうか...?
いまいちわからないもので...
だいたい、今の円高差益はどこで吸収されてるんですかねぇ...?
為替差益みたいなものだから、どこかが儲けてるとしか思えないんだけど...?
ゲスの勘ぐりと言われようが、マスコミも問題にしてないようだけどどうして?
ま、余りテレビも新聞も見てないわたしが自信たっぷりで問いかけるのもおかしい話だけど...Orz...
問題にされてるんだったらふつうのこと、問題にされても変わらない、その理由がアンクリアー、みんなおかしいと思ってるのに何事も変わらないままってのは...一番おかしいわけよ!!
同じような話を書いたことあるの思い出した...^^;
たしか、民主党に変わる前に書いてたなぁ!!
みんな、今の自民党の政治はおかしいとばかり言ってる割に政権が変わらないのっておかしい!!
って...^^;...

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/環太平洋戦略的経済連携協定 より Orz〜

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環太平洋戦略的経済連携協定TPPTrans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)は、元々2006年5月シンガポールブルネイチリニュージーランドの4カ国加盟で発効した経済連携協定。これらの国々が太平洋を囲む関係であった事からこの名が付けられ、環太平洋間での経済協定として始まった。加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている環太平洋経済協定環太平洋連携協定環太平洋パートナーシップ協定とも呼ばれるが、小国同士の戦略的提携によりマーケットでのプレゼンスを上げる事が、TPPの発足時の目的である。」
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全国の5人に1人が高齢者!
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「総務省が公表した2005年国勢調査の結果によると、65歳以上の高齢者は全国の人口は20%を超え、欧米諸国と比べても、1980年代は下位でしたが、21世紀初頭には最も高い水準となり、世界のどの国もこれまで経験したことのない高齢化社会となっています。」

「寝たきり」の原因は老年症候群!
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「高齢期の「寝たきり」の原因の約50%は、“高齢による衰弱“転倒・骨折”“認知症”などの「老年症候群」。これらのいわゆる“生活上の不具合”は、介護予防サービスによる改善が可能です。」


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内科だけじゃなくって...歳取ると、歯も、目も、耳も、頭も、皮膚も、内蔵もいたるところ傷んでくる...これは致し方ない...but...老化しない老人が増えるならいいさ、でもそんなことはないんじゃないのかなぁ...とするなら...お年寄りの声に耳を貸しごらんなさい!! 明日は我が耳もとえ、我が身でっせ!!
どう言われてるか...その実態は...何曜日は歯医者に予約、いついつは皮膚科に、そしてもう少ししたらどこそこの大病院まで行かにゃならない...どうにかならんかいなぁ〜〜〜って...
そりゃそうさ...!!...時間も金もかかる...それぞれで飲まれてる薬もちゃんとチェックされてるかどうか...?患者さんの中にゃ、同じようなのが出てる時は飲まないって賢明な方もいらっしゃるけどね...^^;...
老化という病?からは誰も逃げられないかぎり、同じ道をたどらにゃいけなくなるのです...
一人の医者が、老化現象のような、歯周病やら、白内障やら、老眼やら、骨粗鬆症やら、高血圧やら...を見れるようにしなきゃ駄目じゃないのかなぁ?...
わたしは、自分が診てた方の虫垂炎やら胃がんやら大腸がんやらを自分で手術までできたらいいのになぁって何度思ったことか...^^;...専門分化せにゃ、一人じゃなんでも診れやしなくなってしまってる知識も技術も膨大なものになってるからね...^^;
それを...ある程度は診てあげられるような医者作りってできないのかって矛盾してるけど強く思ってしまうのは...いつも、そうやっていろんな科を回ってるのが結構な時間も金も食ってるからして...雀の涙の年金暮らしで、しかも時間もわずかになってるお年寄りの右往左往する姿を診てると...おかしいなぁと...簡単に言えば、一つの病院に老人が困ることの多いかが集まったような老年科総合病院があればいいんだけどね...昔の医者は結構なんでも診てたんだろうかね...?...診ざるを得なかったんだと思うし...今ほどお年寄りを診る頻度はグッと少なかった可能性はあるけどさ...ジェネラリストっぽかったんじゃないのかな?長生きすること=老化と戦うこと=いろんな科に通わなきゃいけないことってことを覚悟してなきゃいけないのよねぇ...^^;...


介護保険は介護が必要な方に保険で様々なサービスを提供してきています。しかし、安易にヘルパーさんにやってもらったり、福祉用具を使う方が楽だったりすることから、それらに頼ってしまい、かえって要介護状態を悪化させてしまうことが分かりました。また、要介護の原因として、脳卒中や心筋梗塞など、生活習慣病が引き金となっていることも明らかとなりました。 この反省から、できることは自分でやり、残存能力を生かしていく、また生活習慣病や毎日の生活を改善して、介護が必要にならないよう元気なうちから予防していくため、予防重視型の介護保険となりました。 平成18年度から「介護予防サービス」と「地域支援事業」が新設され、介護をすることと、予防することの両方が保険事業の内容となりました(図2参照)。 」

図2 要介護認定から介護サービス利用、介護予防の地域支援事業の利用 

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*医者のわたしも詳しくなくて申し訳ないけど...
それにしても、細切れにしてどうするんだいって思わない...?
しかも、その線引きなんて...あやふやでしかありえないと思うし...^^;...
画像:http://t-jikkosan.jugem.jp/?eid=80 より 引用 Orz〜

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印象派の画家たちを敵対視したアカデミック絵画の大家、ジャン=レオン・ジェロームが描いた「ピグマリオンとガラテア」です。
ジェロームは、アレクサンドル・カバネル(1823〜1889)やウィリアム・ブグロー(1824〜1905)らに代表される、新古典主義の流れをくむフランス・アカデミック絵画の巨匠のひとりです。アカデミック絵画は、印象主義絵画の隆盛のかげで、一般の美術史からは消えた存在でしたが、近年その技術レベルの高さや滑らかな仕上がりで見直されているそうです。
・・・
“ピグマリオン”は、英国の劇作家バーナード・ショーの戯曲名で、ギリシャ神話の古代キプロス王のピュグマリオン(Pygmalion)の話を現代の話に置き換えて戯曲化しています。その戯曲を原作にして、あのオードリー・ヘップバーン主演のミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」が生まれています。
・・・
古代キプロス王のピュグマリオンは、現実の女性に失望していましたが、あるとき理想の女性を大理石で彫刻するうちに、その彫像に恋をしてしまいました。彫像をガラテアと名づけて、朝に夕に話かけ、彫像が人間になることを願い、心身が衰弱するほど苦悶することになったのです。それを見かねた女神アフロディテが、ピュグマリオンの願いをききいれて、彫像に生命を与えます。二人は結婚して幸せに暮らし、ピュグマリオンは女神に感謝して、各地の神殿に女神の彫像を残したということです。
・・・
画面右上には、女神の使者グピドが愛の弓矢を射っています。

さて、ジェロームの「ピグマリオンとガラテア」は、もうひとつ存在します。
(*どちらも...ジャン=レオン・ジェローム作 「ピグマリオンとガラテア」1890/ニューヨーク・メトロポリタン美術館蔵)

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*考えようによっちゃ...男の理想の物語だよね♡
わたしも...願いが叶ったら...いくらでも各地に巡回診療に出向いちゃう♪
彼女と一緒ならね ^^v
ピノキオの話にも似てるよねぇ...


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奴隷市場

*これだけ美しいってのに...この時期の主流にならなかったのは...人の偽善的抑圧なんだろか...?
それとも...
メタっぽい方がわかりづらい方が高尚だと勘違いしやすかったからなんだろか...^^;...Orz...
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お釈迦様って不思議な方だという思いが強くなってる...
だって...普通の人は...お釈迦様が捨て去った名誉やら権力やら財力やらを求めてがむしゃらかどうかはともかく生きてるじゃないですか?
それを彼は捨てた。否定したかどうかは知らず。
なぜに彼は捨て去ったんだろ...?
目に見えるものでは満たされないことに気づいたから、それが何かを探求したくなったから?
そこに山があったら登っちゃうっていう植村直己さんのように冒険者の血がたぎったから...?
それとも...王子というポジションがうっとうしくなって、たまたまアウトローしたくなったから?
それとも...彼に神々しきものが降臨したから...?
この世の頂点とどん底は繋がってる...とわたしは思ってる...
SとNとが...SとMとが切り離せないように...^^;
相手が見えるところでないと自分も見えない...
Sも相手のNやらMやらが周りにいないかぎり...自分が何者やらわかりゃしない...
そうじゃなくって...電磁気のように...DNAのように...双対として生成消滅する存在としてしか存在し得ないってものなんだろか...?
ま、それはともかく...お釈迦様は、退屈な生活には満足できなかったのよ...
リスクを冒してまでも...リスキーだからこそ甘い誘惑を覚えられるのかもしれないけど...
ハイリスクハイリターン!!
とにかく、狭い竜宮城からハーレムから脳化社会とういう都市から彼は荒野/広野に飛び出した...
そこで、修業したんだよね...彼はMだった...^^;...?
少なくとも、彼は変化のない時空よりもサプライズの激しい異空間の方を選んだんだ!!
そっちの方が、彼には快楽的だったからに違いないのよ!!
ひとは...無い物ねだりをするもの...?
足るを知るってことが真理だと言うなら...彼は、王子としての裕福さと同時に窮屈さも甘んじなきゃいけなかったはず...それが「我唯知足」ってことでしょ!!?
自分を捨てることが快感なんじゃないのかな...?
お釈迦様がどうして一般的には何不自由のない暮らしを、また、女性からしたら、妻子を残して蒸発しちゃうっていう不届き千万な夫でもあるはずの行為を犯してでもなお彼を駆り立てた理由ってのが知りたいわたしです...♡


http://ja.wikipedia.org/wiki/釈迦 より Orz〜

「精神医学の観点 

精神科医の高橋紳吾によると、釈迦は、現代の宗教が説くような「私を信じなければ不幸になる。地獄に落ちる」という類の言説は一切していなかったという。釈迦は当時のバラモンや沙門たちが共有していた文化の中で生きてきたため、確かに仏教は輪廻思想から自由でないが、釈迦にとってより重要だったのは、死後の世界よりもいま現在の人生問題の実務的解決だった。
苦悩は執着によって起きるということを解明し、それらは正しい行ない(八正道)を実践することによってのみ解決に至るという極めて常識的な教えを提示することだった。従って人生問題の実際的解決は、釈迦に帰依しなくても実践可能であり、釈迦は超能力者でも霊能者でも、増して「最終解脱者」でもなく、勿論「」のような絶対者でもなかった。しかし人々のカリスマ的人物を求める煩悶は何時の時代も変わりがなく、死後の釈迦は次第に神格化される。例えば釈迦の骨が崇拝の対象となったり、釈迦の言説とされる教典が信仰の対象となったりという、釈迦が最も忌避した「執着」へ人々は回帰した。そこにあるのは「象徴(シンボル)の病」とされる。」

廃品/遺品...

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寒くなるから寂しいのか...時間が去るから寂しいのか...
一昨日の朝、寝ぼけて遅刻してしまった出掛けに愛用してた自転車が...
一言の相談もなく...廃品回収されるのを待ってた...
また、、、わたしの前から一つ懐かしいものが消えて行く...連れ去られて行く...
廃品...ある意味...遺品だな...
そんな遺品を見てるわたし自身も遺品...
過去のわたしから見たら...
今のわたしは過去の遺物...遺品に他ならない...^^;...???...
誰か、そりゃ違うだろって言ってくれ!!...

あぁ...ヴィオロンのため息しか出ない...



 落ち葉
      
秋の日の ヴィオロンの ため息の
身に沁みて ひたぶるに うら悲し
鐘の音に 胸ふたぎ 色変へて
涙ぐむ 過ぎし日の 思ひ出や
げに我は うらぶれて ここかしこ
定めなく 飛び散らふ 落ち葉かな

             ヴェルレーヌ
             (堀口大学 訳)

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