アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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4651:基本対称式...♡

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問題4651・・・対称式の真実 http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/polynomial/symmetric-p.htm より Orz〜

 x22+x22+x22+y22+y22+z22 を基本対称式で表せ。

 ここで、基本対称式とは、

    s1=x+y+z+w
    s2=xy+xz+xw+yz+yw+zw
    s3=xyz+xyw+xzw+yzw
    s4=xyzw

 であることを確認しておく。











































































































解答

面倒だと思ってたんだけど...以下の方法見て涙が出た v↑↑v
上記サイトより Orz〜

係数比較による計算

  次の2式が成り立つことは明らかだろう。

     (1+x)(1+y)(1+z)(1+w)=1+s1+s2+s3+s4

     (1−x)(1−y)(1−z)(1ーw)=1−s1+s2−s3+s4

 したがって、辺々かけて、

(1−x2)(1−y2)(1−z2)(1ーw2
=(1+s1+s2+s3+s4)(1−s1+s2−s3+s4

 左辺を展開して、次数が4となるものをまとめたものが、

      x22+x22+x22+y22+y22+z22

 右辺を展開して、次数が4となるものをまとめると、

      1・s4−s1・s3+s2・s2−s3・s1+s4・1=s22−2s13+2s4

 よって、 x22+x22+x22+y22+y22+z22=s22−2s13+2s4




*目から涙のように落ちてきたのは鱗...ハラハラ...♡

ソバ&カレー...

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どうすればいいんだろ...?
前はそんなに腹空いてないときゃ食べずにおれたのに...
いまは...何か胃に入れなきゃおられない...^^;
夜は...昼が蕎麦だったから、これくらいは食べとかなくちゃバランス取れないだろなぁなんて思いながら...しんどって言うくらい食べてしまった...^^;
嫌いなものはない方だから...食欲なくなる薬なんて欲しくもないし...
人の食事が一日3度じゃなくって1度ならいいのにとか、1週間に1回でもいい生き物でない理由がわからんとか思ってるんだけど...美味しいものには目がない方なので...空腹という現象に頻繁に襲われてもかまやしないんだけど...欲してるに違いないはずなんだけど...自分でそんな自分を持て余してるのも事実...^^;...
これって...老化現象かも知んない...^^;...?


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風に揺れるピンクの秋桜に見蕩れた...♡

快夢レシピ...^2

続きです...^^v
深いい話になってきたか...^^;...

http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/quinine.html より引用 Orz〜
 
「・・・こうして長年の科学者の夢であり続けたキニーネの人工合成ですが、これを果たしたのは20代半ば、今でいえばまだ大学院生でしかない年齢の若者でした。彼の名はR.B.Woodward、後に有機化学の世界を一人で激変させてゆくことになる人物です。

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          Woodward as a freshman at MIT. Courtesy MIT Museum.

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    Robert Woodward, with his trademark cigarette, sitting at a desk with a statue of a Scotsman. 
    Courtesy Harvard University Archives.

Woodwardは1917年ボストン生まれ、6歳で親が買い与えた化学書の実験をこなし、11歳で専門の研究者が読む学術誌を購読し始め、16歳でMIT入学、20歳の時1年で博士号を取得したという途轍もない天才です。同年ハーバード大学に移り、朝8時から夜3時まで働きづめという伝説的な仕事ぶりでその名を馳せました。そして彼がキニーネの全合成に着手したのは1942年、Woodward25歳のころでした。
さて化合物を合成するにあたり、不斉炭素が増えると難易度は飛躍的に増します。キニーネは近接した4つの不斉炭素を持っており、これを制御して合成するのは当時よりはるかに進歩した現代化学をもってしてもそう容易なことではありません。これをどう構築するかが、キニーネ攻略の鍵を握ることになります。
Woodwardは「余分な環を作ってその上で立体化学を制御し、後でこれを切り開く」という手段を導入し、この難関を乗り越えました。鎖状ににょろにょろと動いている分子は制御しにくいのに対し、環になっていれば動きが制限されるため、目的とする立体化学を持つ分子が作りやすいのです。これは今ではスタンダードな手法となっていますが、当時はまるで手品を見るような新鮮なインパクトを与えました。
ちなみにWoodwardは後にこの手法を他の化合物の合成にも適用し、大きな成果を挙げています。文学の世界では「処女作には作家の全てが込められている」といわれているそうですが、有機化学の世界においてもこの言葉は通用するのかも知れません。
最終的に全合成が完成したのは1944年、Woodwardと共同研究者のDoering(のちハーバード大学教授)はいずれもまだ27歳という若さでした。このニュースはニューヨークタイムスなど大新聞にも大きく取り上げられ、「コールタールから魔法の薬を作り出した若者たち」と彼らの成果を讃えました。
この研究は学界からも「全合成がそれ自体クリエイティブであり、高い芸術性を持つものであるということを証明した」と高く評価されました。これをきっかけに全合成は「化学の大きな一ジャンル」と認識され、Woodward自身がこの分野を大きく成長させていくことになります。Woodwardが生涯に全合成した化合物はコルチゾン、ストリキニーネ、レセルピン、クロロフィル、セファロスポリン、プロスタグランジン、エリスロマイシンなど枚挙にいとまがなく、中でもそのキャリアの頂点と目されるビタミンB12の全合成は、40年を経た現在でも2番目の達成者が現れないという有機化学史上の巨大な金字塔となっています。キニーネの全合成こそは、こうした輝かしいWoodward時代、有機合成化学時代の幕開けになった研究といえるでしょう。
http://www.org-chem.org/yuuki/steroid/cortisone.gifhttp://www.org-chem.org/yuuki/aminoacid/strychinine.gifhttp://www.org-chem.org/yuuki/antibiotics/erythro.GIF
http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/vitaminB12.gif
Woodwardが全合成した天然物の一部。左上からコルチゾン、ストリキニーネ、エリスロマイシンA、ビタミンB12。
 
Woodwardはこれらの功績で1965年にノーベル化学賞を単独受賞し、1979年に62歳でその偉大な生涯を閉じます。晩年の講演会で残した「幸せな、幸せな人生だった」という述懐は、最もよい時代に最も自らのなすべき仕事をなし、全ての力を捧げることのできた幸福な人物の言葉として心に残るひとことです。・・・」

*62歳の生涯とは...えらい駆け足で走り抜けられたわけだけど...

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・バーンズ・ウッドワード より
「ウッドワードは、就寝中、心臓発作によりマサチューセッツ州ケンブリッジで死去した。当時、彼は抗生物質エリスロマイシンの合成を行っていた。」...

やっぱり...不眠不休が老化を早めた...?

ビタミンB12の合成とウッドワード・ホフマン則 
1960年代前半、ウッドワートはこれまでに合成された中で最も複雑な天然物 - ビタミンB12の合成に着手した。彼の同僚であチューリッヒアルバート・エッシェンモーザー (Albert Eschenmoser) との見事な協力により、ほぼ100名の学生と博士研究員からなるチームがこの分子の合成を長年研究した。この仕事は最終的に1973年に発表され、有機化学の歴史において画期的な出来事の一つとなっている。ビタミンB12の合成はほぼ100段階からなり、ウッドワードの仕事において常に特徴的であった綿密な計画と分析を含んでいる。この仕事は他の何よりも、十分な時間と計画にがあればどんな複雑な物質の合成も可能である、と有機化学者達に確信させた。しかしながら、2011年現在、ビタミンB12の全合成はこれ以後報告されていない。
同年に、ウッドワードがビタミンB12合成の間に得た所見から、ウッドワードとロアルド・ホフマンは、有機化学反応の生成物の立体化学を予測する、現在ウッドワード・ホフマン則と呼ばれる理論を発見した。ウッドワードは彼の有機合成化学者としての経験に基づいて、分子軌道の対称性に基づく彼の着想を定式化した。ウッドワードは、ホフマンに彼の考えを検証するための理論的計算を依頼し、ホフマンは彼の考案した拡張ヒュッケル法で計算を行った。この「ウッドワード・ホフマン則」による予測は、多くの実験によって実証された。ホフマンは、異なるアプローチで同様の業績を挙げた日本人化学者福井謙一と共に1981年のノーベル化学賞を受賞した。存命であれば、ウッドワードも間違いなく2つ目のノーベル賞を得ただろう。」

*最後になってやっと...話が少し見えてきました...凄い歴史ですね ^^
道なきところに道を造るもの or 山にトンネルをぶち抜くもの...それが天才!!
彼らが最初に歩いたその道を多くの後続たちが踏み固めて行くのよね♪

快夢レシピ...

鉱物資源と水産資源に恵まれたペルーは、古くからインカ帝国が栄えて
きた。現在も南米でもっともインディオの多い地。16世紀以降はスペインに支配されるが、1821年に共和国として独立。現在のペルー国旗の色は、独立軍のサン・マルティン将軍が見た「翼が赤、胸が白い鶴」に由来し、中央の紋章は左がラマ、右がキナというそれぞれペルー特産の動植物、その下は金銀で豊かな鉱物資源を象徴する。」


前から書いてきたけど...副作用っていうのかな...?...悪夢を見ちゃう薬ってのがいくつかあるんだけど...
それなら、その逆によき夢を見るってな副作用の出る薬ってのもあったっていいはずだよなぁって思ってたんだけど...なかなか聞いたことがなかった...but...
ついにそのベールが剥がされたかもしれません...^^
ある方と話してると...こちらから聞いたわけじゃないんだけど...「最近はよく眠れるんです...それも心地いい夢をよく見るんです...」って言われたものだから...ふむふむとなったわけ...^^
レ◯◯ン+マ◯◯◯ー+?を少々...ってのがそのレシピらしい♪
「?」が何か?...って...それはその方とわたしだけの...ヒ・ミ・ツ...♡


画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ボンベイ・サファイア より Orz〜

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ボンベイ・サファイア (Bombay Sapphire) とはバカルディ社の子会社ボンベイ・スピリッツ社がイングランドチェシャー州で製造しているジンのブランド名である。1987年より発売されている。製品の流通はバカルディ社が行っている。
著名なデザイナーを起用し、広告デザインに力を入れていることでも有名である。

由来 

ボンベイ・サファイアの名前は、英国統治下のインドでジンが人気を博したことから、都市の名前であるボンベイ(1995年に改められ、現在はムンバイ)を冠することとなったのが由来である。 当時はマラリア予防の目的で、トニックウォーターキニーネを混ぜて飲んでいた。トニックウォーターは医療品ではあったが、より洗練された飲み物として楽しむ為にジンを加えるようになった。

製法の特徴 

原材料蒸留方法において際立っている。伝統的な原材料であるジュニパーベリーに加え、9つの香料と植物(アーモンドレモンピール、スペインカンゾウオリスルートセイヨウトウキコリアンダーシナニッケイヒッチョウカマニゲット)が加えられている。通常、アルコール分と香料は混ぜ合わされて蒸留されるが、このスピリッツは蒸留され、その蒸気がハーブスパイスを通されるため、薫り高いジンに仕上がっている。この特殊な香り付けの方法をヴェーパー・インフュージョン製法(vapor infusion)と呼ぶ。
またアルコール自体を作るベースとしてはスコットランドで作られた穀物のみを使用している。そして最後に加える水は英国ウェールズヴェルヌイ湖Lake Vyrnwy)を水源とする。

瓶の特徴 

四角く、サファイア色のガラスから作られたが特徴である。ラベルにはヴィクトリア女王の肖像をあしらっている。・・・」

*このハーブに隠されてるものがあるのかもしれない...?


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                 キニーネ(quinine)

人類が発生して約200万年、その間に約800億人の人間が生まれたと推測されています。ではその人類の死因で、これまで一番多いのはいったい何でしょうか?実はペストでも戦争でも猛獣に襲われるのでもなく、人類最大の死因はマラリアであるという説があります。
マラリアは病原体(マラリア原虫)を持った蚊に刺されることによって感染し、現在でも感染者は約3〜5億、年間100万人以上がこの病気のために亡くなっていると推定されます。現在はほぼ熱帯地域での流行に限られていますが、将来地球温暖化によって日本などにも入ってくるという予測もあり、決して他人事ではありません。そして長いことマラリアの唯一の特効薬であったのが、アカネ科の樹木「キナ(quina)の木」から得られる「キニーネ」だったというわけです。
南米の原住民は古くから、アンデスの高地に生えるキナの樹皮がマラリアに有効であることを知っていたとされます。西洋文明がこれを知ったのは1630年頃で、イエズス会の宣教師がこれを用いて治療活動を行っていた記録が残っているそうです。
18〜19世紀になってヨーロッパ諸国が植民地を求めて南下してくると、キナ皮の需要は一気に高まりました。イギリス人がインド経営に成功したのは、彼らが毎日ジントニックを飲んでいたからだという話さえあるほどです。トニックウォーターはキナのエキスを含んでおり、あの苦味は実はキニーネの味なのです。イギリス人はこれによってマラリアの害を避けることができていた、というのはたぶん大げさな話でしょうが、まあこういう冗談が作られるほどキニーネの薬効は素晴らしかったともいえます。
キナ皮から薬効成分であるキニーネを純粋に取り出すことに成功したのはフランスのPelletierとCaventouで、1820年のことです。しかしキナの樹皮だけでは高まる一方のキニーネ需要を満たすことはとてもできず、1850年代には「キニーネの人工合成に成功した者には4000フラン」という懸賞がかけられるほどになりました。これを聞いて一攫千金の野心に燃えたのがイギリスのWilliam H. Perkinで、驚くべきことに当時わずか18歳という少年化学者でした。

 Orz〜
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A photograph that William Henry Perkin took of himself at the age of 14―four years before he discovered the first synthetic dyestuff. CHF Collections.」


・・・まあ1856年といえばまだ有機化学の黎明期で、構造に関する知識など何もない時代ですから(ベンゼンの正しい構造が提案されるのが1865年、炭素の正4面体構造が提唱されるのが1874年です)、彼のこの素朴な計画もやむを得ないことではありました。というわけでこの実験でPerkinが得たものは、泥のような赤褐色のタールの山だけに終わりました。
1856年、彼はキニーネの人工合成に着手しました。
Perkinはあきらめずにもう少しこれを追求しようと、もっと単純なアニリンを同じように酸化してみることにしました。しかしここでできたのはさらに汚い真っ黒の固体で、彼はやむなくこれを捨てようとフラスコを水とアルコールで洗い流そうとしました。ところがここで、彼はこの洗液が美しい紫色をしていることに気づいたのです。試しに手近な布をそれに浸してみたところ、布は鮮やかな紫に染まっていました。紫の天然染料は極めて高価で、そのためこの色は古来王者の象徴とされてきたほどです。このタールはその安価な代用品になるのではないか、とPerkinはひらめいたのです。世界初の人工染料、「モーブ(mauve、またはmauveine)」の誕生の瞬間でした。同時にこれは、化学工業の時代の幕開けを告げる出来事でもあったのです。
http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/mauve.gif
アニリンとトルイジン4分子が酸化縮合し、紫色のモーブができる。

Perkinにとってもうひとつ幸運だったのは、彼が使ったアニリンにはトルイジン(メチル基がひとつ余計についている)が不純物として混入しており、これが実はモーブの生成には必須だったことです。ともかくPerkinは資産家であった両親を説得し、苦労の末にこの人工染料を工業化して大成功を収めました。この後Perkinはアカネ色素アリザリンの人工合成にも成功し、紫に続いて赤い色素をも世界に提供することになります(1871年)。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/arizarin.gif
アカネ色素アリザリン
 
彼の成果に刺激を受けて各国で次々と色彩豊かな人工染料が開発され、それまで限られた高価な色しか使えなかったファッション界には一大変革期が訪れることになりました。BASF、チバガイギー(現ノバルティス)、ヘキスト(現サノフィ・アベンティス)、ICIなどの巨大化学メーカーがいずれもアニリン染料の開発からスタートした会社であることを思えば、若きPerkinの発見が与えた影響の大きさがわかるのではないでしょうか。
経済的に成功したPerkinは36歳で工場を売り払って化学の世界に戻り、人工香料クマリンの合成、Perkin反応(アルデヒドとマロン酸から桂皮酸を作る反応)の開発などの成果を挙げ、化学史に不朽の名を残しました。イギリス化学会の有機化学部門の機関誌は、長らく彼の名を記念して「Perkin Transaction」と名付けられていたほどです(2003年よりOrganic & Biomolecular Chemistryに改称)。

さて本物のキニーネの化学合成は、構造決定の後も長いこと化学者の夢であり続けました。この壁を打ち破るのにはさらに36年の科学の進歩と、一人の天才とを必要としました。彼の名はRobert Burns Woodward、後に20世紀最大の有機化学者と呼ばれることになる人物でした。
・・・
Perkinの失敗の後にもキニーネの人工合成に挑む者は次々に現れ、そのほとんどは全くの失敗に終わったものの、中にはPerkin同様実りある副産物を生み出した者もいます。例えばKnorrなどはそのチャレンジの中で多くの有用なヘテロ環(窒素・酸素・イオウなどを含んだ環)合成法を編み出し、その多くは現在でも我々創薬化学者が日常的に使う反応として生き残っています。またその過程で作り出された「ピリン系」と呼ばれる化合物群は、マラリアには効果がなかったものの解熱鎮痛作用を示すことがわかり、今でも多くの市販薬に配合されています。
http://www.org-chem.org/yuuki/quinine/iPrantipyrin.gif
解熱鎮痛剤・イソプロピルアンチピリン

面白いので続けます...^^v

旧交を温める...♡

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もう5年も前になると思うんだけど...彼のうちに泊まらせていただいた♪
その彼が遠方より古巣倉敷にワイフ連れ添いサケの回遊 ^^
急遽逢えるかって電話あり...親の死に目に会えない囲碁を打ってるわけじゃなし...
即答でオッケーす♪
お互いに...脛に傷持つ身...?...病み上がり...?...^^;v
思ってたよりもずっとお元気で安心!!
すぐ横で彼を見守ってるワイフの余裕...
夫唱婦随♡...
but...彼は彼女の手綱の元でたゆたえてるんだ...!!
この妻あってこの夫あり!!
夫は妻の掌で遊ばせてもらってる...弄ばれてるとも言う...?...^^
わたしは...羨ましくって...泣きそうになった...
嘘...
そんなことはどうでもよくなった...
愛の幻想を知らされると...愛に幻滅してるままだと...LL(lack of love)が長くなると...
SS(superficial sympathy) になるよう...?
QOL(quality of love)は生の/性のエッセンス...だと身につまされながらひしと思う...^^;...

わたしゃ意地悪なもんで...^^
どうして、そのまんま昇天しなかったのぉ?
そうすりゃ...無に遊べてるのに...
奥さんも生命保険が転がり込んで、豪邸も残って、これ以上の奥さん孝行はなかったのに、惜しいことをしたなぁ!! 先に往かなきゃ行けないよぉ〜って言ってるわたし ^^
わたしがそうであるべきだったかもしれないんだと...
ときどき、でも何度も反芻して来る考えなのよ...^^;

あのとき、もう少しああしてればと思うんだって言う彼...
そうすりゃ...もっときっとトップの椅子に座れてた/違う世界が見れたんだとか言ってる...

ナンセンス!!
一刀両断!!
そうだったかもしれないってだけで...今よりも100%セレブなるポジションに登れてたかどうかなんて何の保障もありゃしない...
それに...そのときの自分に忠実に生きることこそが自分の生を全うしたことであり、そうでないことをして勝ったとしても...それはちっとも愉快じゃないでしょ?って...自分の人生って、自分の夢を追いかけるもので...自分を抑えて、言いたいことも言わずして、山に登れても...そこに立ってるのはあなたじゃない...最後にそう思ってももう時間は後戻りできない...そうならば...結果じゃないのよ!! そのときのあなた自身にいかに誠実に生きたか、自分に嘘つかなかったか、それこそが一番納得できる事実じゃないのかな?
ってな話を一頻りしてた...
自分に言い聞かせるように?...

ボンボヤージュ♪
今度逢えるのはあの世かな?...って言うと...
「わたしゃまだまだ生きますよぉ!!」って言われ...「あらそう...」って言って別れた...

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