これは読めますよね?...^^;
今朝かなえから、「尊守」ってどう読むの?って聞かれた...?
あまり聞いたことない...意味はわかるけど...「そんしゅ」って読むんだろうなぁって...
「国語辞典に載ってないのはどうして?」...?
で...インターネットで調べる...^^
どうも、「遵守」(じゅんしゅ)じゃないか?
書いてある文章を見せられる...そうだよなぁ...言葉はテクストのなかでこそ意味を持つ!!...関係性/相互作用によって意味を持たせられる/多様性を持ってる/融通無碍のツールなんだった...!!
で...『法律に関してその理解並びに尊守に努める...』...こりゃ、「遵守」の間違いだんべ!! って...
「遵」の字は「尊」の字に之繞(しんにょう)が付くだけでいいのか?って言うので...画面拡大して確認 ^^;
「ワープロで"じゅんしゅ"って変換すれば出るだろ...」って言う...
「この文書はワープロで書かれてるんじゃないの?」...って言う...^^;
「そりゃ書かれてるものがすべて正しいと思わない方がいい...それを作成した本人が「遵守」を"そんしゅ”だと読んじゃったら...ワープロに"そんしゅ"=「尊守」が登録されてればそのまま打ち出されちゃうし、にてるから気づかないままだった可能性があるのよ...」ってインフォームドし...やっと...コンセント(同意)が得られた模様...別に同意書はいただかなかったけどね...^^;
古事記が口承で伝えられてきたものを太安万侶だったっけ?初めて文章に起こしたのよね?
あれだって...いくら記憶力のいい人間だって...サバン症候群並みの記憶力だって...伝言ゲームのような揺らぎが起こらないとは言えないわけで...内容は知らぬ間に変容/デフォルメされてるかもしれないんだわ...?
「成立の経緯を記している序によれば、天武天皇の命で稗田阿礼が「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を太安万侶が書き記し、編纂したもの。一般的に「誦習」は「暗誦」することと考えられているが、荻原浅男(小学館日本古典文学全集)は、「古記録を見ながら古語で節をつけ、繰り返し朗読する意に解すべきであろう」という。」
「サヴァン症候群(savant syndrome)とは、知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状を指す。発見されたのは1887年。膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げるという、常軌を逸した記憶力を持った男性が最初である。命名者とされるイギリスの医師J. ランドン・ダウン(en:John Langdon Down)は、その天才的な能力をもつにもかかわらず、通常の学習能力に先天的な障害を持っている彼らを「idiot savant」(イディオ・サヴァン=賢い白痴)と名付けた。後に"idiot"が差別的な意味を持っていることから、「サヴァン症候群」と改められた。語源となったのは「賢人」を意味する フランス語: savant である。自閉症や知的障害の大半に於いて原因が特定されていないように、サヴァン症候群の原因も諸説があり、特定には至っていない。脳の器質因にその原因を求める論が有力だが、自閉性障害のある者が持つ特異な認知をその原因に求める説もまた有力である。自閉性障害のある者の全てがこのような能力を持っているわけではない。自閉症と同様、男女比は男性が女性の数倍である。広義には、障害にもかかわらずある分野で他の分野より優れた(健常者と比較して並外れているわけではない)能力を持つ人も含めることもある。狭義のサヴァン症候群は極めて少なく、全世界で数十名程度しかいないと思われる。」
まして、写真のない時代の貴族の肖像画にしたって...本人と似ても似つかぬ絵に残せるわけで...^^;
写経を必死でしたに違いない先達、空海だってそう...いくら達筆でも...コピー間違い0でないとは言えないし...そもそもその原本自体が元ソースからのコピーかもしれず...そのとき間違うと、その間違ったものを...坊主憎けりゃ袈裟まで憎い/痘痕も靨(あばたもえくぼ)のように、ずず〜っと金科玉条のようにありがたくそれこそ遵守し続けてたり...!!...^^;
ひとは「鉄は熱いうちに打て」とか「かわいい子には旅させろ」とか...動物界で言えば...巣離れして自立を促してるわけでしょ?自分のえさは自分で取って生きて行くのだって!! 成人「式」なんてどうでもいい形骸化された儀式にすぎないわけで...Orz...結婚式だってそう...葬式だって...すべて形骸化された儀式...^^;...
わたしゃ、キャンディーズの「スーちゃん」みたいに...生前お世話になった方々に死後届けていただく礼状を作っておこうか知らん...そして、けんかばっかりしてた相手にも「先に行ってまってるぞ!!続きはそこでさせてもらう ^^」ってな...書状を送りつけちゃおうか知らん...^^;v
ここまで前菜/オードブル/前戯...長すぎるか...^^;...
仕事上ずっと怒ってきたわたしは...周りの者皆から諫言(かんげん)、ご指導、ご鞭撻を頂戴してきた...
その度に、少し反省はするものの、釈然としないわたしは変わりゃしなかった...だって、おかしいことを注意、糾弾しなきゃ...そのままが誰も気づかないままじゃ同じ轍を踏むばかり...ますます、その道があたかも正しいがごとくのようになっちゃう...実は別の道の方がずっと歩きやすいっていうのに...?
怒ると嫌われ、避けられ、触らぬ神に祟りなしってな風土...^^;
??? それじゃ駄目でっしょ!!!
「叱咤激励」って言葉があったの忘れてんじゃない?
わたしも忘れてたけど...^^;
「叱咤」って...叱りつけることじゃないですか!!
その目的?目的なんてなくてもいいと思うけど...同じ目標に向かって仕事してる上において駄目なものは駄目と言わせてもらう自由と権利からの声/意見かな...?
目標が異なればまたその味はまた別になるかもしれませんけどね...
異邦人にはさすがに「叱咤」できないでしょ...?...つまり...仲間と思ってる相手に対してしかなされないものの気がする...
あとにくっついてる「激励」は...アフターフォローでしょ...^^;...?
家庭から地域から学校から職場から...「叱咤」が消滅/絶滅しかけてる...
だから...見たことないものに遭遇した驚き、衝撃に耐えられないやわな精神になってる...?
ビンタされたらありがとうございますってなくらいになれればいいのに...なんて思うわたしを「叱咤」してくださる方いらっしゃいませんかねぇ...Orz...
やっぱり...メインディッシュが尻切れとんぼになってしまった...^^;...
お口直し/デザートに、うちの花盛りの玄関の写メをば♪