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やっと鼻から前額部にかけての鉛のような鈍重感から解放されてきた...^^;v
今回は、鼻かみすぎて中耳炎にもならず、途中から巧い鼻のかみ方をマスターできたような気がしたものだから...上手な鼻のかみ方ってな本でも書いてみるべぇなんてことを思ったり...^^
but...すでにいろんなサイトにアップされてる...そりゃ...そうさねぇ...
花粉症の方なんかは喫緊の必要に迫られてる問題だもんね!!
画像:鼓室への細菌の侵入 http://jibikkuma.jp/oma.html より Orz〜
「4歳以下の子供、その中でも特に、2歳以下の乳幼児で、保育所などに預けられている子供には多発します。・・・急性中耳炎は、ほとんどがカゼに続発して起こります。それは、鼻の奥と中耳が連続しているからなのです・・・」
「正しい鼻のかみ方
鼻炎で苦労している方は、
鼻をスッキリしたいためについ力を入れて鼻をかんだりしていませんか?
実は、力を入れて鼻をかむことはよくありません。
耳鼻科の先生がすすめる正しい鼻のかみ方は、 ① 片方ずつかむ。反対側の鼻を押さえてかむ ② 鼻をかむ前に口から息を吸う。鼻をしっかり押し出すために、空気を吸って準備する ③ ゆっくり、少しずつかむ。一度にかまない ④ 強くかみすぎない。少しずつやさしくかむ 以上4点 なのだそうです。 逆に、してはいけない鼻のかみ方とは、 ① 両方の鼻をいっしょにかむ。左右両方の鼻を一度にかむと、最近やウイルスが含まれている鼻汁がかえって鼻の奥に追い込まれ、副鼻腔炎を引き起こすこともある ② 力まかせにかむ。こうすると鼻の奥が傷ついて鼻血が出たり、耳が痛くなることもある ③ 中途半端にかむ。鼻汁が残るとその中で最近やウイルスが増えてしまう ④ 鼻をほる。鼻くそを無理にティッシュペーパーで掻きだすと、粘膜を傷つけて鼻血が出たり、傷から細菌が入って感染することがある ⑤ 鼻をすする。鼻汁をすすると中に含まれる細菌やウイルスが鼻の奥に入って耳まで達し、中耳炎の原因になる達して中耳炎の原因になることもあります ・・・」 ま...わたしは...両方合わせてやってたんだけど...だって...軽くかんだって詰まってるネバイ鼻はなかなかすっきり出切らない...^^;...
かといって、力任せにかむと耳に逆流しちゃう懸念がある...
その適当なる力み方は...自ら会得するしかないかもね...^^;...Orz...
画像:霧吹きの巻 http://homepage1.nifty.com/family-nagata/database1.html より Orz〜
「狭くなったところでは、流速が上がり、圧力が下がるのである。すると、そこにある水なりガソリンなりが、霧状になる。 これこそが、霧吹きの原理である。
これは、昔の車で混合気をつくる、キャブレターというものも、この原理を利用したものである。一部くびれたこの管を、ベンチュリー管と呼ぶそうである。
流体のエネルギー保存則である、ベルヌーイの定理
1/2ρv^2 + ρgh + p = 一定 (ρ:密度[kg/m^3], v:流速[m/s], p:圧力[Pa] g:重力加速度[m/s^2], h:高さ[m] ) すなわち、流体自身摩擦を無視できるとき,流体のもっている運動エネルギーと,位置のエネルギーと,静圧によってなされる仕事の総和は一定である、ということ。 これにより、流速が速くなればなるほど、その圧力は下がると言うことが判る。」 ま...よくわからんが...鼻かみってのは...ようはこの霧吹きの原理だと思う...^^
副鼻腔に溜まってる鼻が鼻をかむことで鼻の中を通る空気の流れが早まり、それによって生まれた陰圧で吸い出される ^^
霧吹きならぬ...鼻吹き(鼻かみ)なのよね ^^v
鼻の粘性によって、その必要とされる陰圧が決まって来る...^^;...
空気の流速を上げるために、片側の鼻を抑えてるわけ...
これなら...吐いても吸っても同じ効果が得られるはずで...
むかしは...鼻を吸い上げてた気がする...^^;v
鼻の粘度を下げるために...水分を摂り、加湿し、去痰剤を飲み、必要なら抗生剤も...
そして...おもむろに...鼻かみの儀式を執り行えばいいのです♪...Orz~ |

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