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画像:http://twitpic.com/30ejsk より Orz〜
空を駆ける天馬かっ…!
介助の女史に突っ込まれるまで、わたしも、そのおばあさんも気付かず...
お互いに惚け惚け...^^;v
フロイトは、言い間違いやら夢で見る事柄は無意識の欲望が反映されていると鋭い指摘をなされた♪
たしかに...そのオードブルなる話ってのが...
「わたしの人生はもうなんにもいいことがない...」...ってなこと言われたので...
わたし...「それまでいいことあったでしょ?..人生とんとんなのよ...たぶん...」...
「ってことは、これからわたしにもいいことが待ってるってことかなぁ...?」...
おばあさん...「先生はまだお若いのにこれからこれから!!」...って...励まされたり...^^
したものだから...
わたし...「最期は白馬のイケメン王子様にお迎えにきて欲しいよねぇ!!」って言いたかったのに...
それが...「白馬のイケメン天使様」ってデフォルメされてしゃべってたってわけ...^^;v
で...「そのときゃ、その白馬/天馬に乗っけてもらって、王子様をひしと抱きしめたまま天国に連れて行ってもらったら〜わたしゃ、船は嫌じゃ〜〜〜!!」...って駄々こねて...
「白馬の天使様(たぶんと言うか、当然イケメンってのは織り込み済みだと思うから...^^)...に迎えにきて欲しぃ〜〜〜!!」って...お願いすりゃいいじゃない!!
ってな話してた...^^...v...
大笑いして帰られた...
次は2〜3ヶ月後にお会いする予定...お互いに生きてればだけどね...^^...Orz~
一人のおばあさんがいらっしゃる...去年と比べたら大きくなってるから明らかに肺癌なんだ...
放射線療法もあるし...えらい治療でないのをチョイスすりゃいいから上位の専門病院へ紹介しますよって言っても...頑として聞かない頑固なばあちゃん...家族も本人はそういう生き方を貫いてきた方だからって...本人の希望通りにって...「わたしゃ...90歳にもなって、何処にも行きゃしませんよ!! このまま死んだってかまやしないんだから!! 最期までみてよ!! 」...って...わたしは首肯し、彼女と約束した...!!
もう一人のおばあさん...やはり90歳過ぎておられる...みんなしっかりしてる...^^...昔の女性だから...?
それともそこまで生きて来られた方って...しっかりしてるからこそなんだろか...?
その方もその息子さんも...もうよく生きました...このまま何もしないでいきたいと思います...覚悟してます!!
って...わたしは...手術しない方法もあることもインフォームドしたんだけど...腹部大動脈瘤の方なんですけどね...その方が腹部がどうしようもなくしんどいって...切迫状況...さきほど、麻薬を使い...血圧を下げ...さっき覗いたときは...楽になりましたって...もう就寝時間だから寝てね...でも、よかったね、またしんどくなったら楽になる薬があるってわかっって安心できたでしょ?...いつでも我慢せず言ってね...彼女は微笑むことができるようになってた♪
桑田 佳祐がテレビ出演してた ^^
復帰できたのね!! よかったよかった♪
彼が恐らく入院中に作ったのであろうと思われる曲/歌詞を眺めてて...涙が出てきた...
どんな歌詞だったっけ...よく思い出せないけど...^^;...
「も一度抱きしめたいぃ...!!」ってなところは頭に残ってる...^^;v...
「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」
彼...いっそう渋くなった...!!
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2011年02月25日
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一芸に秀でる人は多能ね ^^v
書家が...この一気呵成の描線の見事さに感嘆してた!!
無心なればこその自由自在/融通無碍だって♪
「・・・上部には鵙(モズ)が描かれています。そこから下にいくと…
枯木の枝を這う虫が(小さすぎますね)。さらに下には水辺の茂み。 それぞれ、視座を変えて分けて視ます。
上から… するどいくちばしのモズは、キラリと鋭い眼光で虫を狙い 虫は上へ行こうにも行けない、でも見つかっては(食われては)ならないと息をひそめ その張りつめた状況のもとで、水辺に草がゆたりゆたりと茂っている。 これら全ての状況は、モズのさらに上にある空間から鳥瞰できるというわけです。・・・」 なるほど!!...そう言われればたしかに...^^;...v...
一見「静」の中に見えない緊張感が湛えられている...「動」...
そんな必死のバランスが隠れてる...
パワーオブバランス...^^?...鴨の水かき(のんびり水に浮かぶ鴨も、水面下では絶えず足で水を掻き続けている。よそ目にはわからないが、人にはそれぞれ苦労があることのたとえ。...とのこと...Orz...)...の世界の寓絵...?
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮本武蔵 より Orz〜
「現在残る作品の大部分は晩年の作と考えられ、熊本での作品は、細川家家老で八代城主であった松井家や晩年の武蔵の世話をした寺尾求馬助信行の寺尾家を中心に残されたものが所有者を変えながら現在まで伝えられている。
水墨画については二天の号を用いたものが多い。画風に海北友松や長谷川等伯の影響を指摘する説もあるが、誰かに専門的に学んだものでは無いという説もある。剣禅一如の境地が見事に描かれた作品との評価もあるが、職業画家ではない稚拙さ素朴さが逆に作品の評価を高めているとの意見もある。筆致、画風や画印、署名等で真贋に対する研究もなされているが明確な結論は出されていない。
主要な画として、「鵜図」「正面達磨図」「面壁達磨図」「捫腹布袋図」「芦雁図」(以上永青文庫蔵)「芦葉達磨図」「野馬図」(以上松井文庫蔵)「枯木鳴鵙図」(和泉市久保惣記念美術館蔵)「周茂叔図」「遊鴨図」「布袋図」(以上岡山県立美術館蔵)「布袋観闘鶏図」(福岡市美術館蔵)などがある。」
彼は美作(みまさか:いまの岡山県の県北)の生まれで、父親も剣術家だったって...
ピカソに似てる...違うのは...ピカソが艶福家だったのに比べ、生涯独身に近かった彼...
一人娘をもうけたらしいが幼くして死別したらしく...そのとき武蔵らしくなく誰憚ることなく(彼らしいじゃないかい...?...それとも隙だらけだったってことか...?)号泣したらしい...そのあと...庭石に娘の躯を放り投げ、その前で能を舞ったあとは...放置したって...彼流の別れの儀式だったのよね...^^;... |

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