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15をある整数Aで割ると、小数第2位までの小数となって割り切れました。
整数Aとして考えられる数は、何個ありますか? 解答
・わたしの
15/x=m/100
x>15
m は 1桁 or 2桁の10の倍数ではない m*x=1500=3*2^2*5^3
m=1,2,3,4,5,6,3*2^2=12,3*5=15, 5^2=25, 3*5^2=75
の、10個
でいいのかな...? |

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こんにちは、ゲストさん
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15をある整数Aで割ると、小数第2位までの小数となって割り切れました。
整数Aとして考えられる数は、何個ありますか? 解答
・わたしの
15/x=m/100
x>15
m は 1桁 or 2桁の10の倍数ではない m*x=1500=3*2^2*5^3
m=1,2,3,4,5,6,3*2^2=12,3*5=15, 5^2=25, 3*5^2=75
の、10個
でいいのかな...? |
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問題4127(東大入試 5) p, q を2つの正の整数とする。整数 a, b, c で条件
-q ≦ b ≦ 0 ≦ a ≦ p, b ≦ c ≦ a
を満たすものを考え、このような a, b, c を [a, b, ; c] の形に並べたものを (p, q) パターンと呼ぶ。
各 (p, q) パターン [a, b ; c] に対して
w ( [a, b ; c] ) = p - q - (a+b)
とおく。
(1) (p, q) パターンのうち、w ( [a,b ; c] ) = - q となるものの個数を求めよ。
また、w ( [a, b ;c] ) = p となる (p, q) パターンの個数を求めよ。
以下、p = q の場合を考える。
(2) s を整数とする。(p, q) パターンで w ([a, b ; c] ) = -p + s となるものの個数を求めよ。
(3) (p, q) パターンの総数を求めよ。
解答
・わたしの
(1)
w=p-q-(a+b)=-q+p-(a+b)=-q...
p=a+b であればよい...
0≦a≦p, b≦0 なので...a+b≦p...等号は、a=p, b=0 のときだけ...1通り。
w=p-q-(a+b)=p...
-q=a+b
-q≦b≦0, 0≦a なので...-q≦a+b...等号は、a=0, b=-q のときだけ...1通り。
(2) 以降はまた考えてみます...^^;...
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AB=11,AC=15 の△ABCと頂点Aを通る円があり、辺AB,ACとの交点をD,Eとします。
AD=4,AE=10 で、BEとCDの交点Fがこの円周上にあるとき、BC=? 解答
[解答1] wind156さん・uch*n*anさん・再出発さんのコメントより
△ADCと直線BEにおいてメネラウスの定理より、 (AB/BD)(DF/FC)(CE/EA)=1 、(11/7)(DF/FC)(5/10)=1 、DF/FC=14/11 から DF=14c,FC=11c とおけます。 また、方べきの定理より、CF・CD=CE・CA 、11c・25c=5・15 、c2=3/11 です。 △ADCに対して余弦定理より cos∠A={42+152−(25c)2}/(2・4・15)=97/165 、 △ABCに対して余弦定理より BC2=112+152−2・11・15cos∠A=152 、BC=2√38 です。 ☆ 同じことですが、△AEBと直線CDにおいてメネラウスの定理より、 (AC/CE)(EF/FB)(BD/DA)=1 、(15/5)(EF/FB)(7/4)=1 、EF/FB=4/21 から EF=4b,FB=21b とおけます。 また、方べきの定理より、BF・FE=BD・DA 、21b・25b=7・11 、b2=11/75 です。 △ABEに対して余弦定理より cos∠A={112+102−(25b)2}/(2・11・10)=97/165 です。 ☆ また、b2c2=(11/75)(3/11)=1/25 より bc=1/5 、 △CEFに対して余弦定理より cos∠CFE={(11c)2+(4b)2−52}/(2・11c・4b)=97/165 です。 もちろん、△BDFに対して余弦定理より cos∠BFD も求められます。 [解答2] △BFDの外接円とBCの交点をGとすると、 ∠FGB=∠FDA=∠FEC だから、四角形FGCEも円に内接します。 方べきの定理より、 BG・BC=BF・BE=BD・BA=7・11=77 CG・CB=CF・CD=CE・CA=5・15=75 よって、(BG+CG)・BC=77+75 、BC<SUR>2</SUR>=152 、BC=2√38 になります。 *解法2は鮮やかね♪
ちなみにわたしは延々と...^^;...
BC^2=11^2+15^2-2*11*15*cosA
DE^2=4^2+10^2-2*4*10*cosA =FE^2+FD^2+2*FE*FD*cosA BF/FE=(7/4)/(5/15)=(15*7)/20=21/4 CF/FD=5/(10*(7/11)=55/70=11/14 BF*BE=BF*(BF+FE)=(21/4)*(25/4)*FE^2=7*11 FE^2=7*11*4^2/(21*25)=11*4^2/(3*5^2) CF*CD=CF*(CF+FD)=(11/14)*(25/14)*FD^2=5*15 FD^2=5*15*14^2/(11*25)=3*14^2/11 16+100-80*cosA=(11*16/3*25)+(3*14^2/11)-2*(4*√11/5√3)(14*√3/√11)*cosA
=(176/75)+(588/11)+(2*4*14/5)*cosA (80+112/5)*cosA=116-(176/75)-(588/11) cosA=(5/512){116-(176/75)-(588/11)} =1552/16*15*11=97/15*11 BE^2=11^2+15^2-2*11*15*cosA =121+225-2*97 =346-194 =152 BE=√152=2√38 疲れ果てました...Orz...
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問題4125(京大入試 4) n は 2 以上の整数であり、1/2 < a( j ) < 1 (j=1, 2, ..., n ) であるとき、不等式
(1 - a(1)) (1 - a(2)) ・・・・(1 - a(n)) > 1 - ( a(1) + a(2)/2 + ・・・+ a(n)/2^(n-1) )
が成立することを示せ。
解答
・わたしの
1 > 1/2+1/4+...+1/2^(n-1)
1-a(k)=b(k) < 1/2
b(1)*b(2)*...*b(n) < (1-a(1)+(1/2)(1-a(2)+...+(1/2^(n-1)(1-a(n))-1
けっきょく...
1+b(1)*b(2)*...*(b(n) < b(1)+b(2)+...+b(n) を言えばよい...
b(1)+(1/2)*b(2)+...+(1/2^(n-1)*b(n) < 1/2+1/4+...+1/2^n <1< 1+b(1)*b(2)*...*b(n)
なので...証明できた♪
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xyz空間で、原点 0 を中心とする半径√6 の球面 S と 3点 (4,0,0), (0,4,0), (0,0,4) を通る平面 α が共有点を持つことを示し、点 (x, y, z) がその共有点全体の集合を動くとき、積 xyz が取り得る値の範囲を求めよ。
解答
・わたしの
平面の式の表し方忘れたけど...^^;
ようは、45°に傾いた正三角形を考えて...原点からその重心までの距離を考えると...
3*(2*(2/3))^2=16/3 < 18/3=6
なので...重心を中心にして半径 r
r^2+16/3=6
r^2=2/3
ここからわからない...^^;...
いい加減かもしれないけど...
上の円の点は(x-4/3)^2+(y-4/3)^2+(z-4/3)^2=2/3
これは、x^2+y^2+z^2=6 も満たす。
このとき、xyz=? ってことなら...
(8/3)(x+y+x)=6-2/3+3*(4/3)^2=32/3
x+y+z=4
x^2+y^2+z^2=6
(x+y+z)^2-2(xy+yz+zx)=4^2-2(xy+yz+zx)=6
xy+yz+zx=5
ここからわからない...^^;...
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