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こんにちは、ゲストさん
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またいずれ ^^
簡単すぎか...
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続きです...
「
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php
で簡単に計算できる。例えば、基準値の100Bq/年で放射性物質がヨウ素の場合、 毎日1kgを365日摂取しても全体の被曝量は0.803mSvに過ぎず、安全粋の100mSv
の100分の1以下。人体にはまったく影響がないと考えるべきだ。ちなみに、アメ
リカの食品薬品管理局(FDA)は食品の基準値をヨウ素で170 Bq/kgとしている。
スリーマイル島、チェルノブイリ
スリーマイル島での事故では人への放射線曝露は多くて70mrem程度であり、被
害者はゼロであった。 チェルノブイリでは、初期にヨウ素、後にセシウム(Cs 137, Cs 134), ストロ
ンチウム(St 90)などの環境汚染があった。28人が6000mGyを越える被曝があり、23 人が4000-6000mGy、53人が2000-4000mGyの被爆をした。半径30km以内にいた135000
人が避難した。そのうち24000人が平均450mGyの被曝があった。残りもおよそ30-60mGy
の被曝があった。そして、115人の急性放射線症候群(後述)がおき、28人が死亡
した。
長期的なリスクとして、今でも甲状腺癌、白血病や奇形のリスクがロシア内外
で懸念されている。 長崎大学の調査によると、150km離れたところにいる1986年生まれのベラルーシ
の小児12129人のフォローで12−14年後、32人が甲状腺癌を発祥している。その後 生まれた9472人のフォローでは発症ゼロ。オッズ比は121である(Shibata Y et al.
Lancet 2001; 358:1965
)。(半減期の比較的短い)ヨウ素曝露が直接ある場合(短期)にリスクが高い
かもしれない。
発ガンリスクはあるのか
放射線被曝と発ガンのリスクについては、様々な交絡因子があるため分かりづ
らくなっている。例えば、喫煙が発ガンと関係するのは良く知られている。喫煙 者が放射線に曝露された場合、どこからが喫煙の影響でどこまでが放射線の影響
かを峻別するのは難しい。癌の発症が年単位のレベルで「遅れて」発症するのも
問題を分かりにくくしている。
発癌については「線形で、閾値のない仮説」というのがある。これは「何mSv以
上だとだめで、それ以下だと安全」という境界線がなく、被曝が多ければ多いほ どリスクは少しずつ上がっていく、、というものである。例えて言うと、タバコ
を1日20本吸っていると発ガンのリスクは高いが、18本だと大丈夫ということはな
い。5本だと大丈夫ということもない。ただ、5本よりも20本のほうがリスクは高
い。日本の原爆のデータだと甲状腺癌、肺癌、乳癌が関連しているのではないか
、という意見があるが、データは後ろ向きに得られたもので決定的ではない。白
血病は低い曝露では発生しない(純粋に線形ではない)のではと考えられている
らしい。逆に、あまり高い曝露になると細胞死が起きてしまうので癌化のリスク
は下がるらしい。
そうではなく、ある低い放射線曝露であれば発癌の危険はないという仮説もあ
る(つまり、絶対的に線形ではない)。100mSv以下の被曝なら発癌のリスクはな く、むしろ放射線による刺激で癌はおきにくくなるのでは、という説もある。い
ずれも仮説(hypotheses)であり、確固たる真理(科学的事実、僕ら医者がエビ
デンスと俗に呼ぶもの)ではない。
とはいえ、広島、長崎の原爆、チェルノブイリでの調査はいずれも被曝と発癌
についてはっきりしたデータを提供できていない。戦術のベラルーシの甲状腺癌 の調査が唯一、僕がある程度納得したリスクのデータだ。
例えば、成人についてはチェルノブイリと甲状腺癌発症の関係ははっきりしな
い。小児についても先述の論文以外はいずれも発症記録だけで「増加」を示した ものはほとんどない。因果関係に至ってはまったく不明だ。
小児、成人とも白血病の増加についても不明である(ほとんどすべてdescriptive
studies) 。意外なほどにこの手の領域については良質の研究ができていない(冷静に考え
てみたら、介入試験が出来ないのだから当たり前なのかもしれないけれど)。
甲状腺癌はヨウ素を摂取することで、甲状腺に放射性ヨウ素が集積するのをブ
ロックして予防となることがある。日本人はもともとヨウ素摂取量が多いのだが 、僕らがさらに摂取する効果については不明である。
放射線被曝という不安だけで吐き気や下痢などの症状を起こすことがある。こ
のことは知っておいたほうが良い。メディアの皆さんにはとくに知っていただき たい。
その他の健康リスク
10-15mGyの曝露でも精子形成能力が落ちることがある。5000mSvという大量の被
曝で男女ともに不妊となりやすい。 200mGyの曝露で目に白内障が起きやすくなる。
急性放射線症候群(ARS)
急性症状は500mGy以上の曝露で起きやすい。以下の三系統の症状を起こすが、見
ての通りかなりの被曝を要する。 骨髄症候群 700mGy以上から起きやすい。軽症なら300mGyでも。
消化器症状 10000mGy以上という大量の曝露で起きやすい。6000mGyで起きること
も。 心血管系、中枢神経 50000mGy以上で。少なくとも2000mGyで起きることも。
通常3日で死に至る。
この他、皮膚放射線症候群を伴うと言われている。ベータ線やX線の被曝で起
きやすい皮膚所見。炎症や紅斑が起きやすい。 |
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画像:http://www.kanshin.com/keyword/1310948 より Orz〜
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