|
その方は...去年の秋くらいから気分が沈み込んで...外出したくなくなり...
人との会話も避けるようになってきたって...
心療内科を紹介して差し上げ...最近の抗うつ剤が処方はされてた...
で...2月くらいに...白内障の手術され...
まだ眩しくってサングラスがいるって言われてるんだけど...
はたと/ふと...白内障ってのは、目のレンズが濁ってくるわけ...
ってことは...網膜に届く光が減っちゃうこと...
これって...冬期鬱そのものと同じメカニズムじゃないの?って...^^
つまり...日照時間が減ってくることで発症すると言われてる冬期鬱...それが...
春を迎え&白内障のオペで網膜神経を通して今まで以上に光り刺激を受けるようになり...
見事...冬期鬱からの脱却が果たせた!!...ってストーリーが浮かんだわけ ^^
ふつうに、薬が効いただけかも知んない...
ふつうに、やはり、冬期鬱で...春が来たからよくなっただけかも知んない...
でも...眼科の先生方では...白内障の方に冬期鬱の症状が多いってな...
高齢者に鬱が多いってのもひょっとしたら...
白内障による光量刺激不足が絡んじゃいないのかなって...思ったもので...
興味そそられた方いらっしゃれば...ぜひ検証していただきたいものです〜m(_ _)m〜v
http://ja.wikipedia.org/wiki/季節性情動障害 より Orz〜
「季節性情動障害とは、ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなど、うつ病に似た症状が出る、脳機能障害の一種である。 季節性気分障害、季節性感情障害などともいう。英語ではSeasonal Affective Disorderと呼ばれ、この頭文字を取ってSADと呼ぶのが一般的である。
10〜11月ごろに憂うつな気分が始まり、2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り返す冬型のSADがもっとも一般的で、別名「冬季うつ病(Winter Depression)」とも呼ばれる。 倦怠感、気力の低下、過眠、過食(体重増加、炭水化物や甘い物を欲する傾向が強まる)などの症状が見られるのが特徴。患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多い。
冬だけでなく、夏や梅雨の季節など、他の季節に発症するSADもある。夏型は食欲低下(体重減少)、不眠などの症状が出ることが多い。
原因
治療 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



