問題4208・・・ヤドカリさんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/folder/102900.html より Orz〜
xy平面上の2つの放物線 y=x2−2x ,y=−x2+6x+14 の2つの交点を A,B とするとき、AB=?
解答
x2−2x=−x2+6x+14 を解いて、x=2±√11 、
A,B のx座標の差は、(2+√11)−(2−√11)=2√11 になります。
また、y=x2−2x ,y=−x2+6x+14 を辺々加えて、
2y=4x+14 、y=2x+7 が直線ABの方程式で、傾きは 2 、
従って、AB=√(12+22)・2√11=√5・2√11=2√55 になります。
[参考]
2次方程式 ax2+bx+c=0 で、
2つの解の和が −b/a ,解の積が c/a であることはよく知られていますが、
D=b2−4ac とすれば、解の差が (√D)/|a| であることも知っていれば便利です。
*ちなみにわたしの...
交点の座標を(a1,b1), (a2,b2) とすると...
bk=(ak)^2-2(ak)
bk=-(ak)^2+6(ak)+14
(ak)^2-4(ak)-7=0
の2根がa1,a2
a1+a2=4, a1*a2=-7
いっぽう...
bk=2(ak)+7 を満たすので...
b1-b2=2(a1-a2)
AB^2=(a1-a2)^2+(b1-b2)^2
=5*(a1-a2)^2
=5*{(a1+a2)^2-4a1a2}
=5*(4^2+4*7)
=5*44
つまり...
AB=2√55
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