アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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問題4353(友人問)

数字を任意に7個並べてd1 d2 d3 d4 d5 d6 d7とします。
どんな並べ方になっている場合でも、1<=i<=j<=7 なる i、j を適当に選んで、
i 番目から j 番目までの部分 d i……..d j を1桁ないし7桁の十進整数とみたものが
7で割り切れるように出来ることを証明せよ。



































































解答

・わたしの

under consideration...

1000000≡1
100000≡5
10000≡4
1000≡6
100≡2
10≡3
を使えばいいと思うんだけど...
閃かない...^^;...

・鍵コメ様からのもの Orz〜

d7, d6 d7, d5 d6 d7, d4 d5 d6 d7, d3 d4 d5 d6 d7, 
d2 d3 d4 d5 d6 d7, d1 d2 d3 d4 d5 d6 d7
の7つの中に7の倍数があればそれでOKです。
なければ、余りは1〜6の6種類なので、余りが同じものがあるはずで、
余りが同じものの差をとれば、7の倍数です。
もちろん、差をとって、下位の0は消します。 

*そっかぁ〜〜〜♪
私も鳩の巣原理も考えたのに...上の桁からしか考えなかったのが敗着でしたぁ...^^;;...Orz〜

366

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*雨乞い坊主ってのいなかったっけ...^^;...?


問題366

「芸は身を助ける」を皮肉った言葉ってご存知?...^^

どや顔...♪

こんな言葉知らなかった...^^;
けど...上手い表現ね♪
某サイトに蓮舫さんのあの必殺仕分け人の時の顔がその典型だって載ってたもので...Orz〜
ちなみに...歯に衣着せぬ蓮舫さんみたいな人は...嫌いじゃないですぅ〜〜〜 ^^v


画像:ソース元...失念...^^;...Orz〜
《「どや」は「どうだ」の意の関西方言》得意顔のこと。
自らの功を誇り「どうだ」と自慢している顔。」

365

問題365

マゾを表す日本語って...?...^^





マゾヒズム(被虐性)、マゾヒストマゾヒズムを持った人)。
  • 対義語はサディズム(*加虐性)、サディスト(サド)。対にしてSMと呼ばれる。」
画像:http://www.d4.dion.ne.jp/~yanag/kora2.htm より引用 Orz〜
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「・・・代表作《毛皮を着たビーナス》(1870) は、 〈ギリシア人〉と称する美男に恋人ワンダを奪われながら、2 人に下男として仕える苦痛に快楽を覚える青年 S.クジエムスキーの性的偏倚 (へんい) を描いたもの。 しかし、そこから彼の驚くべき恋愛神話が始まる・・・・
実生活では人妻 A.コトウィッツや女優 F.ピストール等との情事の後に、グラーツの貧しいお針子 A.リューメリンと遭遇して結婚、 彼女に自作の女主人公の名にちなんでワンダ・マゾッホを名のらせ、小説の筋書どおりの姦通を強要する奇行にふけった。 

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その為、彼の作品傾向並びに性的奇行が、 〈サディズム〉のサド侯爵とともに精神医学者クラフト・エービングの注目するところとなり、 〈マゾヒズム〉の定義の下に典型化された。 
マゾヒズムという名は、好んでこのような性的行為を描いたオーストリアの作家マゾッホの名にちなんで、精神科医クラフト・エービングにより与えられたものである (1890)。
・狭義には、相手(時には自分自身) から身体的・精神的な苦痛や屈辱を被ることによって性的快楽を得る性倒錯を言う。
マゾヒズムの心理機制は、サディズムが反転して自己に向いたもの、サディスティックな相手への同一視、罰や苦痛を経験することによる快楽を伴った罪意識の軽減、本来権威的な両親像をなだめるためにとられた従順な役割の性愛化、〈死の本能〉 の無意識的表現などが考えられている。また、今日話題になっているリストカットや薬物乱用を初めとする自傷行為にも精神分析学的に当てはめることができよう。・・・」
読売新聞から♪
アイデンティティの問題(アイデンティティクライシス)は...思春期だけの特有の現象の言葉かと思ってたけど...どうも青年だけの専売特許じゃなかったようね ^^
そりゃ...自分を鑑みるに...いつまでたってもクライシスの海から上がれないんだから...^^;...

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読売新聞 2011.06.24.より 転載...Orz〜
昇進先見え、子は自立・・・オレの人生って/「不惑」過ぎ再び惑う40代
「自分見つめ直し 軌道修正を」

40代を中心とした中年期は人生で最も安定した時期と考えられがちだ。しかし、実際には多くの人がこころの危機に見舞われ、自分の人生はこれでよいのかと悩む。広島大学教育学研究科教授の岡本裕子さん(56)(発達臨床心理学)は「自分のあり方・生き方を再構築するのが中年期の課題」と語り、危機に向き合うことで豊かに得られるものもあると強調する。(編集委員 原昌平)

40歳は「不惑」と言われてきた。(*...たぶん...今なら...平均寿命から8掛けして...50歳かな?) 仕事の面でも家庭的にも充実した平穏期。そんな見方がまだ一般的には多い。けれども40~50代は「惑年」かもしれない。精神分析家のユングは、自身の体験を踏まえて中年期を「人生の正午」と呼び、午後にさしかかる時期の苦悩を表現した。「まず体力が低下して老化を自覚するようになり、更年期障害も出てくる。職場では昇進や業績に先が見えてくる。家庭では子どもが自立の時期を迎えて親の役割が終わりに向かう一方、子育ての『結果』が見えてくる。さらに老親の介護が必要になったり、親を失ったりする。いろんなことが重なってくるんです」

中年期にわきあがる自己への問い
・私が打ち込んでやってきたものは何か。その実りは得られているか。得られる見通しはあるか。
・私は何によって「自分」を確認できるのか。
・仕事以外に自分らしさを確認できるところはあるか。
・私にとってかけがえのない人はだれか。
・私は、だれに心をかけて生きてきたのか。私がエネルギーを注いだ人は立派に育っているか。育つ見 通しはあるか。
・トータルな生き方として私の人生はこれでよいのか。

そうした状況は「うつ」につながる。しかも日本は経済が頭打ち。企業で働く人は生き残り競争を強いられ、社内で常に「評価」されることで強いストレスを受けている。「社会の活路が見えないのも、うつの大きな要因。中高年の自殺者の増加を見ても、危機は深刻になっています」
(...*少し前にアップしたアイデンティティの危機は飛行機に例えると...離着陸のときだろうって書いたけど...人生においても離着陸は繰り返されてるってわけですね...^^;...)
家庭での役割を中心に生きてきた女性はどうだろうか。「客観的に見て、よい家庭を築いていても、子どもが順調に育っていても、それで自分の人生はOKかと尋ねると、ほとんどの人がノーと答える。自分のものといえるキャリアがほしいとか、何か社会的な役割をやってみたいという答が返ってきます」
岡本さんは、中年の危機に早くから着目してきた数少ない研究者。アイデンティティー(自分自身のあり方)の危機は、よく知られている青年期だけでなく、中年期と現役引退期にもやってきて、生き方の問い直しと再構築を迫られるという「らせん式発達モデル」を提唱した。人生の峠を越えようとする中年期。それまで走ってきた自分のあり方に揺らぎが生じる。その揺らぎによって、今まで見えなかった自分が見えてくるという。そんな時、避けて通れないテーマの一つは、人生に残された時間、自分がやれることには限りがあると気づき、それを受け入れること。もう一つは、青年期に積み残してきた課題をはっきりさせること。人生の前半を振り返り、自分はこれでよかったのか、若いころの夢は実現できたか、と考えてみる。限界を認識しつつ、本当の自分を探すーー難しい作業だ。どうすればアイデンティティーを立て直せるのか。「自分を真剣に見つめることから始まる。ノートに書いてみるのもいい」と岡本さんは言う。まあいいかと先延ばしにしたり、お酒でごまかしたりしていると、次の節目になる現役引退期につけが回ってきかねない。とはいえ、自問ばかりで答えは出るだろうか。「信頼できる人がいれば話を聞いてもらう。自分の価値観を押しつけずに、ただ聞いてくれる人がいい。適当な人が見当たらないなら、カウンセラーに相談すれば、問題を整理するのを手伝ってくれます。でも、答を見つけるのはあくまでも自分自身です」岡本さんが相談に乗ってきた中には、会社をやめて起業した人も、僧侶になった人もいる。大学院で学び直した女性もいる。そんなジャンプが難しくても、仕事一本やりや、仮面をかぶってきた今までの自分とは違う生き方を選んだ人は多いという。岡本さん自身も49歳の時に大きな病気をして、その後は納得できる仕事に絞った。「自分にとって大事なものがあるか、かけがえのない人が一人でもいれば大丈夫。自分に向き合えば、おのずと答は出てくるし、現実に折り合いをつけながら、軌道修正することはできる。そうすることが、実りの多い人生への扉になるでしょう」あまり社会に認識されていない「中年の危機」。その存在を知り、周囲の人が気にかけることも大切だという。」

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図の「成人期の発達を想定する2つの軸と2つの領域」のように、2つの軸は成人期の発達にとって重要な要素である。公的領域における「個としてのアイデンティティ」は、自らの職務に対してどの程度有能であるか、業績を上げられるかを示し、「関係性にもとづくアイデンティティ」は、同僚と相互に刺激しあいながらうまくやっていけるか、後進をうまく指導できるかという、組織の人間関係に主体的に関与し、関係性を肯定的に発達していけるかどうかを示している。
個と関係性の発達は、女性個人のアイデンティティにとっても、キャリアにとっても非常に重要な問題だ。いわゆる「会社人間」は、職務への関与が深く一見有能な職業人に見えるが、会社だけへの関わりは、一個の人間としての自立、つまりトータルなアイデンティティの発達をこばむことになる。人間として成長発達していくためには、この2つの軸と領域のバランスが重要である。」

*言われてることはもっともだと思うんだけど...体重や背の高さが正規分布とるように...同じように=平均的=標準 と想定されたゾーンからどうしてもはみ出しちゃうのが人間の多様性だと思うのよ...その方々にとっては、こういうことは重々わかってるんだと思う...でもできない人が存在してるんですよ...だからこそ...そういうことがわかってて苦痛に感じてるからこそ...酒に溺れ、ギャンブルに溺れ...うつになり、自殺に至ってるんじゃないのかな...書かれてることが困難なくできちゃう人は...案外、悩むこと少なく...それができないもの故悩み多くなる...けっきょく...診断とその原因分析だけで...実効性のある処方箋は0に等しい...だって...最終的には、自分で解決するしかないって結論なんだから...^^;...
おそらく...流れにさおさしても、そのまま疑問をもたず流されて行ける人は...抵抗も感じることなしで浮いて生きられる...自分にとってかけがえのない人がいないってな人にとっては...もう原因なんてどうでもいいから...病名なんて関係ないから...目の前の苦痛を消すために/忘れるために...酒でもなんでも求めりゃいいのさ!!...溺れるものにとっちゃ藁でもあり難いのよ!! I'm crazy...?...cynical...?

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