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2011年07月17日
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画像:医者から詳しく聞かされない医療情報:セカンドオピニオン あなたの病気が治る本当の確率 http://blog.goo.ne.jp/secondopinion/e/dbd3bf9969fb8ae7e5945a67f191a3c9 より Orz〜
「ワーファリン(INR2.0-3.0、日本人の70歳以上は2.0-2.6でコントロール)の集団と比較し、プラザキサ低用量(110mg×2回/日)で非劣性、高用量(150mg×2回/日)で優越性が示された。」
「頭蓋内出血の発生頻度はプラザキサ低用量、高用量ともにワーファリンと比較して優位に低かった。ただし消化器系の副作用(消化不良、下痢、上腹部痛など)がワーファリンより高頻度に認められた。」
プラザキサ(R)、心房細動患者の脳卒中発症抑制を適応とする経口の直接トロンビン阻害剤
「
- 申請から10カ月で製造販売承認を取得
- この領域に半世紀ぶりに登場する革新的な新薬2011年1月21日 日本/東京 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェラード・マッケナ)は、ベーリンガーインゲルハイムが開発した、経口の直接トロンビン阻害剤「プラザキサ(R)カプセル」(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)が本日2011年1月21日付で、日本において「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」の適応で承認された旨を発表しました。 プラザキサ(R)は日本で約半世紀ぶりに、心房細動患者における脳卒中発症抑制の適応で承認された、革新性の高い経口抗凝固薬です。 *ワーファリン(ビタミンK阻害剤)って薬は...1962年の発売なのね... ・・・
ワルファリンに比して優れた有効性が示されたことに加え、ダビガトランがPT-INR(プロトロンビン時間国際標準比)のモニタリングとそれに応じた用量調節を必要としないこと、食物の影響を受けないこと、心房細動患者に併用されることの多い薬剤との相互作用が稀で、それに応じた用量調節を必要としない・・・
心房細動および脳卒中について 脳卒中は日本で3大死亡原因のひとつで重大な健康問題であり、そのうちの6割が脳梗塞と言われています。プラザキサ(R)が発症を抑制する心原性脳塞栓症は脳梗塞の中で約3割を占めます。心原性脳塞栓症はとりわけ、左心房で形成された血栓が脳動脈の比較的太い血管に詰まるため、脳の広い範囲が急速に虚血状態におちいりやすいという特徴があります。従って予後が悪化しやすく、心原性脳塞栓症患者では発症後1年以内に約半数が死亡するとの疫学調査結果も報告されています。 心房細動は心原性脳塞栓症の最も大きな原因の1つであり、心原性脳塞栓症を発症した患者の約7割が心房細動を合併していたとの報告もあります。従って心房細動患者において心原性脳塞栓症予防が重要であることは広く知られています。 日本で心房細動患者数は、検診時に確認出来るだけで83 万人と推定されています。心房細動の発症頻度は加齢に伴い増加します。・・・ *フィブリン塊優位の血栓を白色血栓、血小板優位のものを赤色血栓と呼びます...
「
ワーファリン
・トロンビンの前駆体であるプロトロンビンの合成を、その律速酵素であるVK依存性カルボキシラーゼの補酵素であるVKを阻害することで抗血栓作用を発揮する。
・このため多量のVKの摂取でその作用は拮抗される。(納豆などは控える必要がある)
・肝薬物代謝酵素P450による代謝を受け失活する。このため薬物相互作用が多い。
・またP450の活性は個人差があるため個々の患者に応じた用量調節が必要となる。(PT-INRの頻回測定)
プラザキサ
・トロンビンの活性部位に直接結合することで抗血栓作用を示す。
・このためVKの多量摂取で効果が阻害されることはない。
・肝薬物代謝酵素による代謝を受けないので、細かい用量調節は不要である。ただし腎排泄薬物なので、中等度以上の腎障害がある患者には減量の検討が必要。
・肝薬物代謝酵素を介した薬物相互作用は無いが、P糖タンパク質による排泄を受けるので、P糖タンパク質を阻害する薬剤と相互作用が認められる。(ワソラン、アンカロン、キニジンなど)」
直接トロンビン阻害剤は、血栓形成プロセスにおける中心的な酵素であるトロンビン(遊離トロンビンならびにフィブリン結合トロンビン)の活性を特異的に阻害することにより、強力な抗血栓作用を示します。さまざまな凝固因子に作用するビタミンK拮抗薬とは異なり、プラザキサ(R)は予測可能で一貫した高い有効性を示します。薬物相互作用の可能性は低く、食物との相互作用もありません。また、定期的な血液凝固のモニタリングや投与量の調節も必要ありません。・・・」 ワーファリンは安価だけど...有効血中濃度と中毒域が狭いため、頻回の凝固脳検査PT-INRに外来受診してもらい採血しなければならず、その手間の煩雑さと病院への通院に要する時間とコストを考えると...一概に薬価が高いことがデメリットじゃないと思う。しかも、納豆が好きだった方は遠慮なく食べられるし♪ワーファリンが中毒域に入っても、ビタミンKという注射剤で中和できる。ただ、プラザキサはワーファリンに比べて他の薬剤と同じ位、安全域が広いのだと思われる。だからこそ、凝固能チェックは不要なのであり、人によって飲む量がさじ加減される必要もないのよね。ただ、最近、腎機能が落ちてる方に、出血傾向が見られているので注意は喚起されてますけど...
このクスリは、非弁膜症による心房細動に伴う心房内にできる血栓の生成を阻害することで塞栓症を予防するわけだけど...DVT(深部静脈血栓症)の予防にワーファリンが使用されているわけですが...同じ機序ですから、こちらにも使えるはずなんですよね...?
震災時のワーファリンの使用は難しかったはずで、検査がそうそうできないわけだから...このクスリの使用が提言されるべきだったと思ってます...いわゆる生活不活発症候群に伴うエコノミークラス症候群(下肢深部静脈血栓が肺動脈に飛んで起こる肺塞栓症)の予防になったはずなのよ...
メーカーさんにはお話ししてたけど...会社としては厚労省に打診されてたってことはお聞きしてましたけど...定かじゃない...Orz〜 |
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問題4416・・・Crying Dorphinさんのサイト http://cdcdcd.sansu.org/pika/kakomon.htm 過去問より Orz〜
8月某日、ある塾で溝渕先生が「超難問算数テスト」を45人の生徒に受けさせました。問題数は全部で5問です。
1問を20点(※1)で採点して100点満点とし、答えを間違えた人の人数を下のような表にしました。
20点の人が9人、80点の人が5人でした。
60点の人の人数を求めなさい。
解答
・わたしの
1問はみな正解...!! 1問はみな不正解...^^;
つまり...
20点の人は1番を正解した人だけ。
2,3,4番は5人ずつはみな正解してる人なので...
45-18-5=22
45-27-5=13
45-36-5=4
45-9-5=31 人が40点の人x人と60点の人y人。
x+y=31
x+2y=22+13+4=39
y=39-31=8 人
♪
上記サイトより Orz〜
第1問を間違った人はいませんから、全員正解しています。つまり、0点は存在しません。 20点の人は、5問中1問しか正解していませんから、4問間違えたことになります。
同じように、40点の人は3問、60点の人は2問、80点の人は1問間違えたことになります。 さて、45人の生徒が間違えた問題数の合計は、0+18+27+36+45=126問です。
20点の人が9人、80点の人が5人で間違えた問題数は9×4+5×1=41問ですから、40点の生徒と60点の生徒が間違った問題数の合計は、126−41=85問です。 ここまでわかればあとはつるかめ算です。
仮に、40点の人と60点の人の合計31人がすべて40点だったと考えて、 (31×3−85)÷(3−2)=8人と求まります。 *鶴亀算かぁ〜...懐かしやぁ〜^^;
小学校のときは考えなくてもこういう計算で来てたはず...?...ウソかも...Orz...
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現在、ある家族の父は64歳、母は62歳、3人の子供の年齢はそれぞれ42歳、36歳、26歳です。父と母の年齢の和が子供の年齢の和の4倍だったのは今から何年前のことですか。
ただし、答えは1以上60以下で答えてください。
解答
・わたしの
64+62-2x=4(42+36+26-3x)
10x=416-126=290
x=29 年前
と思ったら...違ってる...^^;
そっか...26歳の子どもさんがいらっしゃるから...
そういうわけにゃ問屋は下ろしちゃくれないわけだったのね...!!
なら...
26年前の状態を考えて...
(64-26)=38
(62-26)=36
42-26=16
36-26=10
38+36-2x=4(16+10-2x)
6x=104-74=30
x=5
けっきょく...
26+5=31 年前なのね...Orz...
上記サイトより Orz〜
一見、ごく普通の「年齢算」の問題に見えますが、実は……?! 現在の父と母の年齢の和が64+62=126歳で、2人の年齢の和は1年さかのぼるごとに2歳少なくなります。
また、現在の子供の年齢の和は42+36+26=104歳で、3人の年齢の和は1年さかのぼるごとに3歳少なくなります。 さて、父と母の年齢の和が子供の年齢の和の4倍になったときの子供の年齢の和を<1>、さかのぼった年数を(1)として線分図を書いてみると、
父&母|--------------<4>--------------|・・・(2)・・・| 126歳子供達|--<1>--|・・・・(3)・・・・| 104歳
となります。
ここで子供の場合を4倍してみます。 父&母|--------------<4>--------------|・・・(2)・・・| 126歳子×4|--------------<4>--------------|・・・・・・・・・・・・・・・・・・(12)・・・・・・・・・・・・・・・・・・| 416歳
子×4から父&母を引くと、416−126=290=(10)となり、(1)=29、つまり29年前に父と母の年齢の和が子供の年齢の和の4倍になると出ましたが……
よく考えてみると、現在の末っ子の年齢は26歳ですから、29年前には末っ子は生まれていません。
つまり、29年前は答えではありません。(実際に調べてみると、29年前の家族は、父と母の年齢の和35+33=68歳、子供の年齢の和13+7=20歳) よって「父と母の年齢の和が子供の年齢の和の4倍になるのは、末っ子が生まれる以前」であることがわかりました。
従って、今度は末っ子がいないものとして考えましょう。 末っ子がいないとしたときの現在の子供の年齢の和は42+36=78歳で、2人の年齢の和は1年さかのぼるごとに2歳少なくなります。
父と母の年齢の和が子供の年齢の和の4倍になったときの子供の年齢の和を<1>、さかのぼった年数を(1)として線分図を書いてみると、
父&母|------------<4>------------|・・・・(2)・・・・| 126歳子供達|-<1>-|・・・・(2)・・・・| 78歳
父&母から子供達を引くと、126−78=48=<3>となり、<1>=16となります。 (1)は、父&母の場合を考えると(126−16×4)÷2=31となり、すなわち31年前が本当の答えとなります(2番目に生まれた子供は31年前には産まれていますよね!)。
「しかし、もしかすると子供が一人だけだったときにも答えがあるかも…」と思った方がいるかもしれませんが、この場合には適する答えは見つかりません(この場合の解説は省略します(^^;)。
また、かなり強引に考えると、全員が産まれていない場合も父と母の年齢の和(0歳)が子供の年齢の和(0歳)の4倍になりますが、その場合は「答えは1以上60以下」に反します。 *これ見たら...算数の考えってややこしいよねぇ...^^;...
式計算を編み出してくださった先陣に感謝感謝の雨霰♪
ちなみに...
子どもが一人のときってのは...1~6歳までのときで...
42年前の両親の歳は...それぞれ、22歳と、20歳のときで...
42>4*6 でありえませんね ^^
うちの長女は...わたしが、29歳のときの子どもだわ...^^
かなえが長女を生んだ年齢よりも大きくなってるぅ...^^;... |

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問題4414・・・Crying Dorphinさんのサイト http://cdcdcd.sansu.org/pika/kakomon.htm 過去問より Orz〜
一定の速さで上っていくエスカレーターがあります。
たけし君はこのエスカレーターで一定の速さで歩いて上ると上りきるのに5秒かかりました。
ときお君はこのエスカレーターで一定の速さで歩いて下ると下りきるのに45秒かかりました。 ときお君が歩く速さはたけし君が歩く速さの1.5倍であるとき、このエスカレーターを歩かずにそのまま上ると上りきるまでに何秒かかりますか。 解答
・わたしの
k/(m+a)=5
k/(1.5m-a)=45
k/a=?
(m+a)/(1.5m-a)=9
13.5m-9a=m+a
12.5m=10a
a=(5/4)m
k/(9m/4)=5
45m=4k
k=45/4
(45/4)/(5/4)=9 秒
これを算数じゃどうするの...^^;...?
上記サイトより Orz〜
エスカレーターの長さを<1>とします。
たけし君の場合で1秒で進む距離は、<1>÷5=<1/5> …(1)
これは、(たけし君が歩く速さ+エスカレーターの速さ)で1秒間で進む長さです。 一方、ときお君の場合で1秒で進む距離は、<1>÷45=<1/45> …(2)
これは、(たけし君が歩く速さの1.5倍−エスカレーターの速さ)で1秒間で進む長さです。 ここで、(1)と(2)を足しあわせてみると、
<1/5>+<1/45>=<2/9> これは、(たけし君が歩く速さ+エスカレーターの速さ)と(たけし君が歩く速さの1.5倍−エスカレーターの速さ)の和;つまり(たけし君が歩く速さの2.5倍)で1秒間で進む長さです。 よって、(たけし君が歩く速さ)で1秒間で進む長さは<2/9>÷2.5=<4/45>です。 エスカレーターが1秒間で進む長さは、(1)でたけし君が歩く速さで1秒間で進む長さを引けばいいですね。
<1/5>−<4/45>=<1/9> ←これがエスカレーターが1秒間で進む長さです。 1秒間でエスカレーターは<1/9>だけ進むわけですから、エスカレーターの長さである<1>だけ進むには
<1>÷<1/9>=9秒かかります。 *なるほど!! クレバーね♪ |

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