真夏の夜には素敵な夢を見て欲しいけど ^^...
たっぷりな水分を摂らないと...寝てる間に1~2リットルもの汗をかいちゃうらしい...ってことは...
10年前のあなたの若い血管じゃない...動脈硬化も来て狭くなってる血管腔を脱水の粘った血液が詰まったら...朝起きたとき、手が挙がらないなんてことになりやすいわけです...脳梗塞起こってる!!
軽い麻痺の見つけ方をば…!!
仰臥位で診る試験の呼び名見たいですが…
上肢の「ミンガツィーニ試験」でバレー徴候のチェックするという風にも使うよう…^^
「片麻痺 (hemiplegia)
身体の一側の、上下肢に見られる運動麻痺である。大脳皮質から延髄~頚髄上部に至る部位の障害で生じる。脳幹部の障害では一側の片麻痺と、他側の脳神経麻痺をともなう。これを交代性片麻痺と呼ぶ。延髄錐体交叉部の障害では一側の上肢の麻痺に対側の下肢の麻痺が加わる。これを交叉性麻痺と呼ぶ。大脳、脳幹部障害による片麻痺では、筋肉を使用しないことで生じる廃用性萎縮以外に著名な筋萎縮は見られない。しかし、前頭葉腫瘍などでは、片麻痺と同側の著名な筋萎縮を認めることがある。片麻痺の原因の多くは脳血管障害で、ついで外傷、腫瘍、多発性硬化症などが原因となる。
片麻痺の診察
1) バレー徴候(Bare's sign)
上肢と下肢の軽い不全麻痺をみるのによい方法である。
上肢の検査:まず両腕を手のひらを上にして前方に水平に挙上させ、閉眼させて、そのままの位置に保つように命ずる。麻痺側の上肢は回内し、しだいに下降する。錐体路障害では、回内筋のトーヌスが回外筋よりも強くなり、また屈曲筋が伸筋よりもトーヌスが強くなるためである。
下肢の検査:患者を腹臥位として、両側の下腿を約135°ぐらいに保持させる。麻痺側は自然に落下する。錐体路障害では伸筋のトーヌスが屈曲筋のそれより強くなるためである。上肢と下肢の軽い不全麻痺をみるのによい方法である。
2) 第5手指徴候
腕と手を手掌を下にして水平に前方に提出させたときに、片麻痺側の第5手指は外側にそれる。これは軽微な片麻痺を検出するのに有用である。
3) くぼみ手徴候
強く手を開こうとすると、麻痺側の母指が前方に出て、手掌が窪んでくる。
4) 足の外旋位
仰臥位の患者の患側の足は健側よりも外旋位をとる。
錐体路徴候
以下の4つの徴候を言うが、錐体外路の関与が大きいとされる。
手指の巧緻運動障害と、バビンスキー反射の出現が真の錐体路徴候と言われている。
- 筋萎縮を伴わない痙性麻痺
- 深部腱反射の亢進
- バビンスキー反射の出現
- 腹壁反射の消失(異論がある). 」
*2), 3) は知らなかったぁ...^^;...
しかも...Bare's sign は...掌を下にしたままやってた...けど...どんなに違うってんだろ...^^;...?
「 バビンスキー反射(英: Babinski reflex)は、脊髄を反射弓とする脊髄反射の1つだが、正常時には現れない病的反射である。錐体路障害を示唆するものとして信頼度が高い。・・・
フランスの医師ジョゼフ・ババンスキー(Joseph Jules François Félix Babinski、1857年 - 1932年)によって発見された現象であり、「ババンスキー反射」とすべきところだが、日本では「バビンスキー反射」と呼ばれることが多い。
なお、バビンスキー反射が現れうるような刺激を与えたときの反応を総称して足底反射(plantar reflex)と言う。バビンスキー反射は異常な足底反射である。バビンスキー反射が現れる、つまりバビンスキー反射陽性のことをバビンスキー現象、バビンスキー徴候とも言う。
反射の概要
- 足の裏をとがったもので踵から爪先にむけてゆっくりとこする。
- 足の親指が足の甲(足背)の方にゆっくり曲がる(拇指現象)。
- 他の4本の指は外側に開く(開扇現象)。
この一連の反射をバビンスキー反射といい、2歳未満の幼児には普通に見られる。年齢を重ねるにつれ足の指が足の裏側(足底)に曲がる(屈曲)反応になる、もしくは現れなくなるが、成長後もこの反射が見られると錐体路障害が疑われる。新生児の神経系異常を発見する検査としてこの反射の確認が幅広く行われている。また交通事故などにより後天的な錐体路障害が疑われる場合にもこの反射を確認する。」
手でいうと...ホフマン反射を診ますけど...^^
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