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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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熱中症予防...!!

今年は例年に増して多いらしい...!!
なぜに...毎年繰り返されちゃうんだろ...^^;...?
家庭、職場での啓蒙が足りない...?
自分だけはならないと高をくくってる...?
去年まではならなかったからと言って、1年歳をとってることを忘れてる自分...に裏切られる...^^;;

毎年のことながら...注意喚起を込めて!!!


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きょうも、熱中症の方が入院された...
30歳代...2,3日前から発熱。近医受診し風邪と言われるも、喉の痛みなく、熱下がらず、
39℃、四肢の筋肉痛、脱力感(四肢の屈伸 poor)↑にて来院。
尿の比重1033、皮膚乾燥、K 3.2 mEq/L、CPK 999 IU/L
BUN, Cr は正常
風邪から来るギランバレーも頭をかすめるも...
進行性じゃないし、筋肉痛合わず...
低K血症性の四肢麻痺にしては、K が低くない...
筋肉酵素↑にて、heat stroke(熱中症)疑い、とりあえず、
維持輸液500ml x 4 スタート。カロナール500mg 頓服。
よく話を聴くと...2、3日前に、クーラーもかけず、昼寝したあとの発熱のよう...
これは、ビンゴですね!!
その後、解熱もしずいぶん楽になられてる...
筋肉痛(myalgia)は相変わらずだけど...
入院経観(course observation)とす。

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*外で仕事されてる方は、塩飴配給されたり、何分か毎にはクーラーの効いた部屋で体を涼めたり、水分補給をされてるらしいですね。
自然に馴致することから過保護の状態に隔離されてしまった現代文明人は、そのしっぺ返しを喰らってるとも言えるかもなぁ...?
これで、電力使用が自由でなくなったら...過剰適応した者から淘汰されて行くのかもしれません...^^;...? 夏が来る前には、夏向きの体(汗腺を増やすとか)を準備するような策を考えた方がいいかもです...やっぱり運動かな?...それとも、高地トレーニングのように、南国で体を慣らす?...サウナじゃ駄目かな...? 

熱中症の重症度分類(日本神経救急学会による)

  • I度軽症 日陰で休む 水分補給
  • II度中等症 病院にかかり補液を受ける必要がある
  • III度重症 救急車で救命医療を行う医療施設に搬送し入院治療の必要がある
 

熱中症の種類(旧分類)

従来は下記のような用語が用いられていた。
  • 熱失神heat syncope
  • 熱痙攣heat cramps
  • 熱疲労heat exhaustion
  • 熱射病heat stroke) → 日射病sun stroke)とも言う
  熱失神熱痙攣熱疲労熱射病意識体温皮膚発汗重症度
消失正常正常高度な障害
正常正常〜39℃40℃以上
 
正常正常冷たい高温
(+)(+)(+)(−)
Ⅰ度Ⅰ度Ⅱ度Ⅲ度 

熱失神

原因 直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。発汗による脱水と末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。
症状 突然の
意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、脈拍徐脈を呈する。
治療 
補液と冷却療法を行う。
分類 I度

熱痙攣

原因 大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。
症状 突然の不随意性有痛性
痙攣硬直で生じる。体温は正常であることが多く、発汗が見られる。
治療 
経口保水液(水1Lに対し砂糖40g、塩3g)の投与を行う。
分類 I度

熱疲労

原因 多量の発汗に水分塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。
症状 症状は様々で、
直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。
治療 輸液と冷却療法を行う。
分類 II度

熱射病

原因 視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われることにより生じる。
症状 高度の
意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥している。
治療 緊急入院で速やかに冷却療法を行う。
分類 III度

・・・

予防法

  • 運動・就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
  • 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
  • 塩分の補給には味噌汁スープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分(塩濃度)が近く最適である。高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分(塩濃度)が希釈され(体液の絶対量を維持するためのやむをえない緊急避難反応であるが)、ひどくなると水中毒状態へ進行する。水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。
  • 睡眠を十分に取る。
  • 十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。)
  • 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。

かかった場合の応急措置

冷却と経口摂取による水分補給が基本となるが、経口摂取が難しければ点滴を行う。具体的な処置例を以下に列記する。
  • 経口補水液またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが極めて有効である。夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどない(心不全等除き)ため、量は多目でよい。
  • 霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。そのときの水は冷たくなくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
  • 涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。
  • 速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
  • 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。脱水していれば、汗をかくことができない。
  • 体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
  • 自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、上記を参考に十分注意する必要がある。」

*そうそう、日本の風呂は熱すぎるために、お風呂で倒れる人が多いけど、この原因は熱中症と同じものが多いと考えられてたはず...お風呂の前後は水分しっかり摂りましょう!!
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問題4426・・・やどかりさんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/oka_yadokary/26325027.html  より Orz〜
(☆☆☆ 祝 300問達成☆☆☆)

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 1辺が 20 の正三角形を底面とする正三角柱を、切り口が直角三角形になるように切断するとき、
 その面積Sの最小値は?





















解答

ライブ問です...
これから考えます〜^^;v

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