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画像:Amazon より Orz〜
Sleeping With Ghosts [CD, Import, From US]こんな話がある...抗うつ薬は認知症の方には効かない...車酔いや睡眠薬は犬や猫には効かない...
(むかし、夜鳴いて近所迷惑になると思ったとき、少量の眠剤を飲ませたら効いたと思ったけど...?...ちなみに中型犬でした...調べたら...猫にも睡眠剤は効くらしい...効かないとしたら認知症になってる可能性があるらしい...)
ようは、本当の薬効もさることながら...効くと思うだけでもけっこう効くってことです...^^
「偽薬(ぎやく、プラセボ、placebo)とは本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われる事が多い。Placeboはラテン語で、「私は喜ばせる」の意。日本では「プラシーボ」と呼ばれる場合も多い。
偽薬効果(ぎやくこうか)、プラセボ効果(プラシーボ効果)とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われる事もある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しい事もある。
1955年に、ビーチャーが研究報告をして広く知られるようになった。
偽薬効果が存在する可能性は広く知られている。特に痛みや下痢、不眠などの症状に対しては、偽薬にもかなりの効果があるとも言われており、治療法のない患者や、副作用などの問題のある患者に対して安息をもたらすために、本人や家族の同意を前提として、時に処方される事がある。医師法にも、暗示的効果を期待し、処方箋を発行する事がその暗示的効果の妨げになる場合に、処方箋を処方する義務がない事が規定されている。
疑問視する意見一方で、偽薬に一定の効果があるかどうかについては、疑問視する意見も常にある。2001年にNew England Journal of Medicineに掲載されたHrobjartssonらの論文は、治療手段としての偽薬の効果が限られていると主張し、反響を呼んだ。この論文で著者らは、過去に行われた偽薬と無治療との比較試験100編以上の論文をレビューして、痛みの症状は偽薬によって若干改善されるが、それ以外では、偽薬が自覚症状や他覚症状を改善する証拠はなかったと述べている。
「偽薬効果は客観的にも有意な改善が見られ、積極的に用いて良い治療法である」「客観的な改善はなくても自覚的・精神的な安息が得られるから認められるべきである」という肯定的な意見がある一方で、「偽薬には一切症状を改善する効果はない」「いずれにせよ、いかなる場合も倫理的に認められない治療法である」など、様々な意見が対立している。2006年現在、少なくとも標準的な治療法とはなり得ていない状況といえる。
デンマークで行われたある調査では、臨床医の30%が偽薬効果による客観的な症状の改善を信じており、86%が最低1度偽薬を使った事があり、46%が倫理的にプラセボの使用を認めると考えていた。
ノセボ効果薬の臨床試験における偽薬の役割は、非常に重要である。薬を飲んで治療効果があったとしても、それが偽薬効果によるものなのか、本当の薬理作用によるものなのかを区別する必要がある。治療効果を調べる際には、被験者の同意の下、出来るだけ偽薬を用いた比較実験を行うことが、学問上の研究の信頼性を得るためには必要とされている。
特に偽薬によって、望まない副作用(有害作用)が現われることを、ノセボ効果(ノーシーボ効果、反偽薬効果、nocebo effect)という。副作用があると信じ込む事によって、その副作用がより強く出現するのではないかと言われている。
また一方、薬剤投与を継続していても被験者が「投与なし」と思いこむことによって薬剤の効果がなくなるケースがあり、これをノセボ効果と呼ぶこともある[1]。
臨床試験における偽薬効果根拠に基づいた医療の考え方に根ざし、新薬や治療法の効果を検討するために二重盲検法による評価が行われる。その際、患者は薬剤を投与されるグループと偽薬を投与されるグループにランダムに振り分けられる。このとき偽薬とは、単なる「薬剤を投与されているという心理効果のバイアス」のみを検討するためでなく、「治療中の偶然の治癒や生活習慣、他の治療法の影響」といった未知の要素による変化も考慮して投与される。
偽医療の業者などは、自分達の薬や施術が確実性の高いものであると信じ込ませるために、プラセボ効果を単なる心理的効果ととらえ、「効果を絶対に信じない人や認知できない動物、幼児などにも効果があったためこれはプラセボ効果ではない」といったロジックを用いる事がある。」
人の脳は、自分を喜ばせるように自己暗示/自己催眠をかける習性を持ってるってことね ^^
この世を快なるものとして受容できるように脳はあらゆる手を尽くしてるんだわ。
苦痛を感じるのは、それを嫌なもの、避けるべきものと知らせるためのマイナスの快...
走快性の脳...
世界を快の色一色にしたいと目論んでる脳!!
だから...色即是空...空即是色なのよ!!
患者さん、本人にとっては...目の前の苦痛が最低消えてくれればありがたいので、病名なんて糞喰らえなんですよ...^^;...?
だから...がん宣告をするかしないかよりも、(いまは、そういうことに悩むことからも安易に逃避して、宣告しちゃう...)...いかに、苦痛を取ってあげられるかを保証する、言葉を発信できるかの方が重要で...患者さんはその言葉で癒される...もう激痛が続いたら...早く楽になりたいと思うようになるって...体験的敷衍ですが...^^;...
死は恐くない!! と思えたのは...全麻から醒めたとき確信しちゃった!!
意識がなくなる=苦痛もない=意識が戻ったとき、生きてることに気づくだけ...戻らない限り...生きてるのか死んでるのかなんてわからない...死んだら永久に自己確認ができなくなるだけ...生きてたんだぁって思える瞬間が永遠の先に伸びちゃうのが「死」ぬこと...
わたしゃ...そういう風に感得できたけど...?
だから...死は恐くない!!...苦痛はとれます!!...全麻をかけてもらえば=意識を消してもらえば...PCでいうなら...パワーOFFにしてもらえば...次にONが押されるまでは...「死」と何ら変わらない...そんな感じなんですよ...^^
生きてることは、苦痛を忌避するってことは...快楽原則で生きることが生の正統なる生き方ということになるわけで...自動的に自己暗示/自己催眠がかかろうが、他人からかけられようが、喜ばせてもらえる限りにおいては受け入れられること...
如何に、他人を喜ばす言葉を発することができるかがみんなが考えなきゃいけないこと、それが課せられてること、実行するべきはそれ!!
自分をいかに喜ばし、鼓舞し、走快性を追求しても生の原則に合致した行為であり、それは堕落でもなく退廃でもないことはこの脳のプラシーボ現象にこそ担保されてると考えられる...のよ!! ^^v
自分を偽ってでもかまやしないから、自分をも他者をも喜ばせることは罪(原罪...?)じゃないどころか、その反対の人として生まれて来たからには、そう生きるのが務めなのかもしれない...のよ!!
世界は...プラシーボで満ち満ちてるんだよ!!
お金も、経済活動も、テレビコマーシャルも...すべて...プラシーボじゃん?
言葉が纏ってるシニフィエによって...プラシーボされてる/くすぐられてる...それが...言霊って意味じゃないかな...^^...?
はじめに言葉ありき=はじめにエクスタシーありき...♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/シニフィアンとシニフィエ より
「シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifié)はフェルディナン・ド・ソシュールによってはじめて定義された言語学用語。シニフィアンはフランス語の動詞 signifier(意味する)の現在分詞で「意味しているもの」「表しているもの」を指し、シニフィエは同じ動詞の過去分詞で「意味されているもの」「表されているもの」を指す。日本語ではシニフィアンを「記号表現」「能記」など、シニフィエを「記号内容」「所記」などと訳すこともある。なお、「能記」「所記」は『一般言語学講義』の小林英夫による訳業以降ひろく用いられたが、漢語的な表記であるため、最近では用いられることは少ない。
「
シニフィアンとは、語のもつ感覚的側面のことで、例えば海という言葉の「海」という文字や「うみ」という音声のことを言う。他方シニフィエとは、このシニフィアンによって意味されたり表される海のイメージや海という概念ないし意味内容のことである。また、表裏一体となったシニフィアンとシニフィエとの対のことを、「シーニュ」(signe)すなわち「記号」と呼ぶ。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c2/Signified-signifier_japanese_version.GIF/200px-Signified-signifier_japanese_version.GIFシーニュ http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/23/Tree_japanese_version.GIF/200px-Tree_japanese_version.GIF日本語の場合 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/72/Tree.gif/200px-Tree.gif英語の場合
シニフィアンとシニフィエの関係(シニフィカシオン signification または記号表意作用)は、
ととらえることができる。
なお、ゴットロープ・フレーゲの指摘にもあるように、シニフィエにあたる「意味」ないし「概念」という概念は「指示対象」の概念とは必ずしも一致しない。この意味において、「指示対象」はレフェラン(référent)と呼ばれ、シニフィエとは区別される。」
いずれぜひ紹介したいと思ってます〜〜〜Orz...
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2011年07月26日
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このかわゆさは...彼だけのものじゃ決してなく...
どちらかと言えば...
彼にはこのかわゆさは決してわからないゆえ...
このかわゆさは、彼を見てる者のためのものなのよね...
人は、それを知ってしまったがゆえ...
無垢なるかわゆさは赤ん坊からしばらくの合間にだけにしかなくなってしまい...
落とした?/失ったそれを埋め合わせるように...
人は...かわいさを外に求め/探し続ける...
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息子が蕎麦食べたいって言うし、わたしも渡りに船で食べたくなったもので...^^
薄曇りの中倉敷に向かった...
倉中の近くの商店街に近いところの天満屋の駐車場に止め、奴で少し遅めのランチをソバ定食で♪
いつものおいちゃんと夏休みでお孫さんの女の子が甲斐甲斐しくお手伝い ^^
何だか、懐かしい時空間♪...跡継ぎさんがいらっしゃらないらしい...せっかくのお店が一代っきり...
寂しい限り...定年のあるサラリーマンよりも、わたしは好きだけどなぁ...^^...?
甲子園県予選決勝戦が流れてた...金光頑張ってる!!...(延長で力つきたよう...惜しかった〜〜〜ね!!)
そのあと、すぐ近くの小田珈琲へ...
ここは、わたしがコーヒーに対して目を開かれたとこ!!
そこの、7年前になるのかな...お替わりした超焙煎のフレンチを息子に勧めた...^^
意外にいけると息子の言...彼は、カフェオレに嵌ってたのよね...
わたしゃ、季節限定のレアチーズケーキと冷コにしたけど...どちらもいまいち...^^;...
むかしから比べたら...何だか乙女チックになったような...?...Orz...
心なしか...うちのチェリー(猫)に似てる気がする...気のせいか...^^...?
せっかく出かけたものだから...帰り逆に足を伸ばして...
啓文社で本をごっそり買い込んでしまったではないかい!!...
また...積ん読が増えた...^^;...
これでも...5冊は泣く泣く断念したのよ...^^;v
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「読売新聞 (H13.6.7)より -NEWS146-
−−フロンティア ナノ革命−−
患部だけに薬を運搬 ナノ医療 微小カプセル開発へ
「ミクロの決死圏」という映画は、小さくなった人間が体内に入り、治療するという驚異的な話だった。35年たった今も夢物語だが、ナノ医療は着実に成果に迫りつつある。実用化が目前なのは、ナノテクで設計した薬剤を、がんの患部やエイズウィルスだけに集中的に投与し、副作用を防ぐドラッグデリバリー(薬物送達)システムの研究だ。今の抗がん剤は、正常な組織も攻撃し、脱毛や吐き気などの副作用が起こる。ベンチャー「ナノキヤリア」(千葉県相市)では、副作用もなく、最少量で最大の効果をあげるナノサイズのカプセル薬を開発中だ。 なぜナノなのか。がん細胞は栄養摂取のため、周囲に新しく血管を作り、新生した細胞の間には約100ナノ・メートル(ナノは10億分の1)と、正常な細胞にはない大きな穴ができる。「抗がん剤を直径50−100ナノのカプセルに入れて投与すれば、大きな穴の先にあるがん細胞だけに集中する」と同社の中富一郎社長は説明する。・・・ 炭素原子60個がサッ力ーポールの形になつた「フラーレン」も薬や、薬の運び役として期待されている。米、台湾などの研究者が作るカナダのペンチャー「シーシックスティ」ではフラーレンの形とサイズが、エイズウィルスの複製の時に働く酵素に似ているため、フラーレンにウィルスを結合させて複製を妨害する研究を進めている。このほか、遺伝子の中の特定のDNAの位置で切ったり張ったりして、病気の原因特定や治療に利用する技術を京都大の鷲津正夫教授らが研究している。医療以外でも、神経細胞内を動く、モーター分子の動きが解明されるなど、バイオとナノテクはますます深く結び付いている。この分野の動向に詳しい国際医療センター研究所の山本健二研究部長は「日本には本当に優れた技術を持つ人が多いが、起業のハードルが高過ぎる」と言う。日本の技術力を、どうビジネスに開花させるのか。ベンチャー育成に向けた国の旗振りが問われている。」 同様に、癌病巣に集積する細胞に抗がん剤を積ませてピンポイント的に効き目を出せばいいではないかと考えられますよね?どんな細胞なのかということと、細胞毒性の薬物は、それを運ぶ細胞自体がやられてしまうので...^^;
プロドラッグ化するか、抗生剤のように、がん細胞にだけ効くような薬物であることが求められますけどね ^^
細胞性免疫を担うマクロファージが癌免疫でも中心的であるならば...
こんどは、そのマクロファージに寄生しやすい/親和性のある細菌orウィルスを運び役(ベクター)として、マクロファージにそういった薬を運ばせる...
T細胞なら...さしづめ...AIDSウィルスが親和性持ってるわけだから...そいつに運び屋になってもらう ^^v
あるいは...ジスロマックが取り込まれることがわかってるなら...そのジスロマックに抗がん作用を持つ化学物質をくっつけたらどうなんだろ...?
安易な発想だけに...そういった研究はすでになされていて、白黒ついてる?ことを願ってます...^^;v...
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問題4435・・・Junko先生のサイト http://www.junko-k.com/collo/collo271.htm より K.F.さん提示問 Orz〜
一般の五次方程式が代数的に解けないことはノルウェーの数学者アーベルが証明しました。ただし、「代数的に」解けないのであって、他の方法で解ける場合もあります。
最も単純な部類の五次方程式の問題です。
次の(1)、(2)の五次方程式を解いてください。
(1)X5−1=0
(2)X5+1=0
解答
ライブ問です...
これはできそうね...^^
でも計算だけみたいなのでスルーしますぅ...Orz...
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