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どうも...右手首の痛みが退かない...^^;...
ハンドルも切りにくいし...おかげで超安全運転中!!
起居時手をつきにくいは...箸が口まで届きにくいは...歯磨きしにくいは...etc...
そうそう...ドアノブ回しにくいわ !!
骨折治癒に効果あるらしいという、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)も飲んでる...
ノイロトロピンも飲んでる...湿布もしてる...今日は朝剥がしてからしてなかったわい、早速しなけりゃ...^^;
これが治らにゃ...心臓マッサージも気管挿管などの手技もままならないってことは...当直業務の復帰が困難なのよねぇ...
X-pもMRIも異常ないので、様子見ましょうと言われてる...けど...調べてみたら...
これかもしれない...?...読めば読むほど...これだなぁ!!...^^;v
より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/三角線維軟骨複合体損傷 より
「三角線維軟骨複合体損傷(さんかくせんいなんこつふくごうたいそんしょう、英:Triangular Fibrocartilage Complex injuries)あるいはTFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、三角線維軟骨(triangular fibrocartilage;TFC, disc proper)とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことである。
PalmerとWernerらに1981年に手関節尺側に存在する関節円板や靱帯、半月板類似体を総称して 三角線維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex; TFCC)と名付けた。更に現在では、中村 俊康(Toshiyasu Nakamura M.D., Ph.D)の機能解剖学的研究によってその三次元構造が明らかになり、画像診断や手術等に役立っている。 三角線維軟骨複合体損傷(TFCC損傷)は、外傷性損傷と変性損傷がある。また、骨の異常として、尺骨が橈骨に対して長いplus variance場合もあれば、同じ長さ(neutral variance)および尺骨が短い(minus variance)とTFCC損傷を併発しうるとされている。現在では治療法は殆ど確立され,TFCC損傷に対しては、最小侵襲手術(小切開で行う手術で、患者への負担が軽減される)の関節鏡視下手術により、損傷等した靱帯やTFCCの縫合・再建術や滑膜切除術が行われる。靱帯損傷のみならば、患者のQOL(生活の質; Quality Of Life)を考え、鏡視下で行うのが妥当である。然し、靱帯の損傷具合等によって、直視下(切開)に切り替わる。・・・臨床現場では難しい手術の1つとなっている。それ故、TFCC損傷の手術を行える専門医が少ないことが問題視されていること、更には鏡視下での手術は高度な技術が要求される。
<症状>としては、手関節に痛みが表れ、腱鞘炎の様な症状に酷似している。 ドアノブを回すこと、重い荷物を上に持ち上げる動作をすること、料理中に包丁を用いる動作、長時間文字を書いていられないなどがある。 手関節尺側側に痛みを呈する場合が多い。 症状が重症化すると、回内外可動域(関節可動域とも言われている)(Range Of Motion; ROM)に制限を伴い始める。要するに、ドアノブを回すような動作ができにくくなるのである。
<診断>
始めにX線を撮影して、尺骨突き上げ症候群(尺骨が橈骨よりも長いこと)かどうかを判断する。X線上ではTFCC損傷の診断は不可能に近く(※関節造影検査を除く)、MRI検査で診断を下す。専門医の場合は、触診で靱帯損傷の有無を判断できるが、念頭を置いてMRI検査などの精査を行う。 MRI検査で靱帯損傷かどうかの判断をするに当たって、やはり専門的な知識が要求される。 関節造影検査(X線透視検査)を行い、靱帯断裂を起こしているかどうかを判断する場合もある。関節造影検査は手関節にヨード造影剤を注入してそこから造影剤が漏れ出さないかを見る。漏れ出している場合は、靱帯損傷と断定が可能となる。 MRや関節造影よりも正確な診断が行えるのは、関節鏡である。然し、その検査を行うにはオペ室という無菌下で行わなければならないこと、MRや関節造影検査に比べると患者への侵襲が大きいことが懸念され、手術と平行して行われる場合もある。 遠位橈尺関節(distal radioulnar joint; DRUJ)不安定性は自覚的にclickとして感知することが多く,叉重度になると人にものを渡す際や動作を開始する際に手が抜けるような感じ(slack)を呈する場合が多い。
尺骨茎状突起の圧痛は外傷性であれば同部の骨折や偽関節をまずは疑うが、TFCC損傷でも圧痛が存在する場合がある。更に遠位で尺側手根伸筋(exensor carpi ulnaris; ECU)腱と尺側手根屈筋(flexor carpi ulnaris; FCU)腱との間の窪みでの圧痛は月状三角骨関節障害を疑う。これは、ulnar snuff box testという。
FCU腱に沿って痛みや腫脹圧痛が存在する場合にはFCU腱鞘炎をまず疑う。他動的にストレスを掛けると疼痛が誘発される。テニスなど掌屈を繰り返すスポーツや職業に多い。その遠位の豆状骨直上に腫脹圧痛が存在する場合には外傷性であれば豆状骨骨折を疑い,非外傷性であれば豆状三角関節障害を考える。 更に遠位での有鉤骨に圧痛が存在する場合には有鉤骨骨折を疑う。野球のバットなどで強く硬いものを叩くときに介達外力で発生したり,手を開いた肢位で手をつくなどの外傷の既往が参考になる。また、その近傍でGuyon管周辺に圧痛が存在し、小指球の痺れやTinel's signが存在すればGuyon管症候群を考える。
・・・
<原因>
原因としては、外傷性損傷が一番大きな要因とされている。野球やテニスをやっている方には例外なく起こりうるという。 また、転倒した際に手関節から転倒して靱帯損傷につながることもある。 交通事故でも気が付かないうちに、外傷性損傷による靱帯損傷などを起こしている場合がある。 手関節の酷使によっても同様なことが起こりうる。 原因は大まかに別けて、外傷性と加齢を変化を基盤とした変性損傷によって発生する。
<治療>
三角繊維軟骨複合体(TFCC)って以前、偽痛風の好発場所として膝と手首のここが出てたので覚えてるけど...
ようは...怪我のときのRICE処置が基本なんだ ^^
しばらくは...サポーター着けて...安静にして...湿布漬けにしてみようかな!! ^^
「ケガの直後、損傷部位の修復の妨げとなる腫脹などを最小限に抑えるために"RICE"と呼ばれる応急処置を施すのが効果的です。
Rest 安静 ケガをした場合、患部を動かすとさらに症状を悪化させてしまう恐れがありますので、極力安静にして下さい。 Ice 冷却
患部を冷却することにより組織の代謝が下がり、患部の腫れや痛みを抑えて、ダメージを最小限に食い止めることができます。 Compression 圧迫
適度に圧迫することで、患部への血液やリンパ液などの流入を防ぎ、 腫れを抑えることができます。 Elevation 挙上
ケガによる腫れを防いだり、腫れを早く引かせるために、できるだけ患部を心臓よりも高い位置に上げてください。 」 ↑
ここのサイト完璧!!非常によくわかる♪
TFCCを構成するものには、左図の4つの靭帯があります。
①尺骨三角骨靭帯
②尺骨月状骨靭帯
③掌側橈尺靭帯
④背側橈尺靭帯
以上の4つの靭帯はそれぞれが骨どうしをつなぎ止める役割を担い、 手首の安定性を保っています。
水色のT字部分は手首の骨の構造を簡略化したものを示しています。
TFCCがT字部分を下から支えていることがわかります。
つまり、TFCCのそれぞれの部分が各々の役割を果たすことにより、T字部分(手首の骨)を支えて、手首の外側の衝撃吸収作用を行っています。
これを「サスペンション理論」と呼びます。
これにより円滑な手首の運動が可能となり、握りしめた力は手首の部分を通り、腕へ伝達されるようになっています。
ところが、図のように一部分に亀裂が入るようなことになると 、手首の外側の指示部分が損なわれてしまい、手に力が入りにくかったり、手首を外側に返すと痛みが生じたりします。これがTFCC損傷の病態です。
TFCC損傷の症状は手首を返す動作の制限や握力低下が見られます。
また、図にあるような手首を外側へ返して、なおかつ、軸圧力をかける様な誘発テストをすると、痛みが生じます。
そういった所見でもって、TFCC損傷を判断していきます。
手首を裏返して見ると、正常な場合は、真ん中の写真のように尺骨と橈骨は奇麗に並んでいますが、時には、一番下の写真のように尺骨が橈骨よりも突き出たかのように写る場合があります。
こうった骨の段差により、TFCCにかかる圧力がより強くなるような状況になっている場合、これを「尺骨突き上げ支症候群」と呼びます。
しかし、ほとんどの場合、このように段差が見えることは少なく、TFCC損傷の場合はレントゲンでは異常なしといわれます。」
診断治療は同サイト参照!!!
手首用サポーターマヌヒット
簡単なサポーターで駄目なら...これ使ってみるべか...♪
わたしの授傷時の掌...流水洗浄後...^^;...
↓
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画像:http://wired.jp/110610_dyson/ より Orz〜
なんじゃ〜!!
こんな革新的な送風機が生まれてるんだ♪
羽がないだけに...もはや扇風機とは呼んじゃいけないね ^^;v
この風に吹かれてみたい♪
メカニズムがいまいちわからない...?...
静寂で安全そうなことはわかる!!...
節電にもなるなら...ヒットしそうな予感 ^^
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(1) a>0,b>0,c>0のとき、次の不等式を証明せよ。
m+n=1のとき、http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn053.gif
http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn050.gif (2) a>0,b>0,m>0,n>0 とする。次の不等式を証明せよ。 (3) x+y+z≧3 のとき、x2+y2+z2≧x+y+zを証明せよ。
解答
上記サイトより Orz〜
(1)
コーシーの不等式より、
http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn051.gif 等号成立は、http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn052.gifより、a=b=c のときである。 (2)
コーシーの不等式より、
http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn054.gif http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn055.gif m+n=1より、http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn056.gif ここで、ma+nb>0 、http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn057.gifであるから、 http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn058.gif 等号成立は、http://izumi-math.jp/F_Nakamura/kotewaza/cauchy/eqn059.gifより、a=bのときである。 (3)
*う〜ん...技巧的で...使いこなせそうにないなぁ...^^;...
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こんな定理どうやって見つけたんだろ♪
「1921年のノーベル化学賞授賞者 フレデリック・ソディ(英国 1877〜1956)は、次のような公式を遺している。
平面上に、4つの円があり、どの2円もただ1点でのみ接するものとする。このとき、
4円の半径を a、b、c、d とし、その逆数(曲率!)をそれぞれ A、B、C、D とおくと、 2(A2+B2+C2+D2)=(A+B+C+D)2 が成り立つ。(ソディの公式) ただし、上図のような関係のときは、Dの符号は正とし、
下図のような関係のときは、Dの符号は負として考えるものとする。
他の符号は正である。 ソディの公式は、デカルトの円定理とも言われる。とても興味ある公式である。
デカルトの円定理
図において、互いに外接する3つの円に外接する第4の円の半径 d は、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/curve/curvature3.gif で与えられる。 (参考文献:深川英俊、ダン・ペドー 著日本の幾何−何題解けますか?(森北出版)) この式もそれなりに調和のとれた美しい形をしているが、 と書き直した方が、より均整のとれた美しい公式になると思う。この形が、互いに外接する
場合のソディの公式である。 ・・・
*円Aの半径=r, 円Bの半径=s
半円の中に同半径の半円が接しているとき、2つの小半円に外接し、大半円に内接する円の半径は...
直角三角形CAOにおいて、三平方の定理より、 r2+(2r−x)2=(r+x)2
よって、図のように接する円(赤)の半径は、 x=2r/3 となる。 」 *これを...上の式で、n=1,r=s=1として求めると...C1=2/(1+1+1)=2/3 と求まるわけね♪
反転という概念で考えるらしい...詳しくは上記サイトへ Go〜!!
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/フレデリック・ソディ より Orz〜
・・・
1936年に六球連鎖の定理を再発見した。この問題に登場する内接した円弧は「ソディの円弧」として知られていることがある。月のクレーターであるソディ(Soddy (crater))は彼にちなんで名付けられた。ソディは1956年にブライトンで死去した。」
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ソディの6球連鎖 より
中央の赤球は、図2の赤球を反転させたもので、固定である。
「外球(灰)に内接し、互いに接する2つの球(赤、橙)の周りを取り巻く球(緑)の連鎖数は、常に6となる」
「
ソディの6球連鎖(Soddy's hexlet)とは、イギリスの化学者フレデリック・ソディが1937年に学術雑誌ネイチャーに発表した、幾何学の定理に現れるネックレス状の球の連鎖である。6球連鎖の定理の主張によれば、外球 O0に内接し、かつ互いに接している2つの核球 O1, O2があるとき、O0に内接し、O1, O2と外接し、隣同士が外接する球の連鎖数は常に6となる。また、連鎖する6球 S1, …, S6の半径をr1, …, r6とする場合、それらは
定理の証明 ここに、OPとOP'の長さの幾何平均は円の半径である。球に関する反転も同様に定義される。
反転の性質定理の証明には、球に関して鏡像を取る反転を用いるのが易しい。一般に、中心 O、半径 Rの球に関する反転では、点 Pの写る先は、半直線 OP上の点であって、OP×OP'=R2を満たす点 P'である。この定義では、球の中心 Oの写る先が決められないが、便宜上、仮想的な無限遠点とOが互いに写りあうものとすれば、反転は1対1の写像であり、逆写像は自分自身である。
6球連鎖の定理を示すには、いくつかの反転の性質に着目しておく必要がある。まず、球は反転によってやはり球となる。ただし、Oを通る球は平面となる。反転は1対1の写像であるから、接する2球は反転しても接している。ただし、Oで接する2球は、反転すると平行な2平面となる。平面は「半径が無限大の球」であり、平行な2平面は「無限遠点で接する」と解釈すれば、平面を特別扱いする必要はない。
反転による証明2つの核球 O1とO2の接点を中心とする適当な半径(例えば1)の球に関する反転を考える。まず、2つの核球は平行な2平面 O'1, O'2となる(図2では緑色)。外球 O0および連鎖球 S1, …, Sxは、O1, O2の両方と接するから、反転するとO'1, O'2に接し、2平面間の距離を直径とする同一半径の球 O'0, S'1, …, S'xとなる。互いに接する関係を考慮すると、O0'(図2の青球)を中心とし、S1', …, Sx'に周りを囲まれた状態となることが分かる。これよりxは6しかあり得ず、元の連鎖数も6ということになる。また、反転によって球の半径がどのように変化するかを調べることにより、冒頭の関係式も示せる。
この証明により、6球連鎖を具体的に得る方法も分かる。反転世界における6球を与え、それを反転させれば元の世界の6球連鎖を得る。反転世界における6球の配置により、異なる6球連鎖が得られる。つまり、1組の外球と核球2つに対して「ソディの6球連鎖」の条件を満たす解は無数に存在し、連鎖球の1つを任意に与えれば、残りの5球はただ一通りに定まる。 ソディの6球の中心は同一平面上にあり、その平面での断面は、シュタイナーの円鎖となる(ただしシュタイナーの円鎖は6以外でも作図可能)。
」
*定理の証明...熟読玩味ぃ〜^^;v
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(x+y+z)^3=x^3+y^3+z^3+3(x+y)(y+z)(z+x) を示せ。
解答
・わたしの
右辺を展開すれば...
x^3+(y+z)^3+3x^2*(y+z)+3(y+z)^2*x
=x^3+y^3+z^3+3y^2*z+3z^2*y+3x^2*(y+z)+3(y+z)^2*x
=x^3+y^3+z^3+3yz(y+z)+3x^2*(y+z)+3(y+z)^2*x
=x^3+y^3+z^3*3(y+z){x^2+x(y+z)+yz}
=x^3+y^3+z^3+3(x+y)(y+z)(z+x)
別解...
x^3+y^3+z^3-3xyz
=(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx)
=(x+y+z){(x+y+z)^2-3xy-3yz-3zx}
=(x+y+z)^3-3(x+y+z)(xy+yz+zx)
から...
(x+y+z)^3=x^3+y^3+z^3+3(x+y+z)(xy+yz+zx)-3xyz
(x+y)(y+z)(z+x)=(x+y+z-z)(x+y+z-x)(x+y+z-y)
=(x+y+z)^3-(x+y+z)(x+y+z)^2+(x+y+z)(xy+yz+zx)-xyz
=(x+y+z)(xy+yz+zx)-xyz
から...けっきょく...
(x+y+z)^3=x^3+y^3+z^3+3(x+y+z)(xy+yz+zx)-3xyz
=x^3+y^3+z^3+3(x+y)(y+z)(z+x)
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