アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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フォトニック・フラクタルってな物体ができたら...光を含めた電磁波を吸収しちゃうブラックホールみたいな代物だとしたら...車をこいつで覆えば...マスクも被ってれば...高速のレーダーにも引っかからないし...完全ステルスができちゃいそう...^^
レーダーにも引っかからない...!!
と思って調べてたら...とっくにそんなことは考えられてた...^^;...
but...UFOがレーダーに引っかかるなら...こんな物質は不可能なのかもしれない...?
but...急にUFOが現れたり消えたりするのって...こんな物質に飛行体の表面を変化させてるからかもしれない...^^...?

フォトニックフラクタルに蓄積だぞ

 入射した光をゆっくり運ぶため、何年もたってから反対側から光が出て来るスローガラス(スローグラス)という概念をご存知か?もちろん、現実にはない物質で、『去りにし日々、いまひとたびの幻(ボブ・ショウ)』に出て来るSFの小道具の一つだ。1980年代に書かれた吾妻ひでおのマンガ(たしか『不条理日記』だったと思うが)に「くもりスローガラスを見る」とかいうのがあって、くもりガラスなのでアズマさんの思い出が、ぼやけてよく判らなくなっているというオチになっていた。
こんな、ビデオカメラのように映り込んだ情景をしっかりと残すようなものではないが、光を、光として蓄えられるという可能性が出て来た。エネルギーの空中採取可能? 電磁波蓄える夢の宝箱開発という記事がasahi.comのサイエンスのコーナーに掲載された。
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 フラクタル構造を持った27ミリ角の物体に、8ギガヘルツの電波を照射したところ、反射も等価もせず、物体内に電磁波が溜め込まれたという。照射を止めても1000万分の1秒程、物体内に電磁波が残ったというのだ。この物体は、フォトニックフラクタルと呼ばれていて、直方体を基本としたフラクタル構造になっている。2.7ミリ角の縮小版で試したら、80ギガヘルツの電波が溜め込めたという。現状、完成している研究はここまでらしいが、将来的には、数百テラヘルツの電磁波、つまり光に対応した大きさのものを作って、光を溜め込んでしまうことも検討されている。また、蓄積時間も、1000万分の1秒から、延ばすことを考えたいと言う。
 現状の1000万分の1秒から見ると永劫の長さだが、半日間蓄光し、半日間放射できるのならば、昼間の光を蓄えて夜光るエネルギーゼロの街灯が作られることになる。さらに組み合わせによって、昼間は自然光、夜は蓄光放射を使い、一日中働く太陽電池だって、考えられなくはない。また、自然光や周りを飛び交っている電波をどんどん溜め込み、電源や光源として使えるのだとしたら、永遠に待ち受けられるケータイとかに夢が膨らむ。
 もちろん、蓄積しておける時間や容量等が、どこまで延ばせるかが最大のキーで、「蓄積時間がねぇ」「蓄積容量がねぇ」「装置の体積がねえ」……といういろんな限界があって、「別に安価な代替法が在る」となっちゃうと、実用化に難ありと判断されてしまうことも考えられる。過去には、一時期はコンピュータのスイッチングに絶大な威力を発揮すると考えられた江崎ダイオード(江崎玲於奈博士はこれでノーベル賞を貰いました……)が、実装面での難が多くて、思ったように使いこなせなかったなんてこともあった。
 しかし、そういうマイナスの可能性を踏まえつつも、この研究に期待したいではないか。
 もちろん、用途はエコだの何だのというだけにとどまらない。電波遮蔽の一種と考えればステルス技術にも大きな影響を与えそうだし、基礎技術の一つとして使いこなせる日が来たら、あらゆることに応用が利きそうだ。・・・」
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「武士の内山永明の子として生まれ、20代で関家の養子となり、関孝和と名乗る。やがて、幕府勘定方吟味役となる。孝和の生まれ育った寛永年間には、日本人の書いたはじめての数学書が出版された時期で、とくに吉田光由による「塵劫記」は当時の数学者を大いに刺激し、孝和も大いに刺激をうけ、進んで中国の書物をも研究した。この中国の書物から学び、算木による天元術(代数学)に創意改良を加え、記号を使う筆算式の数学をつくりだした。これは現代にも通じるものであり、これによって和算は飛躍的な発展をみせた。その研究の1つである多元連立方程式の解法をまとめ、今日の行列式にたどりつく。これを発表した書物で、孝和の生涯唯一の著書といわれるのが「発微算法」(1674年)である。実にヨーロッパに先立つこと200年前のことである。さらにn次方程式の近似的な解を求める方法も発表。100年後イギリスのホーナーが発表した方法と同じである。この方法を使い11けたまでの正しい円周率3.14159265359を計算。・・・孝和の業績は我が国では「算聖」と呼ばれ、さらに同世代に出たイギリスのニュートン、ドイツのライプニッツと共に世界三大数学者として尊称されている。寛永5年(1708)10月24日病のため亡くなり、新宿の浄輪寺に葬られています。」

画像:http://www.ndl.go.jp/math/s1/2.html より 引用 Orz〜
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関の著作はこれ以外にも多数残されていますが、代表的な『括要算法』は関の没後に弟子たちが刊行したものであり、『解伏題之法』などその他は刊行物ではなく、門人たちの間に手書きの写本として伝えられたものです。そしてその数学的内容は、当時考えられるだけの問題のほとんどを手がけたのではないかと思わせる程、多彩です。関には何人かの門人がいたことが知られています。『括要算法』の刊行に携わった荒木村英と、幕府の旗本で、後に徳川吉宗に重用されることになる建部賢弘(1664-1739)は、有名な二人です。・・・
関孝和による新しいタイプの数学の出現によって、後世の和算家は多大な恩恵を受けました。数式表現が非常にシンプルになったこと、問題解法の見通しが立てやすくなったこと、各種の新しい公式が開発されたことなどです。18世紀も後半になると関孝和のことを俳句の松尾芭蕉(俳聖)や茶道の千利休(茶聖)に倣って「算聖」と呼ぶこともあったほど、彼の名前は和算家の間で普及していきます。関孝和の系列に連なる和算家たちが自らの集団を「関流」と自称するようになるのも、18世紀後半以降のことになります。・・・」

画像:http://tousuibito.hamazo.tv/d2009-08-10.html より 引用 Orz〜
吉田光由の「塵劫記(岩波文庫)」
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「『塵劫記』(じんこうき)は江戸時代数学書。程大位の『算法統宗』にヒントを得て、1627年吉田光由(よしだ みつよし)が執筆した。
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これって...パスカルの三角形じゃないかい!!

命数法単位掛け算九九などの基礎的な知識のほか、面積の求め方などの算術を身近な話題をもとに解説し、これ一冊で当時の日常生活に必要な算術全般をほぼ網羅できる内容となっている。
社会経済の発達に伴い、人々の生活にも基礎的な算術の素養が求められるようになってきた中で出版され、またこれに比肩するような類書がその後も出版されなかったことなどから、同書は版を重ね、江戸時代の数学書のベストセラーかつロングセラーとなった。また内容を多少変えた異本が多数出版され、明治時代に至るまで実に300-400種類の『塵劫記』が出版されたといわれている。
同書はまた江戸時代の多くの学者に影響を与えた。後に和算の大家となった関孝和儒学者貝原益軒なども、若いころ『塵劫記』で数学を独習していた。
書名の『塵劫記』は天竜寺の長老玄光がつけたものであり、蓋し塵劫来事糸毫不隔の句に基づく。法華経の「塵点劫」(この世の土を細かく砕いて粉にしたものを千の国を通るたびに一粒ずつ落としていき、その砂がなくなるまでに通る国の数のことで、数えきれないくらい大きな数のたとえ。法華経の「化城喩品」などにその記述がある)に由来しており、「(永遠に等しいほど)長い時間経っても変わることのない真理の書」という意味が込められているとする説もある。」


こうやって先人を顕彰するのって素敵ですね♪
関孝和(せき たかかず)さんってすごい方だったのね...^^;
この切手のバックの図柄は...行列式だってさ!!...
彼はこれを見つけてたのよ〜〜〜♡

突発性難聴...

年末お二人も続けて来れになったって言われた...でも早くて...近くの耳鼻科でステロイド治療を受けてよくなられてた!!...片側だけでした...
たしか原因は不明だけど...ヘルペスが考えられてたはず...帯状疱疹もぱらぱらあったしと調べてみた...^^
5年くらい前に...ご近所の囲碁友達のお爺さんが両方とも聞こえなくなられてしまわれた...会話はもどかしくなったけど...囲碁は打ってましたけどね...最近とんと打ててない...Orz...


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http://ja.wikipedia.org/wiki/突発性難聴 より
「突発性難聴(とっぱつせいなんちょう、英名:Sudden Deafness(SD) もしくはSudden Sensorineural Hearing Loss (SSHL))とは突発的におきる原因不明の難聴である。
厚生労働省の特定疾患に指定されている難病である(ただし医療費の助成のある特定疾患治療研究事業対象の疾患ではない)。
突然に原因不明な内耳性の感音性難聴が発症する疾患である[2][3][4]
発症は突然であり、患者は難聴になった瞬間を語ることができるほど突発的である。(たとえば「朝、起きたら」とか、「図書館に行く前はなんともなかったのに、図書館から帰ってきたら聞こえが悪くなっていた」とかである。)ある程度の時間をかけて徐々に難聴が進んだようなケースは突発性難聴ではない。
随伴症状として耳鳴りや耳閉憾を伴うことが多く、半数程度の患者は発症の瞬間には強いめまいを伴うが強いめまいは1回だけであり、強いめまいを繰り返したらほかの疾患の可能性を考える。
原因は不明であり、かつ原因が不明であることを本症の定義とする。したがって単一の疾患とは限らず、突発性・原因不明を条件とした感音性難聴を一括した疾患群である。
原因がわかるものは突発的な難聴であっても、本症とはせず、原因にしたがって診断名をつける。 当初は突発性難聴と診断されても、その後に原因が判明すれば診断名を変更する。
再発はしない。

疫学 

2001年の調査では、全国受療者数は年間35,000人(人口100万人対で275.0人)である。
発症率に男女差はない。
発症は50〜60歳代に多いが、小児の発症もあり、全年齢で見ることができる。遺伝的要素はみられない。

原因 

内耳などに障害が生じる感音性難聴の一種と考えられているが、原因は不明である。原因が不明な突発性の難聴を本症とするためである。
ステロイド(感染症に対して抗炎症作用を持つ)が効果を発揮することからウィルス感染を原因とする説と毛細血管の血流が妨げられ内耳に血液が十分届かずに機能不全を引き起こすという内耳循環障害説などがある。患者調査の傾向からストレスを原因の一つとする意見もある。
内耳循環障害説では健康人の発症が多いことや、再発しないことが説明できず、きわめて症状が似ている疾患にムンプスウイルス感染によるムンプス難聴やヘルペスウイルス感染による内耳炎があり、ウィルス原因説には矛盾はないためウイルス感染説が有力とされている。

症状 

発症は聴力が低下した瞬間を確実に自覚できるほど即時的(突発的)である(たとえば、ある朝起きたら片耳が聞こえにくくなっていた、など)。
突発的な発症が特徴であり、「何時からかははっきりしないが、徐々に聞こえなくなった」ような難聴は突発性難聴ではない。
症状は軽〜重度の難聴が主症状であり、ほとんどの患者で耳鳴りも伴う。それに加えて耳閉感を伴うことも多い。約半数の患者で強いめまいを伴うがめまいは反復することはない。難聴であるにも関わらず一定の音量を超えた音が健常耳に比べ「異常に響き」耳への刺激感・苦痛になる補充現象(リクルートメント現象)を呈することもある。ほとんどの場合片側のみに発症するが、稀に両側性となる場合もある。・・・

鑑別 

鑑別すべき疾患にはメニエール病外リンパ瘻聴神経腫瘍音響外傷性難聴ムンプス(おたふくかぜ)ヘルペスなど原因の推定される内耳へのウイルス感染症、内耳梅毒前下小脳動脈梗塞、などがある。
低音障害型の難聴を繰り返した場合はメニエール病を、鼻をかむ・くしゃみ・力む・高山へのドライブ・飛行機の離着陸・ダイビングなどをきっかけとした場合は外リンパ瘻を疑う。
爆発音やロックコンサートなどの大音量などが原因と考えられるならば音響外傷性難聴を疑う。

治療と予後 

適切な早期治療と安静が極めて重要である。重度であれば入院での加療が望ましい。
治療方法は前述の仮説を想定したものが中心となる。一般的には発症から1週間以内に治療されれば治療成績は比較的良好であるが、それ以降は治療成績は落ち、2週間を過ぎると治癒の確率は大幅に低下する。
治療方法は ステロイド剤投与(ほとんどの施設で第一選択になっている)、
あるいは血流改善剤(アデホスコーワ等)、代謝促進剤(メチコバール等)、高気圧酸素療法星状神経節ブロック注射等である。
難聴が極めて高度な場合、聴力が一ヶ月以内に回復しない場合、初期にめまいを伴うものは聴力予後が悪いといわれている。・・・」

そっかぁ...おたふくでもなるんだ...^^;...そういやおたふく(流行性耳下腺炎)も流行ってる...^^;...

「おたふくかぜ流行性耳下腺炎、ムンプス)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)に罹ると、耳下腺や顎下腺が腫れて、痛みが出るだけでなく、髄膜炎・脳炎(頻度は3%程度)や、難聴(ムンプス聾注1)などの、合併症が起ることがある。おたふくかぜウイルスの感染力が強いのは、発症1〜2日前から、発症(耳下腺腫脹)5日後までの期間。・・・
4).難聴
まれに(自然感染より頻度が少ない)、感音性難聴が現れる。自然感染で生じる難聴と同様に、一側性のため、幼児などの場合、発症に気付かれないこともある。・・・
注1:難聴(ムンプス聾)は、ムンプスウイルスが、内耳細胞を直接障害することにより、起こるという。
難聴(ムンプス聾)は、片側の耳のみが、ほぼ、全聾になる。健康側の耳の聴力が保たれるので、難聴の発見が遅れ易い。難聴の発見には、「指すり法」と言って、片側の耳のそばで、指をすって、音が聞こえているか、スクリーニングすると、良い。
難聴(ムンプス聾)の有効な治療方法はないが、予防接種を受けると、自然感染より、難聴(ムンプス聾)の頻度が、減少すると考えられる。

*ヘレンケラーの聾は...ひょっとしたら...このムンプスによるものかなぁ...?
彼女は...目も見えなくなったから...何だったんだろなぁ...?

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「ムンプス難聴では、内耳のどこがダメージを受けているかを明記した資料は少ないです。以下のことは資料に基づいておりますが、一部編集者の見解等も含まれていることをお断りしておきます。

(1)蝸牛・有毛細胞
有毛細胞は、1万2千個の外有毛細胞と3500個の内有毛細胞があります。音を受容して聴覚神経(ラセン神経節細胞)に伝えるのは主に内有毛細胞ですが、外有毛細胞は、音に対する感受性を調整しています。内有毛細胞がダメージを受けると音に対する感覚そのものが低下し、外有毛細胞が障害を受けると微妙な音の聞き分けができなくなり、雑音が響く、音のダイナミックレンジが下がるなどの症状になります。外有毛細胞が機能を失うと聴力は100分の1以下になることが知られています。

外有毛細胞は、大変不思議な細胞で音に反応してダンスをするかのように伸び縮みします。この伸び縮みにより必要な音を何らかの方法で内有毛細胞に伝えていると考えられています。更に音に応じて外有毛細胞自身が音を出すことが知られています。(耳音響放射OAEと言います。) このOAEやABR(聴性脳幹反応)検査により、ムンプス難聴では外有毛細胞が障害を受けていることが判っているようです。
内有毛細胞から約20本のラセン神経節細胞につながります。ムンプス難聴では、内有毛細胞が聴こえに関与すると言われる骨導超音波補聴器で聴こえた事例がありますので、内有毛細胞は一部機能を残しているかもしれません。

細胞の壊れ方には、アポトーシス(細胞の縮んで小さく分断化、活動するエネルギーがなくなることによる)とネクローシイス(細胞の膨張による細胞膜の破裂)と2種類あり、有毛細胞ではアポトーシスではないかと言われていますが、ムンプス難聴では確定した論文を捜すことはできませんでした。
従って、ムンプスウィルスが有毛細胞にダメージを与える経路については、後述の血管条障害起因なのか直接有毛細胞を壊しているのか判っておりません。

ムンプス難聴で起きる耳鳴りは、ダメージを受けた外有毛細胞自身が発しているという説もあります。耳鳴りは自然に治ると言われますが、長く続いている方もいらっしゃいます。幼児でも耳鳴りはありますが、直ぐにおさまるようです。・・・」
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問題4817(友人問)

3以上の整数nを勝手に与える。
このとき、平面上に次の条件を満たすようなn個の点が存在することを示せ。

“任意の2点間の距離が無理数で、どの3点も必ず3角形を作り、その面積が有理数である。“




















































解答

・わたしの

格子点上の任意の3点でできる△の面積は有理数...
すべての格子点から、半径が整数の円を描き、その円上の格子点を消し去る...
残った格子点から任意に n 個選べば満たしている ^^
ってのはだめ?
と思ったら...すべての格子点は消えてしまうことに気づく...^^;
対角線がk^2+1 になればいいので...
(1,1), (2,2^2),(3,3^2),...,(n,n^2) という点を考えてみる...
(m-k)^2+(m^2-k^2)^2=(m-k)^2*((m+k)^2+1) になるから...!!
絶対に任意の2点間は 平方数にはならない ^^

むかし同じ問題があったような気がする...^^;...?
こんなもので人の性向がわかるんだろうか?

画像:http://www.sinri.co.jp より Orz〜
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http://ja.wikipedia.org/wiki/内田クレペリン精神検査 より
「ドイツの精神科医であるエミール・クレペリンが発見した作業曲線を元に、日本の内田勇三郎1920年代から1930年代にかけて開発した。現在は株式会社日本・精神技術研究所が提供している。「内田クレペリン検査」は同社の登録商標(第4500507号)である。
ひと桁の足し算(3,4,5,6,7,8,9の組み合わせからなる)を5分の休憩をはさんで前半15分、後半15分の30分間行なわせた上で、1分ごとの作業量の継時的な変化のパターンから性格や適性を診断する。診断の基本的な考え方は、健康で性格面・適性面に大きな偏りのない人に典型的に出現する曲線型を「定型曲線」として置いた上で、その定型曲線との類似度やズレ、定型にあてはまらない曲線特徴の現われ方などからその人の性格や適性をみようとするものである。
鉄道自動車航空機などの運転操縦への適性が曲線型とよく関連するとされており、現代でも広く用いられている。このことから社会的承認が強い。現在でも就職試験や公務員試験で用いられる。
また半世紀にわたって形を変えず使われてきたために、検査の判定方法が広く知られてしまった。すなわち被験者が結果を意図的に操作することが不可能ではない。」

画像:* より Orz〜
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「内田クレペリン検査(漢数字を使わないタイプ)の検査結果をまとめてみ ましょう。横軸に時間、縦軸に作業量をとってグラフにしてみると、だいたい(図3) のような4つの類型に分類することが出来ます。なんかこのグラフ、前にもどこかに書 いたような覚えがあって、もしかしてこのネタって2回め?という気がしないでもない ですが、そういうことを指摘する人は「細かいことにとらわれ過ぎて、大きな仕事を任 せるに値しない人材」として、会社の人事担当者の覚えがよくありません。みんな、も っと大らかに生きようよ!で、分析結果のタイプA。これがもっとも典型的な作業曲線 ですね。すなわち、検査が始まった直後は「頑張るぞぉ!」と張り切っていて、根性も 入っているから作業量も多いんですが、そのうちダレてきて作業量がだんだんと減って くるわけです。で、検査が終わりに近づいてくるにつれて“最後のヤケ”で作業量が少 しだけ増えるわけです。5分の休憩の間にヤル気が回復して再開後しばらくは好調を維 持しますが、しばらくしてダレてきて、最後はヤケのひと踏ん張り。こういう曲線を描 く人は「フツーである。」と判断され、人事担当者の覚えもまあまあです。タイプBは 「ムラっ気のあるタイプ」、タイプCは「何を考えているのかよくわかんないタイプ」 。いずれも会社でのウケはあまりよくありません。タイプDは「どんどんヤル気がなく なるタイプ」ですね。始業直後には見積書を作ったり、関係各所にファックスを送った りして精力的に働いているものの、10時を過ぎるとだんだんダラけてきて、お昼に“ カツ卵とじ”などを食べたあとはザウルスで原稿を書きはじめ、3時を過ぎるとザウル スの“文庫ビューア”で宇野センセイを読み始めるような社員です。会社にとって害に なるだけで何のメリットもないので、採用は見合わせたほうがよいでしょう。・・・」

ほんまかいな〜...?
長谷川式簡易知能評価スケール(HDS)に...100-7, -7, -7,...って項目があったなぁ...^^
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「長谷川式簡易知能評価スケール
わが国で認知症の判別に最も汎用されている知的機能を判定する心理テストです。1974年に長谷川和夫(認知症高齢者介護研究研修東京センター長)が開発・発表し、その後1991年に改訂版(略称:HDSーR)が発表されました。9の質問項目で20点以下を認知症と判断する比較的簡単で多くの人に短時間で行える利点があります。また経過を追って認知症の状態の変化を把握することに利用することもできます。」

画像:http://kb6400.blog38.fc2.com/blog より Orz〜
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http://ja.wikipedia.org/wiki/エミール・クレペリン より Orz〜
「ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州ノイシュトレリッツに生まれた。1899年精神病早発性痴呆(のちのスキゾフレニア(schizophrenia)、日本の精神医学用語では統合失調症、旧・精神分裂病)と双極性障害(躁鬱病)に分類し、近代精神医学の基礎を築いた。また、彼の作業曲線に関する研究は、後に日本の内田勇三郎による内田クレペリン精神検査(クレペリン検査)の原型となった。ミュンヘンにて没。直弟子には、現在アルツハイマー型認知症として知られる疾患を初めて報告するとともに、その病理像を探求したことで知られるアロイス・アルツハイマーや、レビー小体型認知症の名称のもとになったフレデ
リック・レビー(Frederic H. Lewy) などがいる。」

画像:http://www.uktest.jp/whatis/history.html より 引用 Orz〜
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内田クレペリン検査は、ドイツの精神医学者エミール・クレペリン(1856〜1926)が行なった作業心理の研究に着想を得て、日本の心理学者内田勇三郎(1894〜1966)が、1920年代から研究を始め、検査方法と妥当性について研究を重ね開発したものです。海外の心理テストを日本向けに標準化したテストではなく、あくまでも内田勇三郎が独自に心理テストとして完成させたものであり、国産の心理テスト第一号と言えます。
ドイツのエミール・クレペリンが採用した方法は、・・・一桁の数字を縦に何行にもわたって沢山配列した用紙を使い、一桁の数字を1行目から連続的に加算させて、その答えを記入させていくというものでした。1行目が終わったら2行目、2行目が終わったら3行目・・・という具合に加算をやらせ、時間の経過にともなって作業量がどのように変化していくかを見ようとしました。作業中の人間の心理過程がいかなる因子によって規定されているかの一般法則を追及するために「連続加算法」という作業課題を用いて、作業心理の実験的研究を行ないました(時間条件は一定ではない)。作業曲線から作業心理の研究を重ね、さらに独自に「連続加算法」時間条件の吟味を重ね「(1分単位)15分作業―5分休憩―(1分単位)10分作業」をさせることで、作業には「意思緊張」「興奮」「慣れ」「疲労」「練習」という5つの因子が複雑に、しかしかなり法則的な形で働きあっているということを見出しました。日本においても、何人かの精神医学者や心理学者が追試を試み、同じような研究結果を得ました。」

そっか...絶対的なワンポイントの値じゃなくって...その人の過去と未来から解読するわけなのね ^^;...v...自分自身との絶対的評価ってのを多数集めたら...相対的なアセスメント/傾向/差異ってのが見つかったってわけね...皆の中での自分の相対的な位置...!!
緊張と弛緩、覚醒と睡眠、仕事と遊び、...集中するにはいかにリラックスできるかということが不可欠/不可分の関係にあるわけですね♪
わたしゃ...タバコと算数と囲碁と・・・^^v

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