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久々に患者さんの作られた歌を見せていただいた...
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「早く逃げろ」迫る津波に叫び声あっと呑まれる現世のこと
年齢を気にせず生きんと決めたれば老いの命に夏陽燦々
乙女心思わす紫陽花七変化ひと日降りしく雨に華やぐ
懸崖(*けいがん)の朝露光る朝顔はひと日の始まりラッパ吹くごと
花の春夏はわだつ海秋紅葉雪深き冬季節はめぐる
============================== 3番目がいつまでも乙女心であろうことの証と思える歌ね🌸
年齢を気にしたこともない/気にしなきゃいけない理由がわからないわたしだから...いつも暑い夏は好き ^^
津波は押し寄せてるけど見えない死の象徴...襲われたらだれも逃げられない...現世ってそれまでがすべて...
だからこそ...自分を生きるしかないし...有限の時間じゃみんな未完成のままで往く...Orz...
画像:http://www.防災グッズ通販.biz/tsunami.html より 転載 Orz〜
「東日本大震災では地震で亡くなった方より、津波にさらわれて亡くなった方が大半をしめています。それではいつ来るのか? 地震の後、数十分の猶予があると言われています。しかしここで気をつけたいのが第一波が最大の津波ではないということ。東日本大震災では地震から2時間半後に最大津波が来た地域もあり、それにより亡くなっている方も実際にいるのです。今回の津波は過去最大級で23メートルと観測されている地域がありました。鉄筋コンクリートの建物でも4階を超え、屋上まで波が押し寄せています。これまでの3階以上に避難する、という避難訓練が行なわれてきましたが、今後は6階以上に避難するような方向になるのではないでしょうか。海抜40メートル以上の高台に逃げてください。また逃げる際に車を使って逃げるのは死亡率を高めます。それは渋滞にはまって身動きが取れなくなり、津波に飲み込まれたという方が実際多かったからです。もし徒歩で行ける範囲に高台があるのなら徒歩で逃げる方が賢明なのです。
東日本大震災の津波被害を受けた地域の津波の高さの計測が行なわれました。岩手県宮古市では、津波の高さを示す遡上高が38・9メートルに達したことが東京海洋大学の調査でわかっています。これは1896年の明治三陸地震により同県大船渡市で確認された38・2メートルを上回り、国内最大規模の津波と認定されました。他にも宮古市の田老地区で37・9メートルの遡上高が確認されています。この事からも最低海抜40メートル以上に逃げてください。もしかしたら更に大きな津波が来る地域があるかもしれません。あくまで40メートルは目安にして、更に高いところまで逃げましょう。津波にさらわれると、浮遊物にぶつかり、骨折して、溺れてしまいます。助かる助からないは時間との勝負です。日頃から防災グッズを用意しておくのはもちろんのこと、どこに逃げれば安全なのか、事前にご家族で決めておいた方がいいでしょう。震災後は当面電話が通じません。」
*去年このきりもみ状態を体感したなぁ...自分じゃどうしようもないことにいつかみんな遭遇する...助かるかそうでないかは...自分の力の及ばないところで決まってる...
わたしゃ...ご先祖様やら今まで関わってきた故人に感謝した...
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