アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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薬の副作用...^^

骨粗鬆症による痛みに対して併用されてる注射にエルシトニンとカルシトランってのがあるんだけど...前者はウナギから、後者はサケから抽出されたカルシトニンなんですよ...と言ってもピンと来ないでしょうけど...^^;...ちょっと長いけど...読んでみてねぇ〜^^↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/カルシトニン より
「カルシトニン (calcitonin) とは、哺乳類では甲状腺傍濾胞細胞、哺乳類以外では鰓後体C細胞(calcitonin cellsの略)などから分泌される32アミノ酸残基を有するペプチドホルモンである。動物種によりそのアミノ酸構成は大きく異なる。P.E. Hirschにより1963年に発見された。・・・
ヒトにおいては甲状腺C細胞以外でも産生されるため(*たぶん...細菌感染のときいろんな臓器で作られるとイプロカルシトニンって検査に使うんだけどそういうことだと...^^)甲状腺を全摘出した後でも血中に検出される。 半減期が短く、このため高カルシトニン状態は持続しにくい。血中カルシトニン高値の場合は、甲状腺髄様癌を疑うべきである。

*http://ja.wikipedia.org/wiki/プロカルシトニン より
「通常は甲状腺での生成が主である。しかし、細菌真菌寄生虫による重篤な感染症においては、TNF-αなどの炎症性サイトカインにより誘導され、小腸を中心として産生され、血中に分泌される。そのため、ウイルス自己免疫疾患による症状と、細菌・真菌・寄生虫によるものとを鑑別するために有用とされている。
  • プロカルシトニン値は市中肺炎患者の重症度を判定する際に重要な手法になりうるとの報告もある。
  • 敗血症を含む細菌性感染症と非細菌性感染症との鑑別に、プロカルシトニンはβ-D-グルカン、血液培養エンドトキシンIL-6CRPなどよりも優れていることが示唆された。」

*不明熱(FUO:fever of unknown origin)の鑑別...たとえば血管炎とかじゃ上がらない...に有用です☆

カルシトニンは血中のカルシウム濃度の上昇により分泌が促進され、カルシウム濃度が低下すると分泌が抑制される。カルシトニンは破骨細胞に存在するカルシトニン受容体に作用して骨からのカルシウムの取り込みを抑制し、骨へのカルシウムとリン酸の沈着を促進する。尿中へのカルシウムとリン酸の排泄を促進する作用も有する。また長期的には、新たな破骨細胞の形成を抑制して、骨形成作用を相対的に増加させる。腎臓に対しては薬理的用量では腎臓のカルシウム排泄を増加させるが、生理的用量では腎臓のカルシウム排泄を減少させる。生体内でカルシトニンと拮抗する作用を持つ物質は、上皮小体から分泌されるパラトルモン (PTH)である。カルシトニンはガストリンコレシストキニンドーパミンエストロゲンにより分泌が促進される。・・・
血中カルシトニン高値をみた場合は甲状腺髄様癌多発性内分泌腫瘍2A型(MEN-2A)、髄様癌以外のカルシトニン産生腫瘍を疑い精査する。
骨パジェット病骨粗鬆症高カルシウム血症に対する治療薬として、ヒトカルシトニンより効果の強いサケカルシトニン、ブタカルシトニン、合成ウナギカルシトニン(エルカトニン)が用いられている。」

*人よりも生理活性が強いのよ!! 豚はともかく...魚類は無重力みたいな環境で生きてるから、脊椎骨が脆くならないメカニズムが必要だから何だって記憶してる...宇宙飛行士には必要だろなぁ...?...^^
で...何の話だったっけか...そうそう...その薬の副作用の話だった...ここからは不真面目に付き合ってくらはいませ〜^^

この注射を打ってる方に言ってるんだけど...
「副作用ですか?...
そうですね...たいしたものはありませんよ...
でも...川を見たら思わず飛び込んでしまいたくなったり...しかも川を遡上したくてむずむずしてくることがありますよってに...それだけは気をつけてくらしゃんせ〜!!...」

ってお話でした...チャンチャン...^^...Orz〜

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     昨日出勤時の川が前日の雨で増水/濁流現象になってるのを目撃したもので...
信号待ちで写メ...
ふだんの患者さんとの会話を思い出してしまったもので...^^
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うちの...「ウス」^^...
ほんと...
何見てんだろ...?


これは真っ赤な嘘っぱちな話らしいんだけど...
こういうネコの表情はみんな知ってるわけで...
本当のところはネコに聞いてみなけりゃ闇の中...^^

だからあえて...こんなネコの表情を「フェレンゲルシュターデン現象」...
って呼ぼうじゃないかい !!...^^v
だって...今まで呼称がなかったんだから...プライオリティってのでさぁ...☆

「フェレンゲルシュターデン現象とはドイツの学者シュターデンが発見した現象の事である
猫を飼っていた方なら一度は経験した事があるのではないだろうか?

猫がなにもない所をまるでなにかあるかのようにジッと見つめているという奇妙な行動を

この行動はなにも日本の猫に限った事ではなく古くから世界的にも知られた不可解な行動であった。
第二次大戦下の1944年、当時のナチス・ドイツにてこの奇妙な現象への実験が行われた。

仮説のひとつで有力視されたのが人には簡単に見えないがもしかしたら動物にはみえているかもしれないもの―
すなわち幽霊がみえているのではないかというものである。

幽霊のいる所は通常より2℃気温が下がるという研究結果が出ており(心霊スポットの異様な冷気もこの為と考えられる)これを元に

温度を一定に保った部屋に猫を放ち
なにもない所を猫が見つめていた後、視線の先の温度を測定する

という方法で実験が行われた。
数十回にわたり実験が行われた結果、猫がなにもない所を見つめていた視線先の温度は確かに2℃程の低下がみられ仮説は非常に可能性が高いと結論づけられた。

また、普通の施設内での実験と収容所のような施設の実験とでは後者のほうが猫がなにもない所を見つめる回数が激増したといわれている。

これらの実験結果は博士の名前と飼い猫の名前からフェレンゲルシュターデン現象と名付けられることになった。」


*詳細は...上記サイトへ Go〜☆
今息子が就職試験で帰省してる...
得意の物理ができなかったと...「駄目だこりゃ」...って言ってるもそんなに嘆いてる様子もない...^^;
こいつはいつものんびり屋なのよ...慌てたとこ見たことないわい ^^
その彼がわたしに聞いてきた質問がこれ!!
なんだろ?...
つい最近見つけたっていう神の粒子と呼ばれるヒッグス粒子発見したって実験?
でも、98%の可能性でいまだ当確じゃないのよね...物理じゃ...^^
個人的には...そんなものなくて質量の生まれる理論の方が魅力的だし...
それに...そのヒッグス粒子自体の質量はどこから生まれちゃうってんだろなんてトートロジーみたいな素人のバカな疑問がわいてきたり...Orz...
それはともかく...素粒子系の実験?とか尋ねる...
「そう...でも、素粒子と言うか粒子と言うか...」...こいつよくわかっちゃいないのねのね...^^;
知ってることと言ってもわずかなんだけどそれを思いめぐらしてると...
「ファインマンの実験って知ってる?」と来た...
?...「ファインマンは知ってるけど...?」...彼は理論屋じゃなかったっけ...
...
「ファインマンのスリットの実験」って言う...
?...彼がやったんだっけ...?...さっそく調べたらば...違うじゃん!!
指摘してやったけど...アバウトな息子...わたしに似てる...^^;

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/二重スリット実験 より

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「二重スリット実験

二重スリット実験は、粒子と波動の二重性を典型的に示す実験リチャード・P・ファインマンはこれを「量子力学の精髄」と呼んだ。ヤングの実験で使われたの代わりに1個の電子を使ったものである。
この実験は古典的な思考実験であった。実際の実験は1961年にテュービンゲン大学のクラウス・イェンソンが複数の電子で行ったのが最初であり、1回に1個の電子を用いての実験は1974年になってピエール・ジョルジョ・メルリらがミラノ大学で行った。1989年に技術の進歩を反映した追試外村彰ら(*アハラノフ・ボーム効果を示した実験のことね?)が行なっている。
2002年に、この実験はPhysics World誌の読者による投票で「最も美しい実験」に選ばれた。・・・
この実験では電子を1個ずつ発射させても、同じ結果が得られる。すなわち電子を1度に1個ずつ発射させることを何度も繰り返してから その合計にあたるものを写真乾板で見ると、やはり同じような干渉縞が生じている。
1999年にはアントン・ツァイリンガーが、電子や光子のような極微の粒子の替わりに、フラーレンという大きな分子を使って同様に実験した場合にも、同じような干渉縞が生じるのを確認している。ツァイリンガーは次にウイルスによって干渉縞を生み出すことを目標としている。

*つぎは...羊を飛ばすのかもしれない...眠れないときに数える羊さんの話も変わってきちゃうかもよぉ〜^^;v

この実験結果で最も不思議なのは、着弾の確率分布が干渉縞を描いていることである。1個の粒子の着弾は一般的に思い描かれる粒子像と完全に一致しているが、多数の粒子が描く模様は「広がった空間の確率分布を支配する何か(=波と考えられている)」の存在を指し示している。粒子と波動の二重性について「多数の粒子の振る舞いが波としての性質を形作る」とする説が過去にはあった。しかしこの実験は、単一の粒子であっても「広がった空間の確率分布を支配する何か」の存在を示しており、一般的な直観に反する奇妙な現象である。一般的な粒子像では粒子は一点に存在するはずであり、「広がった空間の確率分布を支配する何か」と同じとは考えにくい。しかしこの奇妙な実験結果からは「単一の粒子が『広がった空間の確率分布を支配する何か』の性質を併せ持つ」という一般的な直観に反する事実を認めるしかない。俄には信じ難いが、これこそが量子の本質的な性質であることは、実験が示す動かし難い真実である。なお「粒子として一方のスリットを通った」とする見方と「波として双方のスリットを通った」とする見方は、同じ現象を違う側面から見ただけと考えれば十分に両立し、どちらが真の姿であるかを論じる意味は全くない。」

*この世は虚空間の断面と見なせば...距離がとか時間がとか順序がとかと言った概念の束縛からは自由になれるのよね?...色即是空...「空」=「虚」ってこと...☆
*『広がった空間の確率分布を支配する何か』ってのは...ベクトルポテンシャルとはまた別の概念なんだろか...?

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