解答
上記サイトより Orz〜
・わたしの...
最初が1,2 と 4,5 は対称なので...
1,2 の場合と3の場合を格子路(右が+1, 上が-1)で地道に...^^;
f(1)=5+9+4=18
f(2)=14+13=27
f(3)=9+18+9=36
けっきょく...
2*(18+27)+36=90+36=126
・巷の夢さんのものOrz〜
真ん中の数を決めれば、両側は対称なので、その組み合わせを二乗して・・・・、例えば、1なら3×3、2なら6×6となり、これらを加え、126となりました。
*なるほど☆
1−212、231、234
2−323、321、343、345、121、123
3−454、434、432、232、234、212
2*(3^2+6^2)+6^2=126なのね♪
・uchinyanさんのもの Orz〜
こういうのはやはり漸化式だよね,ということで,こんな感じ。
最上位桁の数字で場合分けすると,
最上位桁の数字が1 の n+1 桁の数の個数= 最上位桁の数字が 2 のn 桁の数の個数
最上位桁の数字が2 の n+1 桁の数の個数= 最上位桁の数字が 1 のn 桁の数の個数 + 最上位桁の数字が3 の n 桁の数の個数
最上位桁の数字が3 の n+1 桁の数の個数= 最上位桁の数字が 2 のn 桁の数の個数 + 最上位桁の数字が4 の n 桁の数の個数
最上位桁の数字が4 の n+1 桁の数の個数= 最上位桁の数字が 3 のn 桁の数の個数 + 最上位桁の数字が5 の n 桁の数の個数
最上位桁の数字が5 の n+1 桁の数の個数= 最上位桁の数字が 4 のn 桁の数の個数
ただし,1桁の数は 1,2,3,4,5 を1 個ずつ用意します。
後は,この式の計算を表の形で表し,左から,最上位桁の数字が1,2,3,4,5の数の個数,個数の合計,とすると,
1 桁の数:001 001 001 001 001 005
2 桁の数:001 002 002 002 001 008
3 桁の数:002 003 004 003 002 014
4 桁の数:003 006 006 006 003 024
5 桁の数:006 009 012 009 006 042
6 桁の数:009 018 018 018 009 072
7 桁の数:018 027 036 027 018 126
となって,答えは126 個 になります。
*考え方はわかりました☆
・みかんさんのものOrz〜
一般化すると
1ケタ=5通り、2ケタ=8通り、3ケタ=14通り
4ケタ以上=(n−2)ケタの場合の数×3
・とんとんさんのものOrz〜
nは2以上の自然数の個数は…
nが偶数のとき 8*3^((n-2)/2)
nが奇数のとき 14*3^((n-3)/2)です。
末項に注目して漸化式をつくることで導けます。
*なかなかついていけましぇん...^^;...
・鍵コメTさまのもの Orz〜
ちょっとパスカルの三角形風に,次のようにできると思います.
1桁は,1,2,3,4,5から始めるのがそれぞれ1通り.
これを「1桁: 1 1 1 1 1」と表す.
ある桁数の個数は,1桁少ない個数の,両斜め上の和(端は片方だけ)となるので,
1桁: 1 1 1 1 1
2桁: 1 2 2 2 1
3桁: 2 3 4 3 2
4桁: 3 6 6 6 3
となり,4桁のとき,2桁のときの3倍だから,以下は,2桁手前の3倍.
7桁なら,3桁の9倍で,(2+3+4+3+2)*9=126.
*華麗にしてね母さん☆