一応,こんな感じで。
ア < イ < ウ < エ より,ア + イ が最小,ウ + エ が最大,は明らかなので,
ア + イ = 32,ウ + エ = 78 で,
ア,イ,ウ,エ が素数より,(ア,イ) = (3,29) 又は (13,19),(ウ,エ) = (31,47) 又は (37,41),です。
(ア,イ) = (3,29) かつ (ウ,エ) = (31,47),3 + 31 = 34 < 50,不可。
(ア,イ) = (3,29) かつ (ウ,エ) = (37,41),3 + 37 = 40 < 50,不可。
(ア,イ) = (13,19) かつ (ウ,エ) = (31,47),13 + 31 = 44 < 50,不可。
(ア,イ) = (13,19) かつ (ウ,エ) = (37,41),13 + 37 = 50,13 + 41 = 54,19 + 37 = 56,19 + 41 = 60,可。
そこで,(ア,イ,ウ,エ) = (13,19,37,41),になります。
もうちょっと数学っぽくてもよければ...
ア < イ < ウ < エ より,ア + イ < ア + ウ < ア + エ < イ + エ < ウ + エ,ア + ウ < イ + ウ < イ + エ,なので,
ア + イ = 32,ア + ウ = 50,ア + エ = 54,イ + ウ = 56,イ + エ = 60,ウ + エ = 78
又は
ア + イ = 32,ア + ウ = 50,イ + ウ = 54,ア + エ = 56,イ + エ = 60,ウ + エ = 78
ですが,
前者は (ア,イ,ウ,エ) = (13,19,37,41) ですべて素数で可,後者は (ア,イ,ウ,エ) = (14,18,36,42) で素数でないので不可,
となって,(ア,イ,ウ,エ) = (13,19,37,41),になります。
・わたしの...
ア<イ<ウ<エ
ア+イ=32
ア+ウ=50...ウーイ=18...
イ+ウ=54のときは...ウ=(54+18)/2=36でだめ...
だから...
ア+エ=54...エーウ=4
ウ+エ=78...
から...
エ=(78+4)/2=41...
ウ=41−4=37...
イ=37−18=19...
ア=32−19=13
でまどろっこしいけど...出せますね...^^;
・hide さんのもの Orz〜
| 6種類の和の6での剰余から、6n+1型が3つ、6n-1型が1つと分かる。
ア+イ=32より、アイはともに6n+1
ア=7はイ=25で不適、故にア=13、イ=19
大小関係からイ+エ=60よりエ=41、ウ+エ=78よりエ=37
2,3以外の素数は全て6n±1で表わされることを使っていいならあっさりと。
ところで、ア+エとイ+ウの大小関係は最初は分かりませんよね……?
1行目について:
(以下、例えば「6の倍数+1」のような数を6n+1と略記する)
「2,3以外の全ての素数は、6n±1で表される」という事実がある。
2以外の素数は全て奇数なので、ア〜エに2は含まれない。
(さもなくば和に奇数が現れる)
6種類の和は6n+2が3つ、6nが3つなので
ア〜エに3は含まれない。
(3と残り3つの素数6n±1との3種類の和が6n+2または6nとなるには
残り3つは全て6n−1でなければならないがこれは不適)
よって、ア〜エは全て6n±1である。
・和に6n−2が無いので、6n−1型は1つ以下。
(2つ以上あれば、それらの和が6n−2となる)
・和に6nがあるので、6n−1、6n+1双方1つ以上。
よって6n+1型が3つ、6n−1型が1つと分かり、これは条件に合う。
厳密に示そうと思うと意外と難儀でしたが、(余りに着目すれば)直感的に3が無いことは分かるので、行ける気がします。
・エルクさんのコメより Orz〜
3をサクッと否定するいい方法はないものか。
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