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かなえの母からのはがきにこんな素敵な歌が書かれてた☆
" 盆は嬉しや 別れた人も 晴れて此の世に 会いに来る "
(いわき市の盆踊り)
調べてみた...
夏井芳徳「ぢやんがらの国」より盆踊りの唄が聞こえる季節(読売新聞2012.8.4より)
素敵な歌よね...
お盆は彼岸から此岸に接岸できる逢魔時(おうまがとき)みたいなもの...
七夕の織り姫と彦星みたいな...ロミオとジュリエットみたいな...
そんな感覚を覚えたもので...☆
「盆踊りは、盆の時期に死者を供養するための行事、またその行事内で行なわれる踊り。盆踊りとは元々は仏教行事である。平安時代、空也上人によって始められた念仏踊りが、盂蘭盆の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事という意識になっていったようである。室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったといわれている。現在も、初盆の供養を目的の盆踊りも地域によっては催されている。太鼓と「口説き」と呼ばれる唄に合わせて踊る。口説きは、地区の伝統でもある。初盆の家を各戸を回って踊る所もある。 昔は旧暦の7月15日に行われていた。故に盆踊りはいつも満月であった。・・・俳句では秋の季語である。(夏の季語という誤解があるが、暦の上では既に立秋を過ぎてから行われるものであり、「夏」ではなく「秋」である。)夏休みの間の大きなイベントの一つである。かつては夜通し行われることが多かったが、近年は深夜まで行われることは少なくなっている。・・・」
ちなみに...精霊流しとどう違うのかよくわからなかった...^^;...
画像:http://enosan.blog.so-net.ne.jp/2007-08-26 より Orz〜
「精霊流し(しょうろうながし)は、長崎県の各地及び佐賀県佐賀市でお盆に行われる、死者の魂を弔って送る行事のこと。・・・長崎市を始め、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事である。(ただし、県内でも海から遠い波佐見町等にはこの風習はない)。隣県である佐賀県の佐賀市にも同様の風習が見られる。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶ。
毎年8月15日の夕刻から開催され、爆竹の破裂音・鉦の音・掛け声が交錯する喧騒の中で行われる。精霊船は山車(だし)を連想させる華美なものであり、見物客が集まる。「祭り」と誤解されることもあるが、あくまでも故人を追悼する仏教の行事である。・・・」
どうも...霊を弔う(とむらう)という意味では...同じ宗教行事みたい...?
http://www.bonodori.net/sekai/SHIKUMI4.HTML より 引用 Orz〜
「阿波踊り」「郡上踊り」「西馬音内盆踊り」「おわら風の盆」。こうして並べてみると、全国の有名な盆踊りの多くが、道路上を踊り場としていることに気づきます。」
むかし、初めてこの目と体で体験したねぶた祭ってのもそうだったのかも知れへんあぁ...^^
日本のカーニバルじゃん?
http://ja.wikipedia.org/wiki/青森ねぶた より Orz〜
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